14 octobre 2004

旅のお金

今回のNew Yorkぶらり旅の費用の概算を算出したので報告(って誰に?)。
旅の概要: 9/6 日本発 - 9/14 現地発(9/15 日本着) 宿泊数 8泊
宿泊タイプ: ドミトリー(4人部屋)

カード決済のものは請求された¥建ての額で、
$建てで支払いをしたものは$ 1 = ¥ 111で換算した額。
合計 ¥ 172,142

交通費 ¥ 78,776
 -航空券 ¥ 72,590
 -日本国内移動費 ¥ 1,860
 -アメリカ国内移動費 ¥ 4,326($ 39.75)

宿泊費  ¥ 34,493 ($ 309.00)
 -$38/1泊 × 8泊 + 手数料 $ 5 = $ 309.00

飲食費 ¥ 22,737 ($ 202.17)

遊興費 ¥ 12,155 ($ 109.50)
 -Museum ¥ 7,770 ($ 70.00)
 -Musical ¥ 2,387 ($ 21.50)
 -Theatre ¥ 1,980 ($ 18.00)

雑費 ¥ 20,481 ($ 184.51)
 -土産、雑貨 ¥ 19,815 ($ 178.51)
 -コインランドリー ¥ 666 ($6.00)

準備費 ¥ 3,500
 -洗剤、鍵、衣類圧縮袋

但し、記録し忘れが多々あるはずなので、実際に掛かった費用は20万円程度と思われる。

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29 septembre 2004

New York

最近、New Yorkで撮った写真を見直す機会があった。
全体の印象が薄れないうちに少し総括。(お金のことはまた今度)

まず、アメリカ。
旅行を通じてアメリカについて思ったwordは、
契約社会、機会の自由、善良な人々、思慮の浅さ。

まぁ、元からアメリカに思っていたことに強く影響されているとは思うけど、
上のうち一番感じたのは、「自由の国」であるということと、人々が皆親切だということ。
とはいっても、何処で「自由の国」さを感じたかというと、主に道で。
アメリカ全土がどうかは知らないけど、New Yorkではみんな信号無視。
無視というより、自分で渡れると思ったら道を渡る。
当然のことかもしれないけど、信号があると待ってしまったりした。
まぁ、パリもロンドンもそうだったから日本が、あるいは東京が特異点なのかもしれない。
あと、市バス。バスは全ての車両が車いす用の可動式ステップを装備。
アメリカがいわゆるバリアフリーの先進国なのは、
国民の多くが、共通のスタート地点を求める声を上げているからだろう。
日本ではみんなのゴールがそこそこ保証されている代わりに、
必ずしもいろいろな境遇のひとに機会の均等が保証されているとは思えない。

契約社会だなと思ったのは、入国審査カード。
「あなたはテロリストですか?」とか書いてある。
こんな愚問は日本人の思考なら聞かないけど、契約という観点から見ると、
嘘かホントかは別としてNoと答えた事実を重要視しているのだろう。

New Yorkという街はとてもエキサイティング。
東京にひけをとらず、あるいは東京以上に世界中の全てのものに触れることが出来る街。
英語の出来ない異邦人にはやりにくいけど、英語が(移民の英語を聞き取れるくらいに)できるなら、
とても刺激的で感化される街だった。

New York自体がアメリカの中で古い街であるだけに、
普通近代的な無味乾燥な建築物の象徴であるとされているビルが、
まだ、味がある。
中でもお気に入りは、アールデコ調のクライスラービル。
ビルなのに、かわいらしくて、古風で、エレガント。あれぞ建築。

区画自体が碁盤の目のようになっているせいか、
向きがそろっていて、シャープな印象があった。
東京の街並みの方が混沌としていた。

地面には様々な人種が混沌のうちに混ざり合っていた。
(エントロピーが低い(!?))

