2 février 2010
イギリスの懐のひろさ
ってほど、イギリスをしらない。
2度ほどロンドンに行っただけだし、あるはずのおいしいものも食べていない。
(実はない可能性もある)
が、すごいのはイギリスの議会や、ウィット、
そういったものを軽視しない風土はいいなぁと思う。
なんでも、議会には過去の議会で交わされたやりとりのうち
ウィットの利いたジョーク集があるとか。
伝聞でなく自分でびっくりしたのは、マダムタッソーの蝋人形館。
蝋人形というものにも驚いたが、なによりそこにダイアナ王妃やエリザベス女王がいること。
日本だったら天皇はおろか生きている権力者の蝋人形を飾るなんてセンスはない。
NHKで「華麗なるペテン師」というBBCのドラマがあるが、
今夜の回では、王室に関する話題があり、それが天皇家だったら
決してエンタテインメントドラマのネタにはならないような内容。
これを国営(?)メディアでドラマにさせることがすごい。
日本は明治から議会や法制度の多くをイギリスに倣ったが、
こういう風土まではもってこれなかったのが残念。
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24 janvier 2010
SyriaとKindleの話
Syriaに行こうとしているのは以前にも書きました。
ガイドブックとしてLonly Planetを買うことが多いのもどこかで書いたかも。
iPhoneとKindle、そして旅行ガイドブックの相性が絶妙です。
(あとは全世界でパケットが安ければ文句なし。)
以前、本は重いので、VAIOに入れてこれをガイドブックに、とか思ったのと
Kindleに興味があったので、すでに持っているLonely PlanetのSyria & Lebanonを
AmazonのKindle版でも買ってみました。
コピペができない、フォントが嫌い、などの理由でいまいち好きになれませんでした。
なにより、我がtype Pの「ぐりぐり」(マウスカーソル動かすやつ)では操作しにくいのです。
昨日、iPhone/iPod Touch用にKindleがリリースされたと聞いたので、早速落としてみました。
操作性はTouchのおかげでかなりよかったです。
タッチを活用して片手で使えるようになっています。
単語にNoteを付けたりできるので、知らない単語を辞書で引いてせっせとNoteをつけています。
同じ端末で辞書を引けるのもかなりいいです。
iPhoneに英辞郎を入れているんですが、辞書とガイドブックを持ち替えることなく
行き来できるのが気持ちいいです。
Amazonが出しているハードウェアのKindleは辞書機能が入っていた気もしますが、
やはり意味を日本語で知りたい自分としては、iPhoneがベスト。
PCのでもいいじゃん、となりますが、使い勝手的にiPhone圧勝。
(日本版Kindle、あるいはReaderなんかが出たら買うかも)
唯一の問題は俯瞰できないこと。
地図のページなんかは、ページ全体を写した低解像度1枚と、4分割した中解像度で収録されていて見にくいです。
Touchの操作性で拡大できるのだから解像度の高い全体をまるごと入れて欲しかったなぁ。
とりあえず昔から夢見ていた、
これさえあれば旅行で万能、というデバイスにiPhoneが近づきつつあります。
(あとはバッテリの持ちとローミング時のパケット単価の下落でほぼ完璧)
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またですか、出張
はい、出張してきました。
1/18〜22の予定で出張してきましたが、自分の担当の業務がトラブっていることもあり、
1日延長して23日に帰ってきました。
延長の際に、1日遅らせたはずの新幹線が同じ日の別の時間のに変更してしまっていました。
出発時間を過ぎた後の払い戻しに該当するらしく、約4000円も取られてしまいます。
自分のミスなので、会社に請求するわけにも行かず、「勉強代」になってしまいました。
EX-ICは便利なんですが、携帯の予約サイトが少し使いにくい気がする...。
今日(xx日)、明日、明後日みたいな書き方してくれてたらなぁ。
そのほか、ほとんどの人が使わないだろうボタンやリンクが行きやすいところにあるなど、
ちょっと改良が必要だと思います。
東海エリア出身の友達が昔言っていたことによると、
「JR東海は新幹線で儲かってるから、サービスは力が入っていない」とのこと。
こういうことかな?
Posted by Sota at 3h21 | Comments (0) | TrackBack (0)
14 janvier 2010
上海へ
香港から帰ってきたのもつかの間、翌日会社に出ると、
何やら出張の気配が。(実は前から話はあった)
行かずに交わせるかと思いきや、結局行くことに。
普段は国内ですが、今回は上海!
というか、上海の空港について、車で1時間くらいの呉江という場所へ。
平たくいうと取引先の会社が、ちゃんと仕事をしているか確認しに行くために赴いた次第ですが、
「ちゃんと」仕事をしているのですが、別件でトラブっていて...。
そっちの話もあってややこしーくなっちゃいました。
こんな感じの出張でした。何もおもしろくないので、読まなくていいです↓
(自分用)
■ 1日目
7時すぎー羽田着(羽田→上海 虹橋空港へ)
昼過ぎー上海着、取引先の会社の迎えの人と車で移動
15時前ー取引先の会社に着
(仕事いろいろ)
22時すぎー会社出る、40分ほど車で移動してホテルにチェックイン
23時すぎーその他の出張者、取引先の会社と食事(日本料理屋!)
26時すぎー就寝
■ 2日目
7時ー起床
8時すぎー集合して移動
9時前ー取引先に着
(仕事いろいろ)
12時すぎー20分ほど移動して、中華の店に
14時ごろー会社に戻ってくる
20時半ー会社を出て、40分ほど移動。ホテルのある街でご飯へ(今日は中華)
23時ーやっと寝られると思いきや、日本でいうキャバクラ的な(?)店へ連れて行かれる
(人生初スナックが中国とは...。何が楽しいのかよくわかりませんでした)
24時すぎーホテル着
25時すぎー寝支度中に落ちる
■ 3日目
6時ー起床
7時すぎー集合して移動
8時前ー会社着
10時半ー会社→上海へ移動
14時頃ー日本へ
夕方ー日本着、職場へ
23時すぎー家へ
ハードです。
1/14の時点では今年の半分を中華人民共和国の領土で過ごしたことになります。
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20 décembre 2009
2010年の抱負
毎年、ろくでもない抱負を考えてきました。
ま、というより、ちゃんと抱負を考えたことはないというのが正しいのかな。
抱負、というより、2010年のミッションをあげてみようと思います。
1. 無事にアウトプットを出す。
入社後、ずーっとアウトプットを出さずじまいだったけれど、
やっと明確なアウトプットがでそう。
とはいえ、そうは簡単にはいかない。
あと5ヶ月程度、しばらくつらいところだが、がんばって乗り切りたい。
2. シリアに行く
何かと物騒と噂のある中東。だが、中東にはほかの側面がきっとある。あるはず。
異国の民と出会って、異国の景色を見て、異国の食べ物を食べる。
それは相手を理解することにつながるはず。
2010年のターゲットはシリアに据えようと思う。
3. 寛容さを身につける
今の部署はいろんな部署を束ねて仕事をしていかなければならないような部署。
今の立場に固執するわけではないけれど、仕事としては今の部署が好き。
となると、やはり必要な寛容さを身につけて、将来のステップとしたいなぁと。
会社の同期や大学の友達なんかに、「丸くなったね」といわれるのは悔しいところ。
そんなつもりはないし、これからもとがっていきたいけれど、
自分の仕事に必要な能力は身につけたい。
気性、気持ちの問題が多いのですぐにとはいえないが。
とんがったところもなくならないようにがんばります。
Posted by Sota at 12h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 novembre 2009
査定のシーズンです
年に2回の査定のシーズンです。
うちの会社のボーナスは6, 12月の10日。
それを前に査定が行われます。
上司と面談をしてやったことやらこれからのことを話します。
比較的海外志向が強いので、「海外もありです」と時折いっているのだが、
今回は上司の方から、「海外はどうなの?」と切り出してきました。
わがままですが、いく方面によってはwelcomeでないので、
上司の真意を量ろうとして「というとたとえば?」と聞いてしまった。
そこで「ヨーロッパとか」という言葉が。
あくまで例なので信用してはいけないが、
それなら、とそういう話に乗って話しをしました。
直近の話ではないので、特に右往左往するような状態ではないですが、
将来の不確定要素が増えて、ちょっとおもしろいです。
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21 octobre 2009
Kindleのここがすごい
と、いってもさすがに買ったわけではありません。
洋書をばんばん読めるほど英語能力がないので...。
でも、買ってみたいのは英語のLonely Planet。
日本で買うより安いし、旅先で重くないのがいいです。
壊れたら一瞬でその場所から動けなくなってしまう危険性もありますが。
今のところ、Kindleは本や楽譜といった、
そのものではなく中身が伝われば媒体は利用者次第といったタイプの商品で、
文字やある程度の図記号が伝わればいいものの流通としてはかなりいいと思います。
で、何がすごいかというと、どうやらKindleはGSMだとかCDMAといった
携帯電話の電波を送受信する能力を持っているらしく、圏内であればどこからでも本が買えるらしい。
そして、肝は、月額がいらないこと、つまり特定の通信会社との契約が不要なこと。
月額がいると、なんかもったいない気がして手を出さないというのが人情ですが、
Amazonは、各国の携帯電話の会社と契約を結んで、お金を払い、
ユーザーからは徴収しないという何とも取っつきやすい方法で
"Kindle Style"を提案しているわけです。
もちろん本代に通信費が乗っているわけですが、これとて、
本でいう紙と流通代と思えば通信費が乗っかるのも当然かもしれません。
(何となく違和感はありますが...。)
このサービス指向で組み立てられたビジネスモデルはなかなかいいと思います。
(Kindleで扱うコンテンツが容量の割に高価なこともあるとは思いますが...。)
ただ、少し思ったのは、今のディスプレイ技術では、
文字そのものに「美しさ」が求められるような言語のeBookは難しいのかなということ。
SONYは最初日本でeBookを出したが撤退してしまった。
コンテンツホルダーが乗っかってこなかったというのもあるけれど、
実は現在のディスプレ技術は、日本語を気持ちよく読むにはまだ荒い
というところなのではないだろうか。(サイズ、コスト、大きさのバランスが悪い)
と、いうことは、「書道」というようなものがある言語には当分eBookは広がらない(?)
日本語、中国語、アラビア語あたりだろうか。
アラビア語は、書道のようなものがあって、なかなか芸術性が高いのだけれども、
「図書」にそこまで求めるかはわからない。
とりあえず、日本語、中国語なんかは、文字も多く、コード化されていない文字があったり、
ルビがあったりと、なかなか一筋縄にはeBook規格の策定ができなさそう...。
個人的には早く日本版も出てほしいですね。コンテンツと一緒に。
出版社10社くらいでタッグを組んで、10000円くらいで端末をコンビニで販売。
半年漫画10誌読み放題、以降はpay per readで買う仕組みにするってのはどうでしょう。
Posted by Sota at 23h47 | Comments (0) | TrackBack (0)
26 août 2009
「担当外なんで...」
「担当外なんで...」という言葉は、実際にその人が担当外であっても、
無責任に聞こえるし、これくらい相談に乗ってくれてもいいのにと思ったりで
個人的には好きではない言葉なんですが...。
実際に担当外で、というか今の割り当てではその聞いてきた本人が担当の場合って、
どうそれを自覚してもらったらいいのでしょう。
「これまでは、自分が担当していたけれど、現状を垣間見ると
その領分はあなたが担当で、必要なら前任者として知恵は貸すけれども
そこはあなたの領分です。」
というのをやんわりと言う方法はないでしょうかね。
明確に上から割り当てが宣言されればいいのですが、必ずしもそうでない場合が困ったものです。
そういう場合に限って、本当に客観的に見てそうなのかが分からないところも困ります。
自分がイヤだと思って相手に投げているように誰からも見ても思われてしまうのであれば、
きっとそれは相手でなく自分が担当ですし...。
相手の担当の範囲を親切のつもりで、あるいは察して手伝っていたつもりが、
それに関して質問をすると、「教えてあげている」的なリアクションになるのも、
器の小さい自分としては複雑な思いです。
「いや、どっちかというと、それはあなたが元から説明すべきことで...」と。
仕事の領分って難しいですね。それとともに人にものを言うのはもっと難しい。
大きな器の社会人になるのは前途多難なようです。
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18 août 2009
NHKの意図は?
NHKは時折、意図的な番組編成をすることがあるように思う。"Project X"なんかがその例。
今回そう思ったのはイギリスのドラマ"The Amazing Mrs Pritchard"(奥様は首相)の集中放送。
1年くらい前だったか、このドラマを週に1度くらいのペースで放映したように思う。
(興味はあったがこのときは見なかった)
今回は全6話を日曜日〜金曜で集中放送。明らかに国会の選挙戦を意識しているように思った。
ドラマの内容は平凡な主婦が「どうせ変わらない」というのは間違い、私は変えます、という
アピールで国民の絶大な支持を受けてイギリスの首相になってしまうと言う話。
Changeが流行の昨今の時流にもあっているし、
何より選挙に行かないことには変わるものも変わらない、変えなくてもいいけどまずは選挙に。
というNHKの意図を感じる。
NHKの(言葉は悪いけど)「プロパガンダ」と言えば、
戦時中の放送のあり方を検証していくETV特集「戦争とラジオ(1)放送は国民に何を伝えたのか」も
面白かったです。
e2のいくつかのチャンネルしか映らない今、前にも増してNHKを見るようになってしまいました。
Posted by Sota at 0h07 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 août 2009
自宅サーバーの恐怖
最近OpenVPNを自宅サーバーに入れました。
これを入れると出先でも、自宅のネットワークにいるのと同じ環境が構築できるので、
可能性としては、自宅のレコーダーの映像がDLNAでみられるようになってり、
自分がどこにいようとも自宅のひかり電話から電話がかけられたりするようになります。
そんなこんなで少しいい気になっているところにお灸が...。
最近、サーバーのログにupdateのtransactionが云々という内容が残っていた。
うっとおしいなと思っていたので、それを解決するのにはこれとログに記載のあった、
yum-transaction-completeを実行。
あいにく出先で実行したので一部のプロンプトが途切れていて
内容が確認できなかったにも関わらず、yesを実行。
これがなんといろんなモジュールを消しにかかってしまい、
しまいにはyumはおろか、tarでさえも使えない始末に。
なんとか遠隔から戻そうとするもののできず。
物理的にサーバーに接触して改修。
といいつつも、入れ直した。データ系はバックアップされるようにしてあったのと、
一部のパーテーションはフォーマットしないでインストールをしたりと、
なんとかデータの消失は回避するようにつとめたものの、
つい最近追加のVPNの設定が含まれておらず。
残念ですがもう一度最初からになりそうです。
それにしても怖いですね。
自分が動くのに必要なコマンドまで消せるコマンドが走るとは。
生々しいOSの恐怖を味わってしまいました。
Posted by Sota at 0h06 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 août 2009
TOEICが...
先日会社でTOEICを受けました。
いつもよりはちょっといいかなという雰囲気を感じていたものの、
別段TOEIC対策などをしたわけではないので、期待はしていなかったんですが、
100点以上UPしました。
まぁ、100点もUPできるってあたりでたかが知れちゃうレベルだった訳ですが、
何でもあがればうれしいものです。
会社で3ヶ月くらいの週2回、1時間の英語の講座を採ったのが奏功したのかはわかりません。
体感としては、それを受けたからと言って特に英語レベルがUPしたようには思っていなかったので、
うれしいやら、意外やらです。
Posted by Sota at 12h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
18 juin 2009
マリー・アントワネット
レコーダーに録りためられたコンテンツを整理していたら「マリー・アントワネット」が目に付いてしまい、
見てしまいました。こんな時間まで起きていると、明日どうなることやら。
ほぼ純粋にマリー・アントワネットのことを描いた映画でなかなか良かったように思います。
やっぱりどこの国の宮廷も形式張っていたりするところがあるんだなと思ったりもしました。
そういえば先週、マリー・アントワネットが王宮から避難してから
捉えられるまでの24時間を描いたNHKのドキュメンタリーがありました。
この間は途中から見ることになってしまいましたが、
金曜日にBS-hiで再放送があるようなので、今度はちゃんと見ようかなと思ってます。
この番組を見てルイ16世について興味が湧いてきました。
そうそう、話は点で変わりますが、
マリー・アントワネットといえばモーツアルトが子供の頃に求婚したエピソードなんかも有名ですね。
Posted by Sota at 4h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 juin 2009
ボーナスで...
ボーナスが入りました。
去年よりは減ったモノの一応頂くことができました。
が、特に欲しいモノがないです。
テレビ、Blu-rayレコーダ、オーディオ機器、パソコン、カメラ、
と一通り、買ってしまったので「物欲(電子機器部門)」は特にモチベーションがあがりません。
あえて言うなら、靴と本棚が欲しいです。
あ、マンションも欲しいですが、こっちは言ってるだけです。買いません。
変にテンションがあがればRICOHのCX1というカメラを買ってもいいんですが、
ま、お出かけの予定もないので、カメラを買うほど頑張れませんね。
VGA液晶でCMOS搭載、CMOSはどうでもいいんですが、
ちゃんとCMOSのメリットが出るような機能が搭載されていてそれがそこそこよさそう。
あと、いくつかのアスペクトをサポートしていて、1:1写真が撮れたりするのも○。
マルチアスペクトでいうと、RICOHは先駆の部類だけれど、
最近はPanasonic, Olympusといくつかのメーカーもいろんなアスペクトで撮る
楽しみを訴えようとしているようだ。Sonyは??
あ、iPhone 3G SもBluetoothモデムとして使う使い方をSoftbankが許してくれるなら、
2台目携帯として持ってもいいかも。
欲しいモノの数だけ言うとそこそこあるように聞こえますが、
期待値=価格×買ってしまう確率×わくわく度
はあんまし高くないのが最近です。
Posted by Sota at 0h40 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 juin 2009
日本語をいじるPerlコード
日本語をいじるPerlモジュールを通りがかりに発見した。
いつか使いたくなることがあるかも知れないので、
メモ代わりに書いておきます。
Lingua::JA::Regular::Unicode
と、モジュールを使わないコードを書いているひとがいたので書いておく。
でも、まぁ、実を言うと、半角全角を変換したいことはあんまりない気が少ししています。
半角カタカナとか、全角英数字は好きじゃないので、
それを入出力するようなコードは滅多に書きません...。
いや、書いたことがないかも知れない。
Posted by Sota at 0h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
26 avril 2009
また?
どうも最近ヘルニアに起因する足の痛さが復活しているような気がします。
信じたくないのと、決定的なほど痛いわけではないので、
様子見をしているわけですが、なーんかイヤな気配がします。
このままひどくなるのか、ひどくならずに若干の症状のぶれなのか...。
何とも気になるところです。
Posted by Sota at 22h38 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 mars 2009
帰ってきました
入院9日目にしてついに退院して参りました。
病院は赤坂見附にある前田病院。
2/24 手術前日:
入院。翌日の手術に備えて9:00 PM以降絶飲食
2/25 手術当日:
6:00起床
7:00ころから 点滴など手術の準備をする
8:30ころ うちの親が到着、執刀する慶應病院の先生が到着。手術の説明を受ける
(前日から横になっていたせいか、低血圧になり、説明を聞きながら冷や汗+ふらつく)
9:00すぎ ストレッチャーで手術室へ。
(映画、"Trainspotting"でRentonが病院に運ばれるシーンの、
Rentonの視線の映像と同じものが見えて顔がにやけてしまった。)
手術室にはいると白い液体を点滴される。
ガス麻酔が出てくると思われるマスクを5秒ほど当てられる。
「あれ、ずっと当てるんじゃないのかな...」と思っていると
記憶は次の瞬間手術は終わって回復室に運ばれるところでした。
手術時間は2時間ちょっとだったとのこと。
(MED法での通常の手術は1時間前後とのこと)
翌日の9:00すぎまで回復室で経過を看られる。
点滴、心拍、酸素飽和度、血圧と血抜きの管が体に繋がっておりました。
背中の切開した部分が痛かった。(とはいえ思っていたほどではない。)
2/26 手術後1日目
9:00すぎ 回復室から4人部屋へ
背中が痛いので横に向いたりといろいろ試しながら寝る。
2/27 手術後2日目
トイレに自分で行っていいとのお許しがでたのでそうそる。
(それまでは小は溲瓶、大は催しませんでした)
長らく苦しめられていたヘルニアに依る足の痛みは95%ほどは回復
残りも医者が言うには痛められた神経が回復すると治るとのこと。ほんとだといいな。
2/28-3/3
背中の痛みが徐々に減る。
暇で暇でしょうがなかった。
PSP(ゲーム+録画したテレビを見るよう)、本を8冊程度(途中でさらに3冊差し入れ)を
持って行くが、それでも暇でした。
3/4
退院
手術後10日くらいから、風呂がOKとのこと。
(傷から雑菌が入るのを防ぐためか。シャワーならもう少し早くてもOK?)
当初、説明されていたように、椎間板のヘルニアが相当大きいので
通常よりも大きく切るかもしれないと言われていたが、そうなったらしい。
MED法と呼ばれる内視鏡を使ったヘルニアの手術では
1.6cmほどの切開で済むらしいのだが、今回は3-4cmほど切ったらしい。
(一応説明を受けたが、まだ傷を直接見ていないので知らない)
費用は手術費、入院費、入院中の検査などを併せて13万弱。
事前に限度額適用認定証を健康保険組合に発行してもらった。
限度額適用認定証は、「一ヶ月に高額医療費の月額上限よりも多く医療費がかかりそうだから、
病院での請求額をあらかじめ上限までの額にしてね」というためのものです。
通常は高額医療費の月額上限を超えた数ヶ月後に払い戻されるが、
あらかじめ少なく請求されるようになる。
なので、今回月をまたいだ入院にならなければ、もう少し安かった可能性もあるかも。
Posted by Sota at 15h16 | Comments (2) | TrackBack (0)
7 février 2009
ついに観念して...
観念して手術をすることにしました。
長らく煩ってきた椎間板ヘルニアですが、ついに観念して手術をすることにしました。
椎間板ヘルニアは7割くらいのひとは安静にしていることで、痛みが治まってくる
らしいのですが、自分について言うと、半年間大きな改善はないようです。
最悪の時よりはいいですが、あんまりいいとは言えません。
かれこれ足かけ1年、常時痛いようになってから9ヶ月ほどですが、
それで思ったのは、たまの不調や病気は健康を感じるためのイベントだということ。
風邪で寝込んでも3日で治れば、4日目には「やっぱ健康がいいね」となるわけです。
が、長く煩うと、ただただ解放されたいだけで、飽きてきます。
3日の風邪ならいいかというとそうではないですが、
半年の痛みは「もうなんでもいいから終わって欲しい」と思うようになりました。
仕事の緩急をみて手術日を決めようと思っていたのですが、
どうもしばらく「急急」な様子がつづきそう。
相談の結果、早めにしてばりばり働くというほうが良さそうだとなり、
2/25に赤坂にある前田病院というところで手術をすることにしました。
備忘録的に経過を。
2007年末 ひとの引っ越しを手伝って急に腰が痛くなる
2008年1月 1週間ほどで痛みはなくなる
2008年5月 なんとなく太もも、足が痛くなる、安静にするが治らず
2008年6月 整体/針治療に2回、整骨院に2回行く
2008年7月 FUJI ROCKへ行く、悪化。座る、しゃがむが辛い
2008年7月-9月 家の近所のカイロプラクティックへ 計7回
2008年7月末-8月上旬 会社の近くの整形外科へ、別の病院でMRIを撮り、ヘルニアと診断される
2008年8月上旬-翌1月上旬 ペインクリニックで、椎間板ブロック注射 計18回
2009年1月上旬 いよいよ手術するかどうかを決めようと慶應義塾大学病院に 計2回
2009年1月中旬 前田病院に行き、話を詰める
慶應義塾大学病院に行ったのは、
MED法と呼ばれる、内視鏡を使った椎間板ヘルニア手術をしている。
LOVE法と言われる手術よりも入院期間が短くできるのが特徴。
慶応病院で手術をしようとすると長く待つといわれ、
慶応病院の先生が、別の病院でその先生が執刀するので良ければ
1ヶ月後くらいからできますよと言われ、そっちへ行く→前田病院
手術についても調べると、懸念点は出てきますが、
じゃあ、ずっと痛くてもいいんですか、と思ったので決意に至りました。
無事回復するといいんですが、どうなることやら。
Posted by Sota at 12h39 | Comments (0) | TrackBack (0)
25 janvier 2009
けーおーに行ってきました
いよいよ長引く「椎間板ヘルニア」に業を煮やして、
ちょっと大きな病院で状況によっては手術も...と思ってきました。
そこで、昨日、内視鏡での手術もやっていて、
少し調べた範囲で悪くないという評判の慶應大学病院に行ってきました。
土曜日だというのに、かなり人がいました。
9時過ぎについて、診断が終わって11時半ころだったので、
思っていたよりは待たされなかったことになります。
(前にも大学病院に掛かったことがありますが、なにせ待たされます。)
持参したMRIを見て、軽く質問、診察をして、終わり。
先生自体は感じが悪くない部類のひとだったので安心しました。
一応担当医ということになったようです。
(大学病院は、大概、初診の時は振り分けの医者に見られて、そこで本当の担当が決まります)
とりあえず、次の火曜日にMRI + 診断の予約を入れましたが、こっちはえらく待ちそうです。
受付を通った順に診断していくそうなので、後ろの方だと3-4時間待つとのこと。
腰痛だから病院に行っているのに、そんなに椅子で待たされたら腰痛がひどくなりそう...
Posted by Sota at 17h10 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 décembre 2008
TVが台に載りました
約1年前、冬のボーナスで買ったTVが漸くテレビ台に載りました。
テレビ台といっても無印のローテーブルですが。
1年間床に直に置いていたのに慣れてしまうと、
台におかれたテレビは存在感が増したように感じられました。
TVの下に、コンポとBlu-rayレコーダー、PS3を納めました。
これでやっとAV周りが完成した感じです。
Posted by Sota at 23h05 | Comments (0) | TrackBack (0)
HOMEはじまる
PLAYSTATION3を使ったネットワークサービス"PlayStation®Home"が始まりました。
2nd Lifeなんかのたぐいといえばいいのでしょうかね。
ちょろっとやってみましたが、なにぶんあの手のに向いていないらしいです。
一つ思ったのは、仮想空間の中のアバターが着る服、住まいの家具などって
やっぱり売ってるんですね、リアルなマネーで。
確かに自分の空間を快適にしたい、気に入った服を着たい、
というのは分からないでもないですが、ゲームの中の「データ」にお金を払うのはちょっと...。
どんなに素敵なデスクでもポリゴンとテクスチャの固まりですからね。
たぶん、そんなことは気にしない「新人類」がこれから増えていくのだろうが、
この違和感がHomeをやってみて感じた最大の得たものでした。
個人的にあったらいいなと思うあり得るサービスは、
仮想空間中に本やCD(というか音楽データ)のショップがあって、
棚を見渡しながら選べるというショップが欲しい。
棚は偶然の出会いを発見できるフツーの本屋のような並び、
自分好みにアレンジできる棚(Amazonのおすすめ機能的な状態)、
自分でカテゴリー(メタデータによるジャンル指定)を作って勝手に本が入る、
という様な棚わけがいいな。
願わくば送料無料で家まで届けてくれればいいけれど、
この時代だし、「データをダウンロード」でも、まぁいいかなと。
コピーフリー(自分の使う好きな媒体に移せる)、
一度消しても課金情報があれば再ダウンロード可能という条件がそろえば
iTunesなんかで買うのはいいんですがね。
あ、iTunesは今は、できるんでしたっけね?
そうそう、本屋ならもちろん立ち読みもできる。ってのを希望します。
なんなら立ち読みによって多少の課金が発生してもいいと思う。
月に300-500円くらい払うと、立ち読み可能とかでどうでしょう?
その代わり、立ち読みではすべてのページを立ち読みできること。
立ち読み状態ではローカルに保存、別の端末でのデータ利用ができないという
制約を付ければ、ずーっとそこで立ち読みしているわけにも行かないし、
PS3のようなclosedなフォーマットならコピーなどの制限も簡単そうだしどうでしょう?
PS3がFelicaリーダーを使えて、課金のプラットフォームがあるというのも大きい。
こんなサービスがあれば、Homeをもっとやってみたいな。
知らない人とテキストチャットしてもね...。旧世代なのでそこまではしたくないですね。
Posted by Sota at 22h27 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 novembre 2008
久々に一応更新
最近は、腰痛(椎間板ヘルニア)のせいですっかり何事にも意欲が低下していまして...。
昨日は一日寝ていましたし、最近はどこかに遊びに行ったりもしていないです。
で、blogの更新もすっかりご無沙汰になっておりました。
そんなところに書くネタが少々時代遅れですが...。
この前の世界恐慌が1928年、今は2008年。
100年のうちに2回も恐慌を起こすアメリカ型のやり方ってほんとにいいんですか?
彼らの旺盛な食欲、物欲、その他の欲を満たすために商品を作れば確かに彼らに売り込んで、
利益が出ることは確かですが、彼らの勘違いのせいで、大マイナスの巻き添えを食うこともしばしば。
だいたい、借りたお金で家を買って、家を担保にお金を借りて...、
家を売って返済、(家が値上がりしている分多く使える)、またお金を借りて...
