16 novembre 2008
久々に一応更新
最近は、腰痛(椎間板ヘルニア)のせいですっかり何事にも意欲が低下していまして...。
昨日は一日寝ていましたし、最近はどこかに遊びに行ったりもしていないです。
で、blogの更新もすっかりご無沙汰になっておりました。
そんなところに書くネタが少々時代遅れですが...。
この前の世界恐慌が1928年、今は2008年。
100年のうちに2回も恐慌を起こすアメリカ型のやり方ってほんとにいいんですか?
彼らの旺盛な食欲、物欲、その他の欲を満たすために商品を作れば確かに彼らに売り込んで、
利益が出ることは確かですが、彼らの勘違いのせいで、大マイナスの巻き添えを食うこともしばしば。
だいたい、借りたお金で家を買って、家を担保にお金を借りて...、
家を売って返済、(家が値上がりしている分多く使える)、またお金を借りて...
なんてことがいつまでも続くわけがない。
日本のバブルがはじけたときもそうでしたが、人間は正常な感覚でものを判断すれば、
分かるようなことでも、沸き立っている時は分からないもんなんですね。
地球にいいからって、いや、地球に何がいいかは別で、二酸化炭素が0排出相当だからといって、
お腹を空かした人がたくさんいるのに、車を転がすためにトウモロコシを使ったりするのも、
違和感を感じます。
まぁ、シロクマを守ることとアフリカの人を守ることをちゃんと天秤に掛けた結果、
シロクマを選んだというならしょうがないけど...。
鯨は頭がいいから捕ってはいけないという論調すらある欧米の人が、
アフリカの人が困ってもシロクマを絶滅から少ないというのは何とも理解できません。
食べ物や人の命でgame(おあそび)をしてはいけないと思いますよね。
Posted by Sota at 13h52 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 octobre 2008
The Godfather
ついに買いました。
The Godfather。Francis Ford Coppola監督、Al Pacino主演の言わずも知れた映画です。
このたびBlu-rayで登場しました。
Blu-rayを何か買いたいなと思っていたところに、
前から欲しいと思っていたThe GodfatherのBlu-rayがリリースされたため、買ってしまいました。
BOXなので3部作のすべてが入っていますが、1と2はリストレーション版といって、
なんでも、ネガから修復をしたそうです。(普通の「リマスター」はそこまでしないらしい)
3がなぜリストレーション版でなく、リマスター版止まりなのかは分かりません...。
何せ大分前にVHSのビデオで見て以来ちゃんと見ていないので、
画質がどうのということは分かりませんですが、
昔見たときの断片的な印象が、意味を持って繋がったのが満足でした。
↑の言葉からも分かるように、昨日は家に帰ったのが遅かったのにも関わらず、
結局11時過ぎから見始めてしまい、寝るのが遅くなってしまいました。
2, 3も初作の印象が薄れないうちにみたいと思います。
有機ELで見るのなんかもいいかもしれません。
なにせ、Amazonではリストレーション版は黒がキレイ、
Coppolaの意図がより忠実に映像に出ている、と絶賛している人もいるくらいですので。
(ちゃんと、Coppolaもリストレーション版の作成に協力しているらしい)
Posted by Sota at 1h20 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 juillet 2008
FUJI ROCK 2008
友達3人でFUJI ROCK 2008に行ってきました。
運のいいことに3人で応募したオートキャンプサイトに1人が当選したので、
車で行って、横にテントを張るという豪勢な"FUJI ROCK"になりました。
実は野外フェスだけでなく、音楽フェス、夏フェスが初めてです。
初めてにも関わらず、夏フェスの最高峰(?)、"FUJI ROCK"に行ってきてしまったのです。
あんまし音楽に明るくないので、一緒に行った人たちについて行って聞きました。
とはいえ個人的なお目当ては、"Underworld;"(いつのまにセミコロンが付いたんでしょうか?)と、
「くるり」です。というか他はあんまり知らなかったというのがほんとのところ。
観たのはRodrigo y Gabriela、くるり、KASABIAN、電気グルーヴ、ザ・クロマニヨンズ、
Underworld;, PRIMAL SCREAMなどなどでしょうか。(順不同)
そう、で、話は変わりますが、最近本当に腰の調子が悪いです。
今は痛いのは腰というよりも、腰に原因のあるふくらはぎ。ほんとキツいです。
さて、腰が痛いので、残念ながら100%燃え尽きられませんでしたが、
やはりUnderworld;がいいす。やっぱり最高のEnternainerです。
曲自体が好きというのもあるけれど、Show, Entertainmentとしてかなり完成度の高いLiveです。
2列目でみました。
あとは、くるりのメンバーを初めてちゃんと観ました。
最後が「ばらの花」の締めがやはりいいですね。
あとは、Rodorigo y Gabrielaはギターがクールです。
他にも思ったことはいろいろあるんですけど、
一気に書くと疲れるので、そのうちまた。また書くかもしれません。
Posted by Sota at 20h25 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 juillet 2008
BLUE MAN
昨日、BLUE MANを見てきました。
BLUE MANとの出会いは2004年にNew Yorkに行ったとき。
せっかくNew Yorkに行ったので、Broadwayでミュージカルとかを見たいと思って、
旅行のガイドブックをめくっているときでした。
当時は得体の知れない青い人たちのパフォーマンスを見に行くことはありませんでしたが、
ついに生で見てきました。
かなり面白かったです。
ちゃんと、localize(日本人が楽しめるように、アレンジ(?))されていたので、
おそらくNew Yorkで見るよりも、楽しめたんじゃないかと思います。
やっぱり、Americaはentertainmentが得意ですね。
チケットはS席が7500円、ポンチョ席というポンチョを配られる最前部は8500円です。
そこまで会場が大きいわけではないので(400人くらいの映画館くらい)、
後ろの方でも楽しめるとは思いますが、可能なら前の方がいいと思います。
これから行くかもしれない人は是非ともご参考にどうぞ。
ちなみに我らの席は14列目でした。
8500円というと安くはないですが、どうせ7500円出す覚悟ができていたのなら、
+1000円くらいはいいんじゃないかと思いますね。
Posted by Sota at 22h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 juin 2008
今日のびっくり
今日のびっくりは"Firefox"
Firefoxといえば、Mozilla Foundationのリリースするブラウザだ。
Adobeの"PDF"が市民権を得て、ITなどの業界から遠い人でも
PDFと言えば通じるような世の中になったときも感慨深かったが、
Firefoxが山手線の車内広告を出しているのをみたときは、
「びっくり」という第一印象を受けました。
ついにFirefoxが電車広告を出すようになりました。
蛇足ですが、最近Mozillaがシェアを伸ばしている謂われを。
例えば、このブログ(非常に偏った統計ではあるが...)のアクセスブラウザは次の通り。
1位、Unknow (35%)
2位、Safari (24.6%)
3位、Firefox (18.8%)
4位、Internet Explorer (17.2%)
5位、Opera (3.9%)
これによると、FirefoxとIEはほぼ同等のユーザーがいることに?!
もっともSafariがUnknowを除いたブラウザで2位なくらいだから、
非常に母体が偏っているのは承知しています。
Posted by Sota at 23h51 | Comments (1) | TrackBack (0)
1 juin 2008
Charles Eames
昨日は"Charles Eames 100 images × 100 words"という展示を見てきました。
Eamesは椅子で有名なひと、写真も膨大に撮った人らしい。
この展示はEamesの写真と言葉を展示しているやつです。
会場は六本木のAXIS Galleryです。
このビル、他のテナントもなかなか興味深いものでした。
個人作家の作った器などを売っているお店で、おちょこ(?)を買ってきました。
写真、言葉ともになかなか印象的な展示でした。6/8までなので、機会があればどうぞ。
気になった言葉はたくさんあるんですが、自戒も込めてこんなのを引用してみます。
"Innovation which takes place outside the restraints
and assets of tradition often suffers from the lack of
small, obscure, but vital bits of seemingly unrelated information
which accumulate slowly as tradition develops."
