27 février 2005
へたれ
今日は、ややへたれ。
朝、起きるのも少し遅めで出発も少し遅め。
とりあえず、American Expressの窓口に行って¥から€のTravelar's Chequeが作れるかを聞きに。
できるとのことなので、T/Cを作るが、少々レートが悪目。
どうやら、¥で払っている様に見えて、1度¥→£に両替をして、
その£で€のT/Cを買っていることになっている模様。
多重両替となっているため、レートが良いと言われるT/C(それもAMEXの)でも良いとはいえない。
そんなこんなのあと、ロンドン塔へ。
ロンドン塔は、王家や貴族の囚人の監獄や処刑に使われたりした場所。
塔というよりは要塞という感じ。
よくわからないながらも「ほー」と関心。
出たところで、Fish & Chipsを。
といいつつ、魚の揚げ物を食べる気があんまりしなかったので、ソーセージのにした。
これが思っていたより量があって、ちょっとびっくり。
間食のつもりが、昼食に。
で、この後解散。
解散の後がよろしくない。
何となく行動にメリハリがなく彷徨っているような状態になってしまった。
まずは、行こうと思っていたロンドン交通博物館に。
本当はしみじみいろいろと読めばまたさらに面白かったのだろうけど、
ちょっと読み飛ばし目。それでも、なかなか楽しめるような展示になってた。
で、ヘイワードギャラリーに行ったのだが...。
企画展しかやらないとこなんだけど、ちょっと興味が持てない感じ(というか、値段もあるし...)で入らず。
前回来たときに、面白かったLondon Eyeの麓のコンテンポラリーアートの美術館に
行こうかとも思ったけど同じとこに行くのもなんだかなぁと思って、
次の目的地、現代写真ギャラリーに行った。
内容は悪くないんだけど、展示の量が少なく超早く見終わってしまった。
そこで、なにかちゃんとした目的を見つければよかったのだけれども、
何となく、ぶらぶらすることに。
疲れた割に、実りのない夕方だった。反省。
NYときもそうなったことがあったけど、一人だと目的を持たないと、
プラプラしやすいから気をつけなきゃいけない。
複数で行動すると疲れるけど、無駄にぶらぶらすることは少ないからそういう意味では有効。
ただ、人の数が増えると歩みも遅くなるし、意志決定に時間がかかるのが難点。
なかなか難しいものだ。
Posted by Sota at 5h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
26 février 2005
in London
今回の旅はなかなか波乱含み。
2/24の出発の時、乗り継ぎのために関空に行く便がエンジントラブルのために定刻に飛ばず。
結局、飛行機が飛んだのは定刻の90分後。
12:00にロンドンに向かう飛行機が出発というのに空港に着いたのは25分前。
当然、国内線を降りたところに係員が待っていて、超迅速に出国手続きが行われてしまった。
本当は、関空を見たり、両替をしたりしたかったのだが。
そんな優雅なことは一切なし。
国内線を降りると、一目散に乗務員向けの荷物検査、出国手続きの場所に連れて行かれ、
おーとしていると、妙な起動列車に乗せられて、
降りると歩きながらパスポートのチェックをされて(航空会社の義務になったらしい)、
あれよあれよという間に、席に座っていた始末。
定刻を遅れること10分で出発となった。
調子狂うなー。
そんなこんなで、やられっぱなしのLondonなわけですけど、
ついてからもなかなか。
今日25日は大英博物館、ナショナルギャラリー、London Eyeを見てきたのだが、
移動の地下鉄でなんとスポンジボブに遭遇。
こんなところで会うとは予想もしていなかっただけに、
しっかりボブを写真に収めてしまった。
ボブファンのひと、帰ったら写真見せるね。
Posted by Sota at 9h02 | Comments (0) | TrackBack (0)
19 février 2005
un velo
Parisでのぶらぶらに自転車はどうかなと思っている。
前回は、徒歩と地下鉄で移動した。
自転車で移動すればきっと別な視点で見られるはず。
そこで、自転車を借りられるところを調べてみた。
いくつもあるらしいのだが、“Paris à Vélo c'est sympa!”というところを見つけた。
Bastille近辺にお店があるようだ。
Bastilleといえば、フランス革命時に政治犯用の牢獄があった場所。
現在は、新オペラ座が建っている。この近辺は若者が集まる場所らしい。
ただ、チャリを停めておいたりして盗まれたらどうなるのだろうか?
depositを没収されるのかな...(?)
