« septembre 2005 | Main | novembre 2005 »

31 octobre 2005

It just arrived.

QUALIA MDR-EXQ1来ぬ。

本日、10時、クロネコヤマトの宅急便で到着。

早速、箱を開ける。
革のケースとイヤフォン本体、サイズ違いのイヤーパット、延長ケーブルが入っている。
イヤフォンは磁気コイルのマウント部が真鍮というだけあって、重厚感がある手応え。

まぁ、希少性と値段に反応していると言えばそれまでなのだけれど、
そうとう、「わーい」な心境。大事に使わねば。

Posted by Sota at 10h54 in SONY | Comments (0) | TrackBack

29 octobre 2005

QUALIA来る

Nice Timing!

先日、普段使っているイヤフォンSony MDR-EX71SLが壊れた。
どうやら、右耳へのケーブルのどこかが断線した模様。
まぁ、使い方が荒いしねぇ。とはいえ、もう少し持って欲しい気もするが。

で、なんと、先ほどSonyから電話が。
インターン期間中に注文した、QUALIAのイヤフォン
商品の準備ができたので、今日明日に発送すると。

消耗品としては安くないので、本当に気軽に外にしていけるかは心配ではある。
案外持っているだけで使わなかったりして...。

また見せびらかすので、周りの人はリアクションを準備しておくように。

Posted by Sota at 15h17 in SONY | Comments (0) | TrackBack

Thank you, guys!

昨日は誕生日でした。
まぁ、誕生日自体はめでたい感じもしない年頃だけれども、
ああやって、仲間と飲んだり騒いだりできるという点は十分めでたい。

大学に入ってからの友達といっても、もう早5年。
こんなに長い期間、いい関係を保てていることに感謝。

これからも、みんな忙しくても、ときにはああやって飲みたいものです。

Posted by Sota at 14h39 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

28 octobre 2005

Water

まぁ、実質的には気分転換(?)も兼ねて、前々から興味のあった、
BRITAの浄水ポットを買った。
1.2 ℓのもので、浄水用のカートリッジがさらに1つついて、2,830円
結構安い。

これまで、水を飲む習慣がなかったのだけれど、
ここ数年、特に旅行先で水を飲むことを身につけた。
生意気にも、水はフランス製とかいってみているものの、実は何でもいい。
味も特に気にしてはいなかったのだが...

BRITAのポットを買って、濾過した水としていない水を飲み比べてみると、味が違う!
まぁ、どっちの水もまずいとは思わないけど、違うと分かっただけでも大収穫。
これを機に水を沢山飲もうかな。

Posted by Sota at 1h33 in モノドモノハナシ | Comments (0) | TrackBack

27 octobre 2005

Project goes on...

Projectというと大層なんだけど、実はそうでもない。
いや、今後の足がかりという意味で大きな意味を持っているかもしれない。

by AAC or by ATRAC, that's the problem!というのは、
シェイクスピアの有名な一文だけれど、そう、その通り。

なんとなく、MP3は信用できないので、音楽を圧縮するなら、ATRACAACがいい。
ATRACはMD向けに開発されたCODEC。現在のWalkmanの基礎となる音楽圧縮形式。
もうひとつはAAC、MPEG-4/2で採用されている形式だ。こちらはiPodなどでよく使われている。

音質的な評価はしていないけれど、実質的にはあまり変わらないのではないかと思う。
ただ、音楽向けに特化して作った ATRACには多少のメリットがあるのでは(あって欲しい)と思う。
だが、問題はそこではないのだ。この時代音質がいいのは当然のことだから。

全ての問題の帰着点は、そう、iPod or Walkmanのどちらがいいのかとなる。
Walkmanも今後の展開としてAACをサポートすることは十分あるとおもうが、
(SonyはすでにPSP, Walkman携帯でAACに対応しているから、
また、MPEG-4もデジタルカメラなどで採用されているので、コーデックのソースはあるはずなので。)
Walkmanが痛いのは恐らく内部コードがUnicodeでないという点。
iTunesで作成したAACファイル(やMP3ファイル)にはUnicodeで曲に関する情報が埋め込まれている。