なんてことがいつまでも続くわけがない。
日本のバブルがはじけたときもそうでしたが、人間は正常な感覚でものを判断すれば、
分かるようなことでも、沸き立っている時は分からないもんなんですね。
地球にいいからって、いや、地球に何がいいかは別で、二酸化炭素が0排出相当だからといって、
お腹を空かした人がたくさんいるのに、車を転がすためにトウモロコシを使ったりするのも、
違和感を感じます。
まぁ、シロクマを守ることとアフリカの人を守ることをちゃんと天秤に掛けた結果、
シロクマを選んだというならしょうがないけど...。
鯨は頭がいいから捕ってはいけないという論調すらある欧米の人が、
アフリカの人が困ってもシロクマを絶滅から少ないというのは何とも理解できません。
食べ物や人の命でgame(おあそび)をしてはいけないと思いますよね。
Posted by Sota at 13h52 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 octobre 2008
The Godfather
ついに買いました。
The Godfather。Francis Ford Coppola監督、Al Pacino主演の言わずも知れた映画です。
このたびBlu-rayで登場しました。
Blu-rayを何か買いたいなと思っていたところに、
前から欲しいと思っていたThe GodfatherのBlu-rayがリリースされたため、買ってしまいました。
BOXなので3部作のすべてが入っていますが、1と2はリストレーション版といって、
なんでも、ネガから修復をしたそうです。(普通の「リマスター」はそこまでしないらしい)
3がなぜリストレーション版でなく、リマスター版止まりなのかは分かりません...。
何せ大分前にVHSのビデオで見て以来ちゃんと見ていないので、
画質がどうのということは分かりませんですが、
昔見たときの断片的な印象が、意味を持って繋がったのが満足でした。
↑の言葉からも分かるように、昨日は家に帰ったのが遅かったのにも関わらず、
結局11時過ぎから見始めてしまい、寝るのが遅くなってしまいました。
2, 3も初作の印象が薄れないうちにみたいと思います。
有機ELで見るのなんかもいいかもしれません。
なにせ、Amazonではリストレーション版は黒がキレイ、
Coppolaの意図がより忠実に映像に出ている、と絶賛している人もいるくらいですので。
(ちゃんと、Coppolaもリストレーション版の作成に協力しているらしい)
Posted by Sota at 1h20 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 septembre 2008
結婚式に行ってきました
札幌で友達の結婚式にでてきました。
こうして周りが順々に結婚していくと、なんだか肩身の狭い思いをしそうな予感がします。
何はともあれいいお式でした。
久々に会う人とも会ったりできたので良かったです。
そして、今日はまた別の結婚式です...。
祝福したい気持ちに財布がついて行かないのがつらいところです。
Posted by Sota at 14h54 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 juillet 2008
FUJI ROCK 2008
友達3人でFUJI ROCK 2008に行ってきました。
運のいいことに3人で応募したオートキャンプサイトに1人が当選したので、
車で行って、横にテントを張るという豪勢な"FUJI ROCK"になりました。
実は野外フェスだけでなく、音楽フェス、夏フェスが初めてです。
初めてにも関わらず、夏フェスの最高峰(?)、"FUJI ROCK"に行ってきてしまったのです。
あんまし音楽に明るくないので、一緒に行った人たちについて行って聞きました。
とはいえ個人的なお目当ては、"Underworld;"(いつのまにセミコロンが付いたんでしょうか?)と、
「くるり」です。というか他はあんまり知らなかったというのがほんとのところ。
観たのはRodrigo y Gabriela、くるり、KASABIAN、電気グルーヴ、ザ・クロマニヨンズ、
Underworld;, PRIMAL SCREAMなどなどでしょうか。(順不同)
そう、で、話は変わりますが、最近本当に腰の調子が悪いです。
今は痛いのは腰というよりも、腰に原因のあるふくらはぎ。ほんとキツいです。
さて、腰が痛いので、残念ながら100%燃え尽きられませんでしたが、
やはりUnderworld;がいいす。やっぱり最高のEnternainerです。
曲自体が好きというのもあるけれど、Show, Entertainmentとしてかなり完成度の高いLiveです。
2列目でみました。
あとは、くるりのメンバーを初めてちゃんと観ました。
最後が「ばらの花」の締めがやはりいいですね。
あとは、Rodorigo y Gabrielaはギターがクールです。
他にも思ったことはいろいろあるんですけど、
一気に書くと疲れるので、そのうちまた。また書くかもしれません。
Posted by Sota at 20h25 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 juillet 2008
BLUE MAN
昨日、BLUE MANを見てきました。
BLUE MANとの出会いは2004年にNew Yorkに行ったとき。
せっかくNew Yorkに行ったので、Broadwayでミュージカルとかを見たいと思って、
旅行のガイドブックをめくっているときでした。
当時は得体の知れない青い人たちのパフォーマンスを見に行くことはありませんでしたが、
ついに生で見てきました。
かなり面白かったです。
ちゃんと、localize(日本人が楽しめるように、アレンジ(?))されていたので、
おそらくNew Yorkで見るよりも、楽しめたんじゃないかと思います。
やっぱり、Americaはentertainmentが得意ですね。
チケットはS席が7500円、ポンチョ席というポンチョを配られる最前部は8500円です。
そこまで会場が大きいわけではないので(400人くらいの映画館くらい)、
後ろの方でも楽しめるとは思いますが、可能なら前の方がいいと思います。
これから行くかもしれない人は是非ともご参考にどうぞ。
ちなみに我らの席は14列目でした。
8500円というと安くはないですが、どうせ7500円出す覚悟ができていたのなら、
+1000円くらいはいいんじゃないかと思いますね。
Posted by Sota at 22h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 juin 2008
今日のびっくり
今日のびっくりは"Firefox"
Firefoxといえば、Mozilla Foundationのリリースするブラウザだ。
Adobeの"PDF"が市民権を得て、ITなどの業界から遠い人でも
PDFと言えば通じるような世の中になったときも感慨深かったが、
Firefoxが山手線の車内広告を出しているのをみたときは、
「びっくり」という第一印象を受けました。
ついにFirefoxが電車広告を出すようになりました。
蛇足ですが、最近Mozillaがシェアを伸ばしている謂われを。
例えば、このブログ(非常に偏った統計ではあるが...)のアクセスブラウザは次の通り。
1位、Unknow (35%)
2位、Safari (24.6%)
3位、Firefox (18.8%)
4位、Internet Explorer (17.2%)
5位、Opera (3.9%)
これによると、FirefoxとIEはほぼ同等のユーザーがいることに?!
もっともSafariがUnknowを除いたブラウザで2位なくらいだから、
非常に母体が偏っているのは承知しています。
Posted by Sota at 23h51 | Comments (1) | TrackBack (0)
1 juin 2008
Charles Eames
昨日は"Charles Eames 100 images × 100 words"という展示を見てきました。
Eamesは椅子で有名なひと、写真も膨大に撮った人らしい。
この展示はEamesの写真と言葉を展示しているやつです。
会場は六本木のAXIS Galleryです。
このビル、他のテナントもなかなか興味深いものでした。
個人作家の作った器などを売っているお店で、おちょこ(?)を買ってきました。
写真、言葉ともになかなか印象的な展示でした。6/8までなので、機会があればどうぞ。
気になった言葉はたくさんあるんですが、自戒も込めてこんなのを引用してみます。
"Innovation which takes place outside the restraints
and assets of tradition often suffers from the lack of
small, obscure, but vital bits of seemingly unrelated information
which accumulate slowly as tradition develops."
「革新とは、伝統の制約も恩恵も受けない代わりに、
伝統に蓄積された一見関連性のない情報のうち、
目立たないが重要なものがほんの少し欠けているというだけで、
成功しないことがある。」
(原文、訳文ともに"100 Quotes by Charles Eames", ISBN: 978-0-615-17421-1による)
Posted by Sota at 10h01 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 mai 2008
三社祭
うちの近くで三社祭がありました。
というか、三社祭のあるエリアの近くに住んでいますというのが正しいのかな?
うちの実家の近くは結構祭りが盛んな方。
「ねぶた」みたいな大きな祭りがあるわけではないが、
祭りというのが生活の一部に取り込まれている。
小さい頃は御輿を担いだり、山車を引いたりもした。
学生時代は祭りが盛んではないエリアに住んでいたので、久々の祭り。
今日は、部屋でごろごろしていたが、外からはお囃子が聞こえる。
祭りのかけ声とお囃子にあぶり出されて、外をぶらぶらしてきました。
長い歴史を持つ祭りを支えてきた町の人の意気込みを感じました。
三社祭で祭られている、三社様をご神体にする浅草富士浅間神社は名前の通り富士信仰の神社。
祭りの雰囲気に少しワクワクしました。
この町で暮らして日が浅いので、outsiderなのが少し残念ですが...。
Posted by Sota at 23h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
14 mai 2008
初成果?
今日、そのことが会社の同期との会話で上ったので此所にも書いてみる。
まぁ、詳しくは書かないが、前々から、会社のものについて、
「うーん、これはどうなんだ」と思うことがあった。
入社して以来、機会があるごとに、
(というか、機会はないが、それに意見できそうな人にことごとく)
俺の気になるところを「なおしましょう!」と訴え続けてきた。
続けてきたというと継続的なとりくみなように聞こえて大げさになってしまう。
実際には、それなりに権限のありそうなひとに、いろいろと数回難癖を付けたというのが正しいかも。
まぁ、とにかく、あれやこれや言っていた事項が、
ふとこの間見ると解決されているではないですか。
日頃、いわゆる「若い人の視点」で訴えても、
「まー、君はそういうけどね...、大人にはいろいろあるんですよ」的に流されてしまう事もあるが、
珍しくまじめに受け止められたように感じてちょっとうれしいです。
本当はもっと大きな成果がいいけれど、些細でも着実に差があると思うのでよしとします。
俺が訴えたことと、それが直ったことの因果関係は分からないけど、
俺と同じ視点を初めから持っている人は少なそうだったので、たぶん、俺の成果。
もっと、もっともらしそうな成果も挙げてみようと試みれば無いわけでもないけれど、
ささやかでも、自分が本当に思っていたことが反映された、
こんな些細な成果も結構満足です。
Posted by Sota at 0h23 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 mai 2008
ロケーション・アンプ for 山手線
どうしてこういう事を自分が思いつけないのかと思うと少しがっかりしますが、
こんなに面白いことを思いつく人が居ると思うとワクワクします。
「ロケーション・アンプ for 山手線」というiPhone/iPod Touch用アプリを作った人が居ます。
詳しくは↑のリンクに飛んでもらうとして、
要はiPod Touchを持って山手線に乗ると、iPod Touchがどこにいるかを表示してくれたり、
降りる駅でアラームを鳴らしてくれるアプリ。
アナウンスを聞けばいい、外を見ればどこにいるか分かる、とか、
車内の液晶ディスプレイを見ればいい、とかっていうのはもっともですが、
プレスリリースの本文にもあるように、移動していることをiPod Touchの中という
仮想世界の中に再現、関連付けしていることがすごい。
Real Virtualityとでもいおうか。
少しメディアアート的な要素を感じますね。
というか、実用性がそこそこあるメディアアートという感じ。
ここで勝手につくったことば"Real Virtuality"的なものが最近はやっています。
Wiiのリモコンなんかもそうだし、iPod Touchの縦横センサー、UIのつくりなんかも
そういう文脈で捉えることができると思う。
このアプリの要素技術はPlaceEngineとiPhone内蔵の加速度センサー。
PlaceEngineはある場所で受信できる無線LANのアクセスポイント名のデータベースを
予め作成しておいて、無線LANを使えるデバイスで位置を割り出そうという仕組み。
類似のものは海外にもあって、iPod Touchなんかにも搭載されているが、
少なくとも国内で言えば、PlaceEngineの方がエリア、シェアともに格段に上
位置情報を使うとなると、自分みたいに発想の乏しい人間は、すぐに「地図」になってしまう。
こういうことを思いつく人と、是非ともお近づきになっておきたいものです。
Posted by Sota at 1h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 mai 2008
箱根に行ってきました
友達と4人で箱根に行ってきました。
別段、何かすごいことをしてきた訳では無いんですが、
「箱根でのんびり」してきたことは、結構良かったです。
車で行って、宿で温泉に入って、晩飯食って、部屋でも飲んで、
翌日朝風呂に入って、芦ノ湖を見て、帰ってきて、ってなコンパクトな旅行でした。
実は、箱根には家族で+林間学校で行ったことのあるところでしたが、
こんなにのんびりしたことはなかったです。
大人になった(or 歳を取った?)のか何もしないのんびりもいいなと思って帰ってきました。
Posted by Sota at 21h04 | Comments (0) | TrackBack (0)
2 mai 2008
格闘の末...
やっとうちのネットワークがon lineになりました。
1週間くらい前からネットワークが頻繁に切れるようになってしまいました。
前からちょくちょくそういうことがあったので、FLET'sを疑ってみたりしましたが、
どうやら、IO-DATAのルーターが原因っぽいです。
いくつかの理由でNTTからレンタルされているルーターをルーターとして使っていなかったのですが、
これをルーターにしてみようという構想を実現するのが結構手こずりました。
このルーターの設定が面倒くさいというのに加え、
なんとなくルーターのIPを前のと変えようと思って変えたのが問題を大きくしました。
うちのサーバーのネットワーク設定と、実際のネットワーク設定に齟齬ができてしまい、
繋がっているのに、何もこないという極めてがっかりで原因追及の難しい状況に。
今日、ふとした弾みでそこに気づけたのでようやくしたいことができるようになりました。
一行の設定のせいで3日以上頭を悩ませてしまいました。
最近、サーバーのお世話をあまり見ていないので、またUNIX×サーバー管理スキルが低下しています。
いかんいかん。
Posted by Sota at 19h16 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 mars 2008
屋久島へ
思いつきで遠くに行くのが結構好きです。
「1週間前まで来ることすら考えていなかったのにこんな所に...」
と思うのが好きなんです。
で、今回は屋久島。
前々から屋久島には行ってみたいと思ってましたが、
ネットや本だと「いける」っていうほど情報が集まらなかったり、
アウトドアは元来不得意なので臆していたりとでずーっとほったらかしに。
これから仕事が一段落付く(ほぼ1年後)まであまり休みを取れないよ、という
周りの声を順風に思いつきで屋久島に行ってみることにしました。
日程は3/28-4/2です。
すでに飛行機と船と宿は取ってしまいました。
こういうときにJALのマイルで飛行機が取れるのはありがたいです。
さて、どうしたものか。
雨具とかを買いに行かなくてはならないですね。
あまり日程的な余裕がないので準備もちゃきちゃき進めなくては...。
Posted by Sota at 11h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 mars 2008
無理して
無理してどこかに行くことは無いんですが、
どうもなかなか休みを取れない気配がしてきたので、
無理して休みを取ろうかと思ってきました。
はじめ、考えていたのは
- スペイン南部の旅 --アルハンブラ宮殿、イスラム文化の足跡をたどる旅--
- パリをぶらぶらの旅 --ふらっとパリ、ぶらぶらパリ--
- ぷらっと屋久島 --たまには自然と親しむ旅--
- チャリ購入 & どこかに行く
あれ、vacationというよりはお金を無理して使うことを主眼かという気もしてきます。
特にチャリ。とかいいつつチャリは買ってしまいました。
当初の予定では、上のプランは排他的だったはずなのですが。
ところが、休みをあんまし取れない話を耳にしたので...
まずはParis案を検討しました(スペインは予算上無理)
結果、日程的に厳しそうだということに
次案のぷらっと屋久島に魅力を感じてきました。
ただ、あまり屋久島の情報が手に入りません。
この時期に行くにはどんな装備があるのか、
どこに当たるといいプランに当たられるかとかが、あまり見あたりません。
小さな島なので、そんなにチョイスが無いとは思って居るんですが、
なかなか情報に出会えません。
飛行機のマイルで屋久島に行くのにとりあえず行く必要のある鹿児島までは、
ただでいけるはずです。
一人旅だと泊まり賃が割高になったりするのを考慮に入れても、
(とはいいつつ、屋久島は一人旅ものに優しそうではあります)
現実的な額で実現できそうなことも魅力的です。
とりあえず、今日はそのリサーチをしようかなと思っています。
Posted by Sota at 12h08 | Comments (2) | TrackBack (0)
4 mars 2008
つぎのしごと
最近、会社に入って以来やってきた仕事(というほど仕事はしていないが...)が、
区切りになるところまで来たので若干暇を持て余していた日々が続いていましたが、
ついに次の仕事をassignされました。
自分でがしがし仕事を進められるほど仕事を覚えたわけではないので、
どんな仕事にassignされても「頑張ります!」という状態ではありましたが、
なかなか挑み甲斐のある仕事をassignしてもらうことができました。
くじ引きで決めたのか、はたまた期待して決めてもらえたのか、
あるいはチャレンジングなところに放り込んで性根をたたき直そうとしたのかはわかりませんが...。
とにかく愛着のもてそうな仕事の割り当てになったと言えるので、
それを台無しにしないように、あるいはすばらしいできばえにできるように頑張りたいと思います。
Posted by Sota at 23h03 | Comments (0) | TrackBack (0)
9 février 2008
もっと写真を撮りましょう
難しい話が続いたので、シンプルな話に。
ま、言いたいことはタイトルに表されているので補足。
写真をふつーの人に広めたのは写ルンですかなと思う。
カメラはたまにしか使わないけど、とある時には絶対欲しいっていう需要を
安い値段とてきとーに撮ってもどこにでもピントの合うレンズという技術で掘り起こしたと思っている。
さて、現代。
デジカメも写ルンですほどでないにしても、安くなってきたし、メモリーも安くなってきました。
というわけで、そろそろフィルムで写真を撮ることをデジタル化しただけでなく、
「デジタルの写真を撮る」というスタイルに移行して行けばいいと思うのですが...。
例えば、できあがりの画を見ながら撮るというのもデジタルの撮り方だし、
撮りまくってもコスト負担はほとんどなしというのもデジタルならでは。
せっかくなんで、カメラを持ち歩いて、じゃんじゃん撮ってみてはいかがでしょう?
普段の写真を撮りためておくと、意外と楽しいです。
写真の整理にお勧めなのは、iPhotoとPicture Motion Browserです。
どちらかが使えるなら使ってみることをお勧めします。
どっちも難しいならPicasaでも。
Posted by Sota at 0h18 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 janvier 2008
地デジに注意
「地上アナログ放送が終了します」とか何とかってことになってたりします。
みんなが地デジになることが推奨、というか地デジじゃないと見られなくなりますよっていう風潮ですが、
地デジにご注意ください。
先日買ったテレビにも当然B-CASカードなるカードが付いていて、
それを「登録してください」ってことになってます。
登録しないとどうなるかはよく知りません。
画面に警告がでて消せなくなったり、
CS110°の受信の時に登録が必要になったりするのだと理解していました。
さて、その登録がくせ者。
B-CASカードの登録先はNHKでもスカパー!でもなく、B-CASって会社です。
B-CASにB-CASカードを登録する際には、一通りの個人情報とB-CASカードの番号を教えることになります。
で、この情報を放送局に開示していいかを選ばされます。
個人情報収集と放送局への開示ポリシーを見る限り、問題なさそうだったので、開示に。
(開示にすると、画面に表示される消えないメッセージが自動的に非表示になる。)
これが大きな判断ミス。
これ以降、まずWOWOW, e2からはサービスの案内が家に届きます。
これは予想の範囲だったのと、実害があまりないのでいいとします。
それよりも0120で始まる番号から盛んに電話が掛かってきます。
試しに184を付けて掛けてみると、やはりWOWOWやらe2。
全体的に頭に来たのでB-CASに電話。
約款を見る限り、サービスの勧誘に使うとは書いていないようにみえたし。
電話を掛けるとコールセンターの人がまた、とんちんかん。
こちらの頭に来ている点を全く察してくれない。
「じゃあ、非開示に変更ですね」とかなんとか。
そもそもこのコールセンターの人に約款の文言の書き方まで文句をいっても
どうしようもないとは思うが、約款の文言が今後改善されることにもつながるかと思い、
勧誘があると明示的に書いていない文言の問題点を一応主張する。
と、「じゃあ、非開示に変更ですね」
この人はテープなのかもしれないと思うくらい、いつでも同じ対応。
さらに、ここで非開示にしたところで、放送局各社に出てしまった個人情報はどうなるのだ、
開示した以上、利用を差し止めるだとか、削除させることが常識ではないのかともいう。
(確か個人情報保護法にもそういうことが書いてあった気がする)
すると、「じゃあ、非開示に変更ですね。開示された情報は各放送局のポリシーで運用されます」と。
じゃなくて、電話が掛かってこないようにして欲しいんだけどなぁ。一向に的を得ない。
しょうがないので少し語調を強く、「だからー、それっておかしくない?」的なことを言うと、
ようやくまっとうな風の人に変わる。
その人の言うことが本当なら、一応、開示から非開示に勧誘の電話も以降は掛かってこないとのこと。
情報のやりとりに若干のタイムラグがあるから、しばらくは掛かってくるかもだけどと。
掛かってくる気はするけど、可能な範囲で納得したので矛先を納めることに。
で、とりあえず電話を切ったところ、しばらくして...
WOWOWです。0秒の着信履歴。
それも留守電がでて、また掛けますと。
0秒の着信を残すような手口がまっとうな会社のすることとは思えないし、
そこに掛けると、テープが応答してまた掛けますという、それを止める手段がないというのもひどい。
(WOWOWがまっとうな会社じゃないという考え方もある)
というか、WOWOWはすでに一度断ったのに。
というわけで、みなさん、非開示にすることを極めて強くお勧めします。
これ以上イライラするのも損なので、
WOWOWとe2の番号を迷惑電話登録をして着信すらこないようにしてしまいました。
Posted by Sota at 21h25 | Comments (0) | TrackBack (0)
26 janvier 2008
大学に行ってきました
会社の採用活動のお手伝い(入社年次が最近の人は皆駆り出される)ということで
卒業した学校に行ってきました。
このblogを遡って読めば分かることですが、大学は大変寒いエリアにあります。
久々に行くと、やっぱり寒いです。寒く感じるのは東京も同じですが...。
学校が同じ2006、2003年入社のひとと3人で臨んだわけですが、
20人くらいの学生が参加してくれたため、少し比率が悪かったです。こっちが少ないですね。
ま、企業の説明会というよりは「社員と雑談しよう」みたいな企画なので、こちらは気楽でした。
学生も説明会のようなofficialな場では聞けないようなことを聞けているといいと思います。
久しぶりとはいえ、卒業したのは去年の3月なので、観光するほどもの珍しいものもないので、
街をぶらぶらしたり、髪を切ったり(!)してきました。
前日にお店に電話をしたときは、予約がいっぱいと言われてしまいましたが、
今日、顔だけだしてみようくらいのつもりで行ったら、
もうちょっとあとの時間ならいいよーと言ってもらったので、お言葉に甘えて切ってもらいました。
久しぶりに知った人に会うと、なんか楽しいものです。
学生のときのバイト先にも顔を出したりしてきました。
少し手が空くと、みんな声を掛けにきてくれて少しうれしかったです。
人もそんなに入れ替わっておらず、顔を出した時間で言うと、みんな知っている人でした。
楽しい週末になりました。
Posted by Sota at 23h43 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 janvier 2008
「Googleと提携」
最近、日本の企業でも「Googleと提携」となる会社がいくつか出てきた。
今いきなり、「Googleが検索サービスを有料化します、月500円です」と言われたら、
迷わず払ってしまうくらいGoogleに依存している自分としては、分からないでもない。
Googleは確かにすごい会社です。
圧倒的な技術力と遊び心、センスのある会社だとは思うのですが。
でも、本当に日本の「Googleと提携している会社」は、Googleのことを分かっているのだろうか。
彼らの、数の力を使って強引にものを略奪していく盗賊のような側面のことは分かっているのだろうか。
盗賊と言うより、無数の蟻が集ってきて連れて行かれてしまうイメージ。
根拠がないので、自分の思い過ごしかもしれないが、
Googleには何か注意をしたほうがいいという気配を感じる。
日本の会社で、Googleと仲がいい会社は、比較的老舗大手で、新しいことにも興味はあるが、
比較的保守派、でも若い人にかっこいいと思われたいというような会社が多い気がする。
自力では限度もあるのでGoogleと提携すればなんかいいことがあるんじゃないかと
思って提携している気がする。
Googleと提携して面白いサービスを提供してくれればと思う反面、
彼らに食い物にされないといいなと心配してしまう。
どう思いますか?
Posted by Sota at 23h23 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 janvier 2008
渋谷にお出かけ
久々に渋谷方面にお出かけしてきました。
あまりに人が多くうんざりするので渋谷界隈には近づかないようにしているのですが、
ちょっと服をみたい、東急ハンズに行きたいという欲求から、渋谷に行くか、ということになりました。
表参道で降りて裏側から渋谷に入ったので比較的ダメージは少なくすみました(笑)。
服屋もよく知らないので、適当に。2着ばかり買いました。
ハンズでは、ナットとボルトを買いました。引っ越しの時に家具のねじが一組なくなってしまったので。
で、久々にTower Recordsにいって、Underworldのライブ版と昨年に出たアルバムを同時に買ってきました。
そうそう、「ピタゴラスイッチ」のDVDも買ってきてしまいました。
まだみていませんが、密かに楽しみです。
Posted by Sota at 23h46 | Comments (0) | TrackBack (0)
5 janvier 2008
旅客機にミサイル回避装置(?!)
アメリカ政府がすごいことを言い出した。
旅客機にミサイル回避装置を搭載する試験をするそうだ。(source: USA Today)
これを聞いて思ったことは2つ。
彼らは自分自身がそんなに「狙われている」と感じているのだと言うこと、
そして、ミサイル回避装置を数多ある航空機に乗せる費用を使えば、もう少し別の形で
テロの脅威をなくせるのではないかと言うこと。
そもそもアメリカは、冷戦時代対ソ連のために、アフガニスタンのムスリムにゲリラ攻撃の仕方を
教えるキャンプを運営した。今では完全にアメリカの敵として扱われているビンラディンも
アメリカによって「大国に楯突く方法」を教わった人らしい。
個人的な見解では、どうも、旧時代のヨーロッパ社会、それもアングロサクソンが
目立って20世紀の紛争、問題に関わっている気がする。
かつてインディアンと呼ばれた、ネイティブアメリカンを迫害したのも、
黒人を奴隷労働のためにアフリカに「刈り」にいったのも、
インドとパキスタンがもめるようにし向けたのも、
イスラエル建国を約束したのも、「大量破壊兵器」があるとしてイラクを攻撃して実は見つからないのも、
女性の参政権も認められているムスリム国家ではかなりリベラルなイランに目を付けて
人権だ、核だといちゃもん付けているのもアングロサクソン絡みな気がする。
まぁ、イランが平和利用、軍事利用を合わせて核開発しているのだから事実無根ではないけれど、
西欧社会、特に英米がいちゃもんを付けていることから考えると、気持ちは分からないでもない。
(核兵器の使用には反対だけれども、現時点で自国への攻撃の牽制として持ちたがる理由は想像できる)
再び話が逸れてしまったけれども、けったいな装置を飛行機に付けるのを検討するなら、
彼ら自身の立ち居振る舞いに問題点がなかったかも、省みてほしいなってことが言いたかった。
Posted by Sota at 18h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 janvier 2008
写真の整理
写真の整理ってどうしていますか?
