9 mars 2008

チャリを購入!

思えば5年以上ぶりくらいです。

電気の流れるものでも旅行でも無いものに一度にこんなにお金を使ったのは。
結局、今日、自転車を買ってきてしまいました。

自転車は最初の思惑通りTREKのSOHO 1.0です。

昨日覗いた店には在庫がなかったので、より大きい新宿の系列店に行ってきました。
2時間待てば、今日納車が可能とのことだったので、時間つぶし後、受け取って来ちゃいました。

自宅まで約11kmの道のりを45分くらいたどり、友達と晩ご飯を食べるために+5km弱。
進むのが早すぎて、曲がるべき所を曲がるのが遅れ、遠回りになってしまいました。
帰りは少しこなれて比較的シンプルな経路で20分で帰ってこれました。

学生の時に所有の「ふつーのチャリ」の鍵を無くして以来、
ここ3年弱ほどチャリのない生活だったこともあり、チャリに乗って風を切りながら進むのは
非常に愉しかったです。夜の都内はちょっぴり車も減って車道を気持ちよく走れました。

また、チャリがいいとこんなにも気持ちがいいものかとも思いました。
チャリの値段もピンキリで、自分のは高いものに比べるとエントリーな価格ですが、
それでもPS3 60GB+myloくらいの値段です。やっぱり1,2万のいわゆるママチャリに比べると
摩擦が少なく、滑るように進むといった印象を受けました。

今日は買いませんでしたが、サイコン(サイクルコンピュータの略だそうです)を買って、
走行距離や速さなんかを見ながら走ってみたいものです。
それに、所有のアウトドア用のGPSやPSP+地図ソフトなんかを乗っけて
走ってみたいということも頭をよぎります。

手入れのための道具なんかも欲しいし...、
と、また、またもやお金の掛かるものに手を出してしまったことになります。

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17 février 2008

いわゆる次世代DVDが...

東芝がHD DVDからの撤退という決定を来週早々にするそうです。

それに関してネットを見てみると「HD DVDはなくなるの?」なんて記事が書かれています。

これを見てピンと来た人はなかなかです、その昔、Sonyが「ベータマックスはなくなるの?」という
新聞広告を出して話題になったことがあります。(いえいえ、大丈夫ですという趣旨の広告)
いろいろをなぞらえてこの記事のタイトルにしたことがなかなかです。

さて、今回、東芝が「HD DVDはなくなるの?」という新聞広告を出すかどうかは分かりませんが、
(いえ、出さないと思いますが...)、来週早々に撤退決定の見込みという情報が正しければ、
「いえいえ、大丈夫です」とはならないので、別の種類の広告を出さなければならなくなりますね。

「βを買って苦労したユーザーがSony嫌いになって、今度はHD DVDを買った」なんてことが
ないといいのですが...。

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4 janvier 2008

ゲームを買いました

ちょっとした勢いで、久々にゲームを買ってしまいました。

と、いっても現在もっとも(我が家では)HOTなゲーム機PLAYSTATION 3ではなく、PSPのゲーム。
その名も「勇者のくせになまいきだ。

このゲームに関心を持つ前に、どこかでちらっとタイトルを耳にしたときは、
「勇者」、「なまいきだ」きたので、RPG、それもへんなRPGかなと想像していたのだけれど全然違いました。
RPGが勇者の物語の疑似体験だとすると、これはその勇者に倒される方の話。
何をするかというと、ダンジョン作り。

とかいうと、昔合った、RPGツクール的なゲームだと思われるかもしれないが、
もっと、simpleでcheapで奥が深い、気がする。

設定としてはPlayerは魔王に呼び出された破壊神。
破壊神は、つるはしを使って地面を掘っていくことでダンジョンを作っていく。
まぁ、自由研究なんかにある蟻の巣の瓶詰めみたいなものを想像してもらえればいいです。

で、土を掘ると、土中に含まれる養分から魔物ができて...という仕組みです。
Playerがすることは「掘る」だけ。

すごいのは魔物が発生する仕組みが“Life Game”的に一種の生態系になっているということ、
これが奥が深いという由縁です。

とにかく、複雑なゲームはできない人なんで、こういう簡単操作なゲームが好きです。
あんまりメインストリームなゲームは苦手です。(じゃあ、Wii/DS ??)