と、ということは、iTunesで作成したAACファイルを作成することこそできるが、
ファイルが含む曲情報は化けて読み込まれるか、無視されて、手動で打ち込まなければならない。
これは、そーとー恐ろしい。

で、なにが、Projectなのかというと、Walkmanにre-switchする可能性が否定できるまでは、
両方の形式でデータを取っておこうかなということ。
うーん、でも、iTunesに相当取り込んでしまったからなぁ...。

まぁ、おいおい。
さぁ、Dual-Libraryでいくかね。

Posted by Sota at 23h44 in モノドモノハナシ | Comments (0) | TrackBack

25 octobre 2005

Think Differently.

Think DifferentはAppleが一時期使っていた言葉ですね。こっちはDifferently。

取り敢えず、思考回路を変えるべく努力してみようかと思い立ったので、
部屋を少し片づけてみた。

日経Associéなんかをちらちら見ながら自分には足りてないスキル(?)の
解決法を考えてみたりしてみた。

考えてみると少なくとも上っ面はビジネス思考というか、オトナ思考というか、
まぁ、単に背伸びしてるだけなのかは知らないけれど、日経系が昔から好き。

TVは12ch(テレビ東京)、実家でひととき取っていた日経も面白かった。
(実は初めはこの両者が朝日新聞とテレビ朝日の関係があるとは知らなかった。)
日経ビジネスなんかも結構好きだし、ここ2つきくらい前述の日経Associéなんかも買っている。

さらに笑えたのが、インターンのときに実家に帰って自分の本棚を見ると、
プレジデント」が...
確かに、買ったことがあったんだけど、それにしてもね。
俺の位置づけではタイトルの通り、プレジデントは50歳前後の多少は偉い人が読む雑誌。
いくら記事に惹かれたとはいえね。家族の間でも少し笑い話になっていた模様。
ちなみに、実家にあったプレジデントで読みたかった記事は
「ソニーの研究」、「ソニーの勇気、ホンダの希望」です。

AppleはにわかFanですが、Sonyは筋金入りのFanなつもり。
まぁ、年齢もあるから、古いことはそんなに知らなかったりするけどね。
人生の半分はSonyファンです(笑)

後日の何人かとの会話の為に付記しておくと、
日経は日経でもTrendyとかは手に取ったこともないので、よろしく。

Posted by Sota at 23h35 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

Look front!

前向きに。
建設的に。
できないことより、できることに目を向けよう。

Think about what I could do with what I don't have,
but I can do with anything I have.

Posted by Sota at 19h17 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

23 octobre 2005

毎度毎度

いつものことだけれど、大学での研究が全く進んでいないことに最近思い知らされる。

研究も何もネタがあってないようなところに根本の問題がある気がする。
まぁ、どんなことが問題かを見つける努力や試行を十分にしたかと言われると、
Yesと言えないところが痛いところではあるのだが。

一般的な理系の大学生って週に30分も先生と顔を合わさないの普通?
先生のゼミは雑談に終わり、全体のゼミは半分寝てるか、メール書いてる。
学生としては相当痛い。もう少し面倒を見て欲しいのだが...。

いろいろと先生に言ってみようとは思うのだけれど、
オートマトン並にリアクションが予想できて、結果として丸め込まれている自分も予想できる。
リアクションが予想できる分、いいに行くのが嫌になって、
いいに行かないから状況が悪化して...とスパイラルに陥っている気がする。

猛烈に批難したりはできなくもない気はするけど、それって、建設的じゃない。
人間50年以上もやってる人に、学生風情がぶつぶついっても対して変わらないだろうし。
なんとか、全体が最も幸福になれる方法はないものか...。

それが、「学生が1人で悩む」だったら困るな。

最近、気分が晴れ晴れしないのは実は高い買い物をしていないせいか?
とも思うが、きっとそんなことはないと言い聞かせてお金はまだ使ってない。

Posted by Sota at 15h41 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

over 12 hours in a bed

よっぽど疲れが貯まっていたのか寝たいだけ寝られる感じ。
昨日はそんなに遅くに寝たからかれこれ12時間以上ごろごろうとうとしている。

こういうのは海外旅行から帰ってきたときのようだ。
さーて、いろいろとどうしようかねぇ。

取り敢えず、18時からバイトに行かなくては...

