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29 mars 2006

やっと

先ほど電話で連絡頂きました。
連絡がくるはずだと分かっていてもやはりどきどき。
きたらきたで、「そんなにすぐ?」とやっぱりどきどき。

でも、久々に沸いてしまいました。
勝ち続けるぞ!

Posted by Sota at 0h50 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

28 mars 2006

i’m back.

昨日東京から戻って参りました。
特に何かを成し遂げたわけではない内容で発表してきたせいか、
変につっこまれることもなく、事前の心労の割にはあっさり終了。所詮10分ですからね...。

東京は桜が咲いておりました。
それも日に日に桜が開いていくのが分かるほどに。

今回は同時期に東京にいた大学の輩も実家に泊まった。
これでMorocco前に2人泊まったのと合わせて3人目になる。

それぞれ自分の用事を済まして、それ以外には多少ぶらぶらしてきたが、
彼曰く、「人が多いねぇ、お祭り中みたい」
そんなこと思ったこともなかったけど、確かにそうだなと妙に納得。

Posted by Sota at 9h43 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

22 mars 2006

人類に必要なもの

いろいろありますよね。なんとかとかなんとかとかなんとかとか。

でも、そーゆー話がしたいのではない。
人類に必要なのは安全で消えないデータストレージだ。

容量を別にすると、エジプトの壁に書いてある字なんかは数千年残っている。
紙に書かれた源氏物語だって写本されたりしながら(そして劣化しながら)はや千年。

CDは? DVDは? ハードディスクは?
そう確かに一定期間は残るだろうけど、やっぱり事故って言うのは起こるもので。
CD/DVDはまだ10年くらいはちゃんともつみたいだけど、ハードディスクはひどい。
10年も使っていたら確実に壊れるし、使わずに取っておいても10年後には接続できなくなる。

RAIDのように複数のHDを使うシステムを組んで、危なくなったら取り替えていくっていうのが、
今のところの現実的な解か。

なんで、こんなことをいうかって?
この間の旅の写真が26 GBもあるからです。
JPEG + RAW(フィルムの写真で言うと、紙焼きとネガって感じ)で、1枚あたり25 MB前後。
それが1300枚弱あるとそういうことになります。

もはやBlu-rayでも片面には入らない。
複数のHDに入れておけば安全度は増すけど、じゃまだしなぁ。
RAIDは...。

大事な大容量データ、どうやって保存するのがいいか知っている人はご一報を。

そうそう、ちなみに、今回の旅行を除いて、10 GBほどの写真も有ります。だめだこりゃ。

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21 mars 2006

映画メモ

まぁ、この手の映画はベタなんでご意見もいろいろ有ろうかとおもいますが...。

さっき、テレビで予告編をやっていた映画RENT
内容はよく知りませんが、ブロードウェイミュージカルの映画版みたいです。歌に惹かれました。
なんか、すごいじーんと来そうな予感。
久々に映画館に映画を見に行こうかな。

というか、ひとつきに1本くらい映画館で見るのを習慣にしようかな。
ビデオで見るのもいいけど、やっぱり映画館。
変なものを買っても、読まない本を買っても2000円くらいはかかることを考えると、
これくらいは十分アリの値段かなと思ったり。

4月下旬には就活も終わって(るといいなぁ、希望のところで)、
晴れて映画でも見に行ける身分になれることを祈っています。

今日、バイトの人に手相を見てもらったところ、
「望みは叶う」と言われたのでそれを信じて頑張ろうかな。

理屈で説明できない根拠のものはあまり信じないけど、
否定する根拠がないものも否定しないでおこうというのに加えて、
否定しない方が自分の気持ちの上で“+”なので、ここはとりあえず信じておきます。

Posted by Sota at 0h58 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

今日は説教の日?

