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23 décembre 2006

立花隆曰く

このブログだけでなく、
Sonyという会社がよく話題に上る会社であるということは多分間違いがないと思われる。

最近は製品の品質やら、ビジネスの仕方から悪い噂を耳にすることが多いのが残念ではある。
ふとネットで立花隆の「ソニーはどこへ向かうのか PS3の可能性と不透明な未来」なんて記事を発見した。

どれどれと思ってみると、極めてまっとうでなことを言っていて、好意的である。

世に出回っているソニーに関する記事の半分は何かの悪意があって書かれている気がする。
書くための動機が好奇心や興味ではなく、悪意や自分の反感などからなのではないかと思う文章も少なくない。
ところが、この記事は好意的である書き方をしていて、
俺がソニーびいきだからそう思うのかもしれないが、事実に基づいて状況を分析して
目立った意図を反映させることなく、レポートをしているように思える。

立花隆が注目しているのは、PS3が家庭用スパコンであるということ、
家庭用スパコンを意味があるものとするには、ソフトウェアが必要だと言うこと、
これがうまくいかないと、まずいことになるということだ。

なにか面白い用途が出てくるといいんですけどねぇ。

Posted by Sota at 23 décembre 2006 1h34

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