Posted by Sota at 15h24 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

20 octobre 2005

be honest.

「少年よ、正直たれ」といったのは、クラークさんでもなく、
ジョン・レノンでもなく、イエス・キリストでもありません。

少年に限らず、老若男女みんな正直なのが一番です。
勿論、自分も嘘もつくし、正直でないこともあるけれど...。
少なくとも、相手が嘘ではないかと微塵も疑っていない場合には、
こちらもしっかり真実で応対したいね。

どんなことでも、ちゃんとした、本当のことを知れば楽しいしうれしい。
それは、相手のことしかり、自分のことをちゃんと伝えられたと思ったときしかり。

言葉は考えていることや感情を伝えるには、不自由な道具だけれど、
数少ない道具の一つなのも事実。
まじな声で、まじな顔して、まじな話をしよう!

意味不明な書き込みになってしまった。
いいんです、俺のwebsiteなので。気にくわない人は見ないでください。

Posted by Sota at 3h31 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

19 octobre 2005

なおしましたよぉ

直すというか、直すのは奴らの仕事なのだが...。

例のIEで見られない問題。
他の部分のコンテンツの拡張子を直したり、サーバーの設定に手を加えたりして一応clear。
あ、IEの方、Top Page (http://www.techtune.org/)のFlashムービーだけは見られません。
どーでもいいけどね。

どうしても見てみたい人は、http://www.techtune.org/index.htmに直にアクセスしてください。
どーでもいいFlashムービーが見られます。

主なコンテンツの拡張子をshtmからxhtmlに変えました。
もうIEのことなんて顧みずに、まっしぐらするので、不具合はご勘弁。
一応、見られるからいいでしょということで...。

ところで、
最近ATOKで「みる」と変換すると「観る」がでてくる。
「見る」の方になんど変換し直しても学習してくれない。
誰か、よい解決法を知っているひと、知らせてください。

続きに、Apacheの設定部分がある。
本当はもう少し論理的に正しい方向でやっていたのだが、
おかしい輩にまともな手では通用しないということで、
MSIEからのアクセスの時だけRewriteが動作するようにしました。

拡張子がxhtml, xhtmのファイルのコンテントタイプを書き換え。
SafariのHTTP_ACCEPTが*/*だったので、
RewriteCond %{HTTP_ACCEPT} !(application/xhtml+xml|*/*)
とした。なんでも来いとは強気なブラウザーだ。
HTTP_ACCEPTにapplication/xhtml+xmlか*/*が含まれていなくて、
text/htmlが含まれていたら、Content-Typeをtext/htmlにして、送出。

<FilesMatch ".(xhtml|xhtm)">
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} MSIE
RewriteRule ^.+$ - "[T=text/html,L]"
</FilesMatch>

上のRewriteでは、ディレクトリアクセスでのContent-Type書き換えがされないので。
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} MSIE
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} ^.*/$
RewriteRule (.*) "$1index.xhtml" "[T=text/html,R,L]"

Posted by Sota at 13h36 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

18 octobre 2005

Turkish

今日友達とトルコ料理を食べてきました。

あっさりめな味付けは日本料理のようでもある。

トルコの話やらそのほかの海外の話とかをしたりでいろいろと盛り上がる。
トルコ人のマスターから身の上話やらトルコの話やらを聞いたり。
というか、つれ、トルコの話に「ピン」と来すぎ!!(笑)

今度トルコに行くとはいえメモまで取り出す始末。
そーとー笑える。

というかいーなー、俺もどこかに行きたくなって来たぁ。

Posted by Sota at 0h33 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

16 octobre 2005

今日は

今日はドライブをしてました。
本当は違うんだけど、まぁ、実質的にはドライブです。
車はいいねぇ。あとは自分で思いのままに運転できればさらにいいのだけれど...。

さて、勿論、重要なこと、大事なこと、意味のあること、個人的なことはこのblogには
書かない方針なので、書かないけど、それ以外にも今日はいろいろと有益な日でしたね。

Posted by Sota at 23h44 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

Inspired by that conversation...