というと、こっぴどい目に遭ったように聞こえるかもしれないけれど、そうは思ってはいません。

で、今日は、△△□□を経て、友人と本屋+Café Time。
なんやらかんやらで、3つ目標を立てなよと迫られる。
いつまで経っても何もしない俺に業を煮やしたのだろうか。そうでないといいけど。
まぁ、とにかく、そんなことを迫られる。
そう、何か最近日々空虚でね。目標を立てることは重要だと思う。

加えて、早起きもしなと詰め寄られる。もっともだ。
早起きをすると、一日が長い上に、体のバランスもとれるようになってくるとのこと。
いいことだ。ちょっと、早起きしてみようかなと思う。

さて、友人と別れ、バイトのオープニングメンバーメンズ3人で飲み。
(俺以外の)みんな就職するので、その前にということで。
一人は医者、一人は消防士とどちらも広くない関門を超えてきただけあって、
努力と言うことに関して、俺より格段に根性がある。感心する。

やっぱり、自分の力で頑張ったひとの台詞は意味深長。説得力も違う。
俺も頑張らなきゃなぁと思う。そんなわけで、頑張りますよ。

Posted by Sota at 0h24 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

17 mars 2006

浮き沈み

問題の抜本的な解決をしていないので、気持ちの浮き沈みが激しい。今は、再び「沈」。

さて、現実逃避もかねてまたMoroccoへ。
行きたいところですが、そんなことはできないので、Morocco日記を。

昨日、今日とMorocco日記を更新中です。

Posted by Sota at 2h24 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

13 mars 2006

今のうちに

最近、めっきりご無沙汰のバイトに顔を出してきました。
働いてきたわけではなく、ラテを飲んで、マフィンを食べて、ぼーっとしてきただけです。

で、何が「今のうちに」かというと、
久々にバイトのひとたちと会って少し元気になりました。今は少し気持ちが前向きです。

抜本的な問題が解決していないのでまたすぐに元に戻りそうな気もしますが、
前向きで明るい気持ちのうちにエントリーシートを書いてしまおうかなと思っています。

バイトからもらえるのは給料とコーヒー豆だけではないようです。

Posted by Sota at 22h51 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

10 mars 2006

就活

みんな就活しているんですね。

なんか、いまいち現実味がないというか、何をして生きていくと幸せなのかが
ピンとこなくて、会社を絞ることさえできていません。絞る会社も挙がりません。

就活の準備期間が大学生活だと言われれば、しょうがないんだけれど、
高校入試、1年程度、影響を及ぼす期間3年
大学入試、2年程度、影響を及ぼす期間4/6年
なのに対して、
就職活動、1–3ヶ月、影響を及ぼす期間 どんなに少なくとも10年
と考えると、ますます困ってしまう。

Posted by Sota at 13h24 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

9 mars 2006

生活立て直し中

現在、生活立て直し中。
旅行から帰ってきて、気候の違いのせいか微妙に風邪っぽい。
体もだるいし、気持ちも焦る。

まずは、落ち着いてできることをする環境をつくろうと、部屋を片付けた。
そして、早めに寝ることを心がけるが、いろいろな要因でなかなかそうはいかない。

生活の基本は睡眠と食事。
下旬の発表の材料がまがいなりにも揃いそうなところまでこぎ着けたこともあって、
気持ちにゆとりができたので、久々に晩ご飯を作る。
といっても、麻婆豆腐。

材料を買ってきて、ご飯を炊いてと、いうところで、
豆板醤がないことに気づき、買いに行くなんてアクシデントもあって、
ついさっき食べ終わったというような時間にできあがる始末だったとはいえ、
調子は上場。

さぁ、風呂入って寝るぞ!

Posted by Sota at 23h49 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

写真はひとを映すもの

「寫眞」という言葉はPhotographie(スペルミスではなくフランス語)というものが
日本に齎(もたら)されたときに作成された訳語だと聞いたことがある気がする。

時代は変わり、今や「写真」、「動かぬ証拠」という言葉はPhotographieを示していなくなっている。
Photoshopとテクニックが有れば、写っているものを消したり、逆もできたりしてしまうからだ。
ところが、変わらず、Photographieが写し続けるものがある。
それは、撮影者のひととなり、欲望、センスだ。

有名になりたいという欲望が有れば、より劇的な写真を撮ったり、加工したりするかもしれないし、
センスのある人はいい写真を撮る。
月に心を動かされる人はきれいな満月の写真を撮るかもしれない。
時に三日月やもっと薄い月も撮るかもしれない。