「革新とは、伝統の制約も恩恵も受けない代わりに、
伝統に蓄積された一見関連性のない情報のうち、
目立たないが重要なものがほんの少し欠けているというだけで、
成功しないことがある。」
(原文、訳文ともに"100 Quotes by Charles Eames", ISBN: 978-0-615-17421-1による)
Posted by Sota at 10h01 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 mai 2008
三社祭
うちの近くで三社祭がありました。
というか、三社祭のあるエリアの近くに住んでいますというのが正しいのかな?
うちの実家の近くは結構祭りが盛んな方。
「ねぶた」みたいな大きな祭りがあるわけではないが、
祭りというのが生活の一部に取り込まれている。
小さい頃は御輿を担いだり、山車を引いたりもした。
学生時代は祭りが盛んではないエリアに住んでいたので、久々の祭り。
今日は、部屋でごろごろしていたが、外からはお囃子が聞こえる。
祭りのかけ声とお囃子にあぶり出されて、外をぶらぶらしてきました。
長い歴史を持つ祭りを支えてきた町の人の意気込みを感じました。
三社祭で祭られている、三社様をご神体にする浅草富士浅間神社は名前の通り富士信仰の神社。
祭りの雰囲気に少しワクワクしました。
この町で暮らして日が浅いので、outsiderなのが少し残念ですが...。
Posted by Sota at 23h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
14 mai 2008
初成果?
今日、そのことが会社の同期との会話で上ったので此所にも書いてみる。
まぁ、詳しくは書かないが、前々から、会社のものについて、
「うーん、これはどうなんだ」と思うことがあった。
入社して以来、機会があるごとに、
(というか、機会はないが、それに意見できそうな人にことごとく)
俺の気になるところを「なおしましょう!」と訴え続けてきた。
続けてきたというと継続的なとりくみなように聞こえて大げさになってしまう。
実際には、それなりに権限のありそうなひとに、いろいろと数回難癖を付けたというのが正しいかも。
まぁ、とにかく、あれやこれや言っていた事項が、
ふとこの間見ると解決されているではないですか。
日頃、いわゆる「若い人の視点」で訴えても、
「まー、君はそういうけどね...、大人にはいろいろあるんですよ」的に流されてしまう事もあるが、
珍しくまじめに受け止められたように感じてちょっとうれしいです。
本当はもっと大きな成果がいいけれど、些細でも着実に差があると思うのでよしとします。
俺が訴えたことと、それが直ったことの因果関係は分からないけど、
俺と同じ視点を初めから持っている人は少なそうだったので、たぶん、俺の成果。
もっと、もっともらしそうな成果も挙げてみようと試みれば無いわけでもないけれど、
ささやかでも、自分が本当に思っていたことが反映された、
こんな些細な成果も結構満足です。
Posted by Sota at 0h23 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 mai 2008
ロケーション・アンプ for 山手線
どうしてこういう事を自分が思いつけないのかと思うと少しがっかりしますが、
こんなに面白いことを思いつく人が居ると思うとワクワクします。
「ロケーション・アンプ for 山手線」というiPhone/iPod Touch用アプリを作った人が居ます。
詳しくは↑のリンクに飛んでもらうとして、
要はiPod Touchを持って山手線に乗ると、iPod Touchがどこにいるかを表示してくれたり、
降りる駅でアラームを鳴らしてくれるアプリ。
アナウンスを聞けばいい、外を見ればどこにいるか分かる、とか、
車内の液晶ディスプレイを見ればいい、とかっていうのはもっともですが、
プレスリリースの本文にもあるように、移動していることをiPod Touchの中という
仮想世界の中に再現、関連付けしていることがすごい。
Real Virtualityとでもいおうか。
少しメディアアート的な要素を感じますね。
というか、実用性がそこそこあるメディアアートという感じ。
ここで勝手につくったことば"Real Virtuality"的なものが最近はやっています。
Wiiのリモコンなんかもそうだし、iPod Touchの縦横センサー、UIのつくりなんかも
そういう文脈で捉えることができると思う。
このアプリの要素技術はPlaceEngineとiPhone内蔵の加速度センサー。
PlaceEngineはある場所で受信できる無線LANのアクセスポイント名のデータベースを
予め作成しておいて、無線LANを使えるデバイスで位置を割り出そうという仕組み。
類似のものは海外にもあって、iPod Touchなんかにも搭載されているが、
少なくとも国内で言えば、PlaceEngineの方がエリア、シェアともに格段に上
位置情報を使うとなると、自分みたいに発想の乏しい人間は、すぐに「地図」になってしまう。
こういうことを思いつく人と、是非ともお近づきになっておきたいものです。
Posted by Sota at 1h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 mai 2008
箱根に行ってきました
友達と4人で箱根に行ってきました。
別段、何かすごいことをしてきた訳では無いんですが、
「箱根でのんびり」してきたことは、結構良かったです。
車で行って、宿で温泉に入って、晩飯食って、部屋でも飲んで、
翌日朝風呂に入って、芦ノ湖を見て、帰ってきて、ってなコンパクトな旅行でした。
実は、箱根には家族で+林間学校で行ったことのあるところでしたが、
こんなにのんびりしたことはなかったです。
大人になった(or 歳を取った?)のか何もしないのんびりもいいなと思って帰ってきました。
Posted by Sota at 21h04 | Comments (0) | TrackBack (0)
2 mai 2008
格闘の末...
やっとうちのネットワークがon lineになりました。
1週間くらい前からネットワークが頻繁に切れるようになってしまいました。
前からちょくちょくそういうことがあったので、FLET'sを疑ってみたりしましたが、
どうやら、IO-DATAのルーターが原因っぽいです。
いくつかの理由でNTTからレンタルされているルーターをルーターとして使っていなかったのですが、
これをルーターにしてみようという構想を実現するのが結構手こずりました。
このルーターの設定が面倒くさいというのに加え、
なんとなくルーターのIPを前のと変えようと思って変えたのが問題を大きくしました。
うちのサーバーのネットワーク設定と、実際のネットワーク設定に齟齬ができてしまい、
繋がっているのに、何もこないという極めてがっかりで原因追及の難しい状況に。
今日、ふとした弾みでそこに気づけたのでようやくしたいことができるようになりました。
一行の設定のせいで3日以上頭を悩ませてしまいました。
最近、サーバーのお世話をあまり見ていないので、またUNIX×サーバー管理スキルが低下しています。
いかんいかん。
Posted by Sota at 19h16 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 mars 2008
屋久島へ
思いつきで遠くに行くのが結構好きです。
「1週間前まで来ることすら考えていなかったのにこんな所に...」
と思うのが好きなんです。
で、今回は屋久島。
前々から屋久島には行ってみたいと思ってましたが、
ネットや本だと「いける」っていうほど情報が集まらなかったり、
アウトドアは元来不得意なので臆していたりとでずーっとほったらかしに。
これから仕事が一段落付く(ほぼ1年後)まであまり休みを取れないよ、という
周りの声を順風に思いつきで屋久島に行ってみることにしました。
日程は3/28-4/2です。
すでに飛行機と船と宿は取ってしまいました。
こういうときにJALのマイルで飛行機が取れるのはありがたいです。
さて、どうしたものか。
雨具とかを買いに行かなくてはならないですね。
あまり日程的な余裕がないので準備もちゃきちゃき進めなくては...。
Posted by Sota at 11h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 mars 2008
無理して
無理してどこかに行くことは無いんですが、
どうもなかなか休みを取れない気配がしてきたので、
無理して休みを取ろうかと思ってきました。
はじめ、考えていたのは
- スペイン南部の旅 --アルハンブラ宮殿、イスラム文化の足跡をたどる旅--
- パリをぶらぶらの旅 --ふらっとパリ、ぶらぶらパリ--
- ぷらっと屋久島 --たまには自然と親しむ旅--
- チャリ購入 & どこかに行く
あれ、vacationというよりはお金を無理して使うことを主眼かという気もしてきます。
特にチャリ。とかいいつつチャリは買ってしまいました。
当初の予定では、上のプランは排他的だったはずなのですが。
ところが、休みをあんまし取れない話を耳にしたので...