買い物について考えた。

欲しいと思うものが本当に欲しいor必要だと思うのであれば、2万円くらいなら高いとは思わない。
欲しいと思うものが5万円だと少し迷う。金銭的に余裕があれば買わないこともない。
欲しいと思うものが10万円を越えると、本当に欲しいかどうかを考える。
本当に欲しいものなのかをしばらく考えて欲しいとなったら、
買うことについての迷いは捨てて、金銭的な観点で考える。
金銭的にいけるのであれば、買うかもしれないし、そうしないかもしれない。

こんなことをいうと、中には俺がお金持ちなのかと勘違いする人もいるかもしれない。
でも、勿論そんなことはなくて、単に金銭感覚がずれているだけ。
どこかを切りつめているのです。
きっと。

Posted by Sota at 2h55 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

13 octobre 2005

iPod vs ???

iPodに新しいのがでた。
以前、Videoはなじまないと言っていたJobsだが、かねてから噂されていた、
動画対応のiPodが。

iPodのすごいところはブランド力と、実績。
実績があるからこそ、安価に部品を仕入れて、
nanoのような通常では原価割れ商品が出せるし、
配信する楽曲などのコンテンツの値段交渉でも強気に出られる。

そこで...
常々、iPodに対抗する機器はWalkmanということになっていた。
が、インターンのとき街の風景を眺めて気づいた。
iPod vs. Walkmanの構図は間違っていて、正しくはvs. PSPだと思う。

Walkmanという商品は、シンプルさが売り。
mp3, AAC...と再生できる形式を増やしても本質的な用途には影響がない。
ところが、動画に対応すると、形も使い方も変化を強いられる。
だから、思うにWalkmanは変な色気を出さずに、
音楽プレーヤーとして手堅くやっていくしかないのかなと思う。
シンプルさや小ささを求めるユーザーは必ずなくならないと思うし。

で、PSP。
今の問題点は、PSPのイメージがまだまだ「ゲーム機」なこと。
音楽が聴けるゲーム機程度にしか思われていないうちは、一般の人には広まらない。
マルチメディアプラットフォームとしてのイメージを強化しつつ、
音楽再生、映像再生、無線LANなどの機能を楽しく使えるサービスをどんどん作れば、
これはこれでいけるのではないかと思うのだが。

そんなことを思っている矢先、PSPがロケーションフリーTVに対応とのこと。
ロケーションフリーTVとは、家に置いてあるステーションから、
ネットワーク経由でTVを観られるというもの。

25年前、音楽が外に出たのと同様に、今、TVも外にでようとしているといえる。
勿論、これが広まるかはまだまだ未知数だが、
家にサーバーを置いて外からコンテンツを無線で取得というモデルは
なかなか有望だと思う。
TVに限らず、全てのコンテンツの拠点としてのホームサーバーが実現したらいいなと思う。

Posted by Sota at 23h26 in モノドモノハナシ | Comments (0) | TrackBack

Classic Again

例のiPod事件から(詳しくはblogで検索のこと。“iPod”, “修理”で検索すると出てくるかな)
あまりiPodについて好意的な発言を、口、blogともにしていないけれど、
たまにはいいことを書こうかな。

iPodに取り敢えず、いろいろな曲が入っているお陰で
最近ご無沙汰だったClassical Musicを少し聞くようになった。

といっても、取り込む手間から、アルバムが5枚
(と、忘れてたけど、20枚組の全集ものが加えて1つ)くらいしか入っていない。

で、高校のときのオーケストラで弾いた曲を聴く。
ちなみにチェロね。練習もしてなかったからうまくなかったけど。
もうひとつちなみに、ここで指しているのはチャイコフスキーの悲愴ね。

これがビックリするほどエキサイティングできる。
1度弾くと曲の作りが分かるってのは有るんだろうけど、とにかく結構のれる。
昔から、クラシックはあんまり聴かない人だったから、これには自分でもビックリ。
味覚同様、そういうのも変わるのかね?