写真が映しているのは被写体となっているものはもちろん、撮影者の心も映している。

人が入った写真が好きな人、風景の写真が好きな人、
前衛的で古典的な解釈では意味をくみ取れない、あるいは意味のない写真が好きな人、
スナップ写真が好きな人、どこかアーティスティックな写真を撮りたいと思う人。
いろんなひとがいることだろう。

芸術的にすばらしいかなどはともかくとして、
アップ、あるいはたくさんの情報をできるだけ画面に大きく入れたい人と、
あるものにフォーカス(焦点という意味でなく注目の的)を絞ってできるだけゆとりをとって
構図を切りたい人の写真の差は身をもって体験したことがある。

みんな、もっと写真を撮りましょう。
構図を考えたり、光のバランスを考えることは思いの外楽しいと思うぞ。

Posted by Sota at 3h54 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

8 mars 2006

健康で...

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という文言が憲法にはある。

それを考えると、今の部屋の中はちょっといけてない。
まぁ、最低限度を下回っているかと言われるとそこまでひどくはないけれど、ちょっとあれている。
そんなわけで少しずつ部屋を片付けている。

元来うちにはモノが多いのできれいに見えるようにするのはなかなか難しいが、
それでもごちゃごちゃしているモノを隠蔽、いや片付けると少しはきれいに見えるようになる。

部屋があれていると、気持ちもあれるような気がする。
(とかいって、部屋の片付けでやることから逃げているのかもしれないが...)

Posted by Sota at 11h05 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

7 mars 2006

手が着かない

段々と向かってくる山が大きくなっている気がする。

World Business Sateliteを見ながらのせいか山とか言ったせいか、
景気の波として、キチン、ジュグラー、クズネッツ、コンドラチェフの波とか言うのが有ったのが思い出された。
景気変化を表すのに、周期の異なる4つの波が重ね合わせで考えると分かりやすい or 説明できる
とかなんとかいう理屈だった気がする。
(リッチな経済学者がいないのが何とも皮肉な気がしてしまう。)

そういう考え方をすると、現在空前の好景気といえるくらい、すべての波が山、凸。
あー困ります。

いつも、「山場」になると、軽いパニックに陥る。今は、大パニック。
悪循環が続いてしまいそうなので、とりあえず今日は早く寝て、悪循環を経つべく頑張ってみます。

Posted by Sota at 23h44 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

5 mars 2006

冬の夜長は

といっても、夜が短くなってきている今時分。
飲んで、らーめんという流れの人が俺のほかにもいそうですね。

それはともかく、冬の夜長にすることといえば、あれです、あれ。
いや、そんなに普通じゃないか、あれは秋にやることか?
まぁ、なんでもいい。読書をしていました。

読書といっても、今日読んだのは、日本が世界に誇る漫画、
ではなく小説、でもなく実用書です。ビジネス書かな(?)。

(いつにもなくくどい言い回しになっている気がする。)

就活に際していろいろと頭を悩ませている今日この頃。
幾人かに意見を求めてみると、その会社のスピリット(すでにばればれワードぎりぎり)について
分かっている感をエントリーシートやら、面接やらで展開した方がいいんじゃない?とか
どんなことをやりたいのか整理してみたらなどというのが挙がった。

そこで、引っ張り出してきたのが、むかーし買ったその会社の創業者の人の語録。
(これまた人物名なので書いたら一発で分かってしまうので伏せておく。
まぁ、俺の顔を知っている人は何をどんなに伏せてもどこの会社か分かるだろうけど。)

なんと、初版本ですよ。1994/12/21発行。ということは...、中学生。
いやー、こんな子、滅多にいないから採ってください。(←自己アピール)
久々にちゃんと読み返してみました。

やっぱあの人はすごいひとだ。
そして、最近いろいろあるにしても、あの会社はそういう血が流れているのだなと思った。

今回はさすがに就活にも生かせたらいいなという下心があるので、
附箋を付けながら読んでしまいました。結構、つけちゃった。

今はこの本が出たときとも体制が変わっているし、
その会社自体がちょうどターニングポイントだから、通用するのかは分からないけれど
インターンで中からこの会社を眺めたときは、風は変わっていないと思った。

久々に本を読んだのと、その会社のあやふやになっていたスピリットの部分を思い出せたので、
これをネタに頑張れば、ちょっとは健闘できるかなと甘い目算。

ちょろっと読んで寝るつもりが最後まで読んでしまった。
明日、もうちょっといろいろ引っ張ってきて頭を整理しよう。

あ、下旬の発表のための準備もか。
↑こっちは正直投げ出したいなぁ。

Posted by Sota at 5h00 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

4 mars 2006

...