違法駐輪の取り締まり見たいのはあるんだろうか?
みんながチャリを停めているところに停めればいいのかもしれないけど、
そもそも、そんなにチャリが泊まっている場所があるのだろうか?
うーむ。
でも、フランスはTour de Franceもあるし、チャリには優しい気もする。
市長も、チャリを推奨しているとか、なんとか。
Posted by Sota at 22h06 | Comments (0) | TrackBack (0)
12 février 2005
かばん
卒論も(プレゼンが)終わって一段落ということで、
昨日は一緒に旅に行く3人でかばんを買いに行った。
あちこちをみて、2万円のソフトなやつを買った。
スーツケースというよりは、背負えない転がせるバックパックといった感じ。
いろいろと迷った結果、転がせるところと中に仕切りがあるところをかって、65ℓのを購入。
ちょっと大きかったかなという気もするけれど、まぁ、小さくて困るよりはいいかな。
かばんの他にも、南京錠とスリッパ、旅行用シャンプーなどを購入。
あぁ、早く、卒論を提出して旅行のこと一筋に考えたい。
昨日、パリの地下鉄事情について少し調べた。
パリの地下鉄は1回券を買うかCarnetという10枚綴りの回数券、Mobilisという1日券、
Paris Visiteという外国人向け複数日券がある。
前回、パリを訪れたときはもっぱらCarnetを使って、
1日だけDisneylandに行くためにMobilisを購入した。
Parisの地下鉄はzoneという単位で料金が決まっている。
中心部から1, 2, ...となっており、パリ市内は1zone、パリ市の周辺は2zoneとなっている。
Versailles宮殿は4zone、空港は5zoneだったりする。
Paris Visiteは3日券の1-3 zone券が€18.25、2日券は€13.70。
1-5zoneのParisVisite 1日券が€8.35となっている。
ちなみにMobilisは1日券のみで1-2 zone、€5。
(今回はParisには3日間滞在。関係のありそうなチケットだけを抜粋。
詳しくはパリ市交通局のページへ。英語情報もあり。)
3日間のMobilisを3回買うか、Carnetの方がお得。
Carnetには有効期限というものが内ので、次回パリに滞在するときでも使える(はず)。
(実は前回行ったときのCarnetが1枚残っているのだが、使用済みのCarnetと区別が付かない...。)
Paris Visiteは少々割高のようだ。幾つかの施設で特典があるといっても、
Carte Museéと特典がかぶる模様。
前回のように、細々地下鉄に乗らずに歩いたりするスタイルなら
CarnetとMobilisの1-2zoneは同じくらいのコストパフォーマンスかな、と思う。
MobilisはZoneの区分けが細かいので、その日の行動予定に合わせて買えそう。
1-2zoneが€5.30、1-3zoneが€7.00、1-4zoneが€8.80。
各国(といっても東京、London、Paris、New Yorkの比較だけど)の地下鉄は
それぞれ特徴的で面白い。
Parisの地下鉄で印象的なのは、窓口の職員の手際の悪さ。
というか、職員の対応がいいのは日本だけ(?!)
どんなに列ができても、急いでいる様子なしで、愛想を振りまいたりもしない。
もちろん、みんながみんなそうなわけではないと思うが、そういう人が多い気がした。
基本的にParisで見たworkerはみんな、だるそう。
唯一、しゃきしゃき働いていたのは、飲食店の給仕(ギャルソン)たち。
彼らは、プロの空気を感じさせてくれる働きぶりをしていた。
Posted by Sota at 13h50 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 janvier 2005
旅行保険
今回の旅行は少し長丁場(19日間)なので、旅行保険を掛けていくことにした。
損保ジャパンの“off!”というのにした。
インターネット経由での契約に限って掛け金に大幅な割引があって、
金額的に結構手厚い設定で、19日間で¥ 6,150になった。
(従来の保険契約では¥ 8,000超になるらしい)
スペインのガイドブックを見ると至る所に「ひとりでは歩かない方がよい」とか、
「夜はタクシーで」などと書いてあるのが目に付く。
一番、心配なのはスペインなのだが、一応、保険も掛けたので、まぁ、安心かな。
保険が役立つことがないのが一番だけど。
Posted by Sota at 23h44 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 janvier 2005
with Mac or without Mac?
