4 septembre 2006
フランス日記終了
前回の旅Moroccoの日記「ふりかえりMorocco日記」は最後の数日を残して(今のところ)挫折しましたが、
今回の旅行は適度に端折ったので何とか完成。
記載の内容の大部分は帰国してから書かれたものですが、
文章中の時勢は時にその日に書いたかのようになってます。
何はともあれ、ご覧あれ。
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文中で無駄にフランス語を使っている箇所があります。
あくまで無駄に、悪のりして、できもしないのに、よせばいいのに、下手の横好き的に使っているだけですが、
間違っていると恥ずかしいので、間違いがあれば、
そして、それを発見できる能力があるのなら是非教えてください。
主なフランス語としては(って単語レベルだけど)
jour: day; 日
et: and, &; と(豆知識→&はフランス語のetを筆記体で書いたものを記号化したもの)
Maroc: Morocco; モロッコ
10h30: 10:30; 10時30分(フランス語では:の代わりに時を表すheureという単語の頭文字で区切ります)
かな。
あとは頑張ってローマ字読みすると何となく分かる or 日本語表記を入れているかと。
基本的には地名は現地の言葉を採用しているつもり。
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18 août 2006
le 12e jour
さて、今日は帰国。
とはいいつつも、飛行機はAéroport Roissy-Charles-de-Gaulleを19h05に出る便だったので昼は観光。
行きたいところはいくつかあったものの、
今日は母親と行動を共にすることになるのであまり時間や体力に無理のあることはできない。
なので、ベタに散歩をしようかと。
父親はうちの兄についてMusée du Quai Branlyに行って、
その後一人でMusée de Louvre(ルーブル美術館←日本語サイト)に行くと言っていたのだが...。
Quai Branlyよりは散歩にと着いてくることに。何か少しやっかいなことになったと思ったり。
(飛行機の関係で父親と兄は俺と母親が出国した翌日に別便で帰ることに。彼らはAir Franceで。)
ということで、まずMontmartreへ。
Monmartreには何があるかというと...。丘とBasilique du Sacré-Cœur(サクレクール寺院)かな。
ここ、観光名所です。そうそう、あとMoulin Rougeも丘の麓にありますね。
過去2度のフランス宿泊先はこの近辺でした。
なんとなく懐かしい感じ。街自体もそういう空気があるかな。
Parisの街としては、中心部にある高級住宅の反対、庶民的であまり高くない、外国からの移民が多いエリアかも。
そのままGare du Nordに向かいお昼ご飯を。
どこかのCaféに入って昼ご飯をと思っていたのだけれど、
見つけたCaféがアジア系の人が経営しているところだったので出てきちゃいました。
彼らは我々に気付いても居ないようでしたが。
(通常フランスのカフェではgarçonが目を光らしているので
すぐに応対されないことはあっても、気付かれないことは少ないと思う)
別にアジア人でも良かったのですが、せっかくのParisなら生粋のParisienのCaféに行きたいと思ったのです。
Gare du Nordにさらに近づきちょっとこぎれいな店があったので入ってみました。
ん...、Caféっぽくないぞと思っていると、店名のロゴが目に留まる。
あ、Caféでもなく個人経営でもないHippopotamusというステーキチェーンに入ってしまいました。
もう面倒くさいのとしっかり店の人に気付かれてしまったので、諦めます。
なにが問題って、ここは最初にParisに来たときに入った店の系列。
それもステーキチェーン、かつ俺は野菜が好きではないのにも関わらず、
野菜がどっさりのメニューを頼んでしまった。
セットで注文するときに、気を抜いて折角くれた英語のメニューをよく読まずに頼んでしまったのが発端。
前菜のサラダは分かっていて頼んだにしても、フランス式に量が多い。
さすがに要らないので「もう下げてもらえる?」と下げてもらい次の料理を。
はっきり言って唖然としました。
さっきのよりさらに大きな皿にまたもサラダとモッツァレラチーズとアンチョビが。
サラダは食べ飽きるほど食べました。アンチョビはしょっぱすぎます。
一緒に行った奴は俺の野菜嫌いを知っているので、苦笑しています。
ってな、思い出のあるレストランにまた入ってしまうとは。
前よりフランスで食事がすることの勝手が分かってきていたので、