今、手元にある写真は、おそらく10,000枚前後、容量にして150GBほど。
どうしてそんなに撮ったのか、いらない写真も有るのじゃないかと
過去を振り返ることはとりあえずしないとして。
これだけあると、いよいよ管理が追いつかなくなってきた。
というか、ここ1年くらいまじめに写真を管理していません。
容量が多いのは、RAWデータ(デジタルカメラで撮影したときに、画像の大本となるデータ形式)で
撮影しているから。これで撮ると、1枚あたり25MB弱。
どんなにくだらない写真でも40枚有るだけで1GBになるという恐ろしい代物。
おそらく全写真の2/3くらいはRAWデータで撮影されているので、枚数の割には容量がでかい。
ただJPEGのファイルを管理するだけ、そして、メインの環境がWindowsだったら、
比較的迷わずPicture Motion Browser(以下PMB)というSonyのソフトを使う。
MacのiPhoto, GoogleのPicasaなど名のある写真管理ソフトを使ってみたが、
PMBとiPhotoはなかなか秀逸。
iPhotoやPMBの特徴は、「メタデータ」による管理をしているところ。
写真の撮影日やその他のいろいろな情報をまず読み込んで、その情報を元に写真を管理できる。
というと、メリットが感じられない表現だが、ある写真にキーワードを付けるとすると、
「正月」「家族」「帰省」といった複数のものが該当することがある。
従来、自分でフォルダに分ける場合は、ある写真を複数のフォルダに分類することができない。
コピーして同じデータが複数あるという状態にするか、該当するフォルダのどれかにいれるしかできない。
メタデータによる管理をしている場合は、ある写真にキーワードなど複数の属性を付けて、
それごとに分類することができるのだ。
MacならiPhotoでいいじゃないかと思われるかもしれないが、融通が利くという意味で、
本当はPMBを使いたい。(Mac版が存在しないのが困ったところ)
欲を言えば、PMBには、もう少し洗練された見た目を期待したいところだが、
その手のことが苦手なWindows上で走るので致し方ないかとも思う。
さて、そういった、素敵な写真管理ソフトを使えないのは、
写真のデータが多すぎる、微妙に自分がしたいことができないといったことが原因。
写真を探す、眺めるだけなら、これらのソフトで構わないのだが、
RAWデータをいじる、オリジナルを別に保存して、写真を加工するなどするには、いささか力不足。
せっかく、サーバーを持っているのだから、ネットで公開したいなんていうことを考えるから、
ことは、よりややこしくなってしまう。
で、結局はハードディスクに150GBもの写真が眠っている訳です。
どうしたものか。正月休みの間に、写真の整理くらいはしてしまわないとなぁ。
Posted by Sota at 15h46 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 décembre 2007
今年を振り返って
今年を振り返るほどは、まだ年の瀬感はありませんが、
よくあるように年末になってから振り返るのも野暮かと思って、ちょっと早めに。
出来事編
- 大学院卒業
- タイ、カンボジア、ベトナムに行く
- 就職
- 会社にいる変な人たちと仲良くなる
- 引っ越す
- 会社帰りに台湾旅行、飛行機が遅れて成田から会社
買い物編
正直、今年に入ってはあまりものを買っていません、買っていませんでしたがここ最近は...。
- DSC-T100, Sony
- iMac 24 inch, Apple
- iPod Touch 16GB, Apple
- Mac OS X 10.5 Leopard, Apple
- ATOK 2007, Justsystems
- SO905i, Sony Ericsson
- BRAVIA X5050 40 inch
- α DSLR-A700, Sony
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10 décembre 2007
ボーナスが支給されました
初ボーナスというわけではないけれど、ボーナス出ました、うれしいです。
新入社員としてもらえればありがたいというつもりで頂いた夏のボーナスに比べ、
冬は普通の額(?)を頂きました。
ボーナスの額に見合うだけ働いているとはまだまだ言えないので、勝ち取ったボーナスというよりは、
会社の懐の大きさで頂いたという方が正しいのでしょうか。
何はともあれ、ボーナスの主な使い道は決まっております。
BRAVIA X5050 40インチとα700の支払いでございます...。
Posted by Sota at 8h07 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 décembre 2007
毎日新聞
引っ越しはしたものの、研修の場所の関係で今月は実家で寝泊まりすることになりそうです。
で、実家は、朝日新聞と毎日新聞を1年交代で取っていて、今は毎日新聞のフェーズ。
毎日新聞は購読者数のせいか、折り込み広告も少なく、紙面上の広告も少ない。
広告の多い朝日新聞に比べると、新聞の厚み自体も薄い。
(内容が少ないという体感はないので、たぶん広告の分量が効いているのかと)
夕刊に至っては、これは「号外」なんではないかと思うくらい薄い。
いつもは、ここまでなのだが、今晩の夕刊は加えて内容にびっくり。
なんと一面の一番いい場所の記事が「数独」についてだったのだ。
見出しも「国会解散」などのニュースを報じるぐらいの活字の大きさで。
さすがに他に何か報じることはないのかと失笑してしまいました。
さて、引っ越したので、新聞でも取りますかねぇ。やっぱり日経かなぁ。
Posted by Sota at 19h21 | Comments (0) | TrackBack (0)
5 décembre 2007
ご無沙汰しておりました
すっかりご無沙汰しておりました。
というのも、会社に入って実家に間借りするようになって、インターネット環境が変化してしまい、
サーバーの運用を一時的に止めていたからなのであります。
今回めでたく引っ越すことになり、インターネット環境がサーバー運用できるような状態になり、再開と言うことに。
最後にブログを書いてからいろいろなことがありました。
private方面では、9月に台湾に旅行に行きました。
publicな方面では、元から職場には配属されていましたが、
一通り研修を終え、時にはちゃんと仕事をするようになりました。
9月の中旬から3週間は製造実習に、現在は販売実習です。
そのほかの方面としては、前述のように引っ越しを決行しました。
場所の関係で実家から販売実習先に通った方が近いため、
本格的に一人暮らしを開始するのは12月下旬に実習が終わってからになるかと。
買い物方面では、目立ったものは長らく買っていませんでしたが、
引っ越し + 冬のボーナスということで(まだもらっていませんが...)
BRAVIA X5050の40インチとα700を買ってしまいました。
αは今日、無事到着いたしました。問題は何を撮るかですね。
とはいえ、買ってしまった以上、撮る撮らないに関わらず、
αマウント(一眼レフカメラのレンズと接続する部分の規格)から逃れられない...。
Posted by Sota at 21h46 | Comments (2) | TrackBack (0)
23 juin 2007
夜のmuseum
ヨーロッパやなんかだと、週何日か平日の夜遅くまでmuseumがやっている日がある。
前々から気になってはいたノマディック美術館が
夜営業をしていたので会社帰りにいってきた。
お台場に登場したややエキセントリックな移動museumだ。
もうじき終わるので正直に書くと...
建物 → なかなかインパクトあり
雰囲気、展示の仕方→そこそこいい
混み具合→混んではいたが箱がでかいので許容範囲
さて、中身。
展示されている写真自体は素敵。動物+女 or 子供(←悪い言い方をすると)。
それがねぇ、象とチーターと熱帯の鳥とかなのだが、動物側を操作できないから
撮影には大変ご苦労されたと思うのだが、作為的過ぎる。
象と人間が寝ている写真は確かに滅多に撮れないと思うが、
「こういう写真を撮りたいから、何度となく象の近くでお昼寝をして、
ようやく象が打ち解けてくれて一緒に寝ました。」
という写真に見えてならない。
最近はフォトグラフィック(∈グラフィック)の技術は進歩しているので、
意図を持って、ある写真を合成することは難しくはない。
とすると、象と昼寝する少女の写真の価値はビジュアルのインパクトと撮影時の苦労が主な気がする。
写真自体はいいと思うのでそれはそれで十分なんだけど、
何かの瞬間を一瞬の間合いで切り取った合成では作り得ない写真、ある瞬間の偶然の写真の方が
何となく魅力的に感じてしまうのは俺だけなのだろうか。
Posted by Sota at 10h42 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 juin 2007
LOST 3
LOSTを視ている人はいないでしょうか?
CSならびにケーブルテレビのAXNチャンネルではついにシーズン3が始まりました。
海外ドラマは見ない人、アメリカのドラマはなぜか「シーズン」とかいってしつこく続くから嫌いな人、
CSもケーブルテレビもない人などいろいろ事情はあるでしょうが、
これを視ないのは、かなり損していると思います。
そう、思えば、↑に当てはまっているような人のなかでも、
あれこれ手を尽くして“24”を視ちゃっているひとはいませんか?
FOXの宣伝上手なせいか、世の中では24の方が知名度があるのではないかと思っているのですが、
中身で言えば断然LOST。(24はちゃんと視ていないので正しく比較できているかは怪しいけど)
確かに毎回視てもらう作戦として、次から次へ新事実、ときには爆発したり...みたいなハリウッドな要素は共通だけど、
24が実時間ドラマという制約を楽しむものなのに比べて、LOSTは制約なしで楽しむもの
短歌と長歌、俳句と神話ほども世界観が違うと思います。(きっと)
視るだけでは飽き足らず、ちゃんと手元に置きたいのですが...。
AXNはSonyの息が掛かった会社なわりにBlu-rayが出ていない。その話も聞こえない。
まぁ、制作者側としてはSeason 1をDVDでリリースした後に、
さかのぼってBlu-rayを出すと、消費者に顰蹙(ひんしゅく)を買うからかもしれない。
それに、シーズンが完結してから出せば、一部の人はDVDに加えてBlu-rayを買うかもしれないという、
した下心があるのではないかと推測する。
話がそれましたが、そんなわけで、みんな視てみてください。
DVDのレンタルも始まっているので、是非!
Posted by Sota at 0h49 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 juin 2007
初ボーナス
おっと、初ボーナスをいただいてしまいました。その額、¥91,227
会社でのらりくらりと2ヶ月を過ごしていた新入社員にしては、もらい過ぎ、身分不相応だな。
(とはいえ、もらえるものなら金は幾らもらっても困らないのだけれど)
頑張ります。
Posted by Sota at 7h10 | Comments (0) | TrackBack (0)
27 mai 2007
よい週末でした
親には、よく週末に休まずに出かけるね、と言われる。
でも、学生のときと比べて俄然、自由時間が少ないので
なんとか自分の時間を自分のことに使いたいということの現れかなと思う。
で、今週末は、主に...
社員しか会員になれないクレジットカード(福利厚生的側面があるカード)で、
六本木の森美術館にただで入れるらしいことが判明。
そして、それに気づいたのは折しも、“Le Corbusier”(コルビジェ)の展示の初日の土曜。
これは顔くらい出しておかないと、早速行ってきました。
Courbusierはちょっと淡白すぎてプレーンで若干会わないところがあるとはいえ、
シンプル、機能美を追求した建築のスケッチやモデルをみられてよかった。
絵も描いたりする人らしくなかなか。
森ビルのところでは、ビールフェアーをやっているのもなかなか興味深い。
機会があれば行ってみようかな。
そして、日曜はと言えば、最近すっかりなじみの(うまくなった訳ではない)
クライミングに行ってきました。今日は高校の同級生のJoと。
卒業してからの方がずっと仲良くなって、特にこの4月からはどちらも東京ということで、ちょくちょく。
なかなかあの手の人は珍しいので貴重。
という訳で、今週も家でごろごろすることなく、いろいろとしてきました。
Posted by Sota at 22h51 | Comments (0) | TrackBack (0)
21 mai 2007
カード
うちの会社、放任主義なのかおせっかいはしない主義なのか
福利厚生とか、勤務に関する事務手続きとかのガイダンスが少ない。
ま、必要なときに調べるための情報がどこかには用意されているっぽいからいいのだが。
で、会社の福利厚生なのか、その手の用途でちょっとはメリットのあるらしい、
社員向けのクレジットカードに入ったのだが...。
限度額が60万円だそうなのです。そ、そんなにですか? なにを買わせたいのでしょうかね、ちょっとこわい。
とはいえ、あるカードでそのカードの限度額分を使ってしまうと、
次の月にくる前月の利用代金の引き落とし日までは1円も使えないことになってしまうので、
自分が買うことがあるものの倍くらいは限度額があっていいのかもとも思ったりしてる。
というのも、iMacを買ったせいで、iMacを買ったカードが切れなくなってしまっているせいなのだが。
Posted by Sota at 23h49 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 mai 2007
さいきんいろいろ
最近いろいろありますね。
いろいろと言っても、単にいろいろあるだけで、色事があったりしないのが残念なような平和なような。
で、このブログに登場していないいろいろなこととしては、
代々木であったタイフェアに行った、高校の友達とクライミングに行った、
大学の友達と飲みにいった、会社のビジネスコモンセンス研修で同じ部屋だった人たちと飲んだ、
入社前から知っていた会社の友達とクライミングに行って軽く飲んだ、ってくらい。
まぁ、greatなできごとではない割に、いろいろと書かなくちゃ行けなくなりそうだから、そこは省略。
(省略したからといって、つまらなかったということ決してない。
書くコストと書いたことが提供する情報が見合っていないだけ)
あとは、会社の(変な)人と2週続けて飲んだことかな。
(「意図的に挑発的な文章」にしているのは、意図的だということにしておく。)
彼がどんなに刺激的な人かはここで書けるほど簡単なことではないので、
知りたい人は俺に直接聞いてもらうとして、とりあえずunique & interestingなひとです。
んと、あとはこの週末に日比谷であったらしいアフリカフェアには行きそびれてしまったこととかかね。
そうそう半月くらい前に、Sonyがオーディオループシーケンスソフト
(専らあらかじめ録音された音楽素材を組み合わせて音楽を作るソフト)を出しているのをみてちょっと感動。
もともと、このACIDってソフトはSony名義ではなかったものの、傘下に収めたらしい。
昔、DTM (Desktop Music)はMac全盛の時代にACIDがあるからWindowsへ乗り換えるとも言わしめたソフト。
ちょっとだけ触ったことがあるがなかなか楽しい。AppleでいうところのGarage Bandかな。
コンピュータをどう使うと普通の人が楽しいかを考えると、やっぱり、映像と音楽が重要だと思う。
ACIDみたいな簡単に楽しく音楽を作れるソフトを傘下に収めたということは、きわめて筋が通っている話で、
筋の通ったことをちゃんとやっていることに感動した。
Appleもどうような政策を採っていて、
ここ最近Logicを買収したり、iPhoto, iMovie, iTunesなどのアプリをリリースしている。
VAIOにもそういう素敵で使えるソフトが入ってくれるといいなと思っております。
(願わくば今からでもMac OSに鞍替えしてくれないかと本気で思ってはいますが)
ま、とかなんとかいろいろあったここ最近をまとめるとこんなんでしたと。
Posted by Sota at 23h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 avril 2007
almost end
さて、なんともはや、4月も終わろうとしていますね。なので4月の総括を。
まず、「入社」しました。そして、給料を貰いました。新しく人間関係も広がりました。
iMac 24 inchを買いました。PSPのソフト「みんなの地図2」を買いました。
フリークライミングジムに2回ほど行ってみました。結構楽しいです。
サントリー美術館では、2つばかりうなるものに出会ってきました。
能の衣装とガラス製のカラフェ(に相当する日本のもの)。
もう1つくらいあった気がしたのだけれど。
写真美術館では、鶏卵紙(卵白ベースの水溶液を紙に染み込ませ、硫酸銀を塗布して作った印画紙)に
写真をプリントするワークショップに参加してきました。
写真美術館では、日本に写真というものが入ってきた黎明期の写真展をしているのですが、
これもかなり素敵。
(今は関東編をやっているので)江戸時代の江戸、明治初期の東京なんかの風景が見られます。
あとは、何をしたかなぁ。未だに部屋が片付きません。
Posted by Sota at 21h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 avril 2007
文化と芸術
うちの母親が大学時代に何かの講義で先生が言っていたことばを覚えていて、この間それを耳にした。
そもそも伝聞なので一語一句正しいわけではないけどこんなことを言っていた。
自分にも響くところがあったのでメモ代わりにここに書いておく。
「文化とは、絵画を見たりクラシックを聴いたりすることだと思われがちですが、
本当の文化とは日本人が箸を使ってご飯を食べることだったり、
漢字を使ってものを書くと言うことなのです。」
「芸術とは生きていくのに必要なわけではないけれど、
人々の心を捉えて、良くも悪くも突き動かしてしまうものなのです。」
活字だけで書くとニュアンスが落ちるので、補足。俺の理解としてはという補足。
「文化というと高尚なことをイメージしがちだけれど、
実際には文化というのは人々と共にあって、それが培われ伝承されていくこと自体をも文化である。」
「ピカソの絵にしても、ドビュッシーの音楽にしても、登場したときは喧喧諤諤で、
心底いいと思っている人、心底ダメだと思っている人、目新しいから気に入っている人、
流行っているだけと馬鹿にするひとなどなど、沢山の捕らえられ方をするけれど、
そもそも、多くの人がそれのことを考えるために時間を費やしているということが、
『心を捉えて』いるとういうことで、いろいろ言われながらも人々の価値観や
考え方、ライフスタイルに影響を与えてしまうものが芸術。」
ところで話は変わるけれど、↑の文章、5行もあるのに一文。
文の善し悪しやこの文章が妥当かという議論はおいておいて、
こんなに長い変な文章を例外ルールなしに作成できる言語はそんなにはないらしい。
Posted by Sota at 0h08 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 avril 2007
壁登りしてきました
昨日、壁登りしてきました。
いやー、なかなか愉しいね。単に登るだけだと結構登れちゃうので、
同じ色の石(?)しか摑んじゃいけないとか、手も足も同じ色みたいな拘束条件付きで登る。
それがなかなか難しい。
ここに足を置くためには、ここで足を踏み換えて...というようなことを考えて登らなければならない。
普段筋肉なんてほとんど使っていないので今日はしっかり筋肉痛になってます。
Posted by Sota at 6h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 avril 2007
発熱問題に遭遇
会社に入って早速発熱問題に遭遇してしまいました。
発熱したのは俺。
週末から若干風邪っぽかったのだが、月曜になってどうやら少し熱っぽい。
午後になってみるみると熱っぽさが増す。
おとなしく帰ればいいものの、配属初日だけあって、やっぱり飲み会。
解散したのは11時少し前。まだ30分くらいと2次回があったが、さすがに寒気がするので帰宅。
うちに最寄りの駅に着いたときには寒気浸透。取り敢えず栄養ドリンク的なのを買う。
家について体温を測ると、ななんと、40℃。
さすがにそれは無いと思ってもう一回測ると、38.8℃。
取り敢えず、寝るのが最優先だと思い寝る。
今日はかなり本気で病欠しようと思っていたのだが、なんとか出社。
解熱剤は効くみたいです。ほぼ普通に1日を過ごせました。
でも、このまま毎日解熱剤に頼って週末まで生きながらえる訳にはいかないので、
今日は寝ます。とことん、寝ます。
おやすみなさい。
Posted by Sota at 21h53 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 avril 2007
フリークライミング
全く柄にもないモノに少し興味が出てきた今日この頃。
一つはサーフィン。
そもそも海で泳げるほど泳げたかが定かでないのに、いったいどうしたら始められるのかは全く不明。
でも、ちょっと興味がある。
もう一方はフリークライミング。
フリークライミングといっても、さすがに絶壁に行こうとまではまだ思っていないのだけれど、
どうやら都内(とかあちこちに)フリークライミングを楽しむことができる施設があるそうで、
それに赴いてみようかなと思っている。
Posted by Sota at 9h19 | Comments (2) | TrackBack (0)
5 avril 2007
今日も研修
入社したところ(以下「うちの会社」、って言うにはまだ抵抗があるが...)は、
OJTで仕事を覚えさせるタイプの会社
というか、思えばこれまでしたすべての賃金労働(2つ、それもバイト)もOJTでした。
で、昨日、今日、そして明日の3日間は、その前にBuzinessで知って置くべきことを勉強する日らしい。
連日、グループワークをしたり、講師の話を聞いたりした。
この手のことは入社前にやるところもあるらしいが、よく考えてみると(いま思いついた)、
今回俺が受けているような3日間に亙る研修を入社前にやると、参加者の交通費、滞在費が掛かるわけだ。
中には交通費に飛行機代なんかもかかる人が出てくるだろう。
ところが、入社後にやると、すでに通勤圏内にほとんどすべての人が居るので、
交通費に飛行機代が含まれたりすることは格段に少なくなるだろうと推測。
代わりに事前に研修をやっておけば3日早くホントの業務に就かせることができるが、
入社後にやるとそれができない。
仮に月のonな日の数を20日、月収20万だとすると、研修が3日あるので3万分
研修中の新入社員に給料を払っていることになる。
とすると、
入社前: 人件費は生じないけど、高額な交通費+宿泊費 (計、平均20,000円くらい?)
入社後: 人件費がかかるものの、安価な交通費 (計、30,000円ちょっと)
となるではないか。
つまり大差があるというほどの差はないのではないかと思う。
そのほか入社前だとスケジュール調整が複雑になって、
人事の手間が掛かる = すなわち、人事の人件費も掛かる
ってなわけで、個人的には入社後研修には結構な合理性があるのではないかなと
勘ぐった今日この頃でした。
コスト意識の芽生えか(?!)
Posted by Sota at 23h54 | Comments (0) | TrackBack (0)
3 avril 2007
入社2日目
今日は入社2日目。
昨日はExectiveなクラスの人の話がメインだったけど、今日はもう少し現場に近い辺の人の話。
加えて、コンプライアンスとか、就業規則、福利厚生などなど。
午後は比較的予定のスケジュールより巻いていることがおおく、
総じて早く終わり気味。
Posted by Sota at 23h30 | Comments (0) | TrackBack (0)
2 avril 2007
入社しました
どうやら無事入社できたみたいです。
しかし、学生の「超売り手市場」という去年の就職活動のせいか同期がやたらに沢山。
まぁ、同期が多いのは企業が、まぁまぁデカいせいもあるのだろうが。
企業の風土なのか、上の方の人には話の面白い人も若干名。
やっぱりこういう企業の人は話も面白いんだなと感心させられる反面、
きっと言いたいことがいろいろあるんだろうけど、準備不足か力量不足か話のfocusがぼやけているひともいた。
いろいろな人の話を総合するとどうやら、
- 歓迎はされている
- コミュニケーションをとりなさい
- 技術を磨きなさい
- 人通しの繋がりを大事にして人脈を広げていきなさい
- 多岐に亘るグループ会社を生かして面白いことができないか考えなさい
と、まとめられるのではないかと。
Posted by Sota at 23h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 mars 2007
引っ越し
昨日実家に人間+荷物が到着。しばらくは実家から会社に通うことになりそうだ。
(うちは「働いたら1年以内にでる」特約付きで育てられているので、でることは確定)
昨日は忙しい日だった。家の退去の手続きを9時からして、(スタバで一息して、)
そのまま空港へ。飛行機が2時に着いて荷物の到着が4時というスケジュール。
で、引っ越しを頼んだクロネコの到着が少し遅れる、プラスチックのケースを落として欠けるなど
若干のアクシデントはあったものの、まぁ無事荷物の搬入は終わる。
運び込んでみると、荷物がなんとまぁ多いこと。知ってはいたけれど...。
引っ越しの業者が梱包したものの多くは、びっちり入っているわけではないので、
嵩が増しているというのはあるにしても、多い。
本が8箱。これらは今のところ、箱に入ったまますでに家を出た兄ちゃんの部屋に。
彼は本持(というかうちは総じて本が多い)で、以前からそのうち床が抜けると冗談を言っていたが、
本8箱が運び込まれたことで、床が抜ける可能性が高まってしまっただろう。
今日は半日掛けて整理をしていたが、
きれいといえる状態にはほど遠く、いつになるやらと我ながらあきれる。
明日は健康診断+高校の友達と飲みだ。したがって、明日部屋がきれいになる確率はかなり低い。
Posted by Sota at 23h46 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 mars 2007
重力ピエロ
昨日、伊坂幸太朗の「重力ピエロ」を読み終えました。

すでに24日に実家に向けて荷物を送ってしまったので、家には照明すらなし。
そこでスタバで本を読む日々でした。本を一気に読むのってすごく満足感あり。
今のところ読んだ伊坂幸太朗はどれも似たような匂い。
同じ人が書いたのだから当たり前だけれども、それにしても、似たような匂いが。
ほかのも読んでみたくなっちゃいました。
Posted by Sota at 20h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
22 mars 2007
アヒルと鴨のコインロッカー
先日、まとまった時間列車で移動することがあった。
そのちょっと前にたまたま入った本屋で、たまたま目に付いた伊坂 幸太郎の本がこれ。
初対面の男に「一緒に本屋を襲わないか」と声を掛けられ...というつかみ所のないあらすじ書きに惹かれて、
買ってしまったのだ。
伊坂 幸太郎の本は、「死神の精度」、「 グラスホッパー 」に続いて3冊目。
順番的にはこれが一番古いのかな?
詳しくは実物を読むなり、Amazonのレビューを読むなりしてもらうとして、
この本、面白いです。展開がうまくて、一気に読んじゃうタイプの本だと思った。
どうやら映画化もされているらしく、舞台の仙台ではゴールデンウィーク、東京でも初夏には公開らしい。
映画化が難しい仕掛けが本文にあるのだが、それを々映画化したのかも気になってしまう。
そんなに重くないので、肩の力を抜いて読める面白い小説を読みたいひとには是非ともおすすめ。
Posted by Sota at 0h42 | Comments (0) | TrackBack (0)
21 mars 2007
モバイルSUICAで...
世の中進みましたな。
新しいモノ好きなので、以前からモバイルSUICAのアプリを入れて使っていたのだけれど、
先日会社から「通勤経路」云々というメールが来て、定期代を口座に振り込むとのこと。
ここはやっぱりモバイルSUICA定期かなと思って、JR東日本のページを見てみると、
なんと、定期券の購入予約がネットからできるではないか。
早速、会社までの定期券の予約をしてしまいました。
どうやら、7日前からでないと買えないらしく、まだ購入はできていませんが。おぉ。
しかし、携帯はますます重要なツールになってきましたな。落としたりしたら大変だ。
Posted by Sota at 10h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 mars 2007
Carte d'or
先日も働いてからのどんなクレジットカードを持つかについてのエントリーを書いたけれど、再び。
カードを選ぶにあたって、給料振り込み口座のある金融系のカードと
趣味で1,2枚がいいという話をどこかで聞いた。
金融系のカードはすでに2枚ある。多分給料が振り込まれる三井住友銀行のキャッシュカードと一体のと、
生体認証カードを作ってみたくて切り替えた三菱東京UFJの同様のやつ。
ってなわけで、普通の金融機関のカードはいいやと。
趣味で行くと、旅行と“Sony”か。
“Sony”が趣味というと変に聞こえるけれど、実質的に客観的に考えるとそういえる状態にあるように思う。
で、旅行(と少しステイタス)という意味でCitiかAmerican Expressかなと。
Citibankの口座を持ちたい、Citi CardのGoldの引き落とし口座をCitibankにすると口座維持手数料が無料。
(きっとCitiは口座維持手数料が必要な20万だか50万しか預金がない人は何とも思ってないだろうけど)
ってな下心もあり、Citiに傾きつつある。
で、もう一つの趣味“Sony”。現在My Sony Cardを持っている。(ベトナムで紛失したが...)
当初はこれはそのままにして(使っている限り年会費無料)置いておこうと思っていたのだが、
このカードで購入したソニー製品に3年保証が効くなど、自分にとって有用そうなサービスもあり、
これをGoldにしてしまえばいいのではないかという気もしてきた。
AmExやらCitiのGoldなんかには及ばないにしても、
ラウンジやらそこそこ手厚い海外旅行保険やらがあるのでいいんじゃないかなって。
さて、どうしましょうね。
Posted by Sota at 0h32 | Comments (1) | TrackBack (0)
15 mars 2007
写真 + 地図
またも、Sony Styleのブログ。
『「写真 + 地図」でどんな地図を作りたい?』って呼びかけに呼応して...。
桜写真Mapなんていう春めいた提案もあるみたいだけど、
やっぱり海外旅行Mapを作るのが愉しいかもと、何でも旅行につなげて考えてしまう。
この間のエントリーの「写真の枚数」でも書いたように、旅行の旅に膨大な写真を撮って帰ってくるので、
日付や時間に加えて、地図を整理の一軸に使えるのはいいかなと。
今回のタイ、カンボジア、ベトナムの旅行ではtechtune::footprintsと称して、
自分の居場所を中継(?)してみたけれど、こんな感じでリアルタイムに写真が掲載されていったら結構愉しそう。
footprintsは携帯メールを使って更新。
GPSで測定した緯度・経度、日付時刻、コメントをメールに書いて自宅サーバーのメールアドレスに送信...。
などという面倒くさいことをしているので誰にでもできるかは難しいところだけどね。
パケット料を気にしなければ写真も掲載できるようにするところなのだが...
地図がズームになっているときは、個々の写真を、
テレの時は幾つかの写真を纏めて表示できるようなソフトがあればいいなと。
取り敢えず、旅の間GPS-CS1Kで記録した位置情報を写真に附加したりしなくっちゃ。
SonyなんだからDSC-R1のRAW形式、SR2にもちゃんとGPS情報が埋め込めればいいのに...。
まぁ、せっせとSony Styleのブログへのトラックバックを送るための記事を書いているのは
トラックバックを送って「7,000円分のソニースタイルクーポン」を
なんて企画をやっているからなんて下心もある。
Posted by Sota at 11h55 | Comments (1) | TrackBack (1)
11 mars 2007
写真の枚数
Sony Styleのブログに「デジカメ中毒」という書き込みを見つけたので、自分のことも振り返ってみる。
デジタルカメラを初めて買ってからの写真の枚数のグラフがこれ。

配色を適当にしたので、少ないのがmiscだと思ってください。
まぁ〜。はじめの年は10月頃に買ったので、丸一年分に換算して考えると...。
な、なんと、約2倍/年のペースで増えている。(3倍だと思っていたが、どうやら思い違い。)
と、すると...。今年は9,000枚。
しかし、そんな折り、今回の東南アジア旅行での撮影枚数は...
1,000枚ちょっと。これはまずい。あと8,000枚を9ヶ月で撮らなくてはならない(?!)