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1 juillet 2007

ATOK 2007

Mac向けのATOK 2007のリリースが発表されていました。
7/20に発売とのこと。

MacしかりWindowsしかり、OSに附属の日本語変換はお世辞にもあまり賢いとはいえない。
Macに附属の「こととい」はMS-IMEよりも、ものを知らない人らしく、ミョーな変換を提示してくる気がする。

会社はしょうがないのでMS-IMEを使っていますが、長らくATOKを使っていたので、
このタイミングでATOKを買いました。
(そろそろMac版の新しいのがでそうだったので買い控えて待っておりました)

Mac + Windowsというセットを買ったので、VMWareに入っているWindowsもATOKにできる。

Posted by Sota at 11h59 | Comments (0) | TrackBack (0)

8 février 2007

最近の買い物

主に旅行に備えて幾つかの物品を買っちゃいました。

  1. DSC-R1用ケースLCJ-RA
    生産終了になったし、ちゃんとしたケースは前から欲しいと思っていたので...
  2. 汎用の外付けリチウムイオンバッテリーMPP-100
    燃え上がったりしないといいな

最近は旅行にでるときには持って行く電器製品が多くて困っていた。
荷物のうち減らせるものの多くは充電器とか。
最近はUSBの穴が付いているAC-DCアダプタを持っているとすてきに荷物が減らせることが判ったので実行。
(最近はUSBで充電できる機器が多い。それようのケーブルを買っているのもある)

で、今日買った、MPP-100があれば、まず、ACアダプタが1つでいい。(MPP-100用)
携帯電話、Walkman、PSP、フォトストレージなども全部充電できる。
いい!

Posted by Sota at 22h33 | Comments (0) | TrackBack (0)

12 janvier 2007

Sonicare買っちゃった

あー、あ。家にこもっているとろくなことが起きない。

また、そこまで必須ではないものを購入してしまった。
タイトルの通りSonicare e7350を買いました。要は高い電動歯ブラシです。

ちなみに、こんなんです。
Sonicare e7350

早く来ませんかね、楽しみです。

Posted by Sota at 16h24 | Comments (0) | TrackBack (0)

20 octobre 2006

ところで

ところで、「次世代ディスプレー」ってのはどうなったんでしょう?

数年前の話では、液晶やプラズマは「次世代ディスプレー」へのつなぎだといわれていた気がするのですが。
その「つなぎ」も技術革新やらで電気を食わなくなったり、見られる角度が広がったりして...。
今やすっかり主役に。

Sonyの有機ELやCanonのSEDはどうなってしまったんでしょう?
break throughが大変なモノはthroughしてしまうと、
なかなか画期的で愉しいし、他との差別化になるので楽しみです。

で、どうなりましたか?

Posted by Sota at 19h03 | Comments (0) | TrackBack (0)

12 septembre 2006

海外旅行に持って行きたいモノ

妄想です。存在しないモノもあります。商品化は大歓迎です。

旅行記録系
デジカメ、いい写真を撮るやつと気軽に取れるやつ(DSC-R1T7系とかがいいな)
最近買ったデジカメ連携ソフト付きGPS logger “GPS-CS1K
フォトストレージ

旅情報収集系
PC、でかいのはダメ。ある程度のバッテリーの持ちと小ささ。
HDがそこそこあればデジカメの写真のバックアップにも使えてよい。
type Uとかがいい。
地図を見るための海外地図ソフトと現在位置を把握するためのGPS
BluetootのVGP-BGU1とかが素敵。
上のとかぶるけど操作性的にはPSPの地図ソフトがあってもいい。
そしたらGPSはこれか。

地図とフォトストレージについてはtype Uがあればいいのかもしれない。

あとは...
それぞれの充電器とバッテリーと...。
これも最近はUSBで充電できるモノが多いので、USBの穴が付いた100–240 V対応のDCアダプタと、
USB-USB, USB-pin, USB-FOMAのコネクタを持つ線。できれば頭が換えられるようになっているモノを希望。

あと、USBメモリを繋ぐと自動的にコピーしてくれる機械。
これはフォトストレージにこの機能が実装されていて、
GPS-CS1Kだのデジカメだのからデータを吸い上げてくれればいい。ま、これもPCがあれば不要。

で、こんなモノたちを持って旅行していたら重いし、
税関で引っかかってしまいそうなので、現実的ではない。

まとめると、デジカメ、type U, GPSで旅は決定だと思うな。これくらいなら現実的。
PCで閲覧しやすい旅行ガイドとかがあったら買うのに。PSP用でも可。

さ、だれか、商品化してください。

それはそうと、Sonyのモノばっかり...。そして、そーとー変態。
こんなにモノを持ち歩いたら壊れるのとか盗難に気をつけるのでいっぱいいっぱいになってしまうかも。
きっと日本人だ、やつら変だ。金もあるのか?と思われて強盗に遭うとか。

Posted by Sota at 16h09 | Comments (0) | TrackBack (0)

30 juillet 2006

カメラ買っちゃった

カメラを買ってしまいました。
ネットで買ったのでまだ手元には無いのだけれど。

買ったのはZero 2000っての。
ピンホールカメラと呼ばれる種類のカメラで仕組みは単純。
普通のカメラで言うレンズの代わりに小さな穴が開いていて、
そこを通る光が回折現象によって曲がり、感光部に光を届ける。

カメラが登場した当時と同じ仕組みのカメラ。
ピンホールからの光は点光源からの光に近いので、ピントがほぼすべての距離に合った写真が撮れるらしい。

ホール径を小さくすると点光源にどんどん近づき光学的には理想的になるけれど暗くなる。
逆にホール径を大きくすると明るくなるけれどレンズ的にはいけてないことに。

そんな感じの事情もあって、ピンホールカメラというものはシャッタースピードがやたら長い。
数秒間開けておかなくてはならないのだ。

どんな写真が取れるのか楽しみです。

Posted by Sota at 13h41 | Comments (0) | TrackBack (0)

24 mai 2006

Blu-rayとApple

Blu-rayを搭載したVAIOが発表になった。
SonyはあらゆるAVをHD(High Definition, 高品位)化していくと言っているし、
時代の流れもそうなので当然AVパソコンの先駆けのVAIOもHD化していくだろう。
HD化のキーデバイスとして、HDの映像を保存できるディスクが必要で、それがBru-layというわけだ。

さて、Professional市場で無視できないAppleの動向はいかに。
Appleも同じくHD化を推し進めており、ハード、ソフト両方の面からHD環境を着々と整えている。
AppleはBru-layを支持しているのでいつかBru-layの製品を出すことは間違いないだろう。

根拠のない読みでは、次期Mac OS X, 10.5, Leopardの登場と共にBru-lay搭載の
デスクトップMacが出るのではないかと思う。
Appleは今年の年末までにIntel化を終わらせると言っている。
このことを考えると、年末から来年初頭にでると言っているLeopardを乗せたMacを年末、
できれば、クリスマス商戦までに出せればいいなと思っているのではないだろうか。

尤も、OSの出荷はどこの会社も遅れがちなものなので、
クリスマス商戦ではTigerのを出して、アップグレードクーポンとかで対応するのかもしれない。
Adobe Creative Suites 3が来春発売になるらしい。
となると、Professional市場は、それまで、あるいはそれがどれくらいOKかを見極めるまでは
Intel Desktop Macには見向きもしないのかもしれない。

Bru-layに関連して言うと、AppleはFinal Cut Proなどのノンリニア編集などにも積極的だ。
Sonyはといえば、これまでの放送業界での実績とCellを使って、放送業務機器をリリースしたいに違いない。

Officeの世界ではOSもソフトもMicrosoftが牛耳っているが、
放送やデザイン、音楽はApple, Adobe, Sonyが牛耳ることになるのではないかと思ったりもする。

個人的な計画では、卒業前にアカデミックでiMacとAdobe CSとApertureを買いたいと思っているのですが...。
旅行も行かなきゃ行けないから実現できるかは全く持って謎です。

Posted by Sota at 14h26 | Comments (0) | TrackBack (0)

16 mai 2006

ハードディスクを買いました

件名の通りです。ハードディスク(HDL-GX300)を買いました。

就職活動やら浪費活動やらでお金が危ないので、
それに旅行にも行きたいので、多少、緊縮財政を心掛けているのだが、
少し心にゆとりができると、
写真などの整理をしたくなる → それらのデータのバックアップを取りたくなる
→ ハードディスクを買わざるを得ない
という流れで購入に至りました。

ネットワークに接続して使うタイプの外付けハードディスクでeSATA接続のHDDを繋ぐと
本体のハードディスクとのミラーリングもできるそうです。
商売にしているわけではないけれど、写真とかが消えると相当な落胆と後悔をすることになりそうなので、
ゆくゆくは、ミラーリングにして冗長性を高めようかと。

さらにいいなと思っているのは、アクセスがないときは本体の放熱ファンとHDDの回転を止めてくれるところ。
常時稼働しているサーバー機も静かになるようにしているし、やっぱり夜、部屋がうるさいのは嫌なので。

サーバーにNIC(Network Interface Card)を足して、
サーバーのバックアップもこちらに置きたいなと考えています。

ブログにメールと消えたら困るコンテンツも実は今はなんの保護手段も取っていないので...。

Posted by Sota at 2h05 | Comments (0) | TrackBack (0)

20 avril 2006

変なもの購入

先ほど、クリック。

また、変なものを買ってしまった。
残念なことに、誰かのようにMacBook Proだったりはしない。

実際に必要かと人に聞かれるとそうかどうかは自信がない。
ただ、旅行の時はちょっと愉しいかもしれない。普段から持ち歩いて使ったり。

デジカメほど「使うぞ!」ってならなくても使えそうなところもいいかも。
個人的にはデジカメやらWebやらと連携させると面白いことができるのではないかと踏んでいる。
そこまでやるかは難しいところだけど。

さて、何を買ったか分かりました?
まぁ、いずれ、俺が耐えきれなくなって口を割ってしまうと思うのでもうしばらくお待ちを。

Posted by Sota at 1h27 | Comments (0) | TrackBack (0)

8 avril 2006

HD-Cam Come?

いつもの「物慾」日記とは違って、買いたい話ではないのですが...。

世の中HD, High-Definition化が進んでいますね。平たく言うと、ハイビジョン化ってやつです。
お恥ずかしながら、まだHDTV体験をしていない貧乏人の一人なのですが、
働き始めたら是非とも手に入れたいアイテムですね。

さて。
最近、どこかに行けば写真を0が2つ3つ付くオーダーで写真を撮ってきてしまう訳ですが、
ムービーはどうなんでしょう?

写真は瞬間を切り取っているという緊張感があるのに対し、ムービーは始終切り取っている。
映画のように完全にすべてを調整して取っているのであれば、もちろんムービーもありなのだけれど、
素人が流しで撮っているムービーほどどうにもならないものはないと内心思っている。

写真の場合は、数ある写真から、「これは」というものを選び出す作業をすればいいだけなのだが、
ムービーはまず、「これは」になりそうなものを撮るための緊張感を持続して撮影する必要がある。
加えて、本当に「これは」なシーンを選び出して、つなげる必要がある。

写真では「これは」を選び出せばいいだけのに対して、
ムービーでは編集を通してcontextを紡ぎ出さなくてはならないところが面白くもあり、難しくもある。

というわけで、映像の方には手を出さずじまいなのだけれど、興味はしんしん。
HDで撮影できるVideo Cameraも出てきましたしね。
買うほど惹かれてはいないけど、1ヶ月くらい借りてみたい。

そう、どうして、手を出さないかにもう一つ理由が。
DSC-R1というデジカメを買った以上は、旅行には必ずこれを持って行きたい。
そこにHDで撮れるmotion cameraを買ったらこっちも絶対持って行きたい。

両方持って行くと、重い、盗難・破損の心配、周辺機器が膨大な量に、
挙げ句に撮影ばっかりしていて旅を楽しめなさそうなど、たくさんの懸念も持って行くことになってしまう。

そんなわけで、ムービーはお預けにしているわけです。

Posted by Sota at 11h06 | Comments (0) | TrackBack (0)

22 mars 2006

人類に必要なもの

いろいろありますよね。なんとかとかなんとかとかなんとかとか。

でも、そーゆー話がしたいのではない。
人類に必要なのは安全で消えないデータストレージだ。

容量を別にすると、エジプトの壁に書いてある字なんかは数千年残っている。
紙に書かれた源氏物語だって写本されたりしながら(そして劣化しながら)はや千年。

CDは? DVDは? ハードディスクは?
そう確かに一定期間は残るだろうけど、やっぱり事故って言うのは起こるもので。
CD/DVDはまだ10年くらいはちゃんともつみたいだけど、ハードディスクはひどい。
10年も使っていたら確実に壊れるし、使わずに取っておいても10年後には接続できなくなる。

RAIDのように複数のHDを使うシステムを組んで、危なくなったら取り替えていくっていうのが、
今のところの現実的な解か。

なんで、こんなことをいうかって?
この間の旅の写真が26 GBもあるからです。
JPEG + RAW(フィルムの写真で言うと、紙焼きとネガって感じ)で、1枚あたり25 MB前後。
それが1300枚弱あるとそういうことになります。

もはやBlu-rayでも片面には入らない。
複数のHDに入れておけば安全度は増すけど、じゃまだしなぁ。
RAIDは...。

大事な大容量データ、どうやって保存するのがいいか知っている人はご一報を。

そうそう、ちなみに、今回の旅行を除いて、10 GBほどの写真も有ります。だめだこりゃ。

Posted by Sota at 10h14 | Comments (0) | TrackBack (0)

9 février 2006

時計がきた

おそらく1/12に授業中に注文した時計。
えっと、注文先はQuesto Designって会社。
ヨーロッパのデザイン家具、小物なんかを取り扱っている会社の模様。オランダにあるっぽい。

で、注文して1週間後、発送に手違いがあってもう一回送り直すと。
ちょっと、うさんくさいなと思いはするが待っていると、
その1週間後に到着。関税が掛かってる〜、とか思いながらも支払って時計をした。
ん、よく見ると文字盤に汚れが。

しょうがない、その日のうちに何とか英語でメールを送る。
しばらくごねないといけないのかなぁと思っていると、
意外とあっさり、交換するから遅れとの返事。(写真を付けて送ったのがよかったのかも)

翌日早速オランダに。
とりあえず箱に入れて、封筒に入れて郵便局に行く。
いろいろなやりとりの結果、封筒に宛先を書いて無事発送。

音信不通のまま数日が経ち、ふと自分の名前とかを書くのを忘れたことに気付く。
書いた宛先が違えばLost Packetに、あっていてもいきなり時計が送られてきて気付かないかもしれない。
困ったなぁと思っていると、発送しましたとのメールが。
あぁ、よかった、どうやらまっとうな会社らしいということわかる。
で、また1週間。ようやく時計が到着したというわけです。

時計は2往復は日本とオランダの間を行き来したあげく、ようやく到着したわけです
待ち遠しかった。まだ、自慢していない人には追って自慢するのでよろしく。

ちなみにこんなんです。

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30 décembre 2005

今年買ったものたち

1/14 Sony Memory Stick Duo Pro 512MB
1/15 Sony ACC-CFT (デジカメ用バッテリーと充電器のセット)
3/21 Vitantonio PWS-1000 (ベルギーワッフル焼き機)
6/5 Sony Cyber-shot DSC-T7
7/2 Apple AirPort Express, Apple iPod with Color Display (リンクは今のモデル)
7/18 Sony Cyber-shot DSC-T7, Memory Stick Duo Pro 1GB (1台目を紛失したのでしょうがなく)
8/3 Apple iBook G4 12-inch
8/25 Apple Wireless Mouse
10/24 Brita リクエリ (浄水ポット)
10/31 Sony QUALIA MDR-EXQ1
11/8 Sony Walkman NW-A608
11/10 NP-FE1 (デジカメ用バッテリー)
12/19 DeLonghi KG-100 (コーヒーグラインダー)
12/22 Canon PIXUS iP4200

他にDVDボックスが5つと、DVDが3枚など。

Posted by Sota at 19h12 | Comments (0) | TrackBack (0)

24 décembre 2005

やっときた。

今日は12/24。待ち遠しい日がついに来ました。

グラインダーが到着しました。
前向きなネガティブ、もとい、うしろ向きなポジティブなひとに「折角、あげたのになぁ」とか
ネガティブなことを言われる前にご報告。飲みました、トルマリン。

で、そこに至るまでは...
彼に貰った豆を早速、(試し)挽き。
いや(すでに弱気)、粗末に扱っている訳じゃなくて、
うちにある豆のなかで一番量があったものだから...。

試してみたところDeLonghi KG100の挽き具合のrangeは、
エスプレッソマシン用(細)〜コーヒープレス用(粗)と、
うちにある(というかほぼ全ての)コーヒー器具を網羅している模様。

どこで挽くとどれくらいの粗さになるかを確認して、早速、トルマリンを挽いて淹れました。
今回はソロフィルター(リンク先の下の方)という金属製のフィルタのドリッパーで淹れた。

不勉強ながらトルマリンがどこのコーヒーかを把握していなかったけれど、
一口飲んで、ナッツのような風味、軽めのコク、明るく柔らかい舌触りからして、
中南米では?と思った。

調べてみると、bingo!
ブラジルのトルマリン農園というところのコーヒーらしい。
最近は重いもの(full body)系ばかり飲んでいたので、軽いコーヒーはすごく新鮮。
どうもどうも。
次こそは、うちでコーヒーを振る舞います。

コーヒーに関しての疑問質問あれこれがあったら是非この記事にコメントしてください。
うまく淹れられない、濃くてまずい、苦い、酸味が気になる、重め(or 軽め)のコーヒーはどれ?
とか、なんでもいいので。

書き込みがないので促そうとこんなことを書いてみる。

Posted by Sota at 12h58 | Comments (0) | TrackBack (0)

17 décembre 2005

グラインダーを買いました

ずーっと前から欲しかったコーヒー豆のグラインダーを買いました。
どれくらい前から欲しかったかというと、3年くらい。

買ったのはDeLonghi KG100
どうやら、定価(?)は19,000円くらいのようだが、俺が注文したところでは12,500円くらい。

うちには、コーヒーを入れるのに挽き具合の違う器具が3つある関係で、
豆をどれかに合わせて挽いてしまうと、他では飲めなくて...となっていた。

念願のグラインダーを買って、漸くうちで挽きたてのコーヒーが飲めるようになる。
まぁ、こんなことを言ってもほいほい顔を出す人は多くはないけど、
コーヒーを飲みに遊びに来てください。

エスプレッソなり、ドリップコーヒーなり、コーヒープレスでいれたコーヒーなり
何でもお出ししますんで。

Posted by Sota at 2h13 | Comments (0) | TrackBack (0)

5 décembre 2005

Idea for Life.

なにも、松下のコピーをタイトルにすることもなかったんだけれど、
思いついた英文が、Idea for Lifeに近かったので、
耳覚えのあるほうに引っ張られてしまいました。

さて。旅先や日常でどれくらい写真を撮りますか?
俺はそうとう撮ります。
(ここ4年のうちに撮った写真は5000枚を超える。うち4600枚は2004年以降。)
で、写真の整理に苦労しているわけだ。

写真の整理をしていて一つあったらいいなを思いついた。
我ながら、目の付け所がシャープだ。

それはGPS付きのデジカメ。
携帯電話に付いているデジカメを除くと
基本的にGPSの付いたデジカメがあるという話はまだ聞いたことがない。

写真に撮影位置の情報が入ると何が楽しいか。
旅行に行って写真を撮りまくる。
写真には撮影時間と、撮影場所のデータがある。

Google Mapなんかと連携させたり、
その他の地図アプリケーションと連携させる。
すると、自分が一日どこに行って過ごしたかが分かったり、
映っている建物が何の建物かが分かる。

インターネットでそういうサービスをやれば、
同じ場所に言った人とのコミュニティーや、
(失敗しやすい)夜景の写真をちゃんと取れた人から貰ったりできる。

事実そういうサービスを提供しているWeb siteは幾つか(GREEとか)あるが、
何せ、携帯電話しかGPSが付いていない以上、
位置情報と絡められる写真は、携帯の写真家、手動でここで撮ったと示した写真だけだ。
これではつまらない。

というわけで、GPSモジュールの大きさという文字通り大きな問題はありますが、
なんとか市販のデジカメにGPSを搭載して頂きたい。
メーカーさんご一考あれ。

なんなら、GPS部分だけ別モジュールにして、Bluetoothか何かでカメラと通信してくれるとか...。
でもって、GPS部分だけはパソコンとかでも使えると、素敵。
でも、うれないだろうな、そんなカメラ。一般には。

沢山写真があると言うことは、当然、写真を整理しなくてはならなくなる。
そこで、MacではiPhoto、WindowsではPicasaを使っている。

どちらも、俺は「メタデータベースの写真整理ソフト」と捉えている。
最近のデジカメで写真を撮ると、撮影日や絞りなどの情報も画像と同じファイルに格納されている。

フィルムのカメラの場合、値段や大きさの加減で、然程撮ることもない。
そして、現像した紙焼きを写真ということになっているので、
焼き回しをしない限りは写真は1枚限り。
整理は自然にフィルム(すなわち撮影した順番)で行われることが主だと思う。

ところが、デジカメの写真はデータ。
どこかにあって、どこにあるかを把握していればどこにあっても構わない状態だ。

ということで、写真のそれぞれに、「旅行」とか「建物」とか、「友達」とかいう属性をつけて、
「旅行」の写真一覧、「友達」の写真一覧を出したりできる。
(具体的に感じを摑んでもらうには、PicasaかiPhotoを使って貰うのが一番)

そういう賢い仕分け方法に使える一つの情報として地理情報も加えてもらえないかなぁ。

さらに言うと、デジカメの写真に埋め込まれるExifは、
世界対応じゃない?と感じることがある。
デジカメの実装が悪いのか、Exifのフォーマットが悪いのかは知らないけれど、
タイムゾーンに対応していない。

海外旅行に行く。写真を撮る。
デジカメの設定時間を直さずに撮ると、昼間なのに夜中のタイムスタンプが付いたり、
デジカメの整理ソフトで、別々の日だと扱われたりする。
また、設定時間を現地で現地時間に直す。
すると、写真の時間とタイムスタンプの時間は一致するのだが、
旅行の全部の写真を時系列に並べると、行き帰りなどタイムゾーンを
跨ぐ写真の順序がおかしくなる。
とにかくどっちも気持ち悪いので、デジカメ、Exifどっちでもいいのでタイムゾーン対応してください。

日本の会社が作った規格は、悪くないのだけれど、
世界的な標準にそのままできるほど熟考されていないのが残念。
(ExifはFuji Filmが主になって作った規格)

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3 novembre 2005

Untitled

No Click, No Life.

Posted by Sota at 0h30 | Comments (0) | TrackBack (0)

28 octobre 2005

Water

まぁ、実質的には気分転換(?)も兼ねて、前々から興味のあった、
BRITAの浄水ポットを買った。
1.2 ℓのもので、浄水用のカートリッジがさらに1つついて、2,830円
結構安い。

これまで、水を飲む習慣がなかったのだけれど、
ここ数年、特に旅行先で水を飲むことを身につけた。
生意気にも、水はフランス製とかいってみているものの、実は何でもいい。
味も特に気にしてはいなかったのだが...

BRITAのポットを買って、濾過した水としていない水を飲み比べてみると、味が違う!
まぁ、どっちの水もまずいとは思わないけど、違うと分かっただけでも大収穫。
これを機に水を沢山飲もうかな。

Posted by Sota at 1h33 | Comments (0) | TrackBack (0)

27 octobre 2005

Project goes on...

Projectというと大層なんだけど、実はそうでもない。
いや、今後の足がかりという意味で大きな意味を持っているかもしれない。

by AAC or by ATRAC, that's the problem!というのは、
シェイクスピアの有名な一文だけれど、そう、その通り。

なんとなく、MP3は信用できないので、音楽を圧縮するなら、ATRACAACがいい。
ATRACはMD向けに開発されたCODEC。現在のWalkmanの基礎となる音楽圧縮形式。
もうひとつはAAC、MPEG-4/2で採用されている形式だ。こちらはiPodなどでよく使われている。

音質的な評価はしていないけれど、実質的にはあまり変わらないのではないかと思う。
ただ、音楽向けに特化して作った ATRACには多少のメリットがあるのでは(あって欲しい)と思う。
だが、問題はそこではないのだ。この時代音質がいいのは当然のことだから。

全ての問題の帰着点は、そう、iPod or Walkmanのどちらがいいのかとなる。
Walkmanも今後の展開としてAACをサポートすることは十分あるとおもうが、
(SonyはすでにPSP, Walkman携帯でAACに対応しているから、
また、MPEG-4もデジタルカメラなどで採用されているので、コーデックのソースはあるはずなので。)
Walkmanが痛いのは恐らく内部コードがUnicodeでないという点。
iTunesで作成したAACファイル(やMP3ファイル)にはUnicodeで曲に関する情報が埋め込まれている。

と、ということは、iTunesで作成したAACファイルを作成することこそできるが、
ファイルが含む曲情報は化けて読み込まれるか、無視されて、手動で打ち込まなければならない。
これは、そーとー恐ろしい。

で、なにが、Projectなのかというと、Walkmanにre-switchする可能性が否定できるまでは、
両方の形式でデータを取っておこうかなということ。
うーん、でも、iTunesに相当取り込んでしまったからなぁ...。

まぁ、おいおい。
さぁ、Dual-Libraryでいくかね。

Posted by Sota at 23h44 | Comments (0) | TrackBack (0)

13 octobre 2005

iPod vs ???

iPodに新しいのがでた。
以前、Videoはなじまないと言っていたJobsだが、かねてから噂されていた、
動画対応のiPodが。

iPodのすごいところはブランド力と、実績。
実績があるからこそ、安価に部品を仕入れて、
nanoのような通常では原価割れ商品が出せるし、
配信する楽曲などのコンテンツの値段交渉でも強気に出られる。

そこで...
常々、iPodに対抗する機器はWalkmanということになっていた。