欧米諸国は国や国民が文化というものを見せることに
大変な労力を費やしていることがうらやましい。
どのMuseumも工夫を凝らした展示と、すばらしい収蔵品があった。
日本のMuseumはそれに比べると自己満足に近い。

宿で会った人たちも(みんな日本人だったけど...)、
旅に出なかったら決して出会うことのないような人たちばかり。
その人達のお陰で、とても楽しく過ごすことが出来ました。感謝感謝。

今回はMacを持って行ったお陰で、メモリーの容量を気にせず撮影できた。
でも、その反面、写真の良し悪しの判定を現場でしなくなった。
沢山撮れた代わりに、駄写真も多い。
似通った写真が2枚以上あると、何故取り直したかまではもう判らない。

人類は常に自分に科せられた制限を超えるように策を講じるが、
制限を超えるための力を外注に頼るようになると、
自分自身でbreak throughする力が減って仕舞うのかな。

Posted by Sota at 11h41 | Comments (0) | TrackBack (0)

13 septembre 2004

帰国前日

日程をほぼこなしたかんがあったので今日はややぶらぶら。
ルーズベルト島のロープウェーに乗ってきました。
今日、やったことと言えば大雑把に言うとそれだけかな。
あとは、ほんとにぶらぶら。
New Yorkは活気があって、人が多くて、密度が高くて、
臭くて、ごみごみした街。
いろいろなものが集まっているのはやはり都会ならでは。
世界中のすごいものがここに集まってきている。
やっぱり、すごい街でした。

今日は、これからJAZZを聞きながら食事を取れる店でディナーです。

Posted by Sota at 18h11 | Comments (0) | TrackBack (0)

10 septembre 2004

まったり

昨日、いよいよ換えの下着がなくなって...。(以下省略)
今日、朝起きてすぐ洗濯に行った。洗濯を回してから、朝ご飯を買って食べた。
朝は、丸いパンにベーコンと目玉焼きとチーズを挟んだもの。
自分で何を挟んでとかいう注文の店は初めて入ったので(倦厭していた)どきどき。
一応、ちゃんと頼めた。本当はレジで自分が何を挟んだかを主張しなければいけなかったようだが、
何を言っているのか聞き取れず、困った顔をしていたら勝手に(ベーコンは見えなかったのだと思う)
ベーコン以外のもののお金を請求された。ドリンクと合わせて$5くらいだったと思う。

その後、洗濯したものを乾燥機に掛けに戻って、今日帰国する人々を見送って、
身支度をしていざ街に。

Cooper-Hewitt, National Design Museumに行った。(これかなりいい)
その後Guggenheimに行こうと思いきや入れたはずのCity Passがなかった。
(結局本に挟まっていただけなんだけど)
ってなわけで、戦意喪失。取り敢えず、Frickコレクションとやらに。
すごいらしいことは本に書いてあったけど、その期待以上にすごかった。
先ず、家がすごい。家がすごい。二回繰り返したりしちゃうくらいすごい。
なかもすごくて、見ただけでレンブラントがすうまいと、モネ、ドガだのとにかくすごい。

で、50thまでバスでM1にきたけど、疲れてさらに戦意喪失。
結局宿に戻ってきて今に至る。
そう、宿に戻る前にイタリアンデリみたいなところで、サンドを。

Posted by Sota at 17h18 | Comments (0) | TrackBack (0)

8 septembre 2004

昨日のお昼

昼は自然史博物館の近くのUNOというイタリアレストランで昼食。
Pizza + スープ/サラダ + ドリンクで$8弱。
なかなか、大したもんだ。
(でも、「ドリンクがないけどもう一杯?」みたいなことを聞かれて適当にyesといったら、
もう一杯持ってきてはくれたけど、おかわりではなく普通にお金を取られてた。ばかだった。)

それにしてもPizzaはでかかった。日本で宅配ピザのMくらいはあった。
その前に、ちゃんとした量のチキンヌードルスープが出てたから、結構たらふく。
結局、一切れちょっと残してしまった。
Pizzaはトマトとマッシュルームと葉っぱ(たぶんバジルかなにか)のピザで結構おいしかった。
トイレは地下にあった。
給仕をしてくれたのは、(確か)Sam。

Posted by Sota at 8h43 | Comments (0) | TrackBack (0)

7 septembre 2004

自然史博物館

自然史博物館に行ってきた。
面倒くさいので細かいことは端折るが、とにかくでかかった。
以上。

何を隠そう、昨日は眠かったのだ。
すごく眠くて、足も疲れて、こときれそうだったから寝たくて素っ気ない本文に。

自然史博物館には、恐竜の化石や動物の標本の展示のほか、
いろいろな民族の衣装とかユダヤ教が世界に広がっていくさまもあった。

とにかく広くて、足が疲れた。

Posted by Sota at 22h20 | Comments (0) | TrackBack (0)

6 septembre 2004

NRT-JFK

成田まではJR+京成で。
成田に着くと先ず、簡単なセキュリティーチェック。
ただ、その手のひとがいて荷物を開けるようになってた。
パスポートを見せれば特にいろいろなく通過。

預ける荷物のチェックはすぐに終わったが、途中で検査することがあるらしく、
鍵が掛かっていると壊されますがといわれたが、スーツケース用のバンドがなかったので、
運んでいるうちに開いたら嫌だなというのと、直行便ではあまりないとのことだったので
鍵を掛けて預けた。(ちなみに荷物は無事到着)

JFK空港までは12時間の旅、時差の関係で出発時刻より少し前の時間に着く。
到着はJFK空港のTerminal 4、まだ新しいのかは判らないが、
施設MAPにATMとあるころにはゲーム機があった。
お金はtravelars checkにしてしまったので、Manhattanまでの交通費もない。
うーむ困ったということで、手数料が取られるのを承知で両替所で。
(ATMでのキャッシングとレートは一緒ぐらいだけど。銀行くらいあると思った。)

そのあと、何で行くか考え(特にプランは立てていかなかった)、
AirTrainとLong Island Rail Roadで行くことにした。
が、AirTrainのチケットが何処にあるかが判らない。
というか、そもそも改札がなかった。
そこで意を決して尋ねてみると降りるところで買うのだそうな。
空港のTerminal間は無料になる仕組みの一環らしい。
また、落とし穴が。乗り換えのJamaica駅での券売機が二種類あった。
片方はAirTrain用のもの。これは地下鉄と同じチケットを販売するものらしかった。
もう一つが、LIRR用のもの。
最初にLIRR用のものを買ってしまい、改札が出られないと思いきや、
(再び尋ねると)それはLIRR用のだからMET(地下鉄のチケット)のを買いなさいといわれた。
漸く、乗り換えができManhattanまでたどり着けた。
(実は、これらのチケットでさえクレジットカードで買えたので、宿に来るまでは現金はいらなかった)

空腹、眠いなどバッドなコンディションの割に寝るには早い時間だったため、
散歩と称して、ぶらぶら。やめればいいのにここでもやっぱりスタバに行ってみた。
Tall LatteとEspresso Brownieで夕食代わり。
明日はもっと、まっとうなものを食べます。

この週末から今日、月曜まではLabor Dayのため、休みの店が多いそうだが、
そのせいかは別として、人がいる割には店は閉まっていた。
Empirer State Bill、Broadway、Times Square辺りをうろついた。
やっぱり、ジャズだのミュージカルだのにも1度は行かなきゃ勿体ないな。

ってか、この宿は学生が多いせいか、今現在俺以外2人しかいないっぽい。
それぐらい楽しめるのはいいけど、みんな頑張るなとも思う。

以上、今日は眠いので報告終わり。

蛇足な話を少し。

まず、空港でアントニオ猪木をみた。
なんなんだろうと上っていったNorthwestのラウンジから降りてくるとき、
逆向きのに乗っていた。握手をして貰っている人がいたのと、
髪型、あごで後ろ姿からも猪木(?)かなって程度に判った。
そしたら、なんと搭乗口に居るではありませんか。
というわけで、猪木も50km以内くらいに居るものと思われます。

そして、もう一つ。
着陸して駐機場に向かう途中でIsraelの飛行機を見たのだが、
その乗客かユダヤ人がごろごろしていた。
黒い衣装や、小さい帽子、揉み上げなどでユダヤ人とすぐ判るような人が多く、
アメリカにユダヤ人、しかもニューヨークにってとこがニヒルな笑いになった。

街もアメリカンサイズらしく、大きくごつごつしていた。
まるで、日本車と、アメ車のように違いは明らかだった。

Posted by Sota at 22h34 | Comments (0) | TrackBack (0)

5 septembre 2004

うーむ

うーむ、迷うな。
何を迷うかというと、iBookを持って行くかということ。
何に使うかと言えば、デジカメの写真の保存とblogを書く程度。
まぁ、メールチェックも自分の環境の方がいいかも程度。
重い割にはメリットは大きくない。
一番の主目的の写真の保存も泊まるところのパソコンから、
サーバーとかに挙げちゃえばいいという気もするし。うーん。
(FTPソフトがないとお手上げなんだけどね。コマンドではFTP使えない。)
どーしよ、どーしよ。

明日は、学校の友達と銀ぶら。一般的にどうかは知らないけど、
うちでは銀座をぶらぶらは銀ぶらで通ります。
こっちであう違和感を楽しみつつ東京の面白さに目覚めさせられればいいなと思う。

旅の写真もこの間のLondon/Parisの時よりたくさん取るつもりなので、楽しみ。
電池が持つかしら。

Posted by Sota at 0h52 | Comments (0) | TrackBack (0)

東急ハンズへ

ちょっと野暮用があったので新宿の東急ハンズに
(割愛するが、野暮用の方は新宿ハンズでは果たせず、この後渋谷に行く羽目に)

洗濯用の洗剤と、荷物を取られないようにくくるワイヤー付の鍵、
衣類用の圧縮袋を買った。
洗剤以外はなくてもよい気もしたが、一人旅だから少し警戒して鍵を、
かさばるなぁと前から思っていたので圧縮袋を買った。

鍵 ¥1,200-
圧縮袋 ¥ 650-
洗剤 ¥ 70 × 2 = 120
と税金¥ 99-

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30 août 2004

学生証

いろいろと調べてみると、学生料金があるところもちらほらあるみたいなので、
国際学生証なるものを作ってみた。

前に、パリ、ロンドンに行ったときは、
パリ > たじたじだが時にはetudiant or 日本の学生証で学生料金になったことも。
ロンドン > ほとんどの博物館は無料だった。

ってなわけだけど、説明だのごねるのが面倒臭いだろうから作ることにした。

その費用。写真などはデジカメで済ました。というわけで、申請費のみ。
¥ 1,430-
それ以上のメリットがあればいいのだが。

Posted by Sota at 23h00 | Comments (0) | TrackBack (0)

25 août 2004

航空券

今回は格安航空券、ドミトリーの宿を手配するだけの旅。

チケットの予約はWebサイトを通じて7/26に行った。
9/6発-9/14現地発のNRT-NYC(成田-ニューヨーク)単純往復で¥63,000
空港税、米国出国税、航空保険料計¥9,590であった。
利用した旅行代理店は旅人舎
代金支払い後に決定された航空会社はノースウエスト航空。

宿も、Webサイトを通じて予約。
初めての一人旅+ドミトリー(ルームシェア)の宿ということで、
NYで日本人が経営しているTimes Square Beds & Roomsを7/28に予約した。
9/6-14の8泊、4人部屋で計$309、一泊$38と手数料$5。
支払いはクレジットカードで、前金として一泊分と手数料が予約時に決算された。

まとめ
航空券+宿泊
¥72,590 + $309
(8/25のレートでは$1=¥110)

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