あれ、ノルマではないんだっけか、そろそろ収束かなぁ。
Posted by Sota at 21h31
21 février 2007
楽しみなこと
今楽しみなことは勿論旅行なのだけれど、
それと同じくらい、あるいはそれ以上に楽しみなのは、働き始めること。
勿論一筋縄には行かないだろうけど、いい加減、practiceにも飽きてきた。そろそろ出帆するのがいいだろう。
働いてからのことで漠然と楽しみにしているのは、
自分の携わったものがリリースされて世に出るとき。
かなりの確率で自分でも買って、「永久保存」とか言い出しそう。
Posted by Sota at 2h41 | Comments (0) | TrackBack (0)
critical error
(誰が見たいかは別として)「旅の様子を中継」を目指して、Webアプリを作っていたのですが...。
Macで作業、しかし、MacのFTPソフトがイマイチすてきでない、
というわけで、自宅サーバーのWebDAVで、編集していた訳なのでですが...。
(WebDAV: HTTPプロトコルの拡張でファイルのuploadもできるような規格)
どうやらWebDAVの実装がいけていないのか、
徐々になのか突如なのかとにかくファイルシステムに悪影響を与えたらしく、Linuxが無反応に。
再起動しても、ファイルシステムのエラーがあるため、起動プロセスが終了せず。
おっとぉ。ま、どうにもならないことはどうにもならないので、
そのパーテーションが消えるかもしれない操作を取り敢えずやってみる。
(一応バックアップは取ってあるので楽観していたのもある)
で、その部分を無視するようにして、フォーマット(?)をして、ジャーナリングのファイルを作って...。
なんとか無事起動できるようになりました。
but 消えたパーテーションにあったデータは消えてしまったので、旅行アプリも...。
うーん、明日元気があったら同じものを作ってみるかな。
Posted by Sota at 2h16 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 février 2007
卒業できそうです
今日(といっても、15日)、無事、卒業のための「儀式」を終えました。
時間が少しoverしてしまったのは、イマイチとしても、思いの外うまく発表できたので自己満足してます。
元来、発表の時は、スライドを適当な枚数で作って、本番はそれを見ながら適当にしゃべるスタイル。
これでも、今までの場合はほとんど時間通りだったけれどもどちらかというと、
余計なことを言ったりしてしゃべりすぎになりがち。
というわけで、今回は珍しくほぼ棒読みできるようなテキストを用意して本番に望みました。
しかし、癖というのは恐ろしいもので、読もうとするとどこを読んで言うかで戸惑ってしまって、
結局は下書きのコメントを眺めながら必要そうなところを述べる形に。
自分への要求水準が低いせいなのか、取り敢えず、これでいいだろうというレベルでは発表できたので、
満足したということにしたいと思います。
授業の単位が足りていないことは無いはずですけど、
そういったトラブルが無ければ卒業できる見通しが立ちました。
大学+大学院でどんなことを学んだかは分からないけれど、無事卒業できそうでよかったなと。
「ひゃっほう!」と叫んだり、ぴょんぴょんと跳ねたりしたい気分でした(笑)
明日は目覚まし時計を掛けずにしっかりと気の向くままに寝たいと思います。
お休みなさい。
Posted by Sota at 3h10 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 février 2007
last 12 hours
あと12時間と少しで、大学院生活に終止符を打つ「儀式」が始まります。
高校、大学、大学院の入試とすべて追い込み、夜型で乗り越えてきた。
卒論の時は最後の日は徹夜して、9時頃に家に帰って、学校に来て、
発表してみたいな感じだった気がするが、今回は何となくそこまで気合いが入っていない。
昔より準備がよくなったのならいいのだけど、そうかというとそうではなさそう。
でも、あとちょっとのところで投げ出して、後で自分にいいわけをするのも嫌なので、
もうちょっとmake a progressしてから帰ろう。
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12 février 2007
外国での不思議
外国に行って面白いことがある。
現地の人と会話をしているとき、あっちは現地語 or 怪しい英語、
こっちは相手よりももっと怪しい英語か限りなく用を足さないフランス語だったりするときに、
何故か会話が成り立つから不思議。
あまり、activeくんではなく英語でいえないようなことは、比較的我慢してしまうたちなので、
こっちが怪しい英語で要求なり、したいことを述べたとき。
(自分に注意を払ってない勇猛果敢に外国人とコミュニケーションを試みられる人ってうらやましい)
相手は自分の聞いたこともないような言語、例えばフランス語だったり、アラビア語で答えてくるけど、
会話が成り立つことがある。
一番、面白かったのはMoroccoのMeknesの宿
主は、(泊まったMoroccoの宿の中では唯一)英語を解さず、アラビア語かフランス語しか判らず。
すごく丁寧な感じでいい感じなのだが、言っていることはさっぱり。
旅行用の会話集をめくりながらなんとか用を足した。
違う言語でしゃべるときに一番面白いのは、相手が言いたいことが判ったような気がするとき。
(「あは」体験ってやつなのか??)
どうしてか判らないけど、知らない言語の割には複雑な内容が受け取れたりすると喜びもひとしお。
観光地だから、きっと英語ができたりするんだろうけど、
今度行く、
ราชอาณาจักรไทย (Thailand), კამბოჯის სამეფო (Preăh Réachéanachâkr Kâmpŭchea, Cambodia),
Cộng Hoà Xã Hội Chủ Nghĩa Việt Nam (Vietnam)なんかではどんな会話が繰り広げられるのだろうか。
タイとカンボジアの文字は絶対読めないし区別がつけられない気がする...。
ベトナム語は中国語みたいに声調(一音節内の抑揚)が大事らしいので、ただ読んでも通じないかも。
そういや、イタリア語は発音が比較的容易でカタカナを読めば通じるのが愉しかった。
どうなることやら。
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PHOTO IS
小さい頃は何かとうちの父親が俺の写真を撮りまくるので、
写真に撮られるのはすっかり嫌いになってしまったが、最近はすっかりおセンチなので
自分の写った写真もたまには撮るようにしてます。
FUJIFILMの“PHOTO IS...”ってCM、ひねくれている俺にはちょっといかにもすぎるので
あまり好きではないんだけど、「いかにも」過ぎる点を除けばいい主張だなと思う。
写真を撮る目的はいろいろあるのだろうけれど、あとで見ると結構愉しいよね
懐かしさもあるけれど、そのときのテンションになったりできて。
大学1年の時にAPSのカメラを買って、3年の時にデジタルカメラを買った。
今古い写真を繙いてみるとなかなか感慨深い。
Posted by Sota at 9h49 | Comments (0) | TrackBack (0)
11 février 2007
引っ越します
んなぁことは、前から決まっていたことだけどね。
今日昼間に、ネットで引っ越しの見積もりの予約(?)をしてみました。
配達に来たクロネコの人に、尋ねたらできるだけ早く手配した方がいいですよっていわれたので、早速。
こっちに来たときと同じクロネコので行こうかと。
来たときは2 m³のを1つで間に合ったんだけど、2つなのは確実、あわよくば3つかな。
値段も当然2倍3倍となるわけで...。痛いな。
新社会人は初任給まではどうやって暮らしているんだろう。
旅行にも行くし、いろいろあきらめてもうパッキングしちゃおうかなぁ。
山場はコンポと電化製品の箱群か。
どうしましょうね。
Posted by Sota at 16h36 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 février 2007
杜撰
杜撰って言葉の語源、知ってますか?
杜撰の「撰」は、むかーし国語の資料集なんかによく出ていた「撰」と同じ意味で、
「詩文をつくること、詩歌・文章の編集」のこと。
つまり「人の名前+撰」でその人が作った詩集のことをいう。
で、杜撰はなんで杜撰かというと、昔、杜ってひとが作ったやつがあまりにひどかったかららしい。
故事成語ってやつですね。
(俺は助かっている口なので何ともいえない立場なのだけれど)
大学院のうちの専攻の審査は、少なくとも今年に限っては大分「杜撰」なことになるっぽい。
詳細についてを明かすとしっかり努めを果たしているひとから反感を買ってしまったり、
裏から手を回されて卒業できなくされたりされたりするかもしれないので明かさないことにしておこうなんてね。
あまりにすごいので自分の口で言いたいだけです。
Posted by Sota at 21h10 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 février 2007
パロディ
ITMediaで知はうごく 第1部 著作権攻防なんて記事を見かけた。元は產經新聞の記事らしい。
この中では、パロディについてふれている。
嘉門達夫やら同人誌の「ドラえもん最終回」の話なんかに触れながらパロディや
それを背景にした創作物、creativityについて話が進んでいく。
そういえば今朝「青空文庫」が著作権保護期間延長に反対する署名活動をしているというニュースを目にした。
日本は、アメリカの意向もあって、著作権保護期間を作者の死後50年から死後70年へと延長しようとしている。
俗に言う、ミッキーマウス保護法(ミッキーマウスの保護期間が終わりそうになるたびに延長するから)
といわれているこの法律、日本に導入されるかは目立たない大問題だと思う。
個人的な見解では、お金が一銭も稼げなかったら多くの芸術家は、
芸術に裂く労力をお金を稼ぐことに向けなければならなくなるので、
作った人にお金が行かなくなってしまうようなことは反対。
とはいえ、現行の誰も使えないという形、専売的なライセンスはどうなんだろうと思う。
ミッキーマウスを作ったWalt DisneyとDisney社は未来永劫何らかの権利を保持することはいいけれど、
それが二次利用の禁止まで行くと行き過ぎな気がする。
日本の昔の雅な人たちは、歌の送り主の相手の和歌やら別の人のをパロって歌を作ることで、
自分の気持ちをよりうまく表現したり、裏の意味を表現したりしてたようだ。
知的な楽しみには、共通の認識や知識を匂わせつつ明示しないで気づかせるような
表現をするってのもあるのではないかと思うんだけどね。
今では、誰もが知っている歌やものこそ、パロったりすると余計に大変なことになってしまう世の中。
極論だけど、漢字と箸のライセンスを中国が持っていてライセンス料を要求してきたり、
アラビア数字を使うにはアラビア人に許諾を得なければいけなかったらどんなに困るだろう。
ある程度、枯れたと見なせる、こと、もの、知識、デザインは共有できるようにしてもいいのじゃないかと。
線引きが難しいけどね。
作者ではない人が「何か」を二次利用して得た儲け額が、
著作権、ライセンスを持っている人のその「何か」で得ている儲け額の何%以下までは、
許諾はいらないなんてライセンスはどうだろう。
もちろん、事前に通告しておくなりしてするとして、
5%を超えるまでは著作権者であっても手出しできないとか。
それ以上になったら、パロディの度合いに依ってとかものの種類によって、
一定の額を著作権者に払うとか。
そういえば、Steve JobsがDRM (Digital Rights Management)不要論を唱えたらしい。
裏口アプローチ(?)のWinnyでは著作権のあり方を変えることはできなかったけれど、
iPod, iTunes, iTunes Music Storeを持つAppleがいうと何か変化をもたらせるかもしれない。
音楽に関して言えば、違法コピーが嫌なら、全世界でCDのリリースを辞めて、
何か違法コピーができない媒体でしかリリースできないとかいうふうにするしか無いんじゃないかな。
ユーザーが一番納得いかないのは、自分が買った曲が好きな機械で好きなときに再生できないことだと思う。
それを実現できるのはCDしかないから、iTMSが広がったとはいえ、CDが売れる。
(パッケージが欲しいというのもあるけど)
単体のメディアではそれは無理にしても、
何かパッケージを買うと、認証コードが付いていて、
自分の好きな媒体の形式をダウンロードできるようにするとか。
世界中の人が、同じCDを自分のiTunesでエンコードするなんてナンセンス。電力の無駄だ。
ユーザはAAC 128kbpsのデータが欲しい、って言えば利用できるようにならんものかね。
Posted by Sota at 14h33 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 février 2007
語学
一時期ちょっとまじめに勉強していたフランス語ですが(ってほどはしてない、続かない、何事も)
最近はめっきり。
でも、基本的にフランス語を勉強したいという欲求はあるので、
何かのタイミングで再会したいなと思っています。
どうも、フランス語には沢山の同じことを言うのにしても、言い回しや表現があるようで、
ということはいろんなニュアンスでものをいえるということかなと思う。
なので惹かれています。
そして、自分にとって言語で重視するのは音の雰囲気。フランス語の音も好き。
早朝にやっている漢詩番組の中国語とかにも惹かれるな。
(大学の第2外国語は中国語、忘れちゃったけど。今からしたらフランス語にしてもよかったなと思う。)
今一番音で惹かれるのは、アラビア語。のどの奥から出す音がすごくおもしろそう。
Moroccoに行ってからすっかりアラブ好きになってしまったので、
イスラム教とアラビア語はもう少しお近づきになりたいなと思っている次第です。
英語は...。英語はできた方がいいんだろうけど、使うシチュエーションになるまでは勉強しなさそう。
今、勉強してみたい言語は、フランス語 = アラビア語 > イタリア語 = スペイン語 > 中国語 = 英語 かな。
努力家に生まれ変わらないと、どれ一つとして、役に立つほどはできなさそうだな。
Posted by Sota at 16h41 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 février 2007
アラブ世界の憂鬱
最近のアラブ諸国(の一部は)は本当に気の毒。
あまりにひどいから、怒りにまかせて行動してしまった人が少しいたせいで、やたらめったら攻撃されたり。
(もちろんそれ自体はよくないんだが、ペナルティーが大きすぎる気が。)
持ってもいないものを持っていることにされて、政府が転覆させられたり。
イラクの場合はいろいろと問題もあったのだろうけど戦争開始以外に何かできることはなかったのかね。
この間、イランのことをテレビでやっていたけれど、
見る限りはアメリカが言うほど民衆が抑圧されているようには見えなかった。
親米か否かで「正しい」ことラインを切り分けるdouble standardはちょっとね。
中米も結構アメリカにやられているらしい。
日本の現行憲法では、相手が引き金を引くまでは引き金は引けないはず。
(解釈が変わっていなければ。着弾するまでは攻撃できないとか聞いたことがある。
もっとも、「お友達」がなんとかしてくれるのかもしれないけれど)
打たれるまでは打つなという崇高な理念なはずなのだが、いまいちね...。運用が。
日本が憲法によって「打たれるまで打てない」なら、
核保有国は核によって「ちょっとやそっとでは攻撃されない国」になれるのかもしれない。
イランが核開発をしているらしい。使用するのは断固反対だけど、
持っていればいちゃもんをつけられて攻撃されないお守りという意味で持ちたいなら、
現状を考えるとしょうがない気もしてしまう。
日本はアメリカの核があるし、EUはフランス、イギリスが持ってる。
中国だってイスラエルだって持ってて、持ってる国が簡単には攻撃対象とならないのは確かだしね。
最近のキリスト教文化圏+ユダヤ教文化圏とイスラム教文化圏の対立はなんとかならんものかね。
是非とも、日本の「主張する外交」とやらで解決に一役買えないものでしょうか。
Posted by Sota at 21h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
3 février 2007
Carte de Credit
さて、クレジットカードをどうしましょうね。
学生生活の間に使いもしないのにみょーに増えてしまった。
あんまり数が多いのも嫌なので、働いたら減らそうかと。
そこで何を使うかということが問題なわけです。
まぁ、 一介の会社人なので本当のところカードがそんなに必要とは思えないのだけれど。
自分を含め、周囲の数人にこの手の「ステイタス」好きな人がいるので、
何となくステイタスのあるカードを持ちたいなぁと。
自分のお金の使い方を考えると、こんな感じになるかなと空想中
- My Sony Card
きっとSonyのものはこれからも買うので。これでSony製品を買うと保険が効くしね。 - JAL Card
東京近辺に住んだら、成田からの他社の格安航空券もあるので使わないかもしれないけど。
取り敢えず、今の流れでJAL Card
さて、このほかに海外旅行に特化したカードが欲しいなと思いまして...。
まず、思い浮かぶのはAmerican Expressなんですが、ちょっと身分不相応かなと。
それに、年会費が高い。(ダイナースは毛頭無理なので却下)
次は前々から目を付けていた、Citi Elite。
若い人向けゴールドカードのように見える。年会費もminimiumで6,300円から。
一説には女性向け?だが、書いていない以上は申し込んでもいいはず。
なぜこれに目を付けたかというと、まぁ、ゴールドだったり年会費が安かったりもあるのだけれど、
Citibankに口座を作ってそれを引き落とし口座にすると、
Citibankの口座維持手数料が無料になるってとこが気になったから。
前々から(身分不相応な)Citibank憧れがあったのと、
口座維持手数料がいらなくなるほどのお金がないという状態がマッチした。
旅先の街でATMや支店が沢山あったり、カードで買ったものが壊れても保証が効くというのも気になる。
もちろん海外旅行保険も付いてるしってね。
「国内・海外とも運賃、ツアー代金などをカードでお支払いの場合」って文言が気になるけれど。
さらに、変に大きな気になって、Citi Gold Cardでもいいんじゃないかという気までしてきた。
ま、もっとも、これらのブランドのカードが入れてくれるかがもっとも大きな問題ですけど。
この辺りのステータスカードな話に詳しい人がいれば、アドバイスください。耳寄り情報とか。
Posted by Sota at 16h30 | Comments (2) | TrackBack (0)
2 février 2007
大人って
大人っていい加減ですね。
今回は迷惑を被っていないので、全く腹を立てたりあきれたりしていないけど。
内定を貰っている会社から、入社に関する契約書の中身の見直しをしているので、
2月中旬まで待って欲しいってメールが来た。
1月下旬って言っていたのに、2月に入ってからメールですか...。
ま、入れてくれれば何でもいいんですが、契約書の内容の見直しって何なんですかね。
やたら不利な条項が追加されたりしてね。
あそこの会社、いつも直前にとっかかるのか、キワキワになって言ってきたもんなぁ。
きっと、この時期、人事の人も次の採用活動で忙しいのでしょうね。
もうちょっと早くやっておけばいいのに。
(↑この言葉、いつも準備の悪い自分に向けての言葉だけど)
Posted by Sota at 11h50 | Comments (0) | TrackBack (0)
1 février 2007
うちの親からはがきが
うちの母親から葉書が着ました。
親は結構、手紙、葉書というものが好きで些細な時に葉書をくれる。
して、今回は、こんなことが書いてありました。
「…あとすこしというところで疲れがでるというか気力が続かないということがあるので…」
ですって。はいその通りです。頑張ります。
長い間スネかじりをしてきたけど、あと2ヶ月で終わりだね。
よく無事育ちました、俺。よく無事育ててくれました。
Thanks a lot!
Posted by Sota at 0h33 | Comments (0) | TrackBack (0)
30 janvier 2007
そんなに?
最近、ダイエットしてます、納豆ダイエット以上には効くだろう「修論ダイエット」
不健康な生活を送りながら、食事の回数を減らすというきわめて効果的なダイエット。
気をつけることは間食をしてしまわないことと、間違えてさらに一年続くようなことにならないようにすること。
なんて、くだらないことはいいとして...
果たしてTVってそんなに信用できるメディアなんですかね?
確かに、さももっともらしそうに嘘の事実を伝えることはよくないとは思うけど、
そんなこといったら深夜の通販の「これは視聴者の感想です」っていいながら、
なんとかの水が体にいいとかっていうCMもNGなのでは?
本当だといって嘘をつかずに、
いっそのこと「本番組は8割の嘘と2割のホントでできています」とかいって、流してしまえばいいのかもよ。
「ホントシーンをカットしたバージョンはネットで配信します」とか言ったら、みんなみるかも。
ま、とにかく、テレビとか、新聞とかはそこそこ信じてそこそこ疑うのがいいのではないかと。
でも、アメリカのテレビ番組みたいに、始まりとCMが終わる度に、
「この番組は再現映像で構成されており、想像、創作を含みます。
暴力や性的な描写を含むシーンが流れることがあります。」
みたいな風情のない注意がはびこるのは勘弁してほしいな。
ネットが普及したりして、個人が受け取る情報がどんどん増えているっていうのに、
情報を取捨選択するための情報は普及してないみたいね、大変だ。
Posted by Sota at 23h40 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 janvier 2007
1月も終わりますね
まだ、数日あるとは言っても“a few”のレベル。1月も終わりますね。
「あぁ...」といろいろと、むしゃくしゃだの感慨だの、絶望だの希望だのが渦巻いているけれど
活字にはならないし、しないほうが身のためなので止めておきます。
さて、それよりも...、
内定をもらった会社から、入社に関する手続き書類が会社の
Webからダウンロードできるようにするのを12月中旬から1月下旬にしますというお知らせが、年末にあった。
それから1ヶ月も経ったことも感慨深いのだが、それ以上に、もう1月下旬なんですが...。
社会人が1月下旬と1つき前に言うのだから、もちろん1月下旬には実現されるとは思うんだけど、なんかね。
逆に、きっちりしていないというところに安心感を覚えてしまったり。
もうすでに、次の採用活動に向けて人事の方は大忙しのようですね。
それにしても、自分以外の大学生、特に大学院生はちゃんとやってますね。それを考えると凹みます。
凹んでても悄げててもしょうがないので、何とか無事に卒業して次のステージで頑張りたいと思っています。
でも、あの会社すごい人多そうで、埋没しそう。こわい。
新生活(とはいえ当面実家)と新しい環境と...に期待が膨らみます。
可能性としては「友達100人できる」ことだってあるしね、いや、たぶんないけど。同期の数なら...。
そう、それに2月の下旬から旅行に行くはずです。何か人生をひっくり返すほどのトラブルがなければ。
(旅行に行けないということは、卒業に関わることなはずで、ということは就職もふいに)
このblogを呼んでいる人は、ほとんど知っている気もするけれど、
タイーカンボジアーベトナムへと行って参ります。
こっちの方面はまるっきり疎いからなぁ。
言葉も全くわからんし、物取りとかもいそうだし(物乞いなら無視するだけなんだが)、何が起きますやら。
現実逃避に妄想に走ろうにも、何となくそういう時間がとれず当日にということになりそう。
我ながらこの先、半年、一年どう過ごすのか予想もできなくて楽しみです。
Posted by Sota at 3h03 | Comments (0) | TrackBack (0)
27 janvier 2007
自分に一言
1ヵ月前に、自分にいいたかったことは「笑ってられるのも今のうちだぞ」だった。
今はというと、「屁理屈は聞き飽きた。」かな。
Posted by Sota at 12h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
名言のつづき
名言つながりでまた。
2004年にNew Yorkに行ったときにあるMuseumに行った。
企画展をやっていて、Design ≠ Artというやつだったと思うが、
そのとき、壁の垂れ幕(?)に書いてあった言葉。
その企画展は、機能性に富んだ実用品をArtとしての側面から眺めるという趣向のものだったと記憶している。
で、言葉はこれ。
“I have found that all ugly things are made by those who strive to make something beautiful,
and that all beautiful things are made by those who strive to make something useful.”
by Oscar Wild
とても納得いっている言葉なので訳までつけてみると
「醜いものはみな、それを美しく作ろうと心血を注いだ者から生まれている、
そして美しいものはみな、それを使いやすくするために力を注いだ者によって作られている。」
なぜ、この言葉が好きかというと、
これって、engneeringの立場からどう世界をよくするかということにつながると思うから。
人間が心地よく、愉しく生きていくためには、何らかの「芸術」と呼ばれるものが必要だと信じているのだが、
残念ながら、万人が芸術を生み出せるわけではない。
「芸術」を生み出すことができない人にも、モノを作ることができるひとは沢山いる。
というわけで、自分はengineeringを通して世界に変化を与えられればすてきなことだと思っています。
そして、酔った勢いということで少しこっ恥ずかしいことを書くと、
“Technology must be something make people happy.”
だというのが個人的な信念だ。
I don't think science shuold make people happy, but technology should do.
Posted by Sota at 0h10 | Comments (0) | TrackBack (0)
25 janvier 2007
La Rochefoucauld
最近、名言がはやっているらしいので、対抗して箴言を引用(嘘)
1613年生まれのフランス人、ラ・ロシュフコーの言葉です。
いま、ぱらぱらと本をめくっていて発見しました。
しみじみと納得できてしまうし、気をつけなきゃと思った言葉です。
「揶揄は才気の快い陽気さであって、会話をはずませ、好意的なものは人の和をかもし出し、そうでない時は和を乱すものである。揶揄はからかわれる人のためよりもからかう人のためにある。それは常に、虚栄心から生まれる才気の闘いなのである。だから、揶揄に対抗するだけの才気を欠く人や、欠点を突かれて顔を赤らめるような人は、まるで許し難い屈辱的な敗北を喫したかのごとく、ひとしくこれに腹を立てるのである。揶揄は生のままだと、友情を消し去り憎しみをかき立てる毒薬だが、才気の愛嬌や賛辞のおもねりで中和すれば、友情を得させ、もしくは長続きさせる。したがって、友達や弱者に対しては、控えめに用いなければならない。」
少し古い本(1989年)のせいか訳語が少々古風ではあるが、いいたいことはわかった気がする。
ほかにもいろいろ、おもしろいのがある。
全部を紹介していると、ただのひねくれた人になってしまうのでやめておくが、
「人はふつう悪意より虚栄心によっていっそうひどい悪口屋になる。」
はい、ごめんなさい。
元は、高校の倫理の先生が授業中に紹介してくれて知った本。
久々にめくってみても刺激的ですね。
ラ・ロシュフコー箴言集です、興味のある人はどうぞ。
Posted by Sota at 1h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 janvier 2007
箱入りに
うちにレコードプレーヤーが来て早数年。
引っ越しに備えて、ついに、箱にしまわれてしまいました。
実質的にはほとんど使っていないので支障はないということと、
ベッドの下に入れていた箱に入れて、またベッドの下にということなので、
見える範囲に箱が出現しないということで、しまっちゃいました。
意外と時間を食ってしまったので、今後この手のものを少しずつばらしてしまっていこうかなと思った。
あと、やっぱり、購入して箱から出すときの写真は撮っておけば役には立つなと思った。
梱包剤とかはすべて取ってあったとしても、どうやって包まれていたかの記憶が定かではなくて...。
DSC-R1, ERS-7, iBookなどは俗に言う(言わない)「開封写真」が存在していたりします。
他にも最近引っ越しに向けてしたことといえば...
生協のクレジットカードを解約、大家に退去日を宣告、NTTの固定電話を次の締め日で停止
などなど。
「修論の完成」はまだまだ先になりそうです。
Posted by Sota at 10h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 janvier 2007
Japan is in Asia
先日、友達(?)のフランス人と東京をぶらぶらする機会があった。
さて、そこで。外国人と一緒にいたせいか、新しい目で日本を眺められた気がする。
例えば、渋谷。その日は両国やら人形町に行ったりと東京、江戸の古いところに言ったりもした。
が、渋谷。東京の古いところが、わびさび、こじんまり、質素、粋に収まっているのに比べ、
渋谷は通りが狭かったり、看板がたくさん出ていたり、当然ながら看板が漢字だったりと、
もし、自分の国でなくて、漢字という文字を読み書きできなかったら、どんなに珍しく見えるかを想像してみた。
幾度か海外旅行に行って想像できるようになったのは、如何に見慣れていないひとにとって、
違う国が目新しく、興味深く写るかと言うこと。
自分の想像力が足りないせいなのか、最近になって漸く、自分の国を他国の人の目で見たらどう見える
ということを努めれば想像できるようになりました。
海外に行く機会なんてなく、本や噂だけで言ったこともない国の想像ができる人ってすごい。
昔の人はそうだったのかねぇ。それとも、想像力がないのは俺だけ?
で、何が言いたかったかというと、渋谷はとてもアジア的だということ。
香港や台湾を彷彿とさせる人混みや雰囲気があります。(香港には行ったことがないけれど)
Posted by Sota at 1h52 | Comments (0) | TrackBack (0)
14 janvier 2007
解釈で...