無理にたくさん食べずに、サラダとオニオンスープを頼むに止めました。ステーキ屋なのに...。
これでも日本人には十分ランチになる量。ちなみにサラダは1人前を3人でシェアして食べてます。
まぁ、またも失笑がこのレストランの記憶に附加されることになりました。
で、父親と別れ、更に歩いて母親とCanal Saint-Martin(サンマルタン運河)を上流に向かって散歩。
ホテルに戻って一路空港へとなりました。
空港へはRER Bで。
飛行機はJL406, 19h05 CDG(Aéroport Roissy-CDG, Paris)–13h55(+1) NRT(Narita Int’l Airport, Tokyo)
さらばParis。
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16 août 2006
le 11e jour
この日は家族で別行動。一人でお出かけしました。「あぁ、自由ってすばらしい」
取り敢えず、Musée de l’Orangerieへ。
ここは過去3度(のうち1度はMarocへのTransitですが。約3時間滞在)のParis来訪でもずーっと改装中。
2003年の8月に行ったときには、当初の計画で終わっているはずのものが年末か年明け頃にと言われていた。
次に2005年の2月、とっくに終わっているはずが未だに。
そしてMaroc Transitの2006年2月、どうせ行く暇なんて無いけれど、とにかくまだ。
で、ようやく2006年5月に改装が終わったらしいです。
10h30ごろに美術館に着くが...。はい、午前中は団体のみの受付でした。
しょうがないので、Le Tour Eiffelへ行って写真でも撮って、
Catacombes(地下墓地、1 place Denfert Rochereau)へ行こうかと。
ここは1785年にParisの拡大に伴って地上の墓地をここの地下に移してできた。
前々から興味があったもののParisの歴史を描いたDiscovery Channelでやっていたのでさらに興味が。
怖いもの見たさってやつかね。
取り敢えず、エッフェル塔の方に向かって足を進める。遠いので途中バスに乗ったりも。
Parisは方向やターゲットが見えたり分かりやすかったりするので、
歩けるには歩ける距離なのだけれど、意外と遠くて疲れるので要注意。
さて、本題に戻って...
で、実は墓地には行きませんでした。
エッフェル塔に行く途中で新しくできた、Musée du Quai Branlyへ行ったから。
今年にオープンしたこのMuséeはアフリカ、パシフィック、北アメリカの物品を展示している。
できたのは知っていたけれど、どこにあるかと名前を失念したので今日のぶらぶらで行くのは諦めていたのだが。
敷地は狭いものの中身は盛りだくさんで、展示の仕方も工夫があって好印象。
まぁ、問題は解説が読めないことかな。
新しもの好き、あるいはバカンスに行きそびれた(?)Parisっ子なのか、観光客なのかが列をなしていました。
チケットを買うのに40分も掛かりました。
(ここで面白かったのは、入場するため制限を設けているのではなく、
チケットを売る窓口が5つほどしか無く、自然に入場制限状態になっているということ。
日本ではチケットを売る速度で入場制限するなんて滅多になさそう)
で、エッフェル塔に行き、オランジェリー美術館に行き、歩いてホテルまで戻りって感じの一日でした。
夜は、前日かその前の日に通りがかったときに良さそうだなと思ったビストロ
Le Bistrot Mazarin (43 rue Mazarine, Paris, 01.43.54.12.43)
メインには鯛を食べた。それはそれでおいしかったが、分量がやはり多め。
でも、インパクト最大のものはMascarponeか何かが主になって作られたBoulogneというデザートが激ウマ。
ヨーグルトぐらいの堅さの食べ物でバニラビーンズが入っている。三角のグラスに入って出されました。
まろやかだが甘すぎず若干の酸味も残っているこれにラズベリーのソースを掛けて食べます。
そうそう、食後はホテルに荷物を置いて、夜のエッフェル塔を写真に撮りに行きました。
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15 août 2006
les 8e et 9e et 10e jours
8, 9, 10日目は兄が中世のゴシック教会をみたいというので、Parisから足を伸ばし教会巡りへ。
今回の旅行のテーマは「中世」だそうな。
8日目は
10h07 Gare du Nord–11h12 Amiens, Train 2015