まずはParis案を検討しました(スペインは予算上無理)
結果、日程的に厳しそうだということに
次案のぷらっと屋久島に魅力を感じてきました。
ただ、あまり屋久島の情報が手に入りません。
この時期に行くにはどんな装備があるのか、
どこに当たるといいプランに当たられるかとかが、あまり見あたりません。
小さな島なので、そんなにチョイスが無いとは思って居るんですが、
なかなか情報に出会えません。
飛行機のマイルで屋久島に行くのにとりあえず行く必要のある鹿児島までは、
ただでいけるはずです。
一人旅だと泊まり賃が割高になったりするのを考慮に入れても、
(とはいいつつ、屋久島は一人旅ものに優しそうではあります)
現実的な額で実現できそうなことも魅力的です。
とりあえず、今日はそのリサーチをしようかなと思っています。
Posted by Sota at 12h08 | Comments (2) | TrackBack (0)
4 mars 2008
つぎのしごと
最近、会社に入って以来やってきた仕事(というほど仕事はしていないが...)が、
区切りになるところまで来たので若干暇を持て余していた日々が続いていましたが、
ついに次の仕事をassignされました。
自分でがしがし仕事を進められるほど仕事を覚えたわけではないので、
どんな仕事にassignされても「頑張ります!」という状態ではありましたが、
なかなか挑み甲斐のある仕事をassignしてもらうことができました。
くじ引きで決めたのか、はたまた期待して決めてもらえたのか、
あるいはチャレンジングなところに放り込んで性根をたたき直そうとしたのかはわかりませんが...。
とにかく愛着のもてそうな仕事の割り当てになったと言えるので、
それを台無しにしないように、あるいはすばらしいできばえにできるように頑張りたいと思います。
Posted by Sota at 23h03 | Comments (0) | TrackBack (0)
9 février 2008
もっと写真を撮りましょう
難しい話が続いたので、シンプルな話に。
ま、言いたいことはタイトルに表されているので補足。
写真をふつーの人に広めたのは写ルンですかなと思う。
カメラはたまにしか使わないけど、とある時には絶対欲しいっていう需要を
安い値段とてきとーに撮ってもどこにでもピントの合うレンズという技術で掘り起こしたと思っている。
さて、現代。
デジカメも写ルンですほどでないにしても、安くなってきたし、メモリーも安くなってきました。
というわけで、そろそろフィルムで写真を撮ることをデジタル化しただけでなく、
「デジタルの写真を撮る」というスタイルに移行して行けばいいと思うのですが...。
例えば、できあがりの画を見ながら撮るというのもデジタルの撮り方だし、
撮りまくってもコスト負担はほとんどなしというのもデジタルならでは。
せっかくなんで、カメラを持ち歩いて、じゃんじゃん撮ってみてはいかがでしょう?
普段の写真を撮りためておくと、意外と楽しいです。
写真の整理にお勧めなのは、iPhotoとPicture Motion Browserです。
どちらかが使えるなら使ってみることをお勧めします。
どっちも難しいならPicasaでも。
Posted by Sota at 0h18 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 janvier 2008
地デジに注意
「地上アナログ放送が終了します」とか何とかってことになってたりします。
みんなが地デジになることが推奨、というか地デジじゃないと見られなくなりますよっていう風潮ですが、
地デジにご注意ください。
先日買ったテレビにも当然B-CASカードなるカードが付いていて、
それを「登録してください」ってことになってます。
登録しないとどうなるかはよく知りません。
画面に警告がでて消せなくなったり、
CS110°の受信の時に登録が必要になったりするのだと理解していました。
さて、その登録がくせ者。
B-CASカードの登録先はNHKでもスカパー!でもなく、B-CASって会社です。
B-CASにB-CASカードを登録する際には、一通りの個人情報とB-CASカードの番号を教えることになります。
で、この情報を放送局に開示していいかを選ばされます。
個人情報収集と放送局への開示ポリシーを見る限り、問題なさそうだったので、開示に。
(開示にすると、画面に表示される消えないメッセージが自動的に非表示になる。)
これが大きな判断ミス。
これ以降、まずWOWOW, e2からはサービスの案内が家に届きます。
これは予想の範囲だったのと、実害があまりないのでいいとします。
それよりも0120で始まる番号から盛んに電話が掛かってきます。
試しに184を付けて掛けてみると、やはりWOWOWやらe2。
全体的に頭に来たのでB-CASに電話。
約款を見る限り、サービスの勧誘に使うとは書いていないようにみえたし。
電話を掛けるとコールセンターの人がまた、とんちんかん。
こちらの頭に来ている点を全く察してくれない。
「じゃあ、非開示に変更ですね」とかなんとか。
そもそもこのコールセンターの人に約款の文言の書き方まで文句をいっても
どうしようもないとは思うが、約款の文言が今後改善されることにもつながるかと思い、
勧誘があると明示的に書いていない文言の問題点を一応主張する。
と、「じゃあ、非開示に変更ですね」
この人はテープなのかもしれないと思うくらい、いつでも同じ対応。
さらに、ここで非開示にしたところで、放送局各社に出てしまった個人情報はどうなるのだ、
開示した以上、利用を差し止めるだとか、削除させることが常識ではないのかともいう。
(確か個人情報保護法にもそういうことが書いてあった気がする)
すると、「じゃあ、非開示に変更ですね。開示された情報は各放送局のポリシーで運用されます」と。
じゃなくて、電話が掛かってこないようにして欲しいんだけどなぁ。一向に的を得ない。
しょうがないので少し語調を強く、「だからー、それっておかしくない?」的なことを言うと、
ようやくまっとうな風の人に変わる。
その人の言うことが本当なら、一応、開示から非開示に勧誘の電話も以降は掛かってこないとのこと。
情報のやりとりに若干のタイムラグがあるから、しばらくは掛かってくるかもだけどと。
掛かってくる気はするけど、可能な範囲で納得したので矛先を納めることに。
で、とりあえず電話を切ったところ、しばらくして...
WOWOWです。0秒の着信履歴。
それも留守電がでて、また掛けますと。
0秒の着信を残すような手口がまっとうな会社のすることとは思えないし、
そこに掛けると、テープが応答してまた掛けますという、それを止める手段がないというのもひどい。
(WOWOWがまっとうな会社じゃないという考え方もある)
というか、WOWOWはすでに一度断ったのに。
というわけで、みなさん、非開示にすることを極めて強くお勧めします。
これ以上イライラするのも損なので、
WOWOWとe2の番号を迷惑電話登録をして着信すらこないようにしてしまいました。
Posted by Sota at 21h25 | Comments (0) | TrackBack (0)
26 janvier 2008
大学に行ってきました
会社の採用活動のお手伝い(入社年次が最近の人は皆駆り出される)ということで
卒業した学校に行ってきました。
このblogを遡って読めば分かることですが、大学は大変寒いエリアにあります。
久々に行くと、やっぱり寒いです。寒く感じるのは東京も同じですが...。
学校が同じ2006、2003年入社のひとと3人で臨んだわけですが、
20人くらいの学生が参加してくれたため、少し比率が悪かったです。こっちが少ないですね。
ま、企業の説明会というよりは「社員と雑談しよう」みたいな企画なので、こちらは気楽でした。
学生も説明会のようなofficialな場では聞けないようなことを聞けているといいと思います。
久しぶりとはいえ、卒業したのは去年の3月なので、観光するほどもの珍しいものもないので、
街をぶらぶらしたり、髪を切ったり(!)してきました。
前日にお店に電話をしたときは、予約がいっぱいと言われてしまいましたが、
今日、顔だけだしてみようくらいのつもりで行ったら、
もうちょっとあとの時間ならいいよーと言ってもらったので、お言葉に甘えて切ってもらいました。
久しぶりに知った人に会うと、なんか楽しいものです。
学生のときのバイト先にも顔を出したりしてきました。
少し手が空くと、みんな声を掛けにきてくれて少しうれしかったです。
人もそんなに入れ替わっておらず、顔を出した時間で言うと、みんな知っている人でした。
楽しい週末になりました。
Posted by Sota at 23h43 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 janvier 2008
「Googleと提携」
最近、日本の企業でも「Googleと提携」となる会社がいくつか出てきた。
今いきなり、「Googleが検索サービスを有料化します、月500円です」と言われたら、
迷わず払ってしまうくらいGoogleに依存している自分としては、分からないでもない。
Googleは確かにすごい会社です。
圧倒的な技術力と遊び心、センスのある会社だとは思うのですが。
でも、本当に日本の「Googleと提携している会社」は、Googleのことを分かっているのだろうか。
彼らの、数の力を使って強引にものを略奪していく盗賊のような側面のことは分かっているのだろうか。
盗賊と言うより、無数の蟻が集ってきて連れて行かれてしまうイメージ。
根拠がないので、自分の思い過ごしかもしれないが、
Googleには何か注意をしたほうがいいという気配を感じる。
日本の会社で、Googleと仲がいい会社は、比較的老舗大手で、新しいことにも興味はあるが、
比較的保守派、でも若い人にかっこいいと思われたいというような会社が多い気がする。
自力では限度もあるのでGoogleと提携すればなんかいいことがあるんじゃないかと
思って提携している気がする。
Googleと提携して面白いサービスを提供してくれればと思う反面、
彼らに食い物にされないといいなと心配してしまう。
どう思いますか?
Posted by Sota at 23h23 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 janvier 2008
渋谷にお出かけ
久々に渋谷方面にお出かけしてきました。
あまりに人が多くうんざりするので渋谷界隈には近づかないようにしているのですが、
ちょっと服をみたい、東急ハンズに行きたいという欲求から、渋谷に行くか、ということになりました。
表参道で降りて裏側から渋谷に入ったので比較的ダメージは少なくすみました(笑)。
服屋もよく知らないので、適当に。2着ばかり買いました。
ハンズでは、ナットとボルトを買いました。引っ越しの時に家具のねじが一組なくなってしまったので。
で、久々にTower Recordsにいって、Underworldのライブ版と昨年に出たアルバムを同時に買ってきました。
そうそう、「ピタゴラスイッチ」のDVDも買ってきてしまいました。
まだみていませんが、密かに楽しみです。
Posted by Sota at 23h46 | Comments (0) | TrackBack (0)
5 janvier 2008
旅客機にミサイル回避装置(?!)
アメリカ政府がすごいことを言い出した。
旅客機にミサイル回避装置を搭載する試験をするそうだ。(source: USA Today)
これを聞いて思ったことは2つ。
彼らは自分自身がそんなに「狙われている」と感じているのだと言うこと、
そして、ミサイル回避装置を数多ある航空機に乗せる費用を使えば、もう少し別の形で
テロの脅威をなくせるのではないかと言うこと。
そもそもアメリカは、冷戦時代対ソ連のために、アフガニスタンのムスリムにゲリラ攻撃の仕方を
教えるキャンプを運営した。今では完全にアメリカの敵として扱われているビンラディンも
アメリカによって「大国に楯突く方法」を教わった人らしい。
個人的な見解では、どうも、旧時代のヨーロッパ社会、それもアングロサクソンが
目立って20世紀の紛争、問題に関わっている気がする。
かつてインディアンと呼ばれた、ネイティブアメリカンを迫害したのも、
黒人を奴隷労働のためにアフリカに「刈り」にいったのも、
インドとパキスタンがもめるようにし向けたのも、
イスラエル建国を約束したのも、「大量破壊兵器」があるとしてイラクを攻撃して実は見つからないのも、
女性の参政権も認められているムスリム国家ではかなりリベラルなイランに目を付けて
人権だ、核だといちゃもん付けているのもアングロサクソン絡みな気がする。
まぁ、イランが平和利用、軍事利用を合わせて核開発しているのだから事実無根ではないけれど、
西欧社会、特に英米がいちゃもんを付けていることから考えると、気持ちは分からないでもない。
(核兵器の使用には反対だけれども、現時点で自国への攻撃の牽制として持ちたがる理由は想像できる)
再び話が逸れてしまったけれども、けったいな装置を飛行機に付けるのを検討するなら、
彼ら自身の立ち居振る舞いに問題点がなかったかも、省みてほしいなってことが言いたかった。
Posted by Sota at 18h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 janvier 2008
写真の整理
写真の整理ってどうしていますか?
今、手元にある写真は、おそらく10,000枚前後、容量にして150GBほど。
どうしてそんなに撮ったのか、いらない写真も有るのじゃないかと
過去を振り返ることはとりあえずしないとして。
これだけあると、いよいよ管理が追いつかなくなってきた。
というか、ここ1年くらいまじめに写真を管理していません。
容量が多いのは、RAWデータ(デジタルカメラで撮影したときに、画像の大本となるデータ形式)で
撮影しているから。これで撮ると、1枚あたり25MB弱。
どんなにくだらない写真でも40枚有るだけで1GBになるという恐ろしい代物。
おそらく全写真の2/3くらいはRAWデータで撮影されているので、枚数の割には容量がでかい。
ただJPEGのファイルを管理するだけ、そして、メインの環境がWindowsだったら、
比較的迷わずPicture Motion Browser(以下PMB)というSonyのソフトを使う。
MacのiPhoto, GoogleのPicasaなど名のある写真管理ソフトを使ってみたが、
PMBとiPhotoはなかなか秀逸。
iPhotoやPMBの特徴は、「メタデータ」による管理をしているところ。
写真の撮影日やその他のいろいろな情報をまず読み込んで、その情報を元に写真を管理できる。
というと、メリットが感じられない表現だが、ある写真にキーワードを付けるとすると、
「正月」「家族」「帰省」といった複数のものが該当することがある。
従来、自分でフォルダに分ける場合は、ある写真を複数のフォルダに分類することができない。
コピーして同じデータが複数あるという状態にするか、該当するフォルダのどれかにいれるしかできない。
メタデータによる管理をしている場合は、ある写真にキーワードなど複数の属性を付けて、
それごとに分類することができるのだ。
MacならiPhotoでいいじゃないかと思われるかもしれないが、融通が利くという意味で、
本当はPMBを使いたい。(Mac版が存在しないのが困ったところ)
欲を言えば、PMBには、もう少し洗練された見た目を期待したいところだが、
その手のことが苦手なWindows上で走るので致し方ないかとも思う。
さて、そういった、素敵な写真管理ソフトを使えないのは、
写真のデータが多すぎる、微妙に自分がしたいことができないといったことが原因。
写真を探す、眺めるだけなら、これらのソフトで構わないのだが、
RAWデータをいじる、オリジナルを別に保存して、写真を加工するなどするには、いささか力不足。
せっかく、サーバーを持っているのだから、ネットで公開したいなんていうことを考えるから、
ことは、よりややこしくなってしまう。
で、結局はハードディスクに150GBもの写真が眠っている訳です。
どうしたものか。正月休みの間に、写真の整理くらいはしてしまわないとなぁ。
Posted by Sota at 15h46 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 décembre 2007
今年を振り返って
今年を振り返るほどは、まだ年の瀬感はありませんが、
よくあるように年末になってから振り返るのも野暮かと思って、ちょっと早めに。
出来事編
- 大学院卒業
- タイ、カンボジア、ベトナムに行く
- 就職
- 会社にいる変な人たちと仲良くなる
- 引っ越す
- 会社帰りに台湾旅行、飛行機が遅れて成田から会社
買い物編
正直、今年に入ってはあまりものを買っていません、買っていませんでしたがここ最近は...。
- DSC-T100, Sony
- iMac 24 inch, Apple
- iPod Touch 16GB, Apple
- Mac OS X 10.5 Leopard, Apple
- ATOK 2007, Justsystems
- SO905i, Sony Ericsson
- BRAVIA X5050 40 inch
- α DSLR-A700, Sony
Posted by Sota at 23h20 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 décembre 2007
ボーナスが支給されました
初ボーナスというわけではないけれど、ボーナス出ました、うれしいです。
新入社員としてもらえればありがたいというつもりで頂いた夏のボーナスに比べ、
冬は普通の額(?)を頂きました。
ボーナスの額に見合うだけ働いているとはまだまだ言えないので、勝ち取ったボーナスというよりは、
会社の懐の大きさで頂いたという方が正しいのでしょうか。
何はともあれ、ボーナスの主な使い道は決まっております。
BRAVIA X5050 40インチとα700の支払いでございます...。
Posted by Sota at 8h07 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 décembre 2007
毎日新聞
引っ越しはしたものの、研修の場所の関係で今月は実家で寝泊まりすることになりそうです。
で、実家は、朝日新聞と毎日新聞を1年交代で取っていて、今は毎日新聞のフェーズ。
毎日新聞は購読者数のせいか、折り込み広告も少なく、紙面上の広告も少ない。
広告の多い朝日新聞に比べると、新聞の厚み自体も薄い。
(内容が少ないという体感はないので、たぶん広告の分量が効いているのかと)
夕刊に至っては、これは「号外」なんではないかと思うくらい薄い。
いつもは、ここまでなのだが、今晩の夕刊は加えて内容にびっくり。
なんと一面の一番いい場所の記事が「数独」についてだったのだ。
見出しも「国会解散」などのニュースを報じるぐらいの活字の大きさで。
さすがに他に何か報じることはないのかと失笑してしまいました。
さて、引っ越したので、新聞でも取りますかねぇ。やっぱり日経かなぁ。
Posted by Sota at 19h21 | Comments (0) | TrackBack (0)
5 décembre 2007
ご無沙汰しておりました
すっかりご無沙汰しておりました。
というのも、会社に入って実家に間借りするようになって、インターネット環境が変化してしまい、
サーバーの運用を一時的に止めていたからなのであります。
今回めでたく引っ越すことになり、インターネット環境がサーバー運用できるような状態になり、再開と言うことに。
最後にブログを書いてからいろいろなことがありました。
private方面では、9月に台湾に旅行に行きました。
publicな方面では、元から職場には配属されていましたが、
一通り研修を終え、時にはちゃんと仕事をするようになりました。
9月の中旬から3週間は製造実習に、現在は販売実習です。
そのほかの方面としては、前述のように引っ越しを決行しました。
場所の関係で実家から販売実習先に通った方が近いため、
本格的に一人暮らしを開始するのは12月下旬に実習が終わってからになるかと。
買い物方面では、目立ったものは長らく買っていませんでしたが、
引っ越し + 冬のボーナスということで(まだもらっていませんが...)
BRAVIA X5050の40インチとα700を買ってしまいました。
αは今日、無事到着いたしました。問題は何を撮るかですね。
とはいえ、買ってしまった以上、撮る撮らないに関わらず、
αマウント(一眼レフカメラのレンズと接続する部分の規格)から逃れられない...。
Posted by Sota at 21h46 | Comments (2) | TrackBack (0)
23 juin 2007
夜のmuseum
ヨーロッパやなんかだと、週何日か平日の夜遅くまでmuseumがやっている日がある。
前々から気になってはいたノマディック美術館が
夜営業をしていたので会社帰りにいってきた。
お台場に登場したややエキセントリックな移動museumだ。
もうじき終わるので正直に書くと...
建物 → なかなかインパクトあり
雰囲気、展示の仕方→そこそこいい
混み具合→混んではいたが箱がでかいので許容範囲
さて、中身。
展示されている写真自体は素敵。動物+女 or 子供(←悪い言い方をすると)。
それがねぇ、象とチーターと熱帯の鳥とかなのだが、動物側を操作できないから
撮影には大変ご苦労されたと思うのだが、作為的過ぎる。
象と人間が寝ている写真は確かに滅多に撮れないと思うが、
「こういう写真を撮りたいから、何度となく象の近くでお昼寝をして、
ようやく象が打ち解けてくれて一緒に寝ました。」
という写真に見えてならない。
最近はフォトグラフィック(∈グラフィック)の技術は進歩しているので、
意図を持って、ある写真を合成することは難しくはない。
とすると、象と昼寝する少女の写真の価値はビジュアルのインパクトと撮影時の苦労が主な気がする。
写真自体はいいと思うのでそれはそれで十分なんだけど、
何かの瞬間を一瞬の間合いで切り取った合成では作り得ない写真、ある瞬間の偶然の写真の方が
何となく魅力的に感じてしまうのは俺だけなのだろうか。
Posted by Sota at 10h42 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 juin 2007
LOST 3
LOSTを視ている人はいないでしょうか?
CSならびにケーブルテレビのAXNチャンネルではついにシーズン3が始まりました。
海外ドラマは見ない人、アメリカのドラマはなぜか「シーズン」とかいってしつこく続くから嫌いな人、
CSもケーブルテレビもない人などいろいろ事情はあるでしょうが、
これを視ないのは、かなり損していると思います。
そう、思えば、↑に当てはまっているような人のなかでも、
あれこれ手を尽くして“24”を視ちゃっているひとはいませんか?
FOXの宣伝上手なせいか、世の中では24の方が知名度があるのではないかと思っているのですが、
中身で言えば断然LOST。(24はちゃんと視ていないので正しく比較できているかは怪しいけど)
確かに毎回視てもらう作戦として、次から次へ新事実、ときには爆発したり...みたいなハリウッドな要素は共通だけど、
24が実時間ドラマという制約を楽しむものなのに比べて、LOSTは制約なしで楽しむもの
短歌と長歌、俳句と神話ほども世界観が違うと思います。(きっと)
視るだけでは飽き足らず、ちゃんと手元に置きたいのですが...。
AXNはSonyの息が掛かった会社なわりにBlu-rayが出ていない。その話も聞こえない。
まぁ、制作者側としてはSeason 1をDVDでリリースした後に、
さかのぼってBlu-rayを出すと、消費者に顰蹙(ひんしゅく)を買うからかもしれない。
それに、シーズンが完結してから出せば、一部の人はDVDに加えてBlu-rayを買うかもしれないという、
した下心があるのではないかと推測する。
話がそれましたが、そんなわけで、みんな視てみてください。
DVDのレンタルも始まっているので、是非!
Posted by Sota at 0h49 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 juin 2007
初ボーナス
おっと、初ボーナスをいただいてしまいました。その額、¥91,227
会社でのらりくらりと2ヶ月を過ごしていた新入社員にしては、もらい過ぎ、身分不相応だな。
(とはいえ、もらえるものなら金は幾らもらっても困らないのだけれど)
頑張ります。
Posted by Sota at 7h10 | Comments (0) | TrackBack (0)
27 mai 2007
よい週末でした
親には、よく週末に休まずに出かけるね、と言われる。
でも、学生のときと比べて俄然、自由時間が少ないので
なんとか自分の時間を自分のことに使いたいということの現れかなと思う。
で、今週末は、主に...
社員しか会員になれないクレジットカード(福利厚生的側面があるカード)で、
六本木の森美術館にただで入れるらしいことが判明。
そして、それに気づいたのは折しも、“Le Corbusier”(コルビジェ)の展示の初日の土曜。
これは顔くらい出しておかないと、早速行ってきました。
Courbusierはちょっと淡白すぎてプレーンで若干会わないところがあるとはいえ、
シンプル、機能美を追求した建築のスケッチやモデルをみられてよかった。
絵も描いたりする人らしくなかなか。
森ビルのところでは、ビールフェアーをやっているのもなかなか興味深い。
機会があれば行ってみようかな。
そして、日曜はと言えば、最近すっかりなじみの(うまくなった訳ではない)
クライミングに行ってきました。今日は高校の同級生のJoと。
卒業してからの方がずっと仲良くなって、特にこの4月からはどちらも東京ということで、ちょくちょく。
なかなかあの手の人は珍しいので貴重。
という訳で、今週も家でごろごろすることなく、いろいろとしてきました。
Posted by Sota at 22h51 | Comments (0) | TrackBack (0)
21 mai 2007
カード
うちの会社、放任主義なのかおせっかいはしない主義なのか
福利厚生とか、勤務に関する事務手続きとかのガイダンスが少ない。
ま、必要なときに調べるための情報がどこかには用意されているっぽいからいいのだが。
で、会社の福利厚生なのか、その手の用途でちょっとはメリットのあるらしい、
社員向けのクレジットカードに入ったのだが...。
限度額が60万円だそうなのです。そ、そんなにですか? なにを買わせたいのでしょうかね、ちょっとこわい。
とはいえ、あるカードでそのカードの限度額分を使ってしまうと、
次の月にくる前月の利用代金の引き落とし日までは1円も使えないことになってしまうので、
自分が買うことがあるものの倍くらいは限度額があっていいのかもとも思ったりしてる。
というのも、iMacを買ったせいで、iMacを買ったカードが切れなくなってしまっているせいなのだが。
Posted by Sota at 23h49 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 mai 2007
さいきんいろいろ
最近いろいろありますね。
いろいろと言っても、単にいろいろあるだけで、色事があったりしないのが残念なような平和なような。
で、このブログに登場していないいろいろなこととしては、
代々木であったタイフェアに行った、高校の友達とクライミングに行った、
大学の友達と飲みにいった、会社のビジネスコモンセンス研修で同じ部屋だった人たちと飲んだ、
入社前から知っていた会社の友達とクライミングに行って軽く飲んだ、ってくらい。
まぁ、greatなできごとではない割に、いろいろと書かなくちゃ行けなくなりそうだから、そこは省略。
(省略したからといって、つまらなかったということ決してない。
書くコストと書いたことが提供する情報が見合っていないだけ)
あとは、会社の(変な)人と2週続けて飲んだことかな。
(「意図的に挑発的な文章」にしているのは、意図的だということにしておく。)
彼がどんなに刺激的な人かはここで書けるほど簡単なことではないので、
知りたい人は俺に直接聞いてもらうとして、とりあえずunique & interestingなひとです。
んと、あとはこの週末に日比谷であったらしいアフリカフェアには行きそびれてしまったこととかかね。
そうそう半月くらい前に、Sonyがオーディオループシーケンスソフト
(専らあらかじめ録音された音楽素材を組み合わせて音楽を作るソフト)を出しているのをみてちょっと感動。
もともと、このACIDってソフトはSony名義ではなかったものの、傘下に収めたらしい。
昔、DTM (Desktop Music)はMac全盛の時代にACIDがあるからWindowsへ乗り換えるとも言わしめたソフト。
ちょっとだけ触ったことがあるがなかなか楽しい。AppleでいうところのGarage Bandかな。
コンピュータをどう使うと普通の人が楽しいかを考えると、やっぱり、映像と音楽が重要だと思う。
ACIDみたいな簡単に楽しく音楽を作れるソフトを傘下に収めたということは、きわめて筋が通っている話で、
筋の通ったことをちゃんとやっていることに感動した。
Appleもどうような政策を採っていて、
ここ最近Logicを買収したり、iPhoto, iMovie, iTunesなどのアプリをリリースしている。
VAIOにもそういう素敵で使えるソフトが入ってくれるといいなと思っております。
(願わくば今からでもMac OSに鞍替えしてくれないかと本気で思ってはいますが)
ま、とかなんとかいろいろあったここ最近をまとめるとこんなんでしたと。
Posted by Sota at 23h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 avril 2007
almost end
さて、なんともはや、4月も終わろうとしていますね。なので4月の総括を。
まず、「入社」しました。そして、給料を貰いました。新しく人間関係も広がりました。
iMac 24 inchを買いました。PSPのソフト「みんなの地図2」を買いました。
フリークライミングジムに2回ほど行ってみました。結構楽しいです。
サントリー美術館では、2つばかりうなるものに出会ってきました。
能の衣装とガラス製のカラフェ(に相当する日本のもの)。
もう1つくらいあった気がしたのだけれど。
写真美術館では、鶏卵紙(卵白ベースの水溶液を紙に染み込ませ、硫酸銀を塗布して作った印画紙)に
写真をプリントするワークショップに参加してきました。
写真美術館では、日本に写真というものが入ってきた黎明期の写真展をしているのですが、
これもかなり素敵。
(今は関東編をやっているので)江戸時代の江戸、明治初期の東京なんかの風景が見られます。
あとは、何をしたかなぁ。未だに部屋が片付きません。
Posted by Sota at 21h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 avril 2007
文化と芸術
うちの母親が大学時代に何かの講義で先生が言っていたことばを覚えていて、この間それを耳にした。
そもそも伝聞なので一語一句正しいわけではないけどこんなことを言っていた。
自分にも響くところがあったのでメモ代わりにここに書いておく。
「文化とは、絵画を見たりクラシックを聴いたりすることだと思われがちですが、
本当の文化とは日本人が箸を使ってご飯を食べることだったり、
漢字を使ってものを書くと言うことなのです。」
「芸術とは生きていくのに必要なわけではないけれど、
人々の心を捉えて、良くも悪くも突き動かしてしまうものなのです。」
活字だけで書くとニュアンスが落ちるので、補足。俺の理解としてはという補足。
「文化というと高尚なことをイメージしがちだけれど、
実際には文化というのは人々と共にあって、それが培われ伝承されていくこと自体をも文化である。」
「ピカソの絵にしても、ドビュッシーの音楽にしても、登場したときは喧喧諤諤で、
心底いいと思っている人、心底ダメだと思っている人、目新しいから気に入っている人、
流行っているだけと馬鹿にするひとなどなど、沢山の捕らえられ方をするけれど、
そもそも、多くの人がそれのことを考えるために時間を費やしているということが、
『心を捉えて』いるとういうことで、いろいろ言われながらも人々の価値観や
考え方、ライフスタイルに影響を与えてしまうものが芸術。」
ところで話は変わるけれど、↑の文章、5行もあるのに一文。
文の善し悪しやこの文章が妥当かという議論はおいておいて、