今、ネットで見かけた記事によると、政府がPKO活動中に自衛隊が攻撃される前に武器を使用できるように、
憲法の解釈を変えることを検討しているらしい。
昨今、憲法を改訂して、自衛隊を明文化して...的な動きがあるが、
憲法の運用法として「解釈の変更だけ」で先制攻撃できるようになるのはまずいのではないかと思う。
軍隊を持っちゃいけないはずの憲法の解釈を工夫して自衛隊が合憲だと言うことになっているが、
そしたら、事実上の軍隊である自衛隊を憲法に明記すると、解釈でどこまで行けちゃうのか。
時代にあった憲法にするのは、悪いことではないとは思うけど、
イマイチ日本国の憲法運用方法には疑問が残るので、諸手を挙げて“OK”とは言えない。
明文化するにしても、絶対に越えられない一線をきちっと定めて、越えないように運用して欲しいものだ。
Posted by Sota at 12h53 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 janvier 2007
余計なことばかり
ああ、追い込まれると余計なことばかり頭に浮かんでくる。
旅の準備でしょ、引っ越しの準備でしょ、
服を買いたいなぁとか、そうだ、電動歯ブラシも欲しいなぁとか。
いかん、いかん。
そうそう、デジカメをいっかいオーバーホールに出そうとも思っているし、
デジカメ用の4GBか8GBのCFカードも買いたいなぁ。
フォトストレージも40GBで手狭(!)なので80GBの2.5 inch HDDでも買ってきて取り替えたり...。
夢は膨らむが、時間と財布は今は極めて乏しいのが現状。
Posted by Sota at 15h02 | Comments (0) | TrackBack (0)
5 janvier 2007
読書三昧
今日は一日中本を読んでおりました。
読んでいたのは、Alexandre Dumasの« Le Comte de Monte-Cristo »(モンテクリスト伯、巌窟王)
デュマといえば« Les trois Mousquetaires »(三銃士)なんかも有名かね。読んだことないけれど...。
そうそう、高校を卒業するかしないかぐらいのところで「呪いのデュマクラブ」という本を買ったことがあるが、
こちらは最後まで読めず。これはデュマとは関係のないひとが書いた本。
希少本を探して売ることを生業とした人が主人公のミステリーなのだが、導入が長くていつも中断。
さて、それと話が似ているなぁと思っていた、“The Ninth Gate”(1999, Johnny Depp主演)の原作が
「呪いのデュマクラブ」が原作だったことをたった今知りました。(ネットで調べたら出てきた)
この映画、怪しげな世界観が好きで、イマイチ最後のところが釈然としないながらも結構好きな映画なのだ。
今度、ちゃんと読んでみようっと。
話が逸れたが、そう、モンテクリスト伯。
文庫では7巻、実家所蔵の新潮社の世界文学全集でも3巻組という大作なのだが、
なかなかどうして、話が展開してくると面白くて、ずっと読んでしまった。
いつも、ごろごろと生活しているけれど、メシ付きで、
やらなきゃいけないことから離れて、本を読むだけをする時間はなかなか幸せ。
やっと、全体の1/4くらいを読み終わりました。
Posted by Sota at 0h12 | Comments (0) | TrackBack (0)
1 janvier 2007
今年は
さて、バイトして、バイト先で飲んで、帰ってきて、年が明けたわけですが、
今年こそは、「彼女を」とか月並みな目標ではなく、本当の今年の目標、志を述べたいと思います。
まず、今年は、「人に優しく」で行きたいと思います。
勿論、これまでも、自分なりの一定の基準で人に優しくはしてきたつもりですが、
それが果たして、相手から、あるいは一般的にどうかというと、きっとそうでもないことも多々。
今年は、自分なりの優しさだけでなく、相手にとっての優しさも考えてみたいと思います。
社会人たるもの、それくらいの頭の拡張は必要ですよね、きっと。
そして、次に、というか実質的には一番、必要なのですが、卒業。そして、就職。
最後に、人生にとって一番大事なこと、そう、良き友を大事に、
そして、良き友を作ることに重きを置こうかと。
最近、そこまではまだ、実感もしていないものの、
人脈の重要性を感じてはおります。これまでの、ともも、これから、重要な友になるようなともも、
是非とも今年は、一層に育んでいきたい、次第ですね。
役にも立たず、口だけで、うっと惜しくて、面倒くさいやつですが、
見捨てずに、是非とも、片手間でもいいので、相手にしてやってください。
今年もよろしく。
Posted by Sota at 3h19 | Comments (0) | TrackBack (0)
31 décembre 2006
今年も
今年もついに終わりますね。
就職活動のせいか、はたまた最終学年で気持ちだけ焦っているせいか、
はたまた旅行で計1ヶ月くらいプラプラしていたせいか、ここ最近の1年はめっきり早い。
というか、年々時間が早くなっている気がする。
生物が自分の体を基準に時間を計っているとすると、
新陳代謝とかの速度で体感速度が決まっているのではないかと思いついたことがある。
来年はもっと早くなるのかな?
Posted by Sota at 16h04 | Comments (0) | TrackBack (0)
27 décembre 2006
一人暮らし
一人暮らしをしたい。
っていっても、誰かと同棲しているわけでもなく、
そもそもそんなことに繋がりそうなこともないので、実際に今は一人暮らし。
問題は4月以降。
内定を貰った会社へは実家からDoor To Doorで1時間も掛からない。
実家の場所はなかなかの好立地と言える。
ところが、うちでは親との協定(?)があって、働き始めたら1年以内に家を出るというのがある。
(その代わり、老後の面倒は見なくていいことになっている)
で、今は一人暮らしで、自由を謳歌しているので気持ちは勿論1年以内にでるつもり。
とはいえ、部屋の広さや、通勤、場所、家賃を考えると、家探しは難航しそう。
そもそも今住んでいる家が結構快適なのがいけない。
というわけで、1年目は仕事を追いかけることになりそうであるということと、
給料や貯金の関係で出ないのではないかとも思っている。
さて、うちの親は、早速にでも出て行って欲しいようなのだが、
俺はいろいろと買いたがり。
今後、しばらくのうちに買わなくてはいけないものとしては、
iMac 24 inch (or 20 inch), Full HDのテレビ、Blu-ray再生環境、なんとなくPS3
あぁ、これだけで1年目の浮いたお金が全部消えるのではないかと思えるほどだ。
そうそう、その他に旅行にも行かなくちゃいけない(?)し...
実家で、これらのことに手を出すと、
明らかにそんなものにお金を使うならさっさと貯めて出て行きなさいとなってうるさそう。
というわけで、気兼ねなく自分の収入を使うためには家を出るしかないというのが
一番家を出たい動機なのかもしれないと思ったりする。
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22 décembre 2006
SUICA + PASMO
どうやら首都圏のICカードに大きく動きが。
私鉄、バス用の共通プリペイドカード「パスネット」のIC版“PASMO”が登場。
それにともないSuicaとPASMOの相互乗り入れサービスが始まるらしい。
ということは、JRの駅にあるコンビニでSUICAで飲み物を買って、
電車に乗って、私鉄に乗り換えて、バスに乗って...(なんて遠出はそんなにしないけど)
が、すべて1枚のICカードでできちゃうわけですね。便利。
いろいろな事情でSUICAは2枚持っているのだが、1枚は人に貸している。
その1枚ももう1枚もモバイルSUICAの登録をしたところで事実上不要の長物に。
携帯のFeliCaにSUICAとEdyが入っていると飛行機、電車、バス、コンビニ etc.とかなり広範囲で使える。
ちょっと昔に、TVの通販で財布が扱われていた。
その財布はやたらでかくて、カードタイプじゃない保険証やパスポートが入る上に、
クレジットカードも10枚入ります、お札もこんなにはいって、とっても便利なんて代物だった。
ひねくれている俺はこれ落としたら終わりだなと思ったものだが、
近年の携帯はそれに等しい。
友達や緊急の連絡先も分からなければ、あわよくば電車に飛行機に乗られてしまうかもしれない。
便利な半面、ずいぶんと怖い時代になったものだ。
Posted by Sota at 13h22 | Comments (0) | TrackBack (0)
21 décembre 2006
平和解決
物事の解決法にはいろいろあるけれど、やはり、武力行使に比べれば「平和解決」ってのがいいよね。
この間から怪音がしていた冷蔵庫、ファンが怪しい、なら着氷かという推測の下に推測の基に電源を落として、
温度を上げてみたりしたがだめ。取り敢えず中を見てみようと冷凍庫の奥の壁を外そうとするがうまくいかず。
しかし、あまりに音がうるさいということで、いよいよ壁外しを決行。
さすがに冷蔵庫は分解するのは初めて。
で、見てみると、ファンが何故かモーターの根元の方に動いてしまっていて、
(あるいはモーターの中に軸が引き込まれて? こっちのほうがあり得る気がする)
モーター自身にファンが当たっていた。
というわけで、ファンを少し引っ張ってモーターに当たらないところまで移動。
見事、冷蔵庫の問題を「平和解決」した次第です。
よかった、よかった。
Posted by Sota at 12h10 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 décembre 2006
GPS + PSP その後
例のPSPのナビソフトMAPLUS、結構おもしろいです。
GPSも衛星の補足に1分程度の時間がかかるものの、それはどのGPSでも一緒なので仕方がありません。
(GPSというものの仕組み上、最初には数個の衛星の電波を一定時間安定して受信する必要がある)
で、GPSの精度も悪くなく、ナビ機能も普通。
下手なカーナビよりずっとさくさく動く。
L, Rのボタンで地図が回転できるのだが、紙の地図を回しているの並になめらか。
さすが、だてに「小型CG描画マシン」ではないようだ。
難点はというと、起動時や縮尺変更時のディスクローディングの時間が少し長いということ。
待てないわけではないものの、もう少し早いほうが気持ちがいい。
メモリーも少ないししょうがないといえばしょうがないのですが...
MAPLUSのWebサイトでは追加のスポット情報なんかもダウンロードできます。
是非ともこれを使って遠出をしてみたいものですね。
海外版も求む!
Posted by Sota at 12h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 décembre 2006
冷蔵庫続報
壊れた。
多分、壊れた。タイミングとしてはぴったりに近いけど、あと3ヶ月持ってくれれば...。
本当に壊れたのかなぁ。にわかには信じたくない気持ち。
Posted by Sota at 23h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
冷蔵庫が...
最近冷凍庫内に着氷が目立つようになってきていたので、よくある霜取り系の故障かなと思っていた。
そして、ここ数ヶ月にうちの冷蔵庫が妙な音を立てるようになった。
最近になってどこから音がするかを見てみたところ、
どうやら冷凍庫の奥に付いているファンが異音を発している。
異音がファンからしているとすると、着氷が出るようになった原因も霜取りの故障ではなく、
ファンに何かの理由で氷が付く→氷が付いたことで何かの効率が低下→それによって庫内にも変化が...
と想像。
だったら、電源を抜いてファンの氷を溶かせば音も無くなるし、当面は正常に動くかなと。
あまりに音がでかくなったので、冷凍食品がいくつかあったにも関わらず、冷蔵庫を止めてみた。
だめ。2時間も止めてみたがダメなようだ。どうしたものかねぇ。
もう少し、止めておけばどうにかなるかもとは思っているけれど、また今度やるかな。
なんとあと3ヶ月動いて欲しいものだ。
Posted by Sota at 10h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
12 décembre 2006
配属面接に行ってきました
この前の金曜日、内定を貰った会社から配属面接をするとい言われたので一路本社へ。
配属面接といっても、この会社では内定時にかなり詳細に仕事の内容決まる。
ってなわけで、何をするのかと身構えていったものの軽く空振り。
どちらかというと、「で、ここの部署になりました、よろしく」的な感じの面接だった。
面接というよりは雑談?
職場見学なんかもあり。
配属に関しては少しごねたりして、方向を修正した方がいいかなとも思っていたんだけど、
取り敢えずは、配属に関してはここでどうこういっても揺らがなそうだったのと、
働き始めてから、「いろいろやりたい」というようなのはプラスになるから、
上司にアピールし続けなさいと言われる。
それと、配属になる部署の仕事はこんな満足感があるよと言われ、結構納得してしまった。
ということで、まぁ、そこでフツーにスタートしようかなと。
それに伴って、勤務の内容と、勤務地と、勤務するビルと、勤務するフロアが決まりました。
ピンポイント。
Posted by Sota at 1h11 | Comments (0) | TrackBack (0)
9 décembre 2006
Paprika
テアトル新宿で映画を見てきました。
“Paprika”です。
原作が筒井康隆で監督が今敏。
「世界観は結構好き、話は若干不可解、時間は丁度いい」映画でした。少し話に飛躍があった気もするので、
個人的にはもう少し説明的なシーンがあってもよかったかなと思います。
ところで最近はジブリの映画にも行ったりしていないので、アニメ映画は久々。
Paprikaはジブリやディズニーの映画みたいな、ほのぼの、ファミリー、ポジティブなアニメではなく、
ややマニアウケするアニメな予感がしていたのだが、劇場の客層をみるところそこまでではなかった。
若干名(15%くらい)、男、小汚い、マニア、オタクそうな人がいたが、
女性やらカップルやらと比較的平和な景色。
とはいえ、劇場でPSPでなにやら美少女ゲーム(?)のようなゲームをやっている男もあり。
軽く「...、やっぱり」という感じでした。
Posted by Sota at 18h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
30 novembre 2006
A380
Air Franceがエアバス製の旅客機A380を成田-Parisに就航させるらしい。
A380は開発や製造のスケジュールの遅れが取りざたされているが、何とか「就航」までこぎ着けたようだ。
とは言っても2009年夏の予定とのことなのでまだまだ先。
日本の航空会社はBoeing一辺倒なので、
今マイル溜めるために専ら利用しているJALではA380は飛んでくれなさそう。
Air FranceとJALの共同運航便を狙って乗るしかないのかね。
ところで、ある噂を耳にして調べたところ、Air FranceとKLMは持ち株会社により統合されているらしい。
日本ではフランスは芸術だったり、ファッション、食べ物なんかの話が良く聞こえてくる国だけど、
あそこいろいろとしたたかでいろいろとヨーロッパないでの覇権を争っている模様。
(これは経営が危なかったからということもあるのかもしれないけど)
地理的に近いオランダの航空会社KLMと経営統合をしてみたり、
TGVをパリの空港まで通して、さらにTGVを近隣の国まで伸ばしてみたり。
現在建設中のTGV路線が完成するとParisから2時間くらい掛かるParisの近くの
歴史的な街やロッテルダム、アムステルダムなんかの近隣国までがとても近くなる。
Parisをヨーロッパの実質的な首都にしようと思っているのではないかと思う。
話が逸れてしまったが、取り敢えずA380に乗ってみたいという話でした。
Posted by Sota at 11h40 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 novembre 2006
うそ
全然、一段落していなかった。
ハードディスクがおかしくなっていたらしく、なんとその後2回もインストールをする羽目に。
なんたる時間の無駄。無駄は十八番とはいえちょっと閉口。
Posted by Sota at 12h59 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 novembre 2006
ようやく一段落
先週の土曜日からひょんな弾みで初めてしまったサーバーの入れ換え作業がようやく一段落しました。
思っていたよりも大幅にトラブりました。
- BIOSの設定のせいでインストール開始後に画面が乱れて何も読み取れなくなる
- PostfixのSMTP AUTH周りでやはりいろいろと
- blogのデータの移行に半端なく手間が掛かった
特に最後の「blogの...」ってのがこっぴどかった。
まえのサーバーではMySQL 4.0を新しいサーバーでは5.0を使っている。
文字コードはEUC-JPとUTF-8。
(新環境のUTF-8は必然ではないのだけれどね、この際UTF-8でという流れ)
どうやら、バックアップに使っていたmysqldump自体はUTF-8ではき出そうとしているのだが、
いまいちうまくいっていないらしく、部分的に化ける。
そこでmysqld --skip-character-set-client-handshakeとしてみたり、
default-character-setをutf8にしたり、ujisにしたりとてんやわんや。
諦めて、Movable Typeでエクスポートしたものをインポートしようかとも試みるがやはりうまくいかず。
結果としては、
- 旧環境でmysqldumpに-X(XMLで出力)コマンドでダンプ
- 新環境のMySQLのdefault-character-setをutf8に
- 新環境に新規にMovable TypeをインストールしてそのDBをダンプ
- 両方のDB定義を見比べつつ、Perlを使ってデータを戻すためのSQL文(UTF-8)を作成
- 新環境の該当のテーブルの中身をからにして作成したSQL文を実行
ああ、しんどい。
ようやくweblogとmailだけは正常に動くようになったように見えます。
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24 novembre 2006
そういえば
そういえば言語系統学(?)には明るくないのだけれど、
ヨーロッパの言語はフランス、イタリア、スペイン語などのラテン語に近いものと、
ゲルマン系の言語の英語、ドイツ語、オランダ語などに分けられるらしい。
もちろん、英語などにもラテン語系の単語は入っているけれど
よりラテン語の流れをくんでいるフランス語なんかには、
よりオリジナルの意味に近い意味で単語が含まれているのかもしれない。
英語とフランス語のほとんどおなじスペルの単語は意味もやっぱり似ているが、
偏見を交えてみると、確かに英語の方が意味に飛躍がある。
このあいだ本屋で、フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本というのを見かけたが、
なるほど、確かに似ているようだ。
イタリアに行ったときのツアーガイドさんの話によると、
スペイン人とイタリア人はお互いに自分の言語で話せば意思の疎通程度には困らないらしい。
ParisにはQuartier Latinと呼ばれるエリア« Ve/ VIe arrondissement »(第5/6区)がある。
Sorbonne(パリ大学文学部)があるエリアで、その昔ヨーロッパのあちこちから学生が来ており、
ラテン語が共通語だったことによる名前らしい。
Posted by Sota at 0h18 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 novembre 2006
J'étudie le français.
最近、若干、少し、わずかにフランス語の勉強をしている。
「勉強をしている」と書くと、さぞ勉強しているようだけれど、
最近になって勉強したフランス語は、être (be)とavoir (have)の現在形の活用と
単語を少しを覚えただけです。
ちなみに過去形は知りません...。
フランス語の単語を調べているうちに、大して喋れないし書けないながらも、
英単語ってたくさん知ってるなと思った。
もちろん、まだまだ知らない単語に出会うことがしょっちゅうだけれど、
フランス語に比べると...。
多分フランス語ではまだ100語も知らない気がする。
日本語はたくさんの言語の単語をそのまま取り入れています。
って、なわけで、しってるフランス語はたくさんある。
例えば、クーデターは« coup d'état »です。
なんかフランス語っぽい気がして調べたら案の定フランス語でした。
Posted by Sota at 12h26 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 novembre 2006
やらかした
最近、うちのサーバーのメールアドレスに不届きなメールが来るようになった。
どこにも書いたりしたことがないアドレスに来るのだから不思議。
さて、それを弾くためにここしばらくいろいろとPostfixの設定をいじっていた訳なのだが、
具体的には正規表現でメールのヘッダや本文を調べて引っかかったものを弾くということをしていた。
ここで欲を出さなければ良かったのだが、なんとしても正規表現周りの追加の機能を使いたくて、
Postfixの最新のソースを取得してビルドすることに。
不幸なことにビルドはうまくいってしまい、一か八かでインストールしてしまった。
動いてはいるようなのですが、外部との接続を受け付けない。
どうやら、メールを送るときに認証を掛けるためのところがコケているらしい。
認証の機能をoffにすると、メールサーバーとしては一応ちゃんと動いているようにみえる。
認証なしでも送れるようにすれば、当面の問題は回避できるけど、
それだと踏み台にされたりしないのかなぁ。
どうしたものか。にっちもさっちも行きません。
と、思いきや、先ほど解決したっぽい。
あー、一晩無駄にした。やはり強欲は罪ですね。
ちなみに、成功したときのmakeオプションは、
make makefiles CCARGS="-DMAX_DYNAMIC_MAPS -DUSE_SASL_AUTH -DUSE_CYRUS_SASL -I/usr/include/sasl -DHAS_PCRE -I/usr/include/pcre" AUXLIBS="-L/usr/lib/sasl2 -lsasl2 -L/usr/lib/pcre -lpcre"
-DUSE_CYRUS_SASLを入れずにmakeして、
/etc/postfix/main.cfでSASL Authorizationを使うようにすると、
Postfixデーモンが応答しなくなりました。
Posted by Sota at 10h47 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 novembre 2006
白いスーツ
内定を貰った会社から呼び出し、配属面談をするとのこと。
案内を読んでみると...
「写真撮影のため、スーツ着用にてお越しください。」
ふむ、スーツって。内定式も私服だったというのにと突っ込んでしまう。
まぁ、社員証用の写真を撮るんだから仕方ないかと思う。あれ、あの会社の人の社員証スーツだったかなぁ。
もっと、突っ込むところは次の行。
「撮影背景が白のため、白い服装(上半身)は極力避けてください」
???
あの会社、変な人が多そう(自分もその一人だけど)とはいえ、
社員証の写真を撮るからスーツでっていって白いスーツを着ていく人がいるんですか??
そんなものは、芸能人か手品師か結婚式でくらいしか着ないものだと思っていたのに...。
まじっすか?
まさかと思って次の行を読むと...。
「スーツの中に着用するシャツ、カットソー等は白色でも構いません」と。
つまり、やっぱり、ジャケットのことを言っているらしい。
それでも「極力避けてください」ってあたりがあの会社らしい気がする。
着たいなら着てもいいけど、こちらとしてはやめて欲しいけど...。って感じが伺える。
変な会社。
Posted by Sota at 18h56 | Comments (0) | TrackBack (0)
Can you image?
人間に必要なのは「想像力」だと思う。
まぁ、相手のことを考えるにしても想像力(ときに配慮が足りないことがあるのですが...)、
見たことのないものを理解しようとするときも想像力、
そして、新しいものを作るときも想像力だ。
聞くところによると、「想像」する力というのは人間に固有なのだとか。
辛く(嘘)、長く(今から見るとそうでもない)、学業に励んだ(真っ赤な嘘)大学生活もあと数ヶ月で終わり。
その前にネタもないのに修論を書かなければならないのが頭痛の種だが。
で、想像力に戻ると、
- 年明け頃にすっかりやられている自分が想像できる
- (しないと困るので)たぶん何とか卒業しているところが想像できる
- 修論が終わったらすぐに旅行にでている(と思う)
- しっちゃかめっちゃかに2,3月を過ごしている自分が想像できる
が、4月以降にどうやって働いているかは、まさにunknown。
見当もつかない。
上の想像の結果としては、当然普通に入社して...となるはず。
しかし、どうにも勝手が違いすぎてまったくわからない。
どうなることやら。もちろん、上の想像の通りにやり過ごせることも重要。
Posted by Sota at 1h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 novembre 2006
理系ジョーク?
最近目にした理系ジョーク。理系ジョークっていうといかにも陳腐ですけどね。
“There are 10 kinds of people.
Those who understand binary notation, and those who do not.”
分かったときは、“Ah, Ha...”って感じになりました。
Posted by Sota at 14h12 | Comments (1) | TrackBack (0)
6 novembre 2006
履修漏れ?
あんまりニュースとかをしっかり見ている訳ではないので、詳しくは知らないのだけれど、と前置き。
大分遅ればせながら「履修漏れ」について。
我が母高校は物化生地、倫地世日とすべての科目をやる学校だっただけにもちろん履修漏れはなし。
ところが、我が母小中学校は...
道徳の時間が集会だの、時間が足りない教科とかに使われていた気がするのだけれど。
もちろん、道徳も各学期に何回かはやるのだけれどね。
これって、履修漏れではないんですかね?
やるべき科目を別のに当てていたのは問題だとは思うんだけど、
高校に期待されている「進学率」的な側面を考えると、
高校も生徒もそっちのほうがいいと判断してしまったこともわからないでもない。
いい悪いは別として、何故このタイミングでその話がでてきたかに興味がある。
高校の履修漏れなんて、きっと長らく起きていただろうに。
ここで、国の対応が気になる。
前向きといえば前向きなんだけど、卒業生は不問、現役生は補修でOK。
さらに、こういうことができないような、あるいはもう少し実際に即した制度へ変える必要が的な話へ。
邪推をすると、役人や一部の国会議員は昔から「履修漏れ」について知っていたのに目をつぶっていた。
自分たちはもう関係ないので、是正した方がいいのは知っていても、波風を立てるのを面倒くさがった。
そこへ、安部が教育重視の政策を。
安部は憲法を含めて全体的に現状追認的に法律とか制度を変更したい人っぽい。
それにイマイチ決め手の欠ける安部政権。
前任者が目立ちすぎていたこともあって、どうもぱっとしない。
こういう背景を元に、政権の内部からリークがあったというか、
この問題を契機にしてうまく教育問題を変えて指示を取り付けようとしているのではないかと。
邪推しすぎ?
Posted by Sota at 16h49 | Comments (0) | TrackBack (0)
1 novembre 2006
気合いを入れて
少し気合いを入れなくてはなりませんね。
自堕落にすごしてきた大学生活も残すところ半年を切りました。
何もせずにすごしてきたので修論で痛い目に遭うことは必至。
若いと思っていた自分の人生も始まりから1/4世紀経ってしまいました。
別に人生で「何かを成し遂げる」必要があるとは思わないけれど、
何かを成し遂げた方が自分にとって愉しいのは確かなので、そのために努力をしようかなと。
すごく残念なことに努力って、苦手なんですよね。
これ、努力をしなくても物事がうまくいっちゃうような人が言うとかっこいい台詞なんだけどね。
が、しかし...。
もうすぐ冬ですね。現在、俺の季節センサーでは、「晩秋」やや手前くらい。
Posted by Sota at 4h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
19 octobre 2006
初観測
ついに、ついに、「息が白くなる」のを昨日、今シーズンで初めて観測致しました。
あー、そういえば木々も色づいていますよね。
朝晩が冷え込みますよね。
ストーブは...、もう初ストーブ済みです。
Posted by Sota at 11h36 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 octobre 2006
みーはーなので...
先日のイタリア旅行ですっかりガス水が気に入ってしまいました。
前から飲むことはあったけれども、
今となっては(外での)食事にワインとガス水は必須かもと血迷っているくらいです。
俺のこだわり(思いこみ)としては、
ガス水はペットボトルから直で飲むと口に入った瞬間にシュワシュワしてしまって
喉ごしが目立たなくなってしまうので、是非ともグラスに注いで飲みたいなと。
というわけで、いつでもガス水がいいかというと違って、座ってゆっくりご飯を食べるときに飲みたい。
で、早速注文して見ました。
かっこはいいのだけど、ガラス瓶だと輸送にお金が掛かるせいで高くなってしまうので、
やむなくペットボトルのモノを。500 mlで24本も注文してしまいました。
でも、送料込みで¥2,772。まぁ、おハイソライフにはそれくらいいいかなと。
買った水はSan Pellegrino(日本語サイトもあったはずなのだが...)というやつで
お店は楽天のTOSCANYというところ。
このお店では、トスカーナ地方のワインやら食材やらを取り扱っているようなので、
Firenzeですっかりイタリアに感化されてしまったものとして、また何か買ってしまうかも。
Posted by Sota at 12h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 octobre 2006
秋の夜は
秋の夜って何か寂しい感じがしない?
昼間は「秋晴れ」で、さわやかだし、もうすぐ大学の紅葉や銀杏も色づくし、
「実りの秋」で、いろいろなおいしい食べ物にフォーカスが行く。
けれど、アンフォーカスドなところにはしっかりと冬の兆しが見え隠れ。
少しずつ空気がにぎやかさを失って、澄んでいく。
あー、この一年何をしていたのだろう、あー、今年もまた冬が...
ってな感じで、秋の夜は寂しい感じがします。
Posted by Sota at 1h52 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 octobre 2006
浮くどころか
イタリアで買ったシャツと、イタリアで買ったジーンズに
イタリアで買ったベルトと、イタリアの靴を履いて、内定式へ。
靴は図らずもイタリア製だったってだけだけど...。
少し浮くかなと心配したけれど、浮くどころかとけ込んでしまいました。
スーツの人が少なくとも1/3くらいはいるかと思いきや、5%もいなかった。
いるにはいたけれど。
ってなわけで、目立ちませんでしたわ。良かったようなつまらないような。
それよりも、以前Webで受けさせられた適性検査の結果が「!」
ちゃんと内面が反映されているらしく、「チームワークなし」とかいろいろと...。
それよか、諦めやすいたちで頑張らない的な結果が。
はい、ごめんなさい。
少しは卒業までに改善いたします。
Posted by Sota at 9h38 | Comments (0) | TrackBack (0)
1 octobre 2006
さっそくイタリアかぶれ
イタリアでシャツとジーンズを買いました。内定式に着ていこうかなと。
何せ「ビジネススーツ等ではなく、自分らしいお洒落な服装でお越しください。(ジーンズ可)」
とのことなので。
買うときにはもちろん一緒に行った奴らにもみてもらったけれど、
家についてからは見せる人もいないので、とりあえず親に。
ひとことめに「影響受けやすいのね...、あなたも」とうちの母親。
イタリア、イタリアしているらしい。
問題は周りの人がどれくらいの格好でくるかなんだよなぁ。
普段着の人かスーツの人が多かったら間違いなく浮く。
浮くのはいいんだけど、「格好が目立つやつ」ではなく仕事も目立つようにしないとと思う。
Posted by Sota at 5h11 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 septembre 2006
ローマ法王が...
ローマ法王が失言したらしい。
14世紀の東ローマ帝国の皇帝の言葉を引用してイスラム教についての発言が不評。
詳しくははCNN Japanをご参照。
悪意があるなら問題だし、悪意がないならこの手のことに不注意な人だとしか思えない。
日本の国会議員のようだ。仮に本当に思っていることでも、言ってまずいこともあるのにね。
それは、俺もそうかね。気をつけなくては。
今の法王はドイツ系。ドイツといえばこの間の戦争でまずかった国。(もちろん日本もまずかった国)
反省からかドイツや他のヨーロッパの国々はユダヤ人に対して甘いところがあるような気がするが、
一番甘いのはアメリカだ。
この間のCOURRiER Japonの記事によると、
ちょっと前のイスラエルのレバノンへの攻撃について、
一番非難しているのはもちろんレバノン。それと近隣のアラブ国だ。
逆に一番甘いのはアメリカだそうな。
イスラエルでさえ国内世論の中には「あれはまずい」という意見があるらしいのだが、
(大西洋の)対岸の「自由の国」では、イスラエルに好意的な報道やらブッシュの発言やらいろいろで、
イスラエルを支持する人の方が多いらしい。
親アラブのフランスや外交で存在感を増したいイタリアなどは中間かアラブよりの姿勢らしい。
人は信じていると何でもできるけど、信じているからと言って何でもしていいわけではない。
自分の受けた不幸を復讐するのも非生産的だけど、
まして、過去の不幸を永遠にお互いに復讐し続けるのもあまりに非生産的。
とはいえ、あまりに血みどろでどっちもやめられないのだろうね。
Posted by Sota at 16h48 | Comments (0) | TrackBack (0)
カネカシから電話が...
先ほどDCカードから電話が。
あれ、限度額にはまだ余裕があるはずだし、なんだろう...と思っていると...。
最近海外のホテルだのをカードで切っているのが、目に留まったらしい。
しかも、1回はセキュリティーコードを間違えて再トランザクション。
「最近海外でカードを悪用されているケースが多発しておりまして、念のため...」
なんと、まぁ、びっくり。
というか、膨大ななかからどうやって探し出しているのだろう。
まさか、全部人間が眺めているわけでもあるまいに。
セキュリティーコードを間違えたから目に留まったのかなぁ。
Posted by Sota at 10h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
14 septembre 2006
大人?