15h24 Amiens–17h08 Gare du Nord, Train 48532
で、Amiens(アミアン)へ。
Cathédrale Notre-Dame d’Amiensはフランス最大のゴシック教会。
晩ご飯はmy big brotherのおすすめのレバノン料理店Al Dar, مطعم الدار
(8 rue frédéric Sauton, Paris, 01.43.25.17.15)へ。
多少なりとも言葉ができる人とじゃなければ行けないお店ですね。
9日目は
09h15 Gare Montparnasse–10h24 Chartres, Train 62475
15h24 Chartres–17h08 Gare du Nord, Train 16752
で、Chartres(シャルトル)へ。
Cathédrale Notre Dame de Chartresがお目当て。
へたれて来たのでホテルの近くのPlace de la Sorbonne(ソルボンヌ広場)にある
イタリアンなメニューを出すレストランへ。結構高め。一番大学寄り(ソルボンヌ、パリ大学第3学部)。
10日目は
09h22 Gare de l’Est–11h32 Reims, Train 39219
17h19 Reims–19h04 Gare de l’Est, Train 1926
で、Reims(ランス)へ。
Cathédrale Notre-Dameへ、そしてFujitaの礼拝堂、« La Chapelle Foujita »へ。
16時少し前に事件が。実はReimsはChampagne地方。つまり、そう、シャンパン。
そんな訳で昼からバゲットのサンドイッチとシャンパンをなんてことをしていたのだが、
Fujitaの礼拝堂と駅の間にMUMMというブランドのシャンパン工場が。
何を思ったか、父親が写真だけと入口で写真を撮ってくれといい、そういったにも関わらず、中を見ていこうと。
滅多に見られないとかなんとかいって、他の家族も何となくついて行ってしまう。
で、中で聞くと1時間の見学ツアーが10分後にスタートのこと。
この国の仕事の仕方から言って、
1時間の、それも終わりにシャンパンの試飲付きのコースが1時間で終わるなんてにわかには信じがたい。
が、うちの兄が「大丈夫」と。
まぁ、酒の魅力に抗えなかったのもあるにはあるが、一人でParisに戻るまではしないでついていってしまった。
案の定終わるのは列車がでる15分くらい前。
駅までも近くなく、途中から走ったりするが間に合わず。
シャンパンなんて優雅な人が飲むものなのにそれを飲んでもあわてている日本人は滑稽だ。
それはともかく、地元のひとにも怪奇な目で見られたり...。
何故、こうまでしてParisにちゃんと戻りたかったかというと...。
Parisにはモスクがあって、そこにHammamがある。
こんな異郷の地でまたさらに異境の風習を味わうのもおつかなと思って入りたかった。
(それに加えて家族でべったりだったので、なんとなく自分のしたいことをしたかったのもある)
で、Hammamは曜日ごとに利用できる性別が分かれているのだが、滞在中で行けるのはこの日だけ。
というわけで、前々からHammamに行こうと決めていた。
だから、なんとしても行きたかったのだが...。
結局↑に書いた列車の次の列車でParisに戻り、一応、Hammamに行ってみるも閉まる時間と同時に到着。
というわけで、入れず。次は必ず入ってやるぞ。
今回の旅は金銭的な意味ではとてもおいしい旅行だけれども、自分の思い通りにならないところが不満。
そういう意味では一人旅か譲歩してくれる友人との旅は恵まれている。
(譲歩じゃなくて俺がしたいと思っていることを本当にしたいと思っていてくれるのが、お互いにベストだけど。
俺と旅をする人は是非、したいことは訴えてください。俺も訴えるので。)
そんなこんなで家族の雰囲気が悪化した日でしたが、まぁ、それでも縁が切れないのが家族です。
困るね。(多分別に仲が悪い家族な訳ではないと思うけど)
今夜はベルベル、マグレブ料理が晩ご飯。
La Soummam (43 rue Mazarine, Paris, 01.43.54.12.43)
中は狭いものの人気の店らしく、混んでいた。久々にタジンなんかを食べてみた。
うちの兄はクスクスを食べていた。安くは無いが高くはなく結構入りやすいお店。
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12 août 2006
le 7e jour
朝目覚めると既に7時半。
本当は7時には起きて準備をして、朝ご飯を食べて、8h31のAvignon TGV行きのバスに乗ってというはずが。
急ピッチで準備をして朝ご飯を食べる。母親はご飯は要らないからと部屋で準備をしている。
早急にチェックアウトをして、やや駆け足でバス停へ。ぎりぎりで間に合った。
まぁ、ダメならTAXIと思っていたのでいいのだけれど。
で、↓でParisへ戻る。
9h09 Avignon TGV–11h53 Gare de Lyon, TGV 06108
取り敢えずホテルへ。ホテルはHôtel des 3 Collegesというところ。
中堅値段の★★ホテルといえるかな。Parisの中心地にあるホテルにしては安いかな。
部屋の広さや値段としてはHôtel Jeanne d'Arcの方がいいと思う。
昼過ぎに行ったのにもうチェックインできるということなので、取り敢えず荷物を置いてくつろぐ。
他の家族の2人が来るまでは特に予定もないので、ぶらぶらすることに。
取り敢えず近くのCaféでMIXサンド食べる。と、Heineken。
どうやらフランスでMIXサンドとはフランスパンのバゲットにハムとチーズを挟んだものをいうらしい。
そのあとぶらぶらとして、Maison européenne de la photographie(ヨーロッパ近代写真館)へ。
常設展と企画展をやっているのだが、なかなかよい。写真が好きな人は是非こちらに一度行ってみて欲しい。
疲れたのでホテルへ戻って、ぼーっとして待つ。
18時にホテルのロビーでということになっていたのだが、こない。
というかその前にCDGに着いたら携帯に電話をしてくるはずだったのに、それもこない。
調べるとAir Franceの該当の便は定刻より早く到着している。
まぁ、大丈夫だと思ってぼーっと待っていたが19時を過ぎてもうんでもなくすんでもないので、
ロビーで待っていようかということに。
エレベーターが開いたら前にいたりしてなんて言っていたら、本当に前にいた。
まさに着いて鍵を受け取ってのぼろうとしているところだった。
晩ご飯はBrassarie Balzar (49 rue des Ecoles, 01.43.54.13.67)
量は相変わらずフレンチ、多い。
garçonと呼ばれる給仕の男にからかわれる(かわいがられる)。
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11 août 2006
le 6e jour
Avignonからバスに乗って40分くらいの場所にあるPont du Gardというローマ時代の水道橋を見に行きました。

これ、ローマ帝国が紀元前20年から60年掛かって作らせたものらしいです。
一番下の層は人が通れるようになっていたのを、1743年にさらに拡張して車輌が通れる幅にしたそうです。
水源から水道の終着地点のNimesまでの高低差はわずかに17m、34cm/kmの勾配しかつかられないそうです。
優れた土木技術がなければ難しい工事だったようです、さすがローマ帝国。
最近、どんな名所に行ってもある「落書き」ですが、この橋にもありました。
年号付きで、刻み込んで有りました。« JEAN H.D, Le 9 AVRIL 1830 »
落書きまで古い! その他にも1700年代のものなども。人間というものは落書きしたい生き物なのだろうか...。
さて、Pont du Gardから帰ってきて、いざAvignon観光。
といっても、まず腹ごなし。昨日夜、ビールを飲んだIrish Pubのテラス席でピザとビールを飲む。
で、まずは、Le musée Angladon(アングラドン美術館)へ。
プライベートコレクションを公開している美術館なのですが、
Gogh, Picasso, Cézanne, Fujitaなどなどがありました。
私邸というだけあって、うちも豪華、調度品も豪華でした。疲れずに回れる規模のこじんまりとした美術館です。
そして、Musée du Petit Palais(プティ・パレ美術館)へ。
ここは13–16世紀の宗教画が主。Botticelli(ボッティチェリ、「ビーナスの誕生」とか)の絵もある。
いい美術館なのだけれど、キリスト教に関する知識が不足していることと、量が多すぎるので少し疲れます。
疲れるといえば、次に行ったPalais des Pape(教皇宮殿)の美術館もなかなか疲れます。
ここは展示はそこまで堅苦しくないものの、広いので疲れます。
出口のところに試飲のできるワインの販売所とミュージアムショップがあります。
Rhône地域のワインがたくさん置いてありました。
で、これらの疲れるのを経て、ご飯をということに。
ご飯を食べたのはMaison NANIという店。
なかなか繁盛している店のようでディナータイムに出遅れると待たされたりすることもありのよう。
量が多いのはフランスの飲食店全般に言えることだからいいとして、
繁盛している分やや待たされることが多かったかも。
それよりも、テラス席に座ってしまったことが問題。
風が強かったせいでご飯を食べ終わるころには、風で体温を奪われてぐったり。
薄着だったのもいけなかった。もとから寒いのに耐性のない母親はお金を置いて替える始末。
俺は頑張ってデザート後のコーヒーまで飲んでから帰る。
んで、荷物を置いて昨日のPubへ。翌朝早いのであんまり遅くなってはいけないのだが。
昨日とは違って、カウンターの真ん前に座って店員を見がてら飲んでいた。
フランスではつくづく飲食サービスの店員が気持ちいいくらいきびきび働いている。
もちろん混み合っている店でサービスが遅くなったりすることはあるものの、
人が怠けてたり、目配せを忘れていたりするせいではない。
Posted by Sota at 22h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
ここまできて
やはりGuiness
フランスのPubでやはりいつものを飲んでおります。
ってか、Marocのde ja vousかHeinekenを頼んでしまった。
« Un Heineken, S’il vous plaît. »と。
この店にないのは分かっていたからGuinessを頼もうと思ってたのに…。
ついついいつもの決まり文句を…。
Posted by sota_mail at 0h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 août 2006
le 5e jour
さていざ念願の南仏 Avignon Avignonの街へ。
Avignonには一時期カトリックの法王庁があった街。
フランスの王様が強引に持ってきたとかなんとか。
Sancerreからは、来たときに使ったCosneから鉄道に乗ります。
中央集権国家であるフランスは国内交通も中央集権的。
CosneがParisより南に有るとはいえ、Avignonに行くにはParisに戻った方が早いのです。
んなわけで、
11h05 Cosne–13h02 Gare de Lyon, CORAIL 05912
で一路Parisへ。
さらに、
13h20 Gare de Lyon–15h57 Avignon TGV, TGV 06113
でAvignonへ。AvignonのTGV駅は中心部から少し離れたところにあるので、
さらに駅前から出ているバスにのる。バスは15–30分に1本くらいっぽい。10分ほどで中心部に着きます。
ホテルはうちの親の知り合いの人に電話して貰って予約した、
Le Splendid (17 rue Agricol Perdiguier, 04.90.86.14.46)というホテル。
泊まった部屋は地階の部屋。エアコンが付いていた。バスタブなしのシャワーのみ。
★ホテルだが経営している人も感じがいいし親切だった。
翌日に行くことにしていたPont du Gard(地図)への行き方を確認。
さらに溜まっていた洗濯を回してから橋を見に行きました。
ちなみにつかったコインランドリーはここ。
Lonely Planet Franceに載っていたところです。
(ロンプラには2件載っているのだが住所が地図中のマークと逆になっている模様)
見に行った橋はPont Saint-Bénezet(聖ベネゼ橋、アヴィニョン橋)
で、洗濯物を乾燥機に入れ、ビールを飲んで、洗濯を干して、晩ご飯を食べてぶらぶら。
AvignonはParisに比べて南にあるせいか若干日が落ちるのが早かったものの、
夏らしい、バカンス地にふさわしい強い光が印象的でした。
ご飯を食べた後は法王庁の前まで散歩しに行きました。
広場ではスローなラテン調音楽のバンドが居て、演奏してました。
なかなかうまくて観客も大勢着いていました。かっこよかった。
Posted by Sota at 22h30 | Comments (0) | TrackBack (0)
9 août 2006
les 2e et 3e et 4e jours
11h15 Gare de Lyon–13h08 Cosne, CORAIL 05905
という列車で行った。
前日に散歩でGare de Lyonに行っていたせいもあり、
変な気をおこしてホテルから駅まで歩いて行ったのでぎりぎりに到着。
Cosneからうちの母親の知り合いの人が住んでいるSanscerreへは車で。
知り合いの人が迎えに来てくれる。
で、泊まりながら—ややまったりで若干性に合っていないものの—近所の街へと案内して貰う。
滞在1日目はSancerreの街を、2日目はBourges、
3日目はAuxerre, Thury, Tregneyなんてところに行ってきた。