またも同じ悩み。
Macを持って行くべきか、行かざるべきか。
旅行に持って行くことのデメリットは、破損と盗難。
iBookは丈夫そうだが、一応精密機器。
盗難の場合、保険でカバーされるのかもしれないが、
一番やっかいなのは破損。修理代かかるぢゃん。
メリットは、デジカメの写真を際限なくバックアップできること。
前回のNew York旅行で画像サイズ1704×2272、画質最大で
約900枚の写真が1.5GBとなったことを考えると、
まぁ、5GBもHDがあれば絶対に足りなくなったりはしない。
ただし、前回は撮りすぎ。10日で900枚は多い。
しかし、今回は18日だから半分のペースで撮っても900枚になるのか(?!)
しかも、デジカメ買い換えて画像サイズ大きくなったし...。うーむ。
保険でMac本体が盗難にあった場合に保証が効くのであれば、
せっせとCD-Rに焼いていってしまえば、本体が盗られても痛手は最小限になる。
保険ってどこまで払ってくれるんでしょう。
パソコンが1台有ると何かと役立つのは事実。
重いのと、盗難破損に関するリスクの大きさによる。
安全なら持って行ってもいいくらいには思っているのだが...。
Posted by Sota at 22h48 | Comments (3) | TrackBack (0)
22 janvier 2005
ひととおりきまり!
今回の旅でどの都市に行くかが一通りFIXされた。
もう少しぷらぷら漂うように旅をする予定だったが、思いのほかきっちり定まった。
まぁ、単一都市長期滞在型でなく周遊型の旅行だからしょうがないかな。
で、今回のメニューは、
ロンドン→パリ→バルセロナ→アムステルダム→
ブリュッセル(ベルギー)→ディジョン(フランス)→リヨン(フランス)という旅程。
なかなかお腹いっぱい。これは疲れそう。
バルセロナまでは2-3日程度、それ以降は1-2日程度の滞在。
当初、パリ以降の都市間の移動は飛行機を念頭に置いていたのだけれど恐ろしく高い!
正規料金だと都市間移動には少なくとも3万円程度掛かってしまう。
というわけで、陸路を使った移動が多い。
パリ→バルセロナはElipsosという夜行列車。
アムステルダム→ブリュッセル、ブリュッセル→パリはThalysという高速列車、
フランス国内の都市間移動はTGV(Thalysもシステム、車輛はTGVベース)を使うことになった。
あまりに複雑で実際にはそんなことはないけれど、
はたから見ると、少しヨーロッパ鉄道旅行を極めてしまったように見えるかも...。
今回使っている列車は、Elipsos以外は高速列車なので
よく言うヨーロッパ鉄道旅行ではないかもしれないけれど、
昔からあこがれだった鉄道でのヨーロッパ周遊になったので楽しみだ。
寝台列車も(国内外を含めて)今回が初めて。
それにしても、ヨーロッパはYouthにやさしい。
Youth割引だと半額かそれ以下で利用できるものもある。
日本には「かわいい子には旅をさせよ」という諺があるが、
社会としてはそれを応援するような態勢にはなっていないと思う。
ヨーロッパでは若いうちにいろいろ経験させようというサービスが
沢山あるように思えてうらやましい。
隣の花は赤いってやつかも。
Posted by Sota at 23h46 | Comments (0) | TrackBack (0)
19 janvier 2005
Où visiter à Paris et en France.