音楽の話になったからこの場でちょっと主張...

俺の周りには結構、音楽に詳しいやつが居る。(「結構」は詳しいと居るの両方に掛かっている。)
その辺りで放していたとき—うしろでは、勿論音楽が流れていた—、
曲名を知らないけど聴いたことが有る古い曲—いわゆる、往年の名曲—が流れてきた。
何を言ったか忘れたけどその曲に関して何かを言ったところ、
Underworldとかの方面は聴いてそうだけど、
こういうのも知っててすごいだかなんだか、とにかく(曖昧だけど、たしか)いい方向のことを言われた。
(どうでもいいけど、この段落の「—」は全てEmDashね。長音記号「ー」ではないです。
ゴシック系フォントでは区別が付かないね。)

で、勿論、うれしいわけなのだが、幾つか思うところが。

どうやら、Underworldはすごくしっくり来るけれど、
そのほかのTechnoにはそこまでピンとこない
(ものによっては好きなんだけど、少なくとも誰1人俺は名前を知らない...)
だから、そーゆーのばっかり聴いてると思われるとすこし心外。

逆に、往年のRockやPops、J-Popやその他の音楽とその歴史とかは知らないけど、
フツーのひとがクラシックを聴かないようにはジャンルを絞ったりはしていない。
BachからUnderworldまで全てのジャンル、「絶対に聴かない」なんてジャンルはないつもり。
まぁ、Punkとかは(良さも含めて、誰がいいかとかも)あまりわからないから聴いてないに等しいけど。
(世の中にはUnderworldよりもっと外側の音楽もあるけど、ここは話の流れ上Underworldね。)

で、何が言いたいかというと、けんかを売りたいのではなくて、
そこそこ長いつきあいでも、お互い自分が思っている自分と、
相手が思っている自分にはギャップがあるものだなということ。

これからもお互いにいい発見があればいいのだが。
(よく、俺からみて俺に関して「誤認識」なことをただそうとして、もめる(笑))

Posted by Sota at 2h10 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

12 octobre 2005

depress

いやー、自分で言うのも何だけど、
こんなにてきとーに口先だけで渡り歩いている人間を憂鬱な気分にさせるなんて、
なかなかすごい。

10/22にちょっとした場所で、自分の研究を発表しなくてはならないのだけれど、
明日は身内で発表練習。
遅ればせながら今PowerPointを作っているのだけれど、やればやるほど憂鬱に。

研究の内容に関してのdepressは恐らくここ何年でみてもそーとー来てる方だと思う。
沢山の気分転換に救われてはいるものの、本質的な問題が片づいていないことは
やっぱり問題。どーしたものか。結構手詰まりだ。

自分を客観的に観ている自分は「そりゃー困るわ。どーすんの?」みたいな軽口をたたく。
ね!、ほんと困るわぁ〜。

Posted by Sota at 23h43 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

11 octobre 2005

戯言

これは戯言なので意味もなければ脈絡もありません。

一般向けコンピューターのOSとして優れているのは間違いなく、Mac OS X。
ブランドイメージやファッション性を無視すれば、優れた音楽機器はWalkman(iPodとの比較で)。
間違いない。

お、俺はどうしたらいいんでしょうね。

Appleが再び、互換機を認めるのであれば、
必ず、欲しいのはVAIO + Mac OS X。
見た目と手堅さと、そしてソフト的な手堅さ。
Appleは製品として、そして、世界の平均値としては優等生だけれども、
小さいもの好き、気の利いたもの好きの日本人には少し物足りない。
そこで、日本メーカーのハードと、Appleのソフトが揃えば完璧。