よくも悪くも暇だったので、のんびりできて良かったといえばよかった。
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6 août 2006
le 1er jour
さて、今回の旅の始まりはやはりこれ、飛行機から。
便はJL415, 10h00 NRT(Narita Int’l Airport, Tokyo)–15h30 CDG(Aéroport Roissy-CDG, Paris)。
成田空港を使ったことがある人は知っていると思うけれど、これがまたえらく遠い。
うちのあたりからだとエアポートリムジンでも90分くらいは掛かる。
んな訳で、始発のエアポートリムジンで成田空港へ。8時前には空港に着。眠い。
おお、Webチェックインをしているとどうやらパスポートを機械にかざすだけでチェックインが完了。
boarding passが出てくる。
本当はその後ろにある荷物のカウンターで荷物を預ければ良かったのだけど、
不案内な俺はboarding passを持ってさらにチェックインカウンターに行ってしまった。間抜け。
途中でJALの人がそれに気付いてくれて、別に処理をしてくれた。
というわけで30分くらいは掛かったものの本当なら10分で終わっていたっぽい。すばらしい。
で、やることもないので出国してしまおうかと思ったが、
ふと見るとなんとDoCoMoのSimpure Lが2100円で買えるという。
今回は待ち合わせ用に携帯を既に借りてあったのだが値段に負けて購入してしまった。
というわけで、無駄に計4つも携帯を持って旅行に行くことになってしまった。
いつものFOMA SO902i、買ったL600i、借りたN900iG、前にヨーロッパで買ったSIEMENS A65。
あー、バカだ。でも次回からは国内でも使えるL600iを持って家を出ればいいことになるのかも。
で、話は本筋に戻って、CDGに着いてRER BでParis市内へ。
翌日の移動に備えて、Gare de Lyonの近くに宿を取っておいた。
それがSaint-Paulの近くのHôtel Jeanne d'Arc(予約はここから)
清潔な感じだし広いしなかなかいい★★ホテルでした。ちなみに泊まった部屋は€ 96/roomのtwinの部屋。
Parisをぶらぶら。ホテルの横のsquareで晩ご飯を食べる。
レストランのテラス席の左のテーブルはフランス人カップル、右はアメリカ人家族。
フランス人の方は「うわっ、菜っ葉」って感じのリンゴのサラダ。
アメリカ人の方は「でけー肉」やら「いも!!」って感じのFrite(フライドポテト)を食べていた。
フランス人はデザートを食べようとする男を止め女の希望でCaféで済ます。
アメリカ人は何やらこってりなデザートやらチーズの盛り合わせを食べていた。
どっちもどっちだが、こいつら(欧米人の)胃袋は一体どうなっているのだ?とまた思った。
Posted by Sota at 22h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
じゃ、行ってきます
んじゃ、行ってきます。あぁ、眠い。
あの辺鄙なところにある空港を10:00に飛び立つ便なんかに乗るもんだから...。
早起きとなんとかだけはしないことに決めてたのに(嘘)
どうなることやら、珍道中+もめること確実な家族旅行です。
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28 juillet 2006
でもって、その前に
9月にItalyに行く前に8月にFranceに行ってきます。
こっちはいわゆる家族旅行ですね。
4人のうち休みの短い「会社員」たちは後から合流。なんと、現地集合。
暇な主婦と学生(「女子供」?)は8/6に出国して19に帰国する予定。
合流するまでは、うちの母親の知り合いのところに少しと、一人で南仏に行ってこようかと思っております。
南仏には何があるかというと、Mediterranean Sea, 地中海が!
基本的に海のリゾートとかに行くような人ではないのだけれど、
それでも夏の地中海をぶらつく魅力には抗えないということで。
あと、南仏のニームという街の郊外に« Pont du Gard »というローマ時代の水道橋がある。
こんなのも見たりしてぶらぶらしたいなぁと。
家族が揃ってからは、どうやらうちの兄はパリから北側に行ったところにあるゴシック建築を見たいとかなので、
まぁ、つきあっていったり、パリをぶらついたりとかするのかね。楽しみです。
家族旅行だとあまりお金がかからないのがうれしいかも。ここ重要。
Posted by Sota at 11h11 | Comments (0) | TrackBack (0)