London同様、2003年夏に訪れたパリ。
見ておきたいところを列挙。
パリ以外には行ったことはないけれど、フランスの行ってみたいところも書いてみる。
- Musée du Louvre(日本語)
世界4大美術館の1つ、ルーヴル美術館。
王家が作らせた宮殿を美術館にしただけあって、超でかい。
こんな「家」にどうやって住んでいたのかが気になるところ。
収蔵品は30万点を超えるとのこと。
ルーヴルとオルセーは時代でその収蔵品が分かれており、
ルーヴルにあるのは1857年までの作品。
それ以降の作品はオルセーに収蔵されている。
収蔵品には、ハンムラビ法典、ミロのビーナス、ニケや
ドラクロワ、フェルメールなどの絵画がある。
そして、世界で一番顔が広い女性、モナリザもここにいる。
- Musée d'Orsay
オルセー美術館には1848–1914年の作品が収められている。
ゴッホやルノアールといった印象派の絵画や近代彫刻もここ。
オルセー美術館の建物は1900年に鉄道のターミナル駅として立てられたもの。
当時、駅としてどう使われていたのかはわからないが、
高いガラス張りの天井はなかなかステキ。
- Musée National d'Art Moderne
ポンピドゥー芸術文化センターにあるのは国立近代美術館。
建築の設計はレンゾ・ピアノ。石油コンビナート、あるいは建築中を思わせる奇抜な建物。
ここにあるのは、1915年以降の近代の作品。
上の2つの美術館と合わせて、パリの3大美術館といえるだろう。
- Musée de l'Orangerie
オランジェリー美術館。ここにはモネの睡蓮“Nymphéas”
モネの睡蓮と言えばこの美術館なのだが...。
改装が長引いていて現段階でも2006年初頭とのこと。
(2003年に行ったときは2004年中に展示再開と言われていたのに。
仕事が遅いのがフランスらしい。)
- Guimet, Musée national des Arts Asiatiques
ギメ美術館。東洋美術をあつかった美術館。
なかなかいいらしいが、前回は時間が取れず行けなかったので今回は是非訪れたい。
- La Tour Eiffel
いわずもしれたエッフェル塔。
いまやパリのシンボルとなったこの塔もできた当時は賛否両論だった。
この塔は1900年のパリ万博のためにAlexandre-Gustave Eiffelが設計したものだ。
世界で好きな建築物はといわれたら、間違いなくエッフェル塔もあげるだろう。
あとは、New Yorkのクライスラービル。
どちらもシルエットがとてもすてきな建物。
エッフェル塔は、眺めも最高。
とりあえず、大堂は書いたのでこのへんで。
また書き足します。
Posted by Sota at 14h17 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 janvier 2005
Where To Visit in London
ロンドンには2003年の夏の旅行行った。
そのとき観たものも含めて、ここは見ておきたいポイントを覚え書き。
- 大英博物館
すごい。でかい。とある友人曰く、世界最大の盗品博物館とのこと。確かに。
- ナショナルギャラリー
美術には詳しくないけれど、それでも幾つか知っている絵画や彫刻などが。
- London Eye
ミレニアム記念に作られた巨大観覧車(1周30分)
眺めが良くてなかなかよい。観覧車なんてと思っても時間があれば乗ってみるといいと思う。
- 交通博物館
世界で初めて産業革命を成し遂げ、地下鉄ができた国、UK。
交通に関する博物館らしい。(前回は行きたいと思ったけど行けなかった。)
ロンドンの地下鉄用に作られたフォントがMuseum Shopで買えるとか...。
- 夏目漱石博物館
まぁ、初めてのロンドンで行くほどのところではないかもしれない。
(特に根拠もなく勝手に)師と仰ぐ漱石のロンドンでの下宿にできた博物館。
近代化を進める日本の未来に胃を痛めた部屋を見てみるのも風情ありかも。
- Buckingham Palace
バッキンガム宮殿とその衛兵の交代式典はちょっと面白いかも。
しかし、イギリスは王室も公式Webページがあるのね。
- Greenwitch
ロンドンから少し離れたところにある、世界の時間の始点。グリニッジ天文台。
今は時間の基準地もグリニッジでないし、天文台自体は使われていない。
現在は博物館となっている。同じ敷地には海軍博物館もある。
ひろーい公園。とにかく広い。
最上部にある天体ドームの(おそらくメインのではない)直径10cmくらいの望遠鏡。
前回行ったときには、そこを覗くと...。すごい驚きが待っていた。
ロンドンからはゆりかもめの様な軌道型の列車で30分くらい。近未来的な列車。
- Dulwich Picture Gallery
ダリッジ美術館。今、あちこち調べていたら目にしたので内容は知らない。
でも、フェルメールとかあるらしい。時間があったら行ってみよう。
思いついたらまた書き足すかも。
伝統を守ろうとする力と、伝統を壊す革新の力が平衡状態の街。
そのぶつかり合いが、ロンドンをいろいろなモノを生み出す世界の最先端の街にしているのだと思う。
Posted by Sota at 0h26 | Comments (0) | TrackBack (1)
9 janvier 2005
バスク地方
NHKで以前やっていた、「街道をゆく」で耳にした司馬遼太郎の南蛮紀行を読んでみようと、
Amazonで南蛮の道 1, 2を購入。
まだ、1巻のあたまを少し読んだだけだが、なかなか面白そう。
始めはバスク地方のことについていろいろと書いてある。
バスクに行きたくなってしまった。
この間、ヨーロッパの言葉はどれも似通っていると書いたが、バスク地方で話されている言葉は
言葉の構造としてはむしろ日本語やモンゴル語に近いらしい。
イエズス会のザビエルも実はこの地方の出身だとか。
あぁ、思いはすっかり旅路に就いてしまったが、卒論は手に付かず。
Posted by Sota at 2h19 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 janvier 2005
航空券を取った
航空券を取った。
今回は成田からの出発ではないので、いろいろと見た結果正規航空券で行くことに。
JAL悟空のユース悟空35で基本は¥83,000
ロンドンとパリ、日本国内の空港税を入れて¥90,830
まぁ、まずまずかな。
飛行機を取っていよいよproject始動という感じでいいのだけれどもどうも不安。
結局、20日近く日本を空けるわけだが、本当にそんなに空けて大丈夫なのだろうか。
学校関係の手続きとか、単位とかはほんとに大丈夫なのだろうか。
帰ってきたら、卒業できないとかは痛すぎる。
まっ、もうどうしようもないので後は野となれ山となれ。
Posted by Sota at 3h09 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 janvier 2005
妄想から構想へ
ようやく妄想は構想といえるものに近くなってきた。
どうやら、
ロンドン→パリ→バルセロナ→アムステルダム→フランスのどこか田舎となりそう。
結構長旅。
かったるくぷらぷらするつもりでいたが、やはりそこまでたくましくないので
そこそこ日程が決まっているのは安心かな。
それに一人旅ではないし。
ロンドンとパリは1度行っているので、今度はどこを見ようか早くも妄想中。
気を抜きすぎて盗難にあったりしないようにしなくては...。
どこに泊まるかも結構問題。
この間、New Yorkで泊まったところは、ドミトリーとは言っても、
日本人経営で泊まっているときは日本人しかいなくとても、At Home (Country)な雰囲気。
ユースホステルに泊まろうかという話もあるけれどどうなんだろうね。
一人だと辛いけど、複数人数でなら多少悪い環境にも耐えられる。
でも、ものがなくなったりするのは嫌だし...。
デジカメとか、ともするとまたもやiBookとかを持って行くとなると、
荷物の安全も重要だよね〜。
さー、どうしましょ。
Posted by Sota at 2h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 janvier 2005
ガイドブック購入
地球の歩き方の「バルセロナ」を購入。
ちらちらと見る限り、どこもきれいで夢はふくらむ。
ガイドブックだからすてきなところをステキに写しているのだろうけど。
スペインは、他民族(?)国家で、言語が複数有る。
マドリードを中心に共通語とされているカスティーリア語(いわゆるスペイン語)と
バルセロナ周辺で話されているカタルーニャ語がある。
地域的にフランスと近いせいか、カタルーニャ語はところどころでフランス語に似ている。
おそらく、発音をスペイン語っぽくしてフランス語を話せば通じるのでは?
スペイン語とイタリア語も近いらしく、お互い普通に話せば相手の言っていることを
理解できる程度には通じるらしい。うらやましい。
言語は道具だから、できるだけ多くできればいいとは思うのだけれど、
なかなか、習得の難しいToolの1つでもある。
これからの時代、英語は当然として、北京語とヨーロッパ系言語をもう1つぐらいできると楽しいかも。
勿論、言いたいことの通じるある程度きれいな日本語を話せるのも重要!
traditionalで学者が正しいとしている日本語でなくても、
論理と感情を表すのに必要な語彙、言い回しを知らないと恥ずかしい。
ヨーロッパ系言語は、本当にお互いに関連があるらしいことが、
前期にフランス語の授業を取って分かった。
例えば、フランス語をある程度できるようになれば、近辺の言葉も理解しやすくなりそう。
Posted by Sota at 17h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 décembre 2004
携帯
この間、書いたGSM携帯。探したらZ200を14,900円で売っているところがあった。
送料が別に2,500円掛かるから(海外からの発送らしい、あやしげ)そこまで安くないが、
この機種は軒並み2万円以上するらしいから、買うならここにしようかな。
でも、今自分が使ってる携帯でさえ、新規で1万円くらいで買ったやつ。
それより高いのを使うのはどうかとも思う。
ところで、NECがN900iGという、FOMA/GSMのデュアル端末を出すらしい。
自分の携帯がそのまま使えるのも魅力的ではあるが、そんなに海外に行かないので、ちょっと...。
ネットのニュースでは4万程度らしい。
Posted by Sota at 19h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 décembre 2004
密かな野望
ってほどの事ではないのだが、前々から次の旅行ではGSM携帯を買おうと思っていた。
で、3月にヨーロッパに行くならそのときに買おうと思っていたのだが、微妙。
当初、1つき位ぶらぶらしてこようかと思ったけれど、少し面倒くさくなった、そこまで時間がとれる(?)ってことで、気持ちは2週間。
2週間なら別にいいかなって気もする。
どっちかというと、GSM携帯を所有したかったってほうも強いし。
とはいえ、当初は一人旅かなと思っていたけれど、随行者ありな気配。
まだ話を詰めていない(というか日程か(?))ので本当に行くことになりそうかは不明だが、
二人旅なら2週間でも携帯はあった方がいいかな。
うちの研究室の教授は、海外携帯電話好きらしく、
海外に行って携帯電話を買ってくることが多い。
ほかに自慢する人が少ないせいか必ず自慢される。
GSM携帯、問題はバンド。
ヨーロッパ、アジアは900/1800MHz帯で北米大陸は1900MHz帯も使っている。
当分、北米には行かないだろうから、Dual Band(900/1800)の端末でいい気もするが、
逆に言うと、また1900MHz帯の携帯電話を買うのは嫌だ。
どうしようかな。
前に目をつけたのは、Sony Ericsson Z200という端末。
今の日本の携帯に比べると、高機能とは言えないが、そこそこ最近の携帯のスペックを押さえていて、形もかわいい。
NOKIAとかの携帯は、どうも形が好きになれない。
まっ、全然急を要さない悩みなので放置。
そう、海外で携帯電話を買うときは、お目当ての料金体系のサービスの呼び名を調べておいた方がいい。
英語圏では、ふらっと店に入ってってのでも何となく解せるが、それ以外の語圏のエリアではちんぷんかんぷん。
月払いの契約をしたときの値段なのか、端末だけの値段なのか。
SIMロックがかかっている端末なのか、そうでないのか。
そんなに安くない買い物な上に、契約がどうのとか交換がとなるとややこしいから結構気を遣う。
Posted by Sota at 0h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
14 décembre 2004
いざ歐州へ
っていうと、出発みたいだけど、そんなことではない。
旅行の行き先で迷うのは、すでに行ったことのある国をより深く詳しく楽しむか、
とりあえず、新たな国に足を伸ばすかということ。
今、行った国の中でもう一度行きたいのはフランス。
パリは夢のようだった。何が夢のようだったか分からないけれど、どこか絵本の中のような雰囲気。
re-visitするなら勿論パリにも行きたいけれど、南仏なんかにもいってみたい。
パリと対照的なのがニューヨーク。
歴史を感じさせる空気は有りつつも、現実の街。
活気はあって魅力的なところではあったが、やっぱパリ。
新たな国で今行きたいのはスペイン。
なんのことはない、スパニッシュアパートメントという映画を見てから、
スペインブームなのである。
(柄にもなく)明るい太陽の光にも好感を覚えるし、
ガウディーにダリ、ピカソといった芸術陣営にも惹かれる。
ピカソの抽象系の絵を理解できるほど高尚なセンスは持ち合わせていないが、
そういうものは、本物を観ておくことにも価値があると思うので、機会が有れば是非みたい。
でも、やっぱり惹かれるのはガウディー。建築物好きだから...。
建築といえば、統合後の再開発がひと通り終わったベルリンや、
好景気で開発中のロンドンなんかに行くと面白い建物が観られるかもしれない。
トルコやギリシャ、チェコやポーランドにも惹かれるけど、
もう少し旅慣れてからの方がよさそう。
そういうところにいくなら歴史や美術、宗教やら哲学やらも勉強しなきゃだな。
どこに行くにせよか...。
自由旅行で旅に出ると、そういった通り一遍の知識も自分でピックアップしなきゃならないのが痛い。
ツアーの旅行だとエポックメイキングな場所とかものでは解説してくれるから、
迂闊に通り過ぎることもないし、観ておくべきところを見逃すこともない。
でも、なんか、いまさらパックとかで行く気はしないな。
Posted by Sota at 4h23 | Comments (0) | TrackBack (0)
11 décembre 2004
さて次は...
さて次はどこへ行こうか。
フランス+スペインをゆっくり目に回ったりはどうだろうと思っている今日この頃。
とはいえ、このエリアの言葉はできないのが気になる。
まして、英語もちゃんとできないし。
当初は1ヶ月くらいぶらぶらしてこようかと思っていたけれど、
なんだかんだ学校が忙しそうなのと、疲れそうだなという気がするという、気負けで2週間くらいで検討。
大学と言うところ、何がいけないかというと、
実は決まっているくせに先の予定が分からないところ。
格安航空券で海外に行くには、2ヶ月前くらいまでにはチケットの手配をしたい。
そのためにはもう少し前に予定を確定させて、調べる作業をしなくてはならない。
そんなわけで、極めて歩が悪い。
というか、本当に行くだけの時間が取れるだろうか。
現在、「次は海外か?!」と言っているとある人に打診中。
1人旅も悪くないが、2人だと何かと安心なところがいい。
3人よれば文殊の知恵ともいうけれど、2人でもなかなかいい。
ものの視点も違うし、歴史の知識も広がる、趣味も違うから自分だけなら行かないとこにも行ける。
ただ、家族以外の人間と長期間一緒にいるのはリスクといえばリスク。
家族なら不機嫌やわがままも許されるが、他人となると心底難しい。
そういった意味では、去年の夏のLondon & Parisの7日間の旅はうまくいったほう。
鍵は、如何にお互いが主張しやすい関係であるか。
お互い、安くないお金を掛けてはるばる10時間以上も飛行機に乗って遠くにくれば、
行きたいところもあるし、観てみたいものもある。
計画を立てるとなると、どちらかが主導となって練りがち。
そうなると、その一方の好みが反映されてしまって、他方には不満なものとなることもあるだろう。
この間は1都市滞在型だったから、あまり計画を立てず、
ガイドブックを頼りにぶらぶらしたのがよかったのかも。
ただ、現地に着いてから行きたいところを洗うのは少し難しいかも。
New Yorkではややそれに近かったが、旅先では普段当然に使っている情報収集手段が
思うように使えない。インターネットもそうだし、本屋の立ち読みもまたしかり。
また、出先でi modeで地図なんてこともできない。
というわけで、次の旅も、「計画的無計画放浪系」で行こうかな。
ほら行くぞ!
Posted by Sota at 1h12 | Comments (0) | TrackBack (0)