13 octobre 2009

忙しいとつい...

最近少し忙しいです。仕事がね。
要領が悪いことが忙しさに拍車をかけているような気もする。

さて、忙しいときの定番といえば、現実逃避。
そして、野望を実現するにはまず口に出すことから。

最近、次のoffにはどこに行こうかの妄想を開始しています。
まぁ、いったことのないところならどこでも喜んでいっちゃうし、
いったことのあるところでも、結構喜んでいっちゃいますが...。

で、自分の中の行き先選考会で、高得点に急浮上したのがシリア。
とはいえ、シリアがどこにあるかは、さっきGoogleでみたばっかりだし、
月並みな日本人並みに「中東は危なそう...」とも思うのですが、
それにもまして、荒涼とした大地をさまよいたい欲求が!
さて、来年の5 or 6月頃にとれる(?)であろうバケーションにはどこに行くのやら。

ちなみに、ほかに行きたい国を挙げるとすると、
チュニジア、レバノン、イラン、クロアチア、スコットランドあたり。

いったことのある国も入れると、
モロッコ、イタリア、スペイン、フランス、中国

妄想ばかりふくらみます。

Posted by Sota at 2h12 | Comments (0) | TrackBack (0)

10 mai 2007

Kansai 2007

いつものように、blogにそれ用のジャンルを作るとすれば、Kansai 2007かな。

GWを利用して関西方面に散歩に行ってきました。
京都、大阪、神戸に顔を出して参りました。

京都は二日半、大阪、神戸はそれぞれ一日となかなかshortなスケジュールだったけど、
近畿地方を満喫した気がしています。

やっぱり、京都は日本の中心だった期間が長いだけあって、文化とかが厚い気がした。
日頃、東京でそっけなくspend timeするのが嫌いではないけれど、
ああいう、「手続き的生活」もいいなと思えた。ヨーロッパなんかの感じとも似ているのかなと思って、
(自分の知っている街が少ないせいもあるけれど)京都はParisに似ているところがあると思った。
もちろん、どちらも「古都」なので当然かもしれないけれど、
常に革新的であろうとする雰囲気と、伝統、過去を大事にする姿勢を両方感じるところが、
似ているという根拠かもしれない。

大阪も少ししかみていないけれど、活気があって結構好き。
ちょっと変な言い方をすると、京都だの神戸だの奈良だのに近いのも魅力。
もちろん大坂自体もexcitingな街だということがわかった。

神戸はおしゃれな街でした。
飛行機Goodsの店があってかなり気持ちが盛り上がったことが、
神戸の良さ自体に関与しているかは別として、お店や雰囲気がなんか粋。
東京と横浜の関係が、京都/大坂と神戸なのかもしれないけれど、
横浜よりこざっぱりしている気がして好意が抱けました。
その辺は震災が影響しているのかもしれないけれどね。

中華街もごみごみしておらず、それが物足りないといえばそうだけど、きわめて快適な感じでよい。
是非とも近くにあればちょくちょくぶらぶらしに行きたい街ですね。

ほかにも、Youthhostelで一緒だったひととご飯を食べにいったり、
台湾のひとと仲良くなったりして帰ってきました。

大坂で、図らずも、および図って大学の友達計2人とも会ったりできたし。
充実したゴールデンウィークになりました。

Posted by Sota at 23h30 | Comments (0) | TrackBack (0)

27 juin 2006

旅のことば

海外を旅行するにあたって必要な言葉はそうはない。

それは「こんちわー」と「ありがとう」、「お願いします」だと思う。
もちろんたくさんできればできるだけいいのには間違いない。
現地の人が英語圏 or 観光客に慣れているエリアの人であれば、
大方は英語で用事が済んでしまうかもしれないが、上の3つくらいは現地のことばで言うべき。
いくつかの挨拶を現地の言葉で言うと俄然和やかな雰囲気になる(気がする)。

実質的に役に立つのは、「〜はどっちですか?」、「〜はどこですか?」、「いくらですか?」
アラビア語圏(イスラム圏)で役に立つのは、إن شاء اللّه(インシャアラー、神のご意志ならば)
どんなにしつこい輩もこの一言で離れてくれる。
できるだけ意訳すると、
「今回はご縁がなかったねー、また今度神様が縁を結んでくれるときにお世話になるわー」
とでもなるのだろうか。

ただし、異教徒(無宗教者、無神論者?)が使って失礼にならないかは何とも言えない。
使うときには一応その辺にも気を使ってみて欲しい。
是非とも現地の人に失礼の無いように...

Posted by Sota at 0h34 | Comments (0) | TrackBack (0)

14 mars 2005

これまでのタビノキロク

今回の旅行の記録はまた今度。
まだ、まとめる段階まで整理が着いていないので...。

とりあえず、これまでいった海外旅行一覧。
これからどんどん増えていくと良いなぁ、増えると分からなくなるから記録しておかなきゃ
ということで、これまでに行った海外旅行の記録。

1988/夏: 中華人民共和国
(北京、上海、西安など...。多分。小さかったので細かくは覚えていない)、8日間くらい
1995/夏: イタリア (ミラノ、ローマ、ベネチア)、8日間くらい
2003/08/05–13: イギリス、フランス (ロンドン、パリ)、8日間
2004/09/06–13: アメリカ (ニューヨーク)、10日間
2005/02/24–03/14: イギリス、フランス、スペイン、オランダ、ベルギー
(ロンドン、パリ、リヨン、ディジョン、バルセロナ、アムステルダム、ブリュッセル)、19日間

Posted by Sota at 19h21 | Comments (0) | TrackBack (0)

17 août 2004

タビノキロク

タビノキロクには旅行に関連したことを書こうと思っている。
実は9月にNew Yorkに行くのである。初の一人旅、アメリカ。
DvořákがNew Yorkを訪れたのは1892年だそうだ。
あれから百余年、世界は大きく変わってしまった。
折角なので、アメリカに行く前にDvořákのSimphonie Nr.9 e-moll “Neue Welt”
(「新世界」、遠き山に日は落ちての旋律の元曲)でも聞いて旅立とうかと思ってる。

って、まだ旅には出ていないので、出発までは旅の準備に関することなどを書いていくつもり。
(でも、旅の日誌用にMOLESKINE®の手帳を買った。Weblogとどういう棲み分けにするかは今現在未定)

Posted by Sota at 22h06 | Comments (0) | TrackBack (0)