先週のゼミの後次は誰からかねぇ...。
となって、俺は取り敢えず旅行の前に論文を仕上げるのを優先させたかったのと、
論文を仕上げるために多少でも進んでから出発直前のゼミで発表をと考えていたのだが。
昨日ふと気付く。
「出発は今週末。そして、明日(つまり今日)のゼミは俺じゃない」
あれれ。海外旅行に対する緊張感が無くなってきたせいか、出発が迫っている気がしていなかった。
おっとぉ〜。
それを、同じ学年の奴に言うと、「それは先にやっていくべきじゃない?」と。
ってなわけで、昨日の段階では、取り敢えずは保留しておいてと。
で、今日になってゼミの資料を作り始めたのは12時すぎから。ゼミは4時半。
ここでタイトルの「大人?」に。
なんか、論文でさえ書くほどのネタもないのに、
さらにそのネタのないのを4時間くらいの準備で乗り切る。
ページ数が偉いわけでもないし、うちの先生は比較的いつでも乗ってくる。
とはいえ、ページ数も結構行ったし、まぁまぁ先生のウケもよかった。
修論本番もこんなEasyに行かないかなぁ。
Posted by Sota at 22h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
What Sony needs to do.
Sonyの内部の人間ではないので、実際に苦労もしていないのに文句ばかり言うのも申し訳ないのだけど...。
Sonyにして欲しいのは、
- 生ぬるい、変にトレンドに乗った、見てくれだけの、寄せ集めの製品を出さないこと
- ソフトウェアが鍵になるようなスタイルの製品を半端なソフトと一緒にリリースしないこと
- Sonyのハードウェアに見合ったソフトウェア開発力を身につけること
- be new, cool, fronteer, モルモット. and... be Sony.
頑張れ。
Posted by Sota at 1h30 | Comments (0) | TrackBack (0)
12 septembre 2006
軽く後悔
部屋にいるとインターフォンが。
何やらNTTの新しいなんとかかんとかと聞こえ、また光ファイバーとかその手の勧誘だと認識して
「そーゆーの結構です」といって...。
そこまではいいのだが、よくよく耳に残る音を分析したところ、
「NTTの新しい電話帳をお持ちしました」と言っていた気がする。
あー、確かにもうじき引っ越すことになるので電話帳は要らないかもしれないけれど、
それにしてもあんまりの言い方だ。
勧誘とかは基本的に「勝手に乗り込んでくる」感がいやで冷たくあしらうことにしているのだが、
まじめに働いていて、比較的普通の業務だったのに...。
絶対に嫌な想いをさせてしまったなと、後悔。
軽くというよりは、結構重く。あるいは、自己嫌悪。
Posted by Sota at 11h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
11 septembre 2006
一足早く
一足早く9.11になってしまいましたね、日本は。
何年目だからといって今日が特別なわけではないけれど、やはり5年ともなるとなんとなく感慨深い。
(人間は暦とか時間とかそういう自分の作ったものに縛られる生き物なのだろう)
思えば2年前にはNew Yorkにいた。
9.11を見に行った訳ではないけれど、いい体験をできたと思う。
Ground Zeroでは9.11の追悼式典が行われていた。
もっと「アメリカアメリカ」していて「打倒イスラム!」みたいな空気が漂っているのかと思っていたけど、
そんなことは全然無くて、ただただ嘆き悲しんでいる人の姿が印象的な1日でした。
思いの外感情が高ぶったのも覚えている。
よく9.11以降世界は変わったというけれど、実際その通りで空港のセキュリティーチェックは厳しくなり、
イラク戦争があって、石油が高騰して、日本は自衛隊を長期にわたって海外に派遣し...。
本土が攻撃されたことのないアメリカにはNew Yorkで起こったあの事件は少し刺激が強すぎたかもしれない。
中東情勢やその他のことを考えると、イスラム社会にアメリカに対する憤りがあるのは十分に想像できるが、
それをテロという形で表現してしまったことで、よりアメリカを頑なにしてしまった。
テロをした人たちのこの5年間はどうだったのだろう。
主張が通るようになっただろうか、前より充実した生活を送っているのだろうか?
と同時に世界のムスリムにはどういう5年間だったのだろうか?
特にムスリムが多数派ではない国に住む人たち。
いわれのない偏見や恐怖にさらされていないといいのだが。
(よく分からないけど、宗派が違うとかで仲間とはならないのかもしれないが)
一部の急進的な過激な人たちのせいで、世界中の仲間の立場を危うくしてしまったように思う。
攻撃を仕掛けた方も、仕掛けられた方も、
そして周りの人も幸せになっていないとしたら、あれは何だったんだろう。
世界は広いからいろいろな違いはあるのだけれど、“Mind the Gap”で行きましょう。
“Watch your step”でなくね。
Posted by Sota at 11h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 septembre 2006
締め出し
来年入ることになっていることになっている会社からWeb上の「適性検査」を受けてくださいと案内があった。
で、そのページに入ってログインしてみると...。
案の定。
適する環境: Windows98以上 (98、Me、NT4.0、2000、XP)
適さない環境: Macintosh、Unix、Linux 等
適するブラウザ: Internet Explorer5.01(SP2)以上
適さないブラウザ: Netscape、Firefox、Opera、Safari 等
だってさ。もろ適さない人になってしまいました。
Windows 98以上っていうけど、使いやすさとか安定性とかはMac OS Xの方が...と
うっとおしがられる反論くらいしかできません。
そうそうmixi、これも問題だなぁ。
あれはあれできっと楽しいのだと思うのだけど、イマイチ積極的にやりたいって思えない気が。
「ああゆうの嫌いそうだよね」キャラのせいもあるんだけどさ。
どうやら内定者のコミュニティーは相当大きくなっているらしい。
まぁ、最近の学生はネットを駆使して就職活動しているらしいので、
就活が終わった後もネット周りで友達を増やすのは当然かもしれないね。
実は今日、mixi未遂をしました。
以前、試しに一応送ってといって送ってもらったmixiの紹介リンクをクリックしてしまいました。
今日のところは思いとどまりましたが...。
大したことのない主義のせいで友達ができないのもよくないと思うけど、
気が合うかどうかも分からないのに取り敢えずなれ合いだけする仲になるのもなぁと思う今日この頃。
誰かいい意見があったら教えてください。
Posted by Sota at 10h44 | Comments (0) | TrackBack (0)
5 septembre 2006
変な夢
変な夢をみた
何故か軍隊に入っている。
で、早速、学校(俺の通っていた中学校だった)から帰るところで走って帰る的な雰囲気で集団で走る。
何かの関係で一団とはぐれ女性の同僚と二人で走っている。
(内心は俺は走るのとか向いていない人間なのに、
とか「命令」があった分けでもないのに自主的にこんなには知るなんて「頭悪っ」って思っている。
って、雰囲気に負けて他の人と走っているのだが。)
何か問題が起きたのと、女性と二人だとあとでよからぬ疑いを掛けられて懲罰とかになったら嫌だなと、
「隊長を探してきます」的に別れる。
何故かシーンは船に代わる。医療室か何かを探すがなかなか見つからない。
ふとした弾みに甲板からでて、「船に乗っているのにこの景色を見ないなんて」と
船の舳先に着けられる。船が動く。すると中学の同級生3人くらいも登場。
どうやら船は息抜きのためのウォータースライダー的な設備のある娯楽場に行くらしい。
ここでさらにシーンと場所が代わり、視点は一人称から三人称へ。
(映画でいう伏線張るときのシーンチェンジみたい。今はどうしてこのカットが入ったかは不明)
軍から少し離れた丘の中腹で軍の行動が気に入らない抗議団体の3人が双眼鏡で軍を遠くから眺めている。
どうやら読心術か何が話されているかも監視しているようだ。
そこへ丘の上からスクーターの様な乗り物に乗った人が下ってくるが、
その抗議団体の人を少し通り過ぎたところで、何かトラブルがあって急にスタック。
そして吹き飛ぶ。
更に上から子供3人が自転車に乗って下ってくるが、
そのトラブったスクーターに突っ込まないように手前で転ばせる。
で、...ってところで一連のシーンが終わり、何故か家でテレビでこれを映画として見ている。
それも、「続く」的に終わる。
うちの母親がでてきて「こういう騒がしい映画には誘わなくていいよ」と。
ここで夢は終わり。うーん、よく分からん。
Posted by Sota at 10h32 | Comments (2) | TrackBack (0)
26 juillet 2006
not in main stream
昨日は内々定を貰っている会社の懇親会
来年採用される予定の人がほぼ全員来ていただけあってなかなかの大人数。
懇親会は2部構成。
1部は偉い人のお話×3、2部は近所のホテルへ移動して立食パーティー。
配られた名札には、色分けがしてあってそれが来年から配属される方面ごとになっている。
本来は自分と同じ色(青)のひとと顔なじみになっておくべきなのだが...。
連れが黄色いせいか、俺のコミュニケーション能力が低いせいか、
あんまし青とはしゃべらず。
二次会にも繰り出したが、やはり黄色。いや、一人青がいた。
ま、よくあることに、今回も自分のメインストリームとなるべき人たちよりは、
若干外れた人たちと仲良くなってしまう傾向が...。
ま、否応にも近い人たちとは仲良くなる機会があるとも言えるけどね。
ちなみに、黄色の人の大半は勤務地も違うと思われる。
実家に帰ろうと思ったが、遠方からの参加者向けに会社が手配してくれている部屋が
どうやらツインだということがわかり泊めて貰うことに。
酔っているのとあまりに人数が多いせいイマイチ顔と名前が一致しない。
ちょっとは覚えているけどね。
Posted by Sota at 13h31 | Comments (0) | TrackBack (0)
18 juillet 2006
歳だから…
極めて残念なことに最近は就職だの結婚だのという言葉をよく聞きます。
いろいろと人生の終りに向けて足場を固めてるということか?
そこで、俺はというと…。卒業の計画も怪しいというのに、その他はね、さっぱり。
あ、就職は決まっているけど…。
あっ、話が逸れた。書きたかったのはこんな話ではなく、バイトの話。
ここ最近は週に2, 3回、夜に気だるく働いているだけだったのだが、
この3連休は3連勤してました、しかも8時間とか、昼間とか疲れる要素満点で。
そーとー疲れました。最大9連勤までしたこともあるけど今までの中でも疲れた。
帰るなり空腹も忘れてうとうと。
人間の欲求の中では睡眠が一番らしいけどそれは間違いではなさそう。
他の欲求なんて全く姿を見せなかった…。
Posted by sota_mail at 11h30 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 juillet 2006
Football

本当は早く寝るつもりだったのだが、別件で起きていたのでここはと思い5分くらいから観戦。
といっても、後半の残り5分だけど。
基本的にスポーツに対してはするのも見るのも勘が働かないらしく、「ここがすごい!」とかプレーをみて
盛り上がったりできない損な性分なのだが。
実はすごいプレーだったら申し訳ないんだけど、最後の方は少しボール回している色が強かった気がした。
ボールがフランスとイタリアの間でやりとりされているものの、どちらもシュートに繋がらない。
で、延長を経て...。Zidaneが頭突きで退場したとこまでは見たが寝てしまった。
Posted by Sota at 5h11 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 juillet 2006
Last.fm
Last.fmを使ってみる。
一年ほど前、RadioLoverというシェアウェアを勢いで購入した。
まぁ、実はあまり使っていなかったけれども、ネットのストリーミングのラジオを録音できるソフト。
Last.fmは音楽プレイリスト指向のSNSらしいのだが、
自分好みの曲をストリーミングしてくれるサービスもやっているらしい。
ラジオというのは勝手に音楽を垂れ流してくれるというのがありがたい。
その点はテレビも同じだが、ラジオがいいところは他のことをしながら楽しめる点だ。
だからポータブルオーディオは売れるけれど、ポータブルビデオプレーヤーはなかなか売れない。
ネットでLast.fmの話を目にしたので早速使ってみた。
サインアップして、iTunesと連携(?)するためのソフトを入れて、プレーヤーを入れてOK
あとは、ローカルのPlayerで検索するなり、Webでアーティストの名前を列挙したりすると、
そのアーティストやら、そのアーティストとファン層が被っているアーティストの曲を勝手に流してくれる。
勝手に選曲ってところがいい。新しい曲と出会えるのがいいね。
(Last.fmがストリーミングする権利を持っていない曲は30秒しか聞けないらしい。残念。)
ただ、先に既知のアーティストを入れて検索しているので、
聞いたことも無いようなジャンルの音楽は流れてこないかもしれない。
この点は本当のFMの方が上か。
Posted by Sota at 11h04 | Comments (0) | TrackBack (0)
2 juillet 2006
XHTML on Apache2
以前にもIEでうちのWebサイトが見られない現象について言及したことがあったけれど、
今回もう少しスマートなApacheの設定方法があったから、書いておく。
デフォルトでtext/htmlを出すようにしておいて、ブラウザがapplication/xhtml+xmlを受け付けるなら、
そっちを出力という設定をしている人の話はいくつか見つかるけれど、
こっちのパターンでやっている人はあまりいなかったので...。
ただし、これをやると別の問題が...
Movable TypeのPluginであるMTGoogleMapsを使おうとするとエラーが。
というのも、Google MapsではJavaScriptのdocument.writeを使うのだが、
これがXHTMLでは存在しておらず、
ブラウザもapplication/xhtml+xmlに対してはそのように挙動するということが原因。悔しいが放置。
このプラグイン、面白そうだから使いたいんだけどなぁ。
すべての結果から導かれる結論は“text/html”だが、
なにせ規格としてはapplication/xhtml+xmlが正しいという意識が
defaultの設定をtext/htmlにさせることをためらわせる。融通の利かない人間なのです。
戯言より設定を見たい人は続きを参照のこと。
一応解説。まず、ひと塊目。URLの末尾が/で終わる場合は/index.xhtmlにアクセスするようにrewrite。
通常はmod_dirというモジュールがディレクトリのアクセスに対して、規定のページを出力するが、
ここでは手動で、インデックスのページに書き換え。
幸い我がサーバーではこれ以外(index.phpとか)が出ると困るディレクトリが少ないので。
ふたつめ。
こっちはブラウザがapplication/xhtml+xmlを受け付けられると言っていない場合に、
URLの末尾が.xhtmlのアクセス要求があったら、コンテントタイプをtext/htmlにして出力するというもの。
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !(Safari|Firefox|Opera)
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} ^.*/$
RewriteRule (.*) "$1index.xhtml" "[T=text/html,R,L]"
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !(Safari|Firefox|Opera)
RewriteCond %{HTTP_ACCEPT} !application/xhtml+xml
RewriteCond %{REQUEST_URI} .xhtml$
RewriteRule .* - "[T=text/html]"
Posted by Sota at 2h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
またまた飲み会
なんか最近飲んでいることが多いぞ。
ただでさえ、「一人晩酌」の回数が以前に比べて指数増加しているというのに。
この前の木曜日は大学の友達の誕生日会だったわけです。
それもDualで。(1日違いの2人のを1週間遅れで)
今回の久々に幹事してくれた彼、さすがセンスがあるわ。
なんかいい感じの店でした。ワニとダチョウとタコを食べてきましたわ。
タコがどうして特筆すべき食材かは、俺の偏食ぷっりを知っていれば推し量れるでしょう。
2次回では前回の飲み会でへばっていたpub(?)に。今回は健全に入・退店。
そこで、あれやこれやと話していると...
以前にも言われたことがある気がするけど、
またも「会社入ってもつんつんしてて欲しいね」って言われた。
俺としてはこういう言葉は非常にうれしいし、実際そうありたいと思っている。
ま、言ってくれた人がどれくらい本気で言っているのかは分からないけれどね。
何せ我が友は、俺がどういう言葉を言われると喜ぶかを熟知しているようなので...。
何にせよ、思っても無いことを言っているとは思えないので、諸手をあげて喜んでみる。
しかし、あの会社、「言う人勝ち」なことはほぼ間違いない。
問題はどれくらいの人が「言う人」なのか。
普通の世界では俺は「言う人」の部類に入るけれど、あの会社はみんな変人、みんな「言う人」かもしれない。
ま、なんでもいいので、とりあえず、卒業をすっ飛ばしてでもさっさと働き始めたいところ。
というか、すっ飛ばせるなら飛ばしたいだけなんだけど。
Posted by Sota at 1h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
1 juillet 2006
トルシエ on TV
World Cupの時期だけあって、テレビにトルシエが出ていた。
おー、フランス語だ〜なんて思っていたが、あることに気付く。
下の字幕に「フィリップ・トルシエ」とあるではないか。おかしいぞ。
彼は3月にモロッコで家族ごとイスラム教に改宗したはず。
名前も変えたとか言っていたのになぁ。
新しい名前はオマール・トルシエだそうだ。
まぁ、有名人だし、宗教も改宗も個人的なことだからかもしれないが、
改宗した以上キリスト教の聖人の名前で呼ばれ続けていいのだろうかとも思う。
ところで、キリスト教やイスラム教の世界では親から付けて貰った名前とはいえ、
alias程度の意味なのだろうか、それとも宗教系の名前だからなのだろうか。
日本だったら、名前変わりました、下の名前が、なんて言われても、
改宗したなんて思いもよらないのでは。
Posted by Sota at 23h51 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 juin 2006
upgrade
昨日、Movable Type 3.3がリリースされた。
早速入れてみることに。
前は直接Sixapartからダウンロードできたのだが、
今回はSoftbank系列(?)のサイトから落とすように飛ばされる。
ダウンロードして、ファイルを配置してCGIを実行すると自動的にデータベースがアップグレードされて...
と、あれよあれよとインストール完了。
既にいくつか新しい機能や改良点を発見しているが、
実はちょっと、お、って思ったのは投稿画面がSafariに対応したこと。
3.3より前は、Safariでは「太字にする」とかいうボタンが無かった。
SafariのJavaScript方言に対応するのが後手になったからだと思うが、
その他のブラウザで見ると書き込み画面の上にあるボタンが無かったのだ。
もとから無かったせいかタグを手打ちするのは然程面倒くさいとは思っていなかったが、
選択肢が増えるのはいいことかな。
とかいって、しばらくしたらタグの手打ちなんて面倒くさいと思うようになってしまうのかもしれない。
Posted by Sota at 13h03 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 juin 2006
shut out
ここ数ヶ月、このサーバーへのアクセスの半分がとある国からのアクセスだ。
そして、アクセスログによると、それらは平和的なアクセスではないようなのだ。
どういう経緯でかは知らないけれど、blogのとあるページにアクセスが集中している。
他にもblogも凝った対策をしていないのでコメントスパムやら、変なトラックバックやらがくる。
サーバーのログを見てみると、とあるIPアドレスからのアクセスが多く、
さらにいろいろ調べると、どうやらいくつかの近隣諸国から来ていると判明したわけだ。
そんなわけで、非常に申し訳ないのですが、
国名に「民」の字が入るいくつかの国からのアクセスは拒否するように設定しました。
まぁ、日本語しか無いWebサイトなので、中身を読みたくてしているアクセスもほとんど無いだろうし。
加えて今のところそれらの国に行く予定は無いので、自分でそのエリアから見たいこともないかと。
だって、実害があるのだもの。差別でなく区別だということに...。
参考にしたのは、Fedoraで自宅サーバー構築などなど。
うちのサーバーではiptablesを設定するシェルスクリプトを別に用意してあって、
それを実行した後に、↓の内容のシェルスクリプトを実行するような運用を考えています。
なので、iptablesの設定はこれだけではないです。
これだけだと全ポートが開けっ放しなので、要注意。
シェルスクリプトもiptablesもよく分かっていないのでコメントが不適切かもしれない↓
# APNICで公開されているアジア圏の国別IPアドレスリストを取得
wget -q http://ftp.apnic.net/stats/apnic/delegated-apnic-latest
# iptablesに新しいchainを定義
iptables -N NEWCONNECTION
iptables -N LOG_DENYHOST
# 新規接続は受け付ける
iptables -A NEWCONNECTION -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p tcp -m state --state NEW -j NEWCONNECTION
# LOG_DENYHOSTに所属するIPアドレスからのアクセスだった場合はログを残してDROP
iptables -A LOG_DENYHOST -j LOG --log-prefix "iptable/Host-Rejected: "
iptables -A LOG_DENYHOST -j DROP
# LOG_DENYHOSTは...
# COUNTRYLISTに含まれる国のIP
COUNTRYLIST='CN KR KP'
# 国ごとにiptablesのLOG_DENYHOST chainに追加
# for中身はよく分かりません...。
# delegated-apnic-latestに記されたアドレスをiptables用に変換しているはず
for country in $COUNTRYLIST
do
for ip in `cat delegated-apnic-latest | grep "apnic|$country|ipv4|"`
do
FILTER_ADDR=`echo $ip |cut -d "|" -f 4`
TEMP_CIDR=`echo $ip |cut -d "|" -f 5`
FILTER_CIDR=32
while [ $TEMP_CIDR -ne 1 ];
do
TEMP_CIDR=$((TEMP_CIDR/2))
FILTER_CIDR=$((FILTER_CIDR-1))
done
iptables -I INPUT -s $FILTER_ADDR/$FILTER_CIDR -j LOG_DENYHOST
done
done
# もうこれは要らないので削除
rm -f delegated-apnic-latest
# iptablesに保存
# 保存しなくても再起動するまでは有効(?)
/etc/rc.d/init.d/iptables save
Posted by Sota at 0h49 | Comments (0) | TrackBack (0)
22 juin 2006
身近な会社
前にも似たようなことを書いたけれど、今現在の生活と切り離せない会社がいくつかある。
Sony, Apple, Adobe, Starbucks, Google...。
まぁ、腐れ縁の関係の会社もあり、さらりとした関係もあり、可能なら乗り換えてもいい関係もあり。
加えて旅行会社かね。というより、航空会社か。
実際のところ乗り換えてもいいのはGoogleなんだけどね。
そのGoogleはそこまで出はない気もするけれど、それ以外の会社は「おもてなし」の会社である気がする。
とあるblog (Life is beautiful)によると、User Experienceという言葉の適切な和訳は「おもてなし」だそうだ。
というか、もとネタはNintendoの誰かのスピーチって書いてあったかな。うまいこというもんだ。
同じものはいくらでもある。でも、どうやって提供するかとか、どうやると愉しいかを考えていると思う。
そういう価値観に惹かれるんだと思う。
Sonyなんかは最近hitしてないからひしひしとは感じていないけど、
AdobeとAppleは感心する。
(工学部の学生相手でさえ)5年前は“PDF”という言葉を注釈なしに使っても通じないことが多かった。
今や理系かITを仕事に使っている人なら注釈はまったく不要だし、あちこちでPDFを見かける。
PostScriptというコアの技術をPS/EPS→PDFと発展させプラットフォーム非依存の形式を育て、
さらにはISO化したAdobeの戦略勝ちだ。
AdobeのPhotoshopやIllustratorなどのアプリも優秀だ。
プリント(印刷、出版)というものとは切り離せないところをAdobeは握っている。
Appleは、企業イメージと買いやすい商品の提供が今の成功に繋がったと個人的には思っている。
iPodは(デザインの話ではなく)、従来の音楽再生機器に比べると、動作の精度が断然低い。
それはコンピューター会社の製品だからだ。コンポはフリーズしないし、FMラジオに起動待ちは無い。
Appleがすごいのは、「全部が入る」というモデルとそれを扱うのに必要なUIを提案したことだ。
それにBusiness的にすごいのは、それをiTunesを使ってiTunes Music StoreへとUserを誘導したこと。
聞いたところでは、SonyとAppleは共同で音楽配信サービスをしようという話もあったらしいが、
Sonyの煩雑でわかりにくいDRM(Digital Rights Management、著作権管理)方法に
Appleが嫌気をさして物別れに終わったとか。
Sonyの話でよく言われることを鵜呑みにしているだけかもしれないけれど、
Sonyは音楽や映像ソフトの会社を内部に取り込むことで、より包括的な戦略をとりうる企業体になった。
が、自らの一部であるソフトウェア部門がSonyのアイデンティティーであるハードウェア部門や、
シンプルな愉しさというものに悪い影響を与えてしまった。
Sonyについてはいろいろと言いたいことがあるけれど、それについてはまたの機会ということにしよう。
Posted by Sota at 1h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 juin 2006
トマトとモッツァレラ
この前ピザを作ったときに使おうかと思って買ったトマトとモッツァレラチーズ。
元来自分ではあまり野菜を食べない人なので、トマトもピザに使わないとなるとどうしていいやら。
チーズも一人で食べるのもなんなのでという理由で放置していた。
ふとチーズを見ると賞味期限が17日。いよいよ処理しなければということで、
10時過ぎにとある友人にメール。
「もうすぐ食べられなくなるモッツァレラチーズとトマトがあるんだけど一緒に消費しない?」
しばらくすると、このネガティブな誘いに乗ってしかもワインまで携えて訪ねて来てくれる。
ああでもないこうでもないを話しながら、Moroccoの写真を見ながら、
外で大声で話すのはためらわれる話を(大声で、俺だけ?)話しながら、夜は更け朝が訪れることに。
北緯が高いことと緯度の関係か、夏の夜更かしはすなわち朝焼けをみることになるのが怖いところ。
夏は確かに朝が早いけれど、この辺は格別。3時を過ぎると空が明らみ始めるのは何とも堪える。
Posted by Sota at 13h52 | Comments (0) | TrackBack (0)
18 juin 2006
ん?
今日は1日中引きこもっていた。
いよいよ腹が減ったのでほか弁に行くと、妙に混んでいる。
しょうがないのでブロックを一周してみるが未だに混んでいる。
諦めて別の晩ご飯にしようということになった。
そこで道を歩いていて判明。どうやらサッカーの日本戦なようだ。
こんなことも知らない自分に少し笑えた。
どおりでスーパもいつもと雰囲気が違った。
アイスが売り切れ。ポテトチップスとカクテルが山盛り。集団の客が多い。
Posted by Sota at 23h26 | Comments (1) | TrackBack (0)
To France
夏休みに家族で旅行することになった。行き先は件名の通りフランス。
まぁ、家族で行く最大の原因は忙しいらしい父親の代わりに
旅行の手配をしたらお金を出してくれるというからだけれど。
ついでにフランス語ができるうちの兄を巻き込んで...となったわけでだ。
下心まみれ。
仕事をしている人たちのお休みはあまり長くないので、母親と俺は先に旅立とうという魂胆。
母親の高校の同級生がフランスの中部に住んでいるらしいので、
とりあえずそこにお世話になることになりそう。
家族と合流するまでの間に途中俺は南仏にでも行こうかなとも思っている。
駅で怪しいフランス語で頑張っている自分を想像すると早くもニヤけてしまう。
そうそう、実は7月にフィレンツェに行こう計画もあったのだが、
こちらは帰国するための便が確保できなさそうだったので却下。
こっちも、イタリア語ができなくてメシ屋で困っている姿とか、
バーでエスプレッソとかを頼むのを想像してニタニタしていたのだが。残念。
9月にいければ行こうかなと。
Posted by Sota at 1h48 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 juin 2006
学校で
昼過ぎに学校に行ったら、4年生に「今日、何かあるんですか?」と言われてしまった。
いや、何もなくても学校に行きますよ。
いや、確かに学校に行ったからといって、何かをしているわけではないけれど、
何かが無くても学校に行って、何かをしなくてはいけない身分なことは確かです。
どきっとする言葉だ。というか、ばれているなと思った。
Posted by Sota at 23h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
おとといは...
おとといは飲み過ぎました。
というか、朝からまっとうにものを食べていなかったところに加えて、
変に乗せられて(?)、ショットやらロックやらを飲むもんだから。
ご迷惑おかけしました...。
Posted by Sota at 12h34 | Comments (2) | TrackBack (0)
8 juin 2006
ものばかり...
今の家には4年以上も暮らしているわけだが、いよいよ来年の3月でお別れだ。
さて、うち、ものが多いのです。
「モノドモノハナシ」を見ても分かるかもしれないけれど、いろんな意味で「物好き」なのです。
加えて、ものの整理が苦手です。
自分の中に個々のものの「序列」があって、
その序列にあったようにものを置いておきたいので重ねたりしたくない。
てなことで、未整理のまま出してあるものが、重ならずに広がっているので、汚らしく見えるわけです。
が、引っ越しとなると(もちろん気が早いのは分かっているけれど)、それらをどうするかが非常に問題。
まず、電気を使うもの、平たく言うと「電化製品」。
テレビ、コンポーネントオーディオに始まり、ドルビーヘッドフォン、
レコードプレーヤー、ベルギーワッフル焼き器、コーヒーのグラインダー、エスプレッソマシンなどなど。
他に困るのが、雑誌や本、紙類。見直すかと言われると怪しいけれど、捨てたくない雑誌もある。
その他、文庫やら漫画やら映画のプログラムやら...。
一回は部屋をあるべき状態にして写真でも撮っておこうと思っているのだが、いつになることやら。
少しずつ片付けていこう。
Posted by Sota at 10h53 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 juin 2006
ついに「紙」が来た
来て欲しくない紙と言えば、「赤紙」
昔は取っていると何かとやっかいだったのが、「赤旗」
で、うちにもついに紙が来ました。昨日、内々定を貰った会社から封筒が送られてきました。
封筒の中には紙が一枚。「採用予定のご通知」と題した書類。
今まで口頭やらメールやらの連絡だけだったのが、ようやく書類を貰うことができた。
入ってからやること(職種)が書いてあり、その他、云々かんぬん。
最後に内定者全員を対象とした懇親会は7月下旬、内々定通知は10月上旬と書いてある。
何か大人の事情で「内定」を10月まで出せないのは分かっているが、
採用予定の通知ってのが内定なのでは(?)と思ったりもする。
大人の世界って難しい...。
Posted by Sota at 11h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
5 juin 2006
また映画
この間「かもめ食堂」を見てきた。
何とも言えないシュールな感じがとてもいいです。
うちの親は2度も見たそうですが、たまに見直して和むのもいい映画かなと思いました。
最近、古い映画にも少し興味があって、忘れそうだから軽くメモ
(一度見たことある映画も含む)
- ベニスに死す
- マイフェアレディー
- 雨に唄えば
- 楢山節考
- アラビアのロレンス
- 七人の侍
- その他巨匠といわれている人の代表作
他にもいろいろあったはずなのだが、考えると思い浮かばない...
Posted by Sota at 11h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
2 juin 2006
ふりかえりMorocco日記 更新中...
Moroccoでの出来事を記した「ふりかえりMorocco日記」
たまに更新しているのだが、当時の日付で更新しているのでRSSに入らない。
時折そこが苦情のもとになるので、更新したときはこの記事をupdateすることにした。
さぁ、Moroccoの旅はどんなになっているのか、気になる人はこちら
それぞれの道へ (xiv)
(こんなに大きい数をローマ数字で書くのは初めてだ)
Posted by Sota at 12h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 mai 2006
ミュージカル映画
世の中に「ミュージカル映画」と呼ばれる種類の映画がある。
まぁ、ミュージカルが先にあってそれを活かして映画化したような映画のこと。
この間見てきたRENTもそう。
他にも、マイフェアレディー、チキチキバンバン、雨に唄えば、シカゴ、プロデューサーズ
屋根の上のバイオリン弾きなどがその手の映画。
メリーポピンズが舞台だったという話は聞いたことがないのだけれど、明らかに舞台風に作ってある。
というわけで、これもこの手の映画だろうと思う。
特徴はやたら歌うこと。そりゃ、ミュージカルなのでしょうがないか。
話は比較的シンプル。台詞が重要。とかだろうか。
上に挙げた中では、マイフェアレディーをもう一回みたいのと、雨に唄えばを見たい。
舞台も見られるなら見たいけど、英語の聞き取りはさっぱりなので、字幕のある映画を...。
RENTも生で見たいなぁ。映画を受けて、来年あたり来日公演をしてくれないかなぁ。
ちょっと高くても見に行っちゃうのに。
Posted by Sota at 10h22 | Comments (2) | TrackBack (0)
22 mai 2006
金で...
スペインはバルセロナといえばAntonio GaudíのLa Sagrada Familia(サグラダファミリア教会)。
何がすごいって、建築がすごいのはもちろん未だに完成していないということ。
作り始めたのは、1883年。
複数の世界大戦やらスペインの内戦やらいろいろあったので、ずーっと作っていたかは知らないけれど、
とにかくまだ作ってる。行く前は建物の屋根くらいは付いてて、装飾とかを作っているのだろうと思っていたら、
実はそんなことは全くなくて、本当に「建設中」。しかも、そろそろ修復が必要になってきているのだとか。
で、まだまだ当分建設予定(あと200年くらい)との話も聞いていた。
が、しかし...
現地で半日観光のツアーのガイドの人の話では、本気で作れば2年で終わるとのこと。
もちろん、デザイン上の検討やら修復やらの時間は除いているのだろうが。200年が2年って...。
聞けば、「聖家族教会」なるものは人々の寄付で建てなくてはならないらしい。
で、お金が集まる速度が遅いから、建築費が少なくて、それで時間が掛かるのだと。
地獄、いや天国の沙汰も金次第。
もとネタのとある(話したこともない)人の日記にも、寄付で建設が進められていることに触れて、
(すごく)お金があったらじゃんじゃん寄付して、完成させると書いてあった。
ガイドの人に聞いた話によると、総工費は残り200億円くらいだと。
それくらい寄付すると、2年でできる! (かも)
死ぬまでにLa Sagrada Familiaの完成形を見たい人は是非寄付しちゃいましょう。
おそらく、200億円も寄付すると、完成の暁にはスペイン政府か誰かが呼んでくれるかも。
そんだけあったら、自分で行けちゃうか...。
Posted by Sota at 16h50 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 mai 2006
映画三昧
と、いうほど見たわけではないけれど...。
先週は“Good Night, And Good Luck”、今週は“RENT”を見た、映画館で。
“Good Night, And Good Luck”は、赤狩りのころのアメリカの話。全編白黒。
実は、白黒の映画を映画館で見ることってあまりないから、逆に新鮮。
新作の映画には思えないというか、変な錯覚に囚われる。
この辺は、Glenn Gouldのドキュメンタリー(?)フィルム、“On the Record / Off the Record”と同じ。
尤も、あっちは本当にその時代に撮られたフィルムだけれども。
内容に関しては、もっとうまくまとめられる人が世の中にはたくさん居るだろうから書かないとして、
NHKのドキュメンタリーのように重く、しっかりとした感じの映画でした。
エンターテインメントという観点から考えると、もう少しあとの時間まで描いて欲しいなと思ったけれど、
ドキュメンタリーとして解釈するならあれで十分かな。
アメリカの良識を感じました。時代は1960年より少し前。
“RENT”は、20年くらい前のNew Yorkが舞台。
うちの親のNew Yorkのイメージがやたら「危ない」という理由が少し理解できた。
自分で行ったときは、Tokyoまでではないにしても、
まぁ、気をつけていれば危ないことは無いだろうと思える程度の印象だったけれど、
映画がある程度真実なら危ない感じ。
135分と久々のかなり長編映画だったけれど、ミュージカル映画のせいか
レイトショーにも関わらず、眠くもならず、しっかり見られました。
好きな映画の上位になりそうです。
となると、New Yorkでミュージカルの方を見てみたい気持ちも出てくる。
字幕付きで映画を見たお陰で大まかな筋は分かる。
歌の歌詞もなかなか皮肉が効いていたので、それを解せないのは難点だが、ミュージカルは見てみたい。
いつか、また、New Yorkにいったら必ず見よう。今のところはEuropeに目が向いているけれど。
今まで行ったところで、なんとなくParisとNew Yorkは対になっている気がする。
Parisは、芸術と文化の街。少し、おとぎ話、昔話、物語の中の街のよう。
夢のようにすばらしい街という意味ではなくて、どこか少し「理想的」って意味。
この「理想的」ってのは、物理とかの世界の「理想的」ね。
芸術と文化の街であるなら、こうあるべきだという感じ。
もちろん俺の思いこみのところは大きいけど、そう感じる。
New Yorkは同じくらい、芸術や文化が集まる街だし、
複雑さやごちゃごちゃといろんなものが集まっているところだと思う。
けれど、少し、現実的というか、シビアな感じ。
街並みも対照的。円と三角に通りが走るParisと、碁盤の目のようなNew York。
建物も、ゴシックやらアールデコやら何やらが並ぶところと、まっすぐな近代建築が並ぶところ。
何か対照的な街に思える。どちらも好きです。
Posted by Sota at 15h25 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 mai 2006
NHKって
前に見かけた気のする番組を再び見てしまった。
NHKのバラエティー番組ってイマイチ煮え切らない感じの番組が多い中、
もはやNHKであることをあきらめているような番組。
BBCがMr. BeanやRed Dwarfをやっているのと同じような感じなのか、下らなすぎて面白すぎる。
それはこれ→サラリーマン NEO。
チープすぎる。どたばたなのが好きな人には向かないのかもしれないけど、
びみょーなところが好きな人には是非お勧め。
機会があればどうぞ。
Posted by Sota at 1h42 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 mai 2006
雨が降ったら...
南の島の大王は...なんてカメハメハ大王の歌があったけれども、それを地でいっている気がする。
風が吹いたら遅刻して、雨が降ったらお休みで...。
あんまり学校休むのもまずいよねぇ。ただでさえ研究していないわけだし。
しょうがない、行きますかな。
Posted by Sota at 12h48 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 mai 2006
旅人の格好
日頃お世辞にも「いい格好」をしているとは言えないけれど、
最近少し、いい格好をしようかなと思ってはいる。
センスがないとか、日頃情報を仕入れていないとかいくつか原因はあると思うけど、
買う服にまとまりというか、方向性がない。
そこで、方向性を決めようかと。で、安易ながら「旅」。
かといって日常の格好に、あまりにラフなのもどうかとおもうし、
あまり似合わなそうだ。まぁ、自信満々に着れば何でも似合うってのもある程度は事実だろうけど。
というわけで、少し前(まだ飛行機に乗るのがほんの一握りに人だったころ)の
ヨーロッパ人ツーリストのような格好を目指そうかな。
と、いいつつどんな格好がそれらしいのかも見当が付いてない。
当然、どんなところで売っている服が、どこのブランドの服がそういう感じかということは
皆目分からないので、是非、是非、情報やら提案やらをください。
Posted by Sota at 21h59 | Comments (0) | TrackBack (0)
2 mai 2006
QUALIA終了
ストリンガーがQUALIAブランドの新規開発を終了させるといっていたが、
どうやら開発だけでなく、販売も終了させるらしい。
QUALIAのWebサイトによると、プロジェクター以外は販売終了らしい。
残念。
QUALIAのイヤホンMDR-EXQ1を使っているのだが、イヤホンは消耗品。
今のところは問題はないものの、いずれ、線が断線してしまうに違いない。
次も是非QUALIAを思っていたが、どうやらその夢は叶わなそうだ。
高いのだから、上の音が出る部分が正常なら、修理して欲しいものだが、たぶんできまい。
一応、似たコンセプトのMDR-EX90が出ている。
試してみたところ音も結構よかったし、値段も買いやすかった。
Posted by Sota at 22h42 | Comments (0) | TrackBack (0)
世界は広くて狭い
NHKでやっていた「ごはん」の番組にシェフの喜八が出ていた。
そこで聞いたことによると、昔モロッコの日本大使館の料理長をやっていたそうな。
最近、少しうまいもの食いに興味が出てきたことに加えて、
好きなフランスの料理のシェフの喜八が、この間行ったモロッコに居たという。
世界は狭いし、広い。
もっともっと自分の知らない世界の人と会ったり、
行ったこともないところに行ったりして興味や知識を広げなくちゃいけないなと思った今日この頃。
Posted by Sota at 1h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 avril 2006
マイルが...
最近マイルがよくたまる。
Morocco + 就職活動、その他のせいで飛行機にかなり乗っているからだ。
いろんな事件のせいで進んでいるらしいJAL離れを解消すべく
JALがマイル倍キャンペーンをやっていることも奏功し、今年に入って約4万マイルを稼ぎでしまった。
ついに、51,008マイルたまる。
仕事で使っている人からすると、はしたマイルなのかもしれないけれど、
自分の境遇を考えると、まぁ、まぁ、頑張ったといえるのではないかな。
あと、4,000でヨーロッパまで特典航空券でいける。
なんとか、そこまで行きたいものだ。
とはいえ、アジアに行くのに、国内の旅行や移動に使ってしまおうかという誘惑も。
ま、頑張ってヨーロッパを目指します。
Posted by Sota at 17h48 | Comments (0) | TrackBack (0)
27 avril 2006
無事帰宅
まぁ、最近なんのかんのと言われる航空機(というかJAL?)であるが、
それでも、少なくとも確率の上では、車に轢かれたりするよりは墜落の方がはるかに低い。
どんな事故や事件、できことでも現実に自分に降りかかれば確率が低い高いは関係ないけどね。
Posted by Sota at 1h56 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 avril 2006
のどかな時間
またもや性懲りもなく実家に滞在中。
昨日こっちに向かう前にMailEntry(Movable Typeにメールから書き込むソフト)に
カテゴリーの一覧をメールで送ってくれる機能を付けた。
未完のまま出発の時間になってしまったが、先ほど完成させた。
MailEntryではメールからでもカテゴリーを指定できるようにしてあるのだが、
番号で指定するようになっているのでその一覧を覚えていないと指定できなかった。
今回の機能追加で一覧を取得できるようになったので忘れても大丈夫。
何か作るのは楽しいし、それがソフトウェアでもいいのだけれど、
今の自分のスキルではこれくらいね規模以上は手に負えないかも…。
Posted by sota_mail at 10h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
19 avril 2006
うってかわって
昨日、もうすぐ完成しそうといったメールでMTのエントリーを書くソフト。
そう、実際には完成しているも同然なのだが、最後に妙な大きな山が立ちはだかった。
あんまり自分のメインのblogでテストして何かあってもいやなので、
これまでは、学校に入れている消えてもいいほうのblogでテストしていた。
学校のblogに対してはテストは成功しているのだが、
このblogに対して同じ事をすると、うまくいかない。
どうしたものか。
何やら、後ろで使っているPerlのモジュールがおかしいか、
モジュールに渡している文字列がおかしいかのようなのだが、さっぱりである。
ここいらであきらめて、モジュールの中身に目を通すか、
渡す文字列をあれこれいじってみるか迷うところ。
あと一歩の上に、微調整は楽しくないので気力が持つかどうか。
しばらく放置になりそうです。
Posted by Sota at 1h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 avril 2006
I write software.
昨日、今日と久々に熱心にソフトを書いている。
研究や金儲けに繋がらないソフトで残念なのだが、なかなか愉しいのでよしとしようかなと。
書いているのは、Movable Type(MT, このブログを作ってるソフト)にメールを使って投稿するためのソフト。
どうやら、商用のサービスではそんなの当たり前らしいが、自前でblogをやっているとそうもいかない。
MTではmail2entryというPythonスクリプトを使うのが比較的一般らしい。ところが、動作が微妙。
そもそも設置も面倒くさいし、記事のカテゴリーも指定できない(と思うけどできるかも)。
MTではXML-RPCという(HTTP上でXMLベースでデータを流す(?))仕組みを
使っても投稿などをすることができる。
これを使ってなんとかできないかなぁと思ったので作ってみることにした。
携帯も新しくなって、写真もそこそこきれいに撮れるので、
携帯からの投稿をできるようにしようなんて想いもあった。
いつもは要領が悪く、一から作ったりするのだけれど、
さすがにXML-RPCの仕様書から読むとなると、早々に断念してしまいそうなので、
既出のソースを使うことにした。
開発言語は手慣れたPerl。
Perlはある程度長々使われているだけあってモジュールと呼ばれる、
便利な機能をパッケージしたソースがたくさんあるので使ってみることにした。
Perlはスクリプト言語だけあって、いい加減なところもあるが、いい意味でも「いい加減」で使いやすい。
先日のJavaScript体験から、いい加減な言語にはほとほと嫌気が差してきているのだが、
Perlはちょうどいい。
まぁ、そこまでオブジェクト指向でもないし、あまりに融通が利いて大変というのもあるが、
大規模なソフトを作るわけでもないのでいいかなと言うことになっている。
それに何より、正規表現だの文字の取り扱いだのというところもうれしい。
話は逸れてしまったが、昨日、今日でなかなか完成に近づいた。
あといくつかのところを直せば、自分では使えるレベルになるかなと。
この手のソフトはどうやらそこそこ需要があるようなので、そこそこちゃんとして公開でもしようかなと。
Posted by Sota at 22h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 avril 2006
しゅうかつしゅうけつ
既に知っている人、薄々気付いている人もいるかと思いますが、改めて「就活終結」を宣言します。
一番時間が掛かったのはエントリーシート。記入に約10日を要した。ずっとじゃないけどね。
時間を掛けたお陰かその後はとんとん拍子。
3/28 20:53, ES通過の電話
4/1 14:15, 面接
4/4 18:17, 面接通過の電話
4/6 15:00, 面接
4/6 21:44, 内々定の電話
先方からの最初のコンタクトから9日と51分で決着。早すぎる。
大学や高校入試でみょーに受けまくるやつっていたけれど、俺はその逆。
高校、大学入試を通しておそらく平均よりも少ない数しか受験していない。
中でも今回は最も強気(?)、実は他、一切受けていない。
受かる自信があったわけでなく、他の会社で働く図が想像できなかったから。
落ちたときのプランは考えていなかったので、ほんとによかった。
今回内々定をもらった会社が自分にとってbestな会社かは本当のところ分からないけれど、
bestだといえるように頑張るつもりはある。
会社にも自分にも“+”になるような関係を築きたいものだ。
周りの友達も、少しずつしかし着々と進展しているようです。
是非とも、決まるか決まらないかだけでなく、自分が身につけてきたものを生かせたり、
「やってやる!」と意欲をもって、あるいはここがいいと思ったところで働けるようになるといいなと思う。
ぶっちゃけた話、俺の友達には俺より優秀な人しかいないので、みんな大丈夫だと思うけど。
Posted by Sota at 8h10 | Comments (1) | TrackBack (0)
8 avril 2006
早くに目が覚める
最近、どうも早く(といっても今ぐらいの時間、7:30とか)に目が覚める。
部屋が寒いからかな。
それはいいとして、昨日は恵比寿にある東京都写真美術館と、
六本木の森美術館に行ってきた。
どちらもそこまで「いい!」とはならなかったものの、久々にアートなものに触れたのでなんかうれしい。
東京都写真美術館では、新進作家展として数名の若手作家による写真が展示されていた。
写真美術館は初めてだったけれど、なかなかよかった。
フロアのすべてを企画展のために使うスタイルなのか、
今回だけなのかは分からないが、常設展は見あたらず。また行ってみなくては。
森美術館は、東京–ベルリン/ベルリン–東京展と題して、
明治時代以降の日独の芸術交流やアートの流れが展示されていた。
実は、ドイツには疎いほうだったので、いい経験になったかも。
でも、全体的にあんまししみてこない感じだったのは否めない。もう少し勉強が必要か(?)
Posted by Sota at 7h37 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 avril 2006
Yes!
I’m just getting that.
Thank you for your worring about, encouraging and supporting me!
I’m greatly appreciating.
Then, I will worry about, encourage and support you.
Though I can only do such things, I hope your success and am sure you do.
Posted by Sota at 23h36
5 avril 2006
Tokyo again
あのー、昨日戻ってきたと思ったら再び東京へ行くことになってしまいました。
東京に行くことになったって事は(中略)ってことで、
ものごとがいい方向に進展していることだからもちろん歓迎なのだけど。
まさに蜻蛉返りってやつですね。
滞在時間24時間以下です。これじゃ、大統領候補の暗殺も核攻撃もバイオテロも防げません。
今日未明、航空券を手配しようとしたらなぜか、カードが切れない。
最近はちゃんと遅れることなく払っているはずなのに...と思っていたが、思い当たる節が。そう、限度額。
この間も航空券を買うためにカードを使ったせいで今度の決算で限度額を超えることになる気がしてきた。
しょうがないので9時過ぎにJALカードのサポートに電話をして、一時的に限度額を上げてもらう。
ようやくチケットの購入が完了
それから最近ご無沙汰の学校にも2時間くらい顔をだして、帰ってきて、昼飯を食べて、荷造りをして今に至ります。
で、そろそろ家を出ます。行ってきます。がんばれ俺。
おかげでマイルがたまります。たまったマイルでどこにいこうか。
Posted by Sota at 14h34 | Comments (1) | TrackBack (0)
4 avril 2006
さっそく使ってみた
4/1に妙な開放感に乗せられて買ってしまったSO902i。
FeliCa機能を使わないとということで、早速Edyチャージ。
加えて今日はJALにチケットレス+タッチ&ゴーで乗ってきました。
実際、携帯電話を持たないで出かける日はほとんどないわけで、
携帯で多くの用事がこなせるのは基本的には歓迎。
ただ、落としたときが怖いなと。
一応SO902iには一定時間の間に自分で決めた回数以上電話を掛けると、
外からロックを掛ける方法が用意されている。
とはいえ、なかなか怖い。個人情報も満載だしね。
自分はともかく、人に迷惑を掛けるのはいただけない。
世論をみると、Suica/Edyは競合するのではという話になることもあるようだが、
これが答えかもしれない。
いずれ単体でのカードはなくなって、携帯FeliCaが全部を飲み込むかもしれない。
今だって、やる気があれば一枚のカードにいろいろ納めることができるはずだけど、
一枚のカードに複数のアプリを載せるための決まりがない以上は、できないも同然。
携帯なら、そのへんのややこしいことは携帯側がやってくれる(?)ので、少しは楽なのかも。
Viewカードを作って、Mobile Suicaにしようかなぁ。
ふつうのFeliCaに比べて気持ち反応が遅いのが気になったかな。
かざし方の問題なのかもしれないけど、認識に時間がかかるものだとしたら、
首都圏の血走った改札で使うといじめられてしまうかも。
そうそう、JALではいま「みんなでカンタン、タッチ&ゴーキャンペーン!」なるキャンペーンをしている。
ICカード or FeliCa携帯でチェックイン、登場すると初回の搭乗時に1000マイルもらえるというキャンペーン。
Posted by Sota at 17h18 | Comments (0) | TrackBack (0)
1 avril 2006
今日の出来事
といっても、眠りにつくまでは、12時を過ぎても日付が変わったことにしない主義なので、
これは、3月の末日の出来事。4月に入ってって記事を書いた次の記事が、3月の話なのはご愛嬌。
今日は、朝8:30ごろ起床。
いよいよ本格化するであろう就職活動向けに証明写真を撮りに、最寄りの駅の近くの写真屋へ。
写真を撮って、また家まで戻って着替えて、歩いて駅まで行って、写真を受け取って、
電車に乗って、有楽町のJALの店に行って、航空券の領収書を発行してもらって、
山手線に乗って、秋葉原に行って、MicrosoftのImagine Cupと言うコンテストに関連した
the Students Dayなるイベントに参加して、デモして、
新宿に行って、ハンズで鞄とワイシャツとベルトを買って帰ってきました。
Posted by Sota at 0h38 | Comments (0) | TrackBack (0)
いよいよ4月
さて、4月になってしまいました。
就職は、修論は、そして人生はどういう方向に向かっていくのか。
全くの未知数。
頑張れ俺!
Posted by Sota at 0h19 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 mars 2006
やっと
先ほど電話で連絡頂きました。
連絡がくるはずだと分かっていてもやはりどきどき。
きたらきたで、「そんなにすぐ?」とやっぱりどきどき。
でも、久々に沸いてしまいました。
勝ち続けるぞ!
Posted by Sota at 0h50 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 mars 2006
i’m back.
昨日東京から戻って参りました。
特に何かを成し遂げたわけではない内容で発表してきたせいか、
変につっこまれることもなく、事前の心労の割にはあっさり終了。所詮10分ですからね...。
東京は桜が咲いておりました。
それも日に日に桜が開いていくのが分かるほどに。
今回は同時期に東京にいた大学の輩も実家に泊まった。
これでMorocco前に2人泊まったのと合わせて3人目になる。
それぞれ自分の用事を済まして、それ以外には多少ぶらぶらしてきたが、
彼曰く、「人が多いねぇ、お祭り中みたい」
そんなこと思ったこともなかったけど、確かにそうだなと妙に納得。
Posted by Sota at 9h43 | Comments (0) | TrackBack (0)
21 mars 2006
映画メモ
まぁ、この手の映画はベタなんでご意見もいろいろ有ろうかとおもいますが...。
さっき、テレビで予告編をやっていた映画RENT。
内容はよく知りませんが、ブロードウェイミュージカルの映画版みたいです。歌に惹かれました。
なんか、すごいじーんと来そうな予感。
久々に映画館に映画を見に行こうかな。
というか、ひとつきに1本くらい映画館で見るのを習慣にしようかな。
ビデオで見るのもいいけど、やっぱり映画館。
変なものを買っても、読まない本を買っても2000円くらいはかかることを考えると、
これくらいは十分アリの値段かなと思ったり。
4月下旬には就活も終わって(るといいなぁ、希望のところで)、
晴れて映画でも見に行ける身分になれることを祈っています。
今日、バイトの人に手相を見てもらったところ、
「望みは叶う」と言われたのでそれを信じて頑張ろうかな。
理屈で説明できない根拠のものはあまり信じないけど、
否定する根拠がないものも否定しないでおこうというのに加えて、
否定しない方が自分の気持ちの上で“+”なので、ここはとりあえず信じておきます。
Posted by Sota at 0h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
今日は説教の日?
というと、こっぴどい目に遭ったように聞こえるかもしれないけれど、そうは思ってはいません。
で、今日は、△△□□を経て、友人と本屋+Café Time。
なんやらかんやらで、3つ目標を立てなよと迫られる。
いつまで経っても何もしない俺に業を煮やしたのだろうか。そうでないといいけど。
まぁ、とにかく、そんなことを迫られる。
そう、何か最近日々空虚でね。目標を立てることは重要だと思う。
加えて、早起きもしなと詰め寄られる。もっともだ。
早起きをすると、一日が長い上に、体のバランスもとれるようになってくるとのこと。
いいことだ。ちょっと、早起きしてみようかなと思う。
さて、友人と別れ、バイトのオープニングメンバーメンズ3人で飲み。
(俺以外の)みんな就職するので、その前にということで。
一人は医者、一人は消防士とどちらも広くない関門を超えてきただけあって、
努力と言うことに関して、俺より格段に根性がある。感心する。
やっぱり、自分の力で頑張ったひとの台詞は意味深長。説得力も違う。
俺も頑張らなきゃなぁと思う。そんなわけで、頑張りますよ。
Posted by Sota at 0h24 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 mars 2006
浮き沈み
問題の抜本的な解決をしていないので、気持ちの浮き沈みが激しい。今は、再び「沈」。
さて、現実逃避もかねてまたMoroccoへ。
行きたいところですが、そんなことはできないので、Morocco日記を。
昨日、今日とMorocco日記を更新中です。
Posted by Sota at 2h24 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 mars 2006
今のうちに
最近、めっきりご無沙汰のバイトに顔を出してきました。
働いてきたわけではなく、ラテを飲んで、マフィンを食べて、ぼーっとしてきただけです。
で、何が「今のうちに」かというと、
久々にバイトのひとたちと会って少し元気になりました。今は少し気持ちが前向きです。
抜本的な問題が解決していないのでまたすぐに元に戻りそうな気もしますが、
前向きで明るい気持ちのうちにエントリーシートを書いてしまおうかなと思っています。
バイトからもらえるのは給料とコーヒー豆だけではないようです。
Posted by Sota at 22h51 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 mars 2006
就活
みんな就活しているんですね。
なんか、いまいち現実味がないというか、何をして生きていくと幸せなのかが
ピンとこなくて、会社を絞ることさえできていません。絞る会社も挙がりません。
就活の準備期間が大学生活だと言われれば、しょうがないんだけれど、
高校入試、1年程度、影響を及ぼす期間3年
大学入試、2年程度、影響を及ぼす期間4/6年
なのに対して、
就職活動、1–3ヶ月、影響を及ぼす期間 どんなに少なくとも10年
と考えると、ますます困ってしまう。
Posted by Sota at 13h24 | Comments (0) | TrackBack (0)
9 mars 2006
生活立て直し中
現在、生活立て直し中。
旅行から帰ってきて、気候の違いのせいか微妙に風邪っぽい。
体もだるいし、気持ちも焦る。
まずは、落ち着いてできることをする環境をつくろうと、部屋を片付けた。
そして、早めに寝ることを心がけるが、いろいろな要因でなかなかそうはいかない。
生活の基本は睡眠と食事。
下旬の発表の材料がまがいなりにも揃いそうなところまでこぎ着けたこともあって、
気持ちにゆとりができたので、久々に晩ご飯を作る。
といっても、麻婆豆腐。
材料を買ってきて、ご飯を炊いてと、いうところで、
豆板醤がないことに気づき、買いに行くなんてアクシデントもあって、
ついさっき食べ終わったというような時間にできあがる始末だったとはいえ、
調子は上場。
さぁ、風呂入って寝るぞ!
Posted by Sota at 23h49 | Comments (0) | TrackBack (0)
写真はひとを映すもの
「寫眞」という言葉はPhotographie(スペルミスではなくフランス語)というものが
日本に齎(もたら)されたときに作成された訳語だと聞いたことがある気がする。
時代は変わり、今や「写真」、「動かぬ証拠」という言葉はPhotographieを示していなくなっている。
Photoshopとテクニックが有れば、写っているものを消したり、逆もできたりしてしまうからだ。
ところが、変わらず、Photographieが写し続けるものがある。
それは、撮影者のひととなり、欲望、センスだ。
有名になりたいという欲望が有れば、より劇的な写真を撮ったり、加工したりするかもしれないし、
センスのある人はいい写真を撮る。
月に心を動かされる人はきれいな満月の写真を撮るかもしれない。
時に三日月やもっと薄い月も撮るかもしれない。
写真が映しているのは被写体となっているものはもちろん、撮影者の心も映している。
人が入った写真が好きな人、風景の写真が好きな人、
前衛的で古典的な解釈では意味をくみ取れない、あるいは意味のない写真が好きな人、
スナップ写真が好きな人、どこかアーティスティックな写真を撮りたいと思う人。
いろんなひとがいることだろう。
芸術的にすばらしいかなどはともかくとして、
アップ、あるいはたくさんの情報をできるだけ画面に大きく入れたい人と、
あるものにフォーカス(焦点という意味でなく注目の的)を絞ってできるだけゆとりをとって
構図を切りたい人の写真の差は身をもって体験したことがある。
みんな、もっと写真を撮りましょう。
構図を考えたり、光のバランスを考えることは思いの外楽しいと思うぞ。
Posted by Sota at 3h54 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 mars 2006
健康で...
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という文言が憲法にはある。
それを考えると、今の部屋の中はちょっといけてない。
まぁ、最低限度を下回っているかと言われるとそこまでひどくはないけれど、ちょっとあれている。
そんなわけで少しずつ部屋を片付けている。
元来うちにはモノが多いのできれいに見えるようにするのはなかなか難しいが、
それでもごちゃごちゃしているモノを隠蔽、いや片付けると少しはきれいに見えるようになる。
部屋があれていると、気持ちもあれるような気がする。
(とかいって、部屋の片付けでやることから逃げているのかもしれないが...)
Posted by Sota at 11h05 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 mars 2006
手が着かない
段々と向かってくる山が大きくなっている気がする。
World Business Sateliteを見ながらのせいか山とか言ったせいか、
景気の波として、キチン、ジュグラー、クズネッツ、コンドラチェフの波とか言うのが有ったのが思い出された。
景気変化を表すのに、周期の異なる4つの波が重ね合わせで考えると分かりやすい or 説明できる
とかなんとかいう理屈だった気がする。
(リッチな経済学者がいないのが何とも皮肉な気がしてしまう。)
そういう考え方をすると、現在空前の好景気といえるくらい、すべての波が山、凸。
あー困ります。
いつも、「山場」になると、軽いパニックに陥る。今は、大パニック。
悪循環が続いてしまいそうなので、とりあえず今日は早く寝て、悪循環を経つべく頑張ってみます。
Posted by Sota at 23h44 | Comments (0) | TrackBack (0)
5 mars 2006
冬の夜長は
といっても、夜が短くなってきている今時分。
飲んで、らーめんという流れの人が俺のほかにもいそうですね。
それはともかく、冬の夜長にすることといえば、あれです、あれ。
いや、そんなに普通じゃないか、あれは秋にやることか?
まぁ、なんでもいい。読書をしていました。
読書といっても、今日読んだのは、日本が世界に誇る漫画、
ではなく小説、でもなく実用書です。ビジネス書かな(?)。
(いつにもなくくどい言い回しになっている気がする。)
就活に際していろいろと頭を悩ませている今日この頃。
幾人かに意見を求めてみると、その会社のスピリット(すでにばればれワードぎりぎり)について
分かっている感をエントリーシートやら、面接やらで展開した方がいいんじゃない?とか
どんなことをやりたいのか整理してみたらなどというのが挙がった。
そこで、引っ張り出してきたのが、むかーし買ったその会社の創業者の人の語録。
(これまた人物名なので書いたら一発で分かってしまうので伏せておく。
まぁ、俺の顔を知っている人は何をどんなに伏せてもどこの会社か分かるだろうけど。)
なんと、初版本ですよ。1994/12/21発行。ということは...、中学生。
いやー、こんな子、滅多にいないから採ってください。(←自己アピール)
久々にちゃんと読み返してみました。
やっぱあの人はすごいひとだ。
そして、最近いろいろあるにしても、あの会社はそういう血が流れているのだなと思った。
今回はさすがに就活にも生かせたらいいなという下心があるので、
附箋を付けながら読んでしまいました。結構、つけちゃった。
今はこの本が出たときとも体制が変わっているし、
その会社自体がちょうどターニングポイントだから、通用するのかは分からないけれど
インターンで中からこの会社を眺めたときは、風は変わっていないと思った。
久々に本を読んだのと、その会社のあやふやになっていたスピリットの部分を思い出せたので、
これをネタに頑張れば、ちょっとは健闘できるかなと甘い目算。
ちょろっと読んで寝るつもりが最後まで読んでしまった。
明日、もうちょっといろいろ引っ張ってきて頭を整理しよう。
あ、下旬の発表のための準備もか。
↑こっちは正直投げ出したいなぁ。
Posted by Sota at 5h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 mars 2006
...
機は熟した。自分は?
先送りにしてきた問題が噴出してきた感じ。
口では何とでも言えるんですがねぇ。ほんと何もしない自分にあきれる。
就職やら研究やら修論やら、本当頭が痛い。
Posted by Sota at 13h15 | Comments (0) | TrackBack (0)
2 mars 2006
早く寝ようと思っていたら...
今日は早く寝て明日からの社会復帰に備えようと思いきや、
なんやかんやでこんな時間に。
まぁ、原因の一つには「ふりかえりMorocco日記」を書いていたこともある。
日付を実際の日付に合わせて書いてあるので、
blogのトップにはでないけど...。
時間に余裕のある人はタビノキロク > Morocco 2006を見てみてください。
珍道中っぷりが感じられるかもしれません。
Posted by Sota at 4h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 février 2006
ケサノユメ
今朝みた夢。
ここ数日の続きものだった気もするし、一晩で続けてみただけかもしれない。
夢の中では、とある友人が何かの加減で投獄されていた。
その友人からは手紙が届く。
手紙にはささやかな違和感を感じさせる文章が後ろについている。
何かの暗号かと首をかしげるがよくわからない。
面会やら手紙のやりとりではいつもその不可解な話題になった。
そんなこんなをしているうちに、俺が「脱獄」という言葉をいう。
突然何かが変わってしまったように獄中の友人はまた別の話題を懸命に話す。
ほかの話をしても、全く聞いていない。
そんなある日、友人がうちを訪ねてくる。
まだ出てこられるはずはないのに、うちに来たのでどういうことかを聞くと、
うまいこと逃げてきたという。外でお茶をしながら、ガムで鍵の型が取れるかといった相談をされる。
うまくやればとれるんじゃない?といったことを言うと、そうかそうかといってガムを持って帰る。
鍵の型を取るチャンスがあるのかと訪ねると、自分は模範囚で看守とも仲がいいから大丈夫だという。
そして、「ばれる前に戻るわ」といって足早に戻ろうとする。
戻らなくていいのではないかと尋ねると、友人はそれだといつか捕まる。
それよりもいつでも好きなときにでられるようにするための策をとる方がいいのだと答える。
そんなこんな話していると、友人はあっという間に人混みに消えてしまった。
ある日また、友人が訪ねてきた。
聞けば、もうすべての策は施され、いつでも出てこられるようになったと。
ほうほう、それはよかった、ところでナントカ(最初の手紙でふれていた不可解な話)ってというと、
もう、そんなのどうでもいいと全く食いつかない。
あんなに盛んにナントカのことを言っていたのにどうしたものかと尋ねると、
ナントカの話をしていると、俺が「脱獄」という言葉を連想すると考えてわざと
その(一見脱獄とは何の関係もない)ナントカの話をしていたのだと。
そうか、謎は解けたが、相手の手の上で転がされていたのだなぁと悔しい反面、頭がいいなと関心
でも実は俺が「脱獄」という言葉を発したのは全くの偶然で、実は連想ですらなかった。
とにかく、そうして、友人とは時折訪ねてきてお茶をするようになった。
ところが、あるとき自分に何かの容疑が掛けられて警察が捜しているという状況になった。
まずいね、などという会話を友人としていると、俺にも謎かけのような手紙をだせという。
是非出したいところだが、相手がどんな思考をするかを考えながら関係のない話題を振るなんて、
自分には到底できないことだと、すこし困惑する。
友人は自分のことよりおまえのことが心配だ、俺はもういつでも好きなときに出歩ける。
おまえも何か暗号を考えておかないとという。
自分には「そのとき」が迫っていた。
残り少ない自由な時間のうち、友人と本屋に行ったりして、あれこれ考えるが
自分がなんと友人に手紙を出せば、「脱獄」という言葉が導き出されるかが思いつかない。
困ったなぁ、アドバイスが欲しいと友人に尋ねると、時間だから戻るという。
せめて戻る道すがら、コツを聞こうとするが、こっちが切符を買っているうちに、
彼は電車に飛び乗って行ってしまった。
別な友人にそのことを言うと、ナントカってナニナニに音(発音)が似てて、
ナニナニは脱獄話が有名な人だもんな〜と、あっさり。
おれはそのナニナニも知らなかったのに。
いい、謎かけも思いつかず、あぁ、困ったとしていると、そうこうしていると俺にも追っ手が。
逃げるとき、なにかの違反か未遂をして警察が免許に印を付けてきた。
そんなのはいいからと道を急ぐと、橋の上から免許をうっかり河に落としてしまう。
下にいる人に拾ってくれと頼む。拾った人は「警察の印付きの免許」をみてしげしげと俺をみる。
犯罪者でもないのにそんな目で見るなとか思いつつ、受け取って足早にその場を去る。
ここで夢は終わり。
ながなが、夢について書いたのは、風変わりな話であったことと、
数人の実際の友人が登場してきたこと。
なにか俺の心理を表しているのだろうか...。
是非ともフロイト以外に分析してもらいたいものだ。
(フロイトはなんでも性衝動とトラウマにつなげるから)
Posted by Sota at 9h47 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 janvier 2006
おっと
そういえば、最近見かけないものがいくつかある。
先ほど軽い捜索を行った結果、出てきて欲しい順位のさほど高くないものは出てきたのだが...。
まず、デジカメとパソコンを接続するためのコネクタ。
これ、ひょっとして去年に京都に行って以降見かけていない気もするなぁ。
考えられる可能性は、京都に置き去り、学校に置き去り、
近くにあるゴミ箱に落下してしまった、家のどこか。
まぁ、もっと大きな紛失物をしたせいでアダプタはもう1つあるからまだいい。
いよいよ困るもうひとつの見かけないものは、デジカメのバッテリー。
これを最後に見かけたのはこの間飲んだとき。
デジカメのバッテリーの残りが少なかったから、予備として持って行ったことまでは確か。
確か、一度、バッテリーがあるかを確認したはずで、
「酔って忘れてこないように」と思ったことまでは覚えているのだが...。
そんなことを思いつつ、飲み屋に置いてきたかどこかで落としてきたのだろうか。
安くはないものなのと、旅行に行くのでかならず必要なので、なんとか発見したい。
困ったなぁ。
夜が明けて、ちゃんと探してみると...
あ、ありました、デジカメのバッテリー。テレビの横に置いてありました。よかった。
バッテリーがあったこともだけど、酔ったからと言って忘れ物をしてくるほどではないことに安心。
Posted by Sota at 4h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 janvier 2006
さぁ、寝る前に
ブログを更新しようと思いきや、
Discovery Channelで、Globe Trekerという俺の好きな番組が始まっているのを目撃してしまった。
今日の国は... KENYA。
見切りをつけて寝られるかが最大の焦点ね。
近々行こうと思っているMoroccoではないものの以前より俄然アフリカ大陸に興味がわく。
あぁ、英米圏人がうらやましい。何せ、英語はぺらぺら(当然)。
世界的には、英語も通じないところもあるにはあるが、少なくとも日本語よりは通じるだろう。
半端な英語で旅をするよりは、どこに行くにも心強い。
Posted by Sota at 3h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
12 janvier 2006
妙なものを...
本当に困るなぁ...。
変なところでご指名されてしまった。
人ごとだと思っていたのに。びっくり。「バトン」というものが回ってきた。
無視するのも感じが悪いので一応、答えてみる。
答えてみるが、恥ずかしいので「続き」に書いておく。
- 財布はどんなの?
どんなのだろうなぁ。United Arrowsで買ったやつ。
使いにくいんだが慣れてしまったので買うほど替えたいとも感じていないのが問題。 - 携帯と携帯ストラップはどんなの?
今はDoCoMoのN900i。そろそろSony EricssonのSO902iがでるらしいのででたら替えようかと思る。
ストラップは長らく使ないかな。嵩張るのと、実は落とすことはまずないと悟ってしまったので。 - 手帳は使ってる?
手帳は使っていなかったけど、今年はスケジューリングが鍵っぽいので、昔買った黒革の手帳を使おうかなと。
買っておいたリフィルの紙はどこに行ってしまったんだろう...。 - バックとその中身は?
あー、あまりその方面に力を入れているとはいえないな。普段は結構前に買ったリュック。
手にものを持つと肩がだるくなるので背負系がいい。
中には、えっと、iBookと、...、あれ他には...、あぁ、筆箱が。ワイヤレスのマウスが入ってることもあるかな。 - 持ち歩いていないとだめなもの
なんだろうなぁ。特にそう思っているわけではないけど、iBookはかなりの確率で持ち歩いているかな。
あとは...。そうそう、クレジットカードも必要だね。授業中に急に腕時計が欲しくなったりしたときに必要。
いつも3枚くらいは持ち歩いてる。
あとは鋭い眼光、鬼気迫った雰囲気とか(?)
で、これ3人に回すの?
そもそも1人が3人に回すという作業を続けるとどうなるか。
ちょっとプログラムを書いてたしかめてみる。
おっとぉ、15段行うと7174453人に。なんと日本の人口の半分以上に質問を送ることに。
(まぁ、コミュニティーが限られているから同じ人を相手にすることになるだろうけど)
ネットワークに指数的にはびこる無駄データの連鎖に歯止めをかけたいので、
誰にも回さないでおこう。なんて、回す相手がいないというのが本当のところだったり。
Posted by Sota at 0h52 | Comments (0) | TrackBack (0)
11 janvier 2006
年賀状
今年は年賀状というものを大学に入って初めて出した。
年賀状の枚数も適当にちょろっと買っただけなので、枚数的にごめんなさいした人も。
「ごめんなさい」
所詮、返信なんて期待せずに作った自己満年賀状なので...。
どれくらい自己満かというと、書いた枚数は13枚、デザインは6種類。
明らかにおかしい。
せっかく作ったデザインをうちのハードディスクに眠らせておくだけなのもなんなんで掲載しておく。
イラストなんかを描く絵心はないので、写真ベースのデザインにした。
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Posted by Sota at 1h47 | Comments (1) | TrackBack (0)
8 janvier 2006
また馬鹿なことを考える
最近使っていないiPod。何に使うかって?
旅行にでたときのフォトストレージとして使う。
語学系の学習の時に使う。
などの用途を考えているのだが、もう一つ用途を思いついてしまった。
iBookの緊急用bootドライブ。
なんて趣味の悪い使い方と思わないこともないが、少しこころ強い。
暇ができたらやってみよう。
それどころか常日頃から外付けiPodからbootすれば本体のHDはまるまるデータドライブに!
なんて、さすがにここまで馬鹿は考えていないけどね。
iPodでbootしてiTunesを立ち上げたらどうなるのかな?
パーテーションが分かれていればiPodがあると認識するのだろうか?
いずれ試してみよう。
Posted by Sota at 23h40 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 janvier 2006
議会通過
頭の中に議会がある。(ほんきでそういっている訳ではなくてね)
人数も不明、主張も不明確だが、とにかく現在の案件にGo signを出す方と、
Stopを出す方に分かれている。
最近はどうやら拡張路線を貫いているらしくあらかたの「投資」案件が通る。
おかげで俺という「行政」実行者は物資を調達することが可能になっている。
プリンタしかりグラインダーしかり。
さて、また一つ条件付き可決が。
特にほかの案件に差し支えがなければ、2月の下旬にどっか海外に行ってきなさいという案件。
早くすべての予定をfixして、いけるかだけでも確定しなくては...。
Posted by Sota at 2h49 | Comments (2) | TrackBack (0)
6 janvier 2006
現実逃避 その2
この前のエントリーで見送ると書いたWebアルバムソフト、Coppermineをupdateしてしまった。
どうやら幾つか大きな変更があったようだが、びびっていた割には比較的あっさり。
折角アップデートしたので、この間の京都旅行の写真とかその前の台湾の写真とかもあげようかな。
(これ、結構面倒くさいのよね。というか時間が掛かる。そんなわけでいつも先送りにしてた。)
京都の写真をあげるなら、一緒に行った友達の写真もあげなきゃね。
見ている人は明らかに退屈してしまうけど、たまにみると結構楽しい。
今はまだ特にまえとかわらずだけど、techtune::photosもよろしく。
大学の友達とまたどこかいけたらいいな。
それはそうと、blogといいwebアルバムといい、
MySQLとかこのサーバーにあるデータが飛んだら一巻の終わり。
今更いきなりブログが消えたりはがっかりにもほどがあるので、
バックアップとかをしなきゃいけないかな。そう思いつつ、こっちも面倒くさくて放置。
そうそう、タイトルの件、何が現実逃避って論文の締め切りが近くてね。
カレンダーをみると結構休みの人かが多くて、明日が山場(?)か。
どうせ大して内容もないのだから、諦めてさっさと書き上げてしまおう。
Posted by Sota at 1h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
3 janvier 2006
Movable Type
このblogはMovable Typeというソフトで運営しているのだが、
ちょっと(数ヶ月)前にversion 3.2がリリースされた。
今使っている3.121とはそこまで大差がある感じでもなかったので、放っておいたのだが、
現実逃避も兼ねて、3.2をいれてみた。案の定対して変わらない(当然といえば当然なのだけど)
管理者用の画面が少しかわいくなったかな。
フォトアルバムにしているCoppermineというソフトもどうやら、
updateされているようなのだがこちらは大事になりそうなのでもうしばらく放置しようと思っている。
Posted by Sota at 16h30
死神の精度
この間実家に返ったとき(去年の9月)に母親から借りてきた本を読んだ。
「死神の精度」(伊坂 幸太郎 著)
この人の本は初めて読んだけど、テンポがなかなかよろしい。
死に神が主人公でってあたりに始まり、死に神と人間との会話のずれとかがなかなか面白い。
Amazonで見るとこの人の作品は結構こういう感じらしい。
短編集なので読みやすいし、軽く読むのにいいかなと。
このひとの他のも読んでみようかなぁ。
Posted by Sota at 4h20 | Comments (0) | TrackBack (0)
1 janvier 2006
謹賀新年
仕事納め、初仕事、初詣、初食事を済ませました。
新年になってとくにすごく変わることもないけれど、
まぁ、何をしても取り敢えずは「初」なところがいいのかも。
人生はリセットできないけれど、
新年とか新学期とか新居とかのタイミングで初々しい気持ちで過ごせるのであればそれもいいかと。
昔バイトをしていた、テーマパークのモットーに「毎日がファーストステージ」というのがあった。
いつも、初めてのことに望むような気持ちで働きなさいというもの。
今のコーヒー屋のバイトでは“Once upon a cup”という言葉がある。
全てのコーヒーを大事にして提供しなさいという一期一会的な意味のようだ。
これも新鮮な気持ち、全てを丁寧にする気持ちが重要だと言うことかね。
Posted by Sota at 4h28 | Comments (3) | TrackBack (0)
29 décembre 2005
年の瀬
来年の抱負を立てるには少し早い気もするけど、
来年になったときに抱負がないと、初っぱなからだらだらすることになりそうなので。
来年のテーマはズバリ“Scheduling”と“Routine work”
具体的には...
- そこそこ早起き、規則正しい生活
- コンスタントに勉強
- 一日、一週間の予定を立てて行動
むかーし(中学生くらいから)予定を立てるのが下手で時間の使い方が非効率的だった。
人生に必ずしも効率は必要ないとは思うけれど、より楽しむ時間を作るためにも、
切りつめるとまでは行かないまでも、無駄を落としたいところ。
そして、これも昔から、ダメなことに、地道な鍛錬がダメ。
受験の時も論文の締め切りの時も、作業量は日に日に指数関数的に増加。
締め切りが近づいて、作業量が増えるのは致し方ないとしても、せめて線形に増加させたい。
指数関数はやばい。
まぁ、受験の時は [やるべきこと]/[残り日数] の分数が発散して無限大になってしまいました。
大学に入ったときも、コンスタントにやろうって思っていたけどやはりだめ。
社会人になる前にいよいよ、そういうのを身につけないと、
仕事をしているだけの(あるいは仕事もろくにできない)人生になりかねないので、
今年の目標は、「時間管理」ということにしました。
Posted by Sota at 12h32 | Comments (2) | TrackBack (0)
やっぱり年末は...
年末といえば、忘年会。
今年は仲間同士での忘年会は諦めたものの、研究室の忘年会、研究室での鍋、
バイトの飲み会と12月に入ってから3度も飲みが。
いや、そういえばさらに、この間ゲリラ的に、うちで飲み会があったような...。
さらに、今日はその前述のバイトの飲み会で明日もひょっとしたら飲むかもしれないということ。
さて、困ったねぇ。
1/11に論文の(といっても紙1枚)の論文があるのだが...。
どういう論法で特にすごいことをしていないことで、すごいかのような発表をするかが極めて重要。
やっぱし、あー困ったわぁ〜。
Posted by Sota at 4h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
25 décembre 2005
アタラシイモノ
最近、めっきり新しいものに出会っていない。
相変わらずうちの物品は、増加の一途を遂げているが、
そんなのではない本当の意味での新しいものにはなかなかであっていない。
新しいものってなんだろうと考えると、
自分の知らなかった人、もの、こととの出会いかなと。
まぁ、金銭を別にすると旅行は「アタラシイモノ」が詰まっていて非常によい。
みたことのない人、みたことのない建物、みたことのない仕来り。
ほんと、金と時間が掛かるのが難点。
友達にも言われるし、親にも言われる、自分でもそう思うのは、
もっとお金を使わずに楽しめる方法を考えなさいということ。
お金を使わずに新しいものとであうには、「努め」る必要がある。
勉強しかり、人間関係を広げるのしかり、努めればできるはず。
努めればきっと発見とよろこびがあると思っている。
来年は是非ちゃんとお努めをしようかと。
Posted by Sota at 15h03 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 décembre 2005
年末のせい??
うーむ。
先日。グラインダーを買いましたと書いたとおり、グラインダーを買ったのだけれどなかなか来ない。
西濃で送ったという旨と、問い合わせ番号がお店から送られてきたので、
今か今かとしつこくネットでみていたのだが...。
昨日の朝9:45にうちに配達をする営業所に荷物が着いたとなっていた。
となると、昨日のうちに配達が来ると思って期待して待っていたのだが、家にいる間は来ず。
家を空けていたとはいえ、荷物用のポストもあるし、
帰宅時にポストをみるも不在配達票が入っていないので、配達が来てないと解釈。
まぁ、年末は物流も多いから、そういうもんかなと思っていた。
今日こそは来るだろうと待っていた。実際配達に出たと記録も残っていた。
今日も午後に家を空けたけれど、夕方に帰宅しても不在配達票も荷物もない。
まだ、配達が来ていないのかと思い、おとなしく待っていたのだが...。
8時にを周ったのでいよいよおかしいと思い、西濃に問い合わせたら、
どうも、昨日も今日も配達には来ているが、ドライバーが不在票を書くのを
面倒くさがって勝手に持って帰った模様。
待っている荷物が不備で2日も配達されない(受け取れない)のはちょっとなぁ。
せめて、昨日ちゃんと不在配達票を入れてくれれば、今日には受け取れたかもしれないのに...。
個人向け物流会社の場合は、ドライバーの印象がその会社の印象。
受け取り側の満足度は、直接は売り上げに響きにくいのかもしれないけれど、
ドライバーには、ちょっとした行動が顧客の満足度に
大きく影響すると言うことを意識して欲しいものだ。
というわけで、佐川と西濃は現在いい印象とは言えない。
佐川は最近イメージアップ中ではあるけれども。
早く来てよ〜。
Posted by Sota at 20h47 | Comments (0) | TrackBack (0)
19 décembre 2005
ごろごろだらだら
今日は一日中ごろごろだらだらしてました。
部屋が寒い→ベッドから出ない→テレビを見る or iBookでネット
まぁ、如何にダメな一日かはお察し頂けるかと。
昨日の夜から真っ当なものを食べていなかったので、
今日の夜はちゃんとしたものを食べようとは思っていたのだが、面倒くさくて...。
宅配ピザをとろうかとも思ったが、値段だのを考えて断念。
結局は前々から買ってあったバジルのソースをパスタにあえたものを食べました。
いかんなぁ。
それにしても、何がはいっているのか宅配のピザはあんなにおいしいのかねぇ。
あと1000円安ければもっと注文するのになぁ。
Posted by Sota at 1h06 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 décembre 2005
忘年会
今日は研究室の忘年会をしてきました。うーむ。微妙。
研究室の人とは(たぶん)仲が悪いわけではないけれど、
「友達」かといわれればそうではない部類の人間関係なので、そこが微妙。
店での宴会の取り仕切りなんかも去年よりはよかったけど、いまいち。
それでも新しく配属された3年生も交えて自己紹介をしたりと、そこそこ、まぁまぁ。
その後、二次会はボーリング。なんて健康的なんでしょうか。
3ゲームやってトータルとしてはそれほどすごくないけど、1ゲーム目はなんと171点。
こういうゲームとは日頃疎遠なのでどれくらいすごいのかはわかりませんが、
周りがすごいといっていたので、自慢しておきます。
そうそう、ひとつき位前に仲間内の忘年会をそろそろ計画した方がいいかなぁと、
持ちかけたところ、「まだ早くない?」といわれた。
(そのせいにしたいのではないけれど、)それで自分も面倒くさかったし、
早いかなと思ったのもあって、そこで手配をせず。
まぁ、ここまできたら仲間での忘年会はなさそうな気配です。
最近一時期よりちょくちょく遊んでいるのでいいといえばいいけれど、
それでも遊ぶ機会が減るのは少し残念。
そんなことを考えていてふと気づいたのだが、
大学に入ってこのかたこの手の旗振り役をしたことがないひとが結構いる。
まぁ、部活とかサークルでこの手の役回りだから友達付き合いのときは別の人にと思っているとか、
この手のことはからきし苦手とか事情もあるのかもしれない。
さて、忘年会はだめとなると、新年会かねぇ。
ちょうど誕生日がその辺りにある輩もいることですし...。
Posted by Sota at 1h17 | Comments (1) | TrackBack (0)
15 décembre 2005
満4歳
オープニングメンバーで入ったバイトが今日(12/14)で満4年が経ちました。
4年間、思えばいろいろなことがありました。
振り返って感慨を感じるのは歳のせいかもしれないけれど、
いろいろなこと、いろいろなひとを思い出すとやっぱりしんみりしてしまう。
ほかの店から移ってきた人にみょーにしごかれたり、
同期の奴らと話をしたり、お客さんと顔見知りになったり。
いろんなことがたくさんありました。
店長は現在4人目。
沢山いたオープニングメンバーも、残っているのは3人。
今はみんな何をしてるのかなぁ。
Posted by Sota at 1h15 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 décembre 2005
へんな気を起こしてしまって...
変な気を起こしてMacのリストアを始めてしまった。
WindowsではOSがおかしくなってリストアが必要になったときなどに備えて、
日頃から、システムのパーテーションとデータのパーテーションを分けている。
Macではどういう流儀が正しいのか、分けておくメリットがどれくらいあるかはわからないのだけれど、
とりあえずと思って分けて使っていた。
iBookを買い換えてハードディスクの容量も60GB→80GBになって
残りを気にしなくてよくなるかと思いきや...
音楽に写真にと最近のデータはかさばるものばかり。
そんなわけで、HDの残り容量はシステム、データ領域がそれぞれ7GB程度。
システムはさほど増えないのでいいとしても、データ領域が逼迫してきた感じが漂っているので、
システムの残り領域も統一すべく、HDを統一してリストアすることに。
以前、一通りソフトを入れた状態のHDのイメージを保存しておいたので楽観ししていたのだが...
データ領域に自分の設定ファイルが行くようにした状態のバックアップだったため、
リストアするもうまくいかず。あきらめて完全にリストアする。あぁ面倒くさい。
Posted by Sota at 14h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
12 décembre 2005
そのひとことが...
言わなきゃいいのにうっかり口に出してしまったことが大変な結果を招くことなんてこともある。
例えばマリーアントワネット。
国民がお腹を空かしているときに、
「パンがなければケーキを食べればいい」なんてことを言ってしまったがために、
文字通り首になってしまった。お腹を空かした民衆ほど怖いものはないのである。
そこをいくと、今日は革命や暴動とはほど遠い心境。
先日、ついうっかり、「きりたんぽ、好きなんだよね」と友達に言ってしまったがために、
友達のおばあちゃんが作ってくれることに。秋田出身とのこと。
作れるのと作るのとでは話は大きく違って、
たいそうな量のきりたんぽとその仲間達(おかず)を用意するのは、大変な労力だったに違いない。
しかも、「おばあちゃん」というだけあって、おばあちゃんなのでなおのこと。
そして、さらにことごとくおかわりを勧めてくれる。
日頃、一人暮らしで粛々と生きてる、俺には大過ぎ。
結局4杯も頂いてしまった。満腹。感謝感謝。
そのあと、友達の家でまったりして、市の体育館にいってバトミントンをして、
ファミレスにいって再びまったりして...。
と、まぁ、休日にしては昼から夜中の3時まで活動と精力的な一日でした。
Posted by Sota at 4h28 | Comments (0) | TrackBack (0)