機は熟した。自分は?

先送りにしてきた問題が噴出してきた感じ。
口では何とでも言えるんですがねぇ。ほんと何もしない自分にあきれる。

就職やら研究やら修論やら、本当頭が痛い。

Posted by Sota at 13h15 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack

3 mars 2006

DSC-R1についての素人コメント

旅行に行くにあたって、かなり迷ったものの、大奮発をして買ってしまった、Sony DSC-R1

親の一眼レフをいたずら程度にさわったことはあったものの、
ちゃんとしたカメラは初めて。

カメラとしてはCanonのAPSフィルムカメラ、
SonyのCyber-shot DSC-P9, DSC-M1, DSC-T7と数だけは多いものの
写真を撮るようになってからはまだ日が浅い。

さて、DSC-R1。
コンパクトデジカメと比べて、視野が広いと言うこと。(正確な表現ではないかもしれないが。)
やや引きで撮る写真が好きなせいもあって、ほとんどの写真はズームなしで撮影。
ズームをしたいときも、レンズを使ってズームをすることよりは、本当に近寄って撮影することが多かった。

で、話は戻って、視野が広いというのがこんなにおもしろい写真が撮れるとは思っていなかった。
今までは、大きな建物を撮るために「離れなくちゃ」みたいなことを思うだけだったけれど、
広角のレンズのメリットは「離れなくていい」だけでなく、迫力のある写真が撮れることにあった。
建物をローアングルから撮るような写真はこういうカメラじゃなきゃ撮れない。

あと、このカメラでよかったのは、まさにピントが合っていない部分以外がちゃんとぼけること。
この「ぼけ」を使いたくて、わざわざものによって写真を撮ったりしてしまった。
(おそらく絞りを調整できることが一番関連した原因)

さて、マイナスの点も少し。手動でのピント合わせが意外と難しいこと。
手動でのピント合わせは普通の一眼レフと同様にファインダーの液晶を覗いて、
(あるいは上面の液晶を見ながら)行うわけだが、光学的にレンズの画像がそのまま見える
一眼レフと比べ、液晶は解像度が低い。

それを補うために映像を5倍に拡大したりする機能がついているが、
それでもやはり、ピントが合っているのかを判断するのは難しい。
結果的に、フレキシブルスポットAFと呼ばれる、
撮影者指定のポイントへオートフォーカスをする機能を使う方が楽だったり早かったりする。

そのせいか、自分が下手だったのか、結構ピンぼけの写真が...。
まぁ、どのくらいからがぼけるのかを考えもしていなかったことや、
上面液晶を使って、ちゃんと構えもせず、ほいと撮影したことが原因かもしれない。

あ、あとは、データがでかいこと。
RAW形式で撮影していたこともあって、RAW 22MB + JPEG 3.5MBとちょーでかい。
あとは...、RAWで撮影している場合は、再生モードに入るのが遅いということ。

再生モードに入るときに、一通りファイルをなめているか、プレビューを作っているのかもしれない。
一度再生モードにしてしまえばあとはそんなにもたつかない。

大迫力の(?)写真は時間ができたら追々整理して掲載していこうと思っているので、
気長に待っていてください。

そうそう、デジカメを買ってから毎年3倍のペースで撮影枚数が伸びてきましたが、
今年は達成できないかもしれません。
今回の旅での総撮影枚数は1300枚でした。

Posted by Sota at 22h46 in SONY | Comments (0) | TrackBack

2 mars 2006

早く寝ようと思っていたら...

今日は早く寝て明日からの社会復帰に備えようと思いきや、
なんやかんやでこんな時間に。

まぁ、原因の一つには「ふりかえりMorocco日記」を書いていたこともある。
日付を実際の日付に合わせて書いてあるので、
blogのトップにはでないけど...。

時間に余裕のある人はタビノキロク > Morocco 2006を見てみてください。
珍道中っぷりが感じられるかもしれません。

Posted by Sota at 4h55 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack