5 mai 2010

関西へ(大阪編)

5/4〜5は大阪滞在。

大阪には大学の友達が一人と、会社の同期が大阪の兄弟のもとを訪ねて長期滞在している、
というのをアテにして訪ねる。

ま、なんならぶらぶらすればいいやと思っていきました。

大阪には定宿があるんです。
といっても2回目だし、ホステルですが...。新大阪ユースホステルってとこです。

ここがすごいのは、新大阪の駅前(徒歩5分くらい)、きれい、ビルの10Fってとこです。
料金はよくあるホステル程度(¥3000かな?)。とにかく快適です。
いろんな「ホステル観」があるので、安旅行派万人に受けるかは知りませんが、
一人旅で安くあげる、かといってカプセルホテルは...というような
軟派なバックパッカーにはもってこいです。

ま、とにかく、ここに1泊してきました。

大阪では同期のものと行動をともにしていたせいか、非常に食い道楽でした。
前に京都、大阪にきたときも思ったことですが、関西は食べ物がうまい。
もちろん東京もうまいものはたくさんありますが、てきとーに入った店の外れなさ、
本やネットにおいしいと書いてある店がどれくらい本当においしいか率が高い気がします。

で、5/4は...
昼飯: 新大阪駅でお好み焼き
大阪の人に言わせればもっといいところもあるかもしれませんが、かなり満足

晩飯: 串揚げ
こちらもやはり満足、川と山というお店です。

メシの合間(笑)、国立大阪国際美術館に行ってきました。
企画展のルノアールは見ずに常設展を見てきました。

そうそう、うまいもの食い、食い道楽の同期が行きたいと言うので、
The Hotel Ritz-Carltonのバーに飲みに。

あれは気取りすぎです。いい雰囲気ですが、明らかに身分不相応です。
一杯3900円の1967年のCalvados(リンゴのブランデー)を飲んですごすご退散してきました。

5/5は、
朝飯抜きでスカイビルに行き、高見の見物。
梅田のあたりで、大学時代の友達と合流して551蓬莱でお昼。
3人で蒸籠を6, 7段食べてきました。満足、満足。

その後ひょんな勢いでたこ焼きとビールを買って再びスカイビル下へ。
(ビールを飲むのに適当な場所がなかったのでスカイビルあたりへ逆戻り)

ここで、大学の友達とは別れ、一路神戸へ。
神戸で同期の弟とその友達(?)とお茶をしたのち山の手をぶらぶら。
中越料理の店で晩ご飯を食べて、ほぼ最終の新幹線で東京に戻ってきたのであります。

あ、中越、といっても越前、越中、越後、の越ではなく「越南」(=ヴィエトナム)の越に
中国の中で「中越」です。
ベトナムで食べた懐かしい(?)味に近い料理を食べてきました。

一応体重は旅の前後で変わりませんでした。
とはいえ、ここ10年で見ると激しく上昇しているので、
ここいらで、「大恐慌」させたいところです。

なにか身の細るような出来事はないものでしょうか。

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3 mai 2010

関西へ(岡山編)

ゴールデンウィークに関西に行ってきました。

行き先は大学のときの友人のいる岡山と
会社の同期がふらつきに行っている大阪(同期がいるのは神戸だけど...)

岡山滞在は丸二日。
いろいろと案内してもらってあちこち行ってきました。

1日目
昼過ぎに着、寝坊して予定より2時間delay
岡山市内でお昼を食べ、倉敷へ車で。

倉敷では、街並みなんかをみつつ、大原美術館へ。
時間があまりなかったので、大原美術館はやや駆け足。
さすが有名なだけあって、収蔵品はなかなかでした。

全体的にコンパクトだったので、「粒ぞろいを厳選して」という印象。
みるのに疲れない規模のいい美術館でした。

岡山市内へ戻ってきて、ご飯を食べて解散。

2日目
岡山市立オリエント美術館に集合。
今度、シリア、ヨルダンあたりに旅に出ようと思っているので、是非ともみたいと行くことに。

事前の調査で、大人300円という破格の安さ(公立のせい?)を知っていたので
ひょっとすると肩すかしを受ける内容かとも勘ぐっていましたが、まったく間違いでした。
非常に充実した展示のよい美術館でした。

特に気に入ったのは豹のモザイク。5世紀頃のシリアのものだそうです。
次なる旅行への思いがふくらみます。

その後、バス+フェリーで直島へ。
直島は、Benesseが地中美術館を作ったり、島の空き家(?)をアート作品に作り替えて
一般展示してたりと、少し大げさに言うと「アートな島」です。

通常美術館というと、屋内で堅苦しく...というのをイメージしますが、
開放的で、気楽で、体感できる形で表されていてとても新鮮でした。

人が多いのが玉に瑕ですが、それだけ多くの人を引きつけるものだと言うことですね。

夜はスペイン料理を食べ、ワインを飲み、別の店でスコッチを傾けながら
「つまらないはなし」に花を咲かせました。

ふらっと岡山に進路を取ってみた今回の旅ですが、
よく「接待」してもらったおかげで愉しめました。

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13 octobre 2009

忙しいとつい...

最近少し忙しいです。仕事がね。
要領が悪いことが忙しさに拍車をかけているような気もする。

さて、忙しいときの定番といえば、現実逃避。
そして、野望を実現するにはまず口に出すことから。

最近、次のoffにはどこに行こうかの妄想を開始しています。
まぁ、いったことのないところならどこでも喜んでいっちゃうし、
いったことのあるところでも、結構喜んでいっちゃいますが...。

で、自分の中の行き先選考会で、高得点に急浮上したのがシリア。
とはいえ、シリアがどこにあるかは、さっきGoogleでみたばっかりだし、
月並みな日本人並みに「中東は危なそう...」とも思うのですが、
それにもまして、荒涼とした大地をさまよいたい欲求が!
さて、来年の5 or 6月頃にとれる(?)であろうバケーションにはどこに行くのやら。

ちなみに、ほかに行きたい国を挙げるとすると、
チュニジア、レバノン、イラン、クロアチア、スコットランドあたり。

いったことのある国も入れると、
モロッコ、イタリア、スペイン、フランス、中国

妄想ばかりふくらみます。

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10 mai 2007

Kansai 2007

いつものように、blogにそれ用のジャンルを作るとすれば、Kansai 2007かな。

GWを利用して関西方面に散歩に行ってきました。
京都、大阪、神戸に顔を出して参りました。

京都は二日半、大阪、神戸はそれぞれ一日となかなかshortなスケジュールだったけど、
近畿地方を満喫した気がしています。

やっぱり、京都は日本の中心だった期間が長いだけあって、文化とかが厚い気がした。
日頃、東京でそっけなくspend timeするのが嫌いではないけれど、
ああいう、「手続き的生活」もいいなと思えた。ヨーロッパなんかの感じとも似ているのかなと思って、
(自分の知っている街が少ないせいもあるけれど)京都はParisに似ているところがあると思った。
もちろん、どちらも「古都」なので当然かもしれないけれど、
常に革新的であろうとする雰囲気と、伝統、過去を大事にする姿勢を両方感じるところが、
似ているという根拠かもしれない。

大阪も少ししかみていないけれど、活気があって結構好き。
ちょっと変な言い方をすると、京都だの神戸だの奈良だのに近いのも魅力。
もちろん大坂自体もexcitingな街だということがわかった。

神戸はおしゃれな街でした。
飛行機Goodsの店があってかなり気持ちが盛り上がったことが、
神戸の良さ自体に関与しているかは別として、お店や雰囲気がなんか粋。
東京と横浜の関係が、京都/大坂と神戸なのかもしれないけれど、
横浜よりこざっぱりしている気がして好意が抱けました。
その辺は震災が影響しているのかもしれないけれどね。

中華街もごみごみしておらず、それが物足りないといえばそうだけど、きわめて快適な感じでよい。
是非とも近くにあればちょくちょくぶらぶらしに行きたい街ですね。

ほかにも、Youthhostelで一緒だったひととご飯を食べにいったり、
台湾のひとと仲良くなったりして帰ってきました。

大坂で、図らずも、および図って大学の友達計2人とも会ったりできたし。
充実したゴールデンウィークになりました。

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27 juin 2006

旅のことば

海外を旅行するにあたって必要な言葉はそうはない。

それは「こんちわー」と「ありがとう」、「お願いします」だと思う。
もちろんたくさんできればできるだけいいのには間違いない。
現地の人が英語圏 or 観光客に慣れているエリアの人であれば、
大方は英語で用事が済んでしまうかもしれないが、上の3つくらいは現地のことばで言うべき。
いくつかの挨拶を現地の言葉で言うと俄然和やかな雰囲気になる(気がする)。

実質的に役に立つのは、「〜はどっちですか?」、「〜はどこですか?」、「いくらですか?」
アラビア語圏(イスラム圏)で役に立つのは、إن شاء اللّه(インシャアラー、神のご意志ならば)
どんなにしつこい輩もこの一言で離れてくれる。
できるだけ意訳すると、
「今回はご縁がなかったねー、また今度神様が縁を結んでくれるときにお世話になるわー」
とでもなるのだろうか。

ただし、異教徒(無宗教者、無神論者?)が使って失礼にならないかは何とも言えない。
使うときには一応その辺にも気を使ってみて欲しい。
是非とも現地の人に失礼の無いように...

Posted by Sota at 0h34 | Comments (0) | TrackBack (0)

14 mars 2005

これまでのタビノキロク

今回の旅行の記録はまた今度。
まだ、まとめる段階まで整理が着いていないので...。

とりあえず、これまでいった海外旅行一覧。
これからどんどん増えていくと良いなぁ、増えると分からなくなるから記録しておかなきゃ
ということで、これまでに行った海外旅行の記録。

1988/夏: 中華人民共和国
(北京、上海、西安など...。多分。小さかったので細かくは覚えていない)、8日間くらい
1995/夏: イタリア (ミラノ、ローマ、ベネチア)、8日間くらい
2003/08/05–13: イギリス、フランス (ロンドン、パリ)、8日間
2004/09/06–13: アメリカ (ニューヨーク)、10日間
2005/02/24–03/14: イギリス、フランス、スペイン、オランダ、ベルギー
(ロンドン、パリ、リヨン、ディジョン、バルセロナ、アムステルダム、ブリュッセル)、19日間

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17 août 2004

タビノキロク

タビノキロクには旅行に関連したことを書こうと思っている。
実は9月にNew Yorkに行くのである。初の一人旅、アメリカ。
DvořákがNew Yorkを訪れたのは1892年だそうだ。
あれから百余年、世界は大きく変わってしまった。
折角なので、アメリカに行く前にDvořákのSimphonie Nr.9 e-moll “Neue Welt”
(「新世界」、遠き山に日は落ちての旋律の元曲)でも聞いて旅立とうかと思ってる。

って、まだ旅には出ていないので、出発までは旅の準備に関することなどを書いていくつもり。
(でも、旅の日誌用にMOLESKINE®の手帳を買った。Weblogとどういう棲み分けにするかは今現在未定)

Posted by Sota at 22h06 | Comments (0) | TrackBack (0)