最初のPowerBook 100はSonyが製造したというのは、そこそこ有名な話。
Microsoft & IntelがHD DVDの支持を表明した以上、
Sonyは有る程度、前々からBlu-layの支持を表明してるAppleとも仲良くせざるをえないし、
HD(Hi-Definition)重視の方向性といい、デザインといい、両者の方向性は近い。

iPodとWalkmanの衝突なんて大したことはない。
SonyとAppleはBlu-layで同じ陣営だ。
HD DVDを提案している東芝はSonyとCellプロセッサで協力している。
東芝はMicrosoftと家電向けの組み込みOSの提携をしているし、
MicrosoftとAppleは資本的な提携を結んでいる(これは独禁法の関係らしいけど)。

MicrosoftのWindowsの下地の機械はIBM/PC-AT互換機で、
XboxもPowerPC系でIBMと仲良くしている。
とかいいつつ、SonyのPS3もPowerPC系でCellプロセッサ云々...

社会は複雑になったものだ。

Posted by Sota at 23h39 in モノドモノハナシ | Comments (0) | TrackBack

10 octobre 2005

It's a Sony.

CMから受ける印象は時に企業の印象を決める。

CMの雰囲気が企業のイメージになっていることも多いと思う。
企業が大衆にこう思って欲しい、うちはこういう会社だと訴える最たるものは、
CMの最後のロゴの出方だったり、そのときの文句である。

ぱっと思いつくところで行くと、
NISSAN: “SHIFT_the future”
HITACHI: “inspire the Next”
Canon: “make it possible with Canon”
SHARP: 「目の付け所がシャープでしょ」

さて、タイトルのSonyはどうだったかというと...
覚えている限り一番古いものは、“It's a Sony.”
しばらく前は、“Digital Dream Kids”
今は“like.no.other”らしい。
(実は“like.no.other”のCMを見たのはついさっき。)

で、いろいろとSonyが危ぶまれているいま、
一番相応しいコピーは“It's a Sony.”だと思うんだけどなぁ。

この話はたくさんの人にしているから、「また言ってるな」って思う人もいるかもしれない。
以前、日本人がどうしてaとtheの区別が付かないかとかを書いた本を読んだことがある。
theは特定の目の前にある具体的なもの(オブジェクト指向で言えばインスタンス)、
aはとあるものの概念のうちのひとつ(クラスかね?)に相当する。
その概念、ものを表している幾つかのもののうちのひとつという意味なのだ。
そこで、その本では“It's a Sony.”を「これがSonyというものです」と訳して、
CMで取り上げた特定の商品に関して、これがSonyという概念、Sonyという会社が作るものです、
と言っているのだとしていた。

Sonyが“like.no.other”でなくてはいけないのは、自明。
だから、そんなにダイレクトなことを言うのは少々野暮かなとも思う。
勿論、それだけせっぱ詰まっているというふうにもとれる訳だが、
ここはlike no otherなものを出して、“It's a Sony.”と言えばいいのではないかと思うのだが。

蛇足+思いこみだけれど、
CMの最後に決まったパターンで企業ロゴと決まった音を流すようにしたのは、
Sonyが先駆けではないかと思う。

Posted by Sota at 0h30 in SONY | Comments (0) | TrackBack

9 octobre 2005

えー、IE!!

