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22 septembre 2008

À Aéroport (the day #3-2)

あきれて出てくる笑いをこらえて、
いや逆に、苦笑い、あるいは笑うしかないような顔をしながら策を練る。
どう、伝えればできるだけ助けてもらえるかをいろいろ考える。

まずは、Informationだったかとにかく空港のカウンター。
Bonjourと挨拶をして...

「困っているんです、出国になんと1時間も掛かってフライトをmissしたんだけど、
どうしたらいいでしょう?」と拙い英語で切り出す。
--「チケットを見せて」
はい、と渡す
--マダムはしげしげとチケットを長め、ジェスチャーを交えて
「これはチケットカウンターに行かないとどうにもならないから、
(道案内)ここをこういって、もう一度入国して、Air Franceのカウンターに行ってちょうだい」

--「Oui, Merci, beaucoup.」と挨拶

しかし、出国、入国のこと、間違えたら大変。何とか確証を得たいと、一考。
そう、ここは日本行きのJALも出発するスポットあるところ。
JALの日本人スタッフが居るではないか。
チケットはJALで手配したもの、なんとかお世話になろうではないか。
(今日乗ろうとしていた便は、運行はAir Franceの便)

さあ、日本語でAgain

「あの、JALで航空券を手配して、Parisに滞在して...」と
いきさつを説明する。(内心はそれはAir Franceのことなので...と冷たくあしらわれるかと思いきや)
-- 「出発はどちらですか? お乗り継ぎですか? 乗り継ぎの便の遅延などですか?」
「いえ、チェックインしたのはParisです。乗り継ぎではないです」
--「そうですか、とりあえず一度Air Franceの係員に聞いてみてください、
チケットに寄りますが、次の便へ変更が可能、あるいは多少のペナルティを払えば
可能ということもありますよ」

「そこのカウンターの人に聞きました」
-- 「あそこはトランジットの相談カウンターなので、チケットの交換などは判断できないんですよ」
と、あとは先ほどのマダムが英語で言っていたことを日本語で説明してくれた。
おかげで確信が持てました。

さあ、何はともあれ、出国して1時間経たずして再びフランスに入国することに。

入国審査官には、いったいどの便できた日本人だ?と思ったのか、"Narita?, Tokyo?"と聞かれる。
"I missed my flight, so now I'll go to the ticket counter of Air France."
とか言ったかどうかは定かではないが、再び入国。

どうなることやら。再び入国したフランスでの出来事はまた今度。
つづく。

Posted by Sota at 22 septembre 2008 14h00

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