こんなに長い変な文章を例外ルールなしに作成できる言語はそんなにはないらしい。
Posted by Sota at 0h08 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 avril 2007
壁登りしてきました
昨日、壁登りしてきました。
いやー、なかなか愉しいね。単に登るだけだと結構登れちゃうので、
同じ色の石(?)しか摑んじゃいけないとか、手も足も同じ色みたいな拘束条件付きで登る。
それがなかなか難しい。
ここに足を置くためには、ここで足を踏み換えて...というようなことを考えて登らなければならない。
普段筋肉なんてほとんど使っていないので今日はしっかり筋肉痛になってます。
Posted by Sota at 6h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 avril 2007
発熱問題に遭遇
会社に入って早速発熱問題に遭遇してしまいました。
発熱したのは俺。
週末から若干風邪っぽかったのだが、月曜になってどうやら少し熱っぽい。
午後になってみるみると熱っぽさが増す。
おとなしく帰ればいいものの、配属初日だけあって、やっぱり飲み会。
解散したのは11時少し前。まだ30分くらいと2次回があったが、さすがに寒気がするので帰宅。
うちに最寄りの駅に着いたときには寒気浸透。取り敢えず栄養ドリンク的なのを買う。
家について体温を測ると、ななんと、40℃。
さすがにそれは無いと思ってもう一回測ると、38.8℃。
取り敢えず、寝るのが最優先だと思い寝る。
今日はかなり本気で病欠しようと思っていたのだが、なんとか出社。
解熱剤は効くみたいです。ほぼ普通に1日を過ごせました。
でも、このまま毎日解熱剤に頼って週末まで生きながらえる訳にはいかないので、
今日は寝ます。とことん、寝ます。
おやすみなさい。
Posted by Sota at 21h53 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 avril 2007
フリークライミング
全く柄にもないモノに少し興味が出てきた今日この頃。
一つはサーフィン。
そもそも海で泳げるほど泳げたかが定かでないのに、いったいどうしたら始められるのかは全く不明。
でも、ちょっと興味がある。
もう一方はフリークライミング。
フリークライミングといっても、さすがに絶壁に行こうとまではまだ思っていないのだけれど、
どうやら都内(とかあちこちに)フリークライミングを楽しむことができる施設があるそうで、
それに赴いてみようかなと思っている。
Posted by Sota at 9h19 | Comments (2) | TrackBack (0)
5 avril 2007
今日も研修
入社したところ(以下「うちの会社」、って言うにはまだ抵抗があるが...)は、
OJTで仕事を覚えさせるタイプの会社
というか、思えばこれまでしたすべての賃金労働(2つ、それもバイト)もOJTでした。
で、昨日、今日、そして明日の3日間は、その前にBuzinessで知って置くべきことを勉強する日らしい。
連日、グループワークをしたり、講師の話を聞いたりした。
この手のことは入社前にやるところもあるらしいが、よく考えてみると(いま思いついた)、
今回俺が受けているような3日間に亙る研修を入社前にやると、参加者の交通費、滞在費が掛かるわけだ。
中には交通費に飛行機代なんかもかかる人が出てくるだろう。
ところが、入社後にやると、すでに通勤圏内にほとんどすべての人が居るので、
交通費に飛行機代が含まれたりすることは格段に少なくなるだろうと推測。
代わりに事前に研修をやっておけば3日早くホントの業務に就かせることができるが、
入社後にやるとそれができない。
仮に月のonな日の数を20日、月収20万だとすると、研修が3日あるので3万分
研修中の新入社員に給料を払っていることになる。
とすると、
入社前: 人件費は生じないけど、高額な交通費+宿泊費 (計、平均20,000円くらい?)
入社後: 人件費がかかるものの、安価な交通費 (計、30,000円ちょっと)
となるではないか。
つまり大差があるというほどの差はないのではないかと思う。
そのほか入社前だとスケジュール調整が複雑になって、
人事の手間が掛かる = すなわち、人事の人件費も掛かる
ってなわけで、個人的には入社後研修には結構な合理性があるのではないかなと
勘ぐった今日この頃でした。
コスト意識の芽生えか(?!)
Posted by Sota at 23h54 | Comments (0) | TrackBack (0)
3 avril 2007
入社2日目
今日は入社2日目。
昨日はExectiveなクラスの人の話がメインだったけど、今日はもう少し現場に近い辺の人の話。
加えて、コンプライアンスとか、就業規則、福利厚生などなど。
午後は比較的予定のスケジュールより巻いていることがおおく、
総じて早く終わり気味。
Posted by Sota at 23h30 | Comments (0) | TrackBack (0)
2 avril 2007
入社しました
どうやら無事入社できたみたいです。
しかし、学生の「超売り手市場」という去年の就職活動のせいか同期がやたらに沢山。
まぁ、同期が多いのは企業が、まぁまぁデカいせいもあるのだろうが。
企業の風土なのか、上の方の人には話の面白い人も若干名。
やっぱりこういう企業の人は話も面白いんだなと感心させられる反面、
きっと言いたいことがいろいろあるんだろうけど、準備不足か力量不足か話のfocusがぼやけているひともいた。
いろいろな人の話を総合するとどうやら、
- 歓迎はされている
- コミュニケーションをとりなさい
- 技術を磨きなさい
- 人通しの繋がりを大事にして人脈を広げていきなさい
- 多岐に亘るグループ会社を生かして面白いことができないか考えなさい
と、まとめられるのではないかと。
Posted by Sota at 23h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 mars 2007
引っ越し
昨日実家に人間+荷物が到着。しばらくは実家から会社に通うことになりそうだ。
(うちは「働いたら1年以内にでる」特約付きで育てられているので、でることは確定)
昨日は忙しい日だった。家の退去の手続きを9時からして、(スタバで一息して、)
そのまま空港へ。飛行機が2時に着いて荷物の到着が4時というスケジュール。
で、引っ越しを頼んだクロネコの到着が少し遅れる、プラスチックのケースを落として欠けるなど
若干のアクシデントはあったものの、まぁ無事荷物の搬入は終わる。
運び込んでみると、荷物がなんとまぁ多いこと。知ってはいたけれど...。
引っ越しの業者が梱包したものの多くは、びっちり入っているわけではないので、
嵩が増しているというのはあるにしても、多い。
本が8箱。これらは今のところ、箱に入ったまますでに家を出た兄ちゃんの部屋に。
彼は本持(というかうちは総じて本が多い)で、以前からそのうち床が抜けると冗談を言っていたが、
本8箱が運び込まれたことで、床が抜ける可能性が高まってしまっただろう。
今日は半日掛けて整理をしていたが、
きれいといえる状態にはほど遠く、いつになるやらと我ながらあきれる。
明日は健康診断+高校の友達と飲みだ。したがって、明日部屋がきれいになる確率はかなり低い。
Posted by Sota at 23h46 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 mars 2007
重力ピエロ
昨日、伊坂幸太朗の「重力ピエロ」を読み終えました。

すでに24日に実家に向けて荷物を送ってしまったので、家には照明すらなし。
そこでスタバで本を読む日々でした。本を一気に読むのってすごく満足感あり。
今のところ読んだ伊坂幸太朗はどれも似たような匂い。
同じ人が書いたのだから当たり前だけれども、それにしても、似たような匂いが。
ほかのも読んでみたくなっちゃいました。
Posted by Sota at 20h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
22 mars 2007
アヒルと鴨のコインロッカー
先日、まとまった時間列車で移動することがあった。
そのちょっと前にたまたま入った本屋で、たまたま目に付いた伊坂 幸太郎の本がこれ。
初対面の男に「一緒に本屋を襲わないか」と声を掛けられ...というつかみ所のないあらすじ書きに惹かれて、
買ってしまったのだ。
伊坂 幸太郎の本は、「死神の精度」、「 グラスホッパー 」に続いて3冊目。
順番的にはこれが一番古いのかな?