実はこのWebsite、Internet Explorerからだけは見られなかった。
別に、Microsoftが嫌いだからとか、Macが好きだからとか言う理由ではない。

うちのページの全てのコンテンツは恐らく、XHTMLに則っている。
なので、W3Cの勧告(?)に従って、
Content-Typeとして“application/xhtml+xml”を出力している。

ここに落とし穴。
なんと、業界最大シェアのInternet Explorerはこれに対応してない。
道は二つ。いけてないIEの為に、主義を曲げるか、going my wayにするか。
で、周りにはSafari, Firefox, Operaを使っている人が主だったので、IE対応は見送ることに。

が、最近、何人かに、「見られないんだけど…」という指摘を。
ちゃんと、IEとIE系では見られないと伝えているはずなのだが。
どうやら、そんなのは聞いていないらしい。

しょうがないので、暫定対応することに。
Content-Typeがapplication/xhtml+xmlに対応していないブラウザからのアクセスにだけ、
text/htmlで応えるようにした。

http://www.techtune.org/みたいな最後が/で終わるアクセスには対応していません。
また、幾つかややこしい(というか解決できない)問題があるもので…。
なので、万が一、IEからアクセスするようなひとは最後が/で終わるリンクとかで、
IEがダウンロードを始めちゃおうとします。
お手数ですが、アドレスの最後にindex.htmかindex.shtmを補ってくださいな。

っていうか、Windows Vista™のIE 7でも対応しないんだってー、application/xhtml+xml。
ひどい。CSSもPNGもぜーんぶ半端なIEなんて使うのやめようよ〜。

ちなみにApacheの設定に書いたことは↓

<FilesMatch ".(htm|html|shtm|shtml|xhtm|xhtml)">
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_ACCEPT} !application/xhtml+xml
RewriteCond %{HTTP_ACCEPT} (text/html|*/*)
RewriteRule ^.+$ - "[T=text/html,L]"
</FilesMatch>

Posted by Sota at 12h14 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

8 octobre 2005

Meiryo Font

いろいろと意見もあるだろうけど、なんだかんだいって、ITが好き。
ITというと、聞こえがいいけれど、コンピューターだのなんだのというと、
未だにちょっと「えー」って感じを感じる。

今日は珍しく、SonyやAppleの話ではなく、Microsoftの話。

さて、今日の主役はWindows Vista™。
Windowsもいよいよ、綺麗な画面作りが必要だということに気づいたらしく、
次からはGPUを使った3D描画に移行する。
綺麗な画面には、綺麗なフォントが必要となるのは当然のことで、
新たに日本語フォントを作ることとなった。

それが、Meiryo、メイリオなのだ。
何を隠そう、「明瞭」をローマ字で書いて読み方を変えただけというダイレクトなネーミング。
素人ととしては、どれだけ、明瞭かが気になるところ。

入れてみましたよ、Windows Vista™。
インストーラーはpopで悪くないのだけれど、まだ英語版のbeta。
完成度は高まるにしても、遅いは、何を言ってるか分からないわで一苦労。

で、Meiryo。
描画が綺麗かどうかは分かるほどは、触っていないけれど、
フォントの形状の方向性は代替分かった。
ちょっと、丸ゴシックっぽくて、ぶりっこ(死語?)な感じ。

Windows Vista™のLooks & Feelsも、Macのように綺麗ではあるけれど、
ちょっとやり過ぎの気もする。
OS自体の動作は思っていたより軽量だったものの、実際に使うとどうなるかは未知数。
どうなるかは楽しみですが、あまり期待は出来ないのがWindows。

どーなんでしょう。

Posted by Sota at 0h07 in モノドモノハナシ | Comments (0) | TrackBack

6 octobre 2005

おおっ

通りがかりに発見!

最近少し、Sonyの話が続いているけれど、
(というかSonyとApple以外の話をしていなから当然か...)

