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6 novembre 2006

履修漏れ?

あんまりニュースとかをしっかり見ている訳ではないので、詳しくは知らないのだけれど、と前置き。

大分遅ればせながら「履修漏れ」について。
我が母高校は物化生地、倫地世日とすべての科目をやる学校だっただけにもちろん履修漏れはなし。

ところが、我が母小中学校は...
道徳の時間が集会だの、時間が足りない教科とかに使われていた気がするのだけれど。
もちろん、道徳も各学期に何回かはやるのだけれどね。
これって、履修漏れではないんですかね?

やるべき科目を別のに当てていたのは問題だとは思うんだけど、
高校に期待されている「進学率」的な側面を考えると、
高校も生徒もそっちのほうがいいと判断してしまったこともわからないでもない。

いい悪いは別として、何故このタイミングでその話がでてきたかに興味がある。
高校の履修漏れなんて、きっと長らく起きていただろうに。
ここで、国の対応が気になる。

前向きといえば前向きなんだけど、卒業生は不問、現役生は補修でOK。
さらに、こういうことができないような、あるいはもう少し実際に即した制度へ変える必要が的な話へ。

邪推をすると、役人や一部の国会議員は昔から「履修漏れ」について知っていたのに目をつぶっていた。
自分たちはもう関係ないので、是正した方がいいのは知っていても、波風を立てるのを面倒くさがった。

そこへ、安部が教育重視の政策を。
安部は憲法を含めて全体的に現状追認的に法律とか制度を変更したい人っぽい。
それにイマイチ決め手の欠ける安部政権。
前任者が目立ちすぎていたこともあって、どうもぱっとしない。

こういう背景を元に、政権の内部からリークがあったというか、
この問題を契機にしてうまく教育問題を変えて指示を取り付けようとしているのではないかと。

邪推しすぎ?

Posted by Sota at 6 novembre 2006 16h49

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