詳しくは実物を読むなり、Amazonのレビューを読むなりしてもらうとして、
この本、面白いです。展開がうまくて、一気に読んじゃうタイプの本だと思った。
どうやら映画化もされているらしく、舞台の仙台ではゴールデンウィーク、東京でも初夏には公開らしい。
映画化が難しい仕掛けが本文にあるのだが、それを々映画化したのかも気になってしまう。
そんなに重くないので、肩の力を抜いて読める面白い小説を読みたいひとには是非ともおすすめ。
Posted by Sota at 0h42 | Comments (0) | TrackBack (0)
21 mars 2007
モバイルSUICAで...
世の中進みましたな。
新しいモノ好きなので、以前からモバイルSUICAのアプリを入れて使っていたのだけれど、
先日会社から「通勤経路」云々というメールが来て、定期代を口座に振り込むとのこと。
ここはやっぱりモバイルSUICA定期かなと思って、JR東日本のページを見てみると、
なんと、定期券の購入予約がネットからできるではないか。
早速、会社までの定期券の予約をしてしまいました。
どうやら、7日前からでないと買えないらしく、まだ購入はできていませんが。おぉ。
しかし、携帯はますます重要なツールになってきましたな。落としたりしたら大変だ。
Posted by Sota at 10h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 mars 2007
Carte d'or
先日も働いてからのどんなクレジットカードを持つかについてのエントリーを書いたけれど、再び。
カードを選ぶにあたって、給料振り込み口座のある金融系のカードと
趣味で1,2枚がいいという話をどこかで聞いた。
金融系のカードはすでに2枚ある。多分給料が振り込まれる三井住友銀行のキャッシュカードと一体のと、
生体認証カードを作ってみたくて切り替えた三菱東京UFJの同様のやつ。
ってなわけで、普通の金融機関のカードはいいやと。
趣味で行くと、旅行と“Sony”か。
“Sony”が趣味というと変に聞こえるけれど、実質的に客観的に考えるとそういえる状態にあるように思う。
で、旅行(と少しステイタス)という意味でCitiかAmerican Expressかなと。
Citibankの口座を持ちたい、Citi CardのGoldの引き落とし口座をCitibankにすると口座維持手数料が無料。
(きっとCitiは口座維持手数料が必要な20万だか50万しか預金がない人は何とも思ってないだろうけど)
ってな下心もあり、Citiに傾きつつある。
で、もう一つの趣味“Sony”。現在My Sony Cardを持っている。(ベトナムで紛失したが...)
当初はこれはそのままにして(使っている限り年会費無料)置いておこうと思っていたのだが、
このカードで購入したソニー製品に3年保証が効くなど、自分にとって有用そうなサービスもあり、
これをGoldにしてしまえばいいのではないかという気もしてきた。
AmExやらCitiのGoldなんかには及ばないにしても、
ラウンジやらそこそこ手厚い海外旅行保険やらがあるのでいいんじゃないかなって。
さて、どうしましょうね。
Posted by Sota at 0h32 | Comments (1) | TrackBack (0)
15 mars 2007
写真 + 地図
またも、Sony Styleのブログ。
『「写真 + 地図」でどんな地図を作りたい?』って呼びかけに呼応して...。
桜写真Mapなんていう春めいた提案もあるみたいだけど、
やっぱり海外旅行Mapを作るのが愉しいかもと、何でも旅行につなげて考えてしまう。
この間のエントリーの「写真の枚数」でも書いたように、旅行の旅に膨大な写真を撮って帰ってくるので、
日付や時間に加えて、地図を整理の一軸に使えるのはいいかなと。
今回のタイ、カンボジア、ベトナムの旅行ではtechtune::footprintsと称して、
自分の居場所を中継(?)してみたけれど、こんな感じでリアルタイムに写真が掲載されていったら結構愉しそう。
footprintsは携帯メールを使って更新。
GPSで測定した緯度・経度、日付時刻、コメントをメールに書いて自宅サーバーのメールアドレスに送信...。
などという面倒くさいことをしているので誰にでもできるかは難しいところだけどね。
パケット料を気にしなければ写真も掲載できるようにするところなのだが...
地図がズームになっているときは、個々の写真を、
テレの時は幾つかの写真を纏めて表示できるようなソフトがあればいいなと。
取り敢えず、旅の間GPS-CS1Kで記録した位置情報を写真に附加したりしなくっちゃ。
SonyなんだからDSC-R1のRAW形式、SR2にもちゃんとGPS情報が埋め込めればいいのに...。
まぁ、せっせとSony Styleのブログへのトラックバックを送るための記事を書いているのは
トラックバックを送って「7,000円分のソニースタイルクーポン」を
なんて企画をやっているからなんて下心もある。
Posted by Sota at 11h55 | Comments (1) | TrackBack (1)
11 mars 2007
写真の枚数
Sony Styleのブログに「デジカメ中毒」という書き込みを見つけたので、自分のことも振り返ってみる。
デジタルカメラを初めて買ってからの写真の枚数のグラフがこれ。

配色を適当にしたので、少ないのがmiscだと思ってください。
まぁ〜。はじめの年は10月頃に買ったので、丸一年分に換算して考えると...。
な、なんと、約2倍/年のペースで増えている。(3倍だと思っていたが、どうやら思い違い。)
と、すると...。今年は9,000枚。
しかし、そんな折り、今回の東南アジア旅行での撮影枚数は...
1,000枚ちょっと。これはまずい。あと8,000枚を9ヶ月で撮らなくてはならない(?!)
あれ、ノルマではないんだっけか、そろそろ収束かなぁ。
Posted by Sota at 21h31
21 février 2007
楽しみなこと
今楽しみなことは勿論旅行なのだけれど、
それと同じくらい、あるいはそれ以上に楽しみなのは、働き始めること。
勿論一筋縄には行かないだろうけど、いい加減、practiceにも飽きてきた。そろそろ出帆するのがいいだろう。
働いてからのことで漠然と楽しみにしているのは、
自分の携わったものがリリースされて世に出るとき。
かなりの確率で自分でも買って、「永久保存」とか言い出しそう。
Posted by Sota at 2h41 | Comments (0) | TrackBack (0)
critical error
(誰が見たいかは別として)「旅の様子を中継」を目指して、Webアプリを作っていたのですが...。
Macで作業、しかし、MacのFTPソフトがイマイチすてきでない、
というわけで、自宅サーバーのWebDAVで、編集していた訳なのでですが...。
(WebDAV: HTTPプロトコルの拡張でファイルのuploadもできるような規格)