SonyのAV/Hi-Fi Audioのページに通りかかった。
かなり感動。

まぁ、実際にSonyのAudioが優れているのかは俺には分からない。
でも、少なくとも「昔は」結構いいものを出していたのだと思っている。
最近はスピーカーの数と、DSP(Digital Signal Processor)で音をごまかして、
「臨場感」なんていうオーディオしか売れない時代。

てっきりSonyもそのへんから撤退して、まして、ESシリーズなんて作っていないと思いきや!
なんとESシリーズのアンプTA-DA9100ESが新発売になるとのこと。
(ちなみに、ESシリーズはSonyのAVの一般向け最上位モデルのラインナップの名前)

まだ、ちゃんと、その辺の開発をしているひとがいたのね。
ついでに、TA-DR1aなんてものも発見。

こんなにこだわった(かつ売れない)ものを出してるとはちょっと見直した。
最近来た、部外者の社長がどこまでSony Spritを分かっているのかは心配。
Splitだけして終わりなんてことのないようにして欲しいものだ。

Posted by Sota at 21h47 in SONY | Comments (0) | TrackBack

秋深し

秋深しというよりは、冬浅し。
どんどん、寒くなってる感がする。

これから根雪になるまでの間の中間点くらいまでは、
凛とした寒さも悪くはないんだけど、残りの半分は寒いだけでだめ。
根雪になった後も1–2ヶ月は許せるけど、そのあとは...。

気持ちだけ焦って季節はどんどん移っていきそうで怖い。

Posted by Sota at 19h33 in ヒビノキロク | Comments (2) | TrackBack

2 octobre 2005

In the future...

最近近未来モノの映画を見ることが多い。

今し方見終わったi, Robot、 先日見たIsland、 もうちょっと前に見たMinority Report。
(といっても、DVDを買ったけど、どれもちゃんと映画館で観た。IslandのDVDも買うつもり。)
時代でいくとi, Robotは2035, Islandは2019, Minority Reportは2054となる。

この3つの映画に関して言えることは、そこそこあり得そうで、
中に出てくるモノや機械がかっこいいこと。
それに夢の未来と言えるほどには、社会がすばらしくはないこと。

実現しそうだと感じる技術は既に今あるもの。
i, Robotはロボットと人工知能(今のままでは怪しいけど)、
Islandはクローン技術、Minority Reportは虹彩認識技術。

どうなるんでしょうね未来は。
テクノロジーと社会と人間の関係は常に非常に重要で難しいテーマだ。

Posted by Sota at 22h23 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

I'm home.

家に到着。

インターンの期間中に買ったi, RobotのDVDを観ようとしているのだが...
ソフトの作りがちょっとひどい。

何もせずに再生を押すと、延々と映画の予告編が。
DVDを買うのってそういうのを見ずに本編を観たいから買うってのもあるんだけどなぁ。
一応、試しにやってみたDVDメニューを出す操作で飛ばすことができたからいいようなものの。

宅配ピザも来たので映画を見ることにします。
では。

Posted by Sota at 20h04 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

1 octobre 2005

It's over

長いように思っていたインターンシップも修了。

実際のところ会社に貢献できたかどうかは怪しいと言えば怪しいけど、
経験としてはいい経験となった。
会社という組織での生活がどのようなものかを垣間見ることが出来てとてもよかった。
このコネ(?)で就職できちゃったりするととても幸せなのだが。

今後どうなるかは分からないけれど、一緒にインターンをした人たちとの
コネクション(というとなんか利己的な感じがする気がするけど)というか、
人的なつながりも大事にしたいところ。

日頃の自分の思考や行動が、外の環境が変わることで攪乱された(?)
今は、定常状態から、すこし乱されている。
ひょっとしたらいつもは思い浮かばなかった面白いことが浮かぶかも。

さぁ、あとは、元の生活に戻って学校に行くわけですねぇ。
すっかり現実。気温も手伝って頭を冷やしてくれるだろう。

Posted by Sota at 6h38 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

お願いしますよ、Sonyさん

最近何かと取沙汰されるSony

と、ところが、この輝かしい歴史もこの辺までで、このあとがさっぱり続かない。
HDDやメモリー型のオーディオではAppleにやられている。ディスプレイも乗り遅れる。
売れているのはPS2, PSPなどのゲームと、昔買収したコロムビア映画、ソニー損保くらい。

ここいらでちょっと遊び心のある、1歩先を行く面白いモノをお願いしますよ〜。

Posted by Sota at 6h38 in SONY | Comments (0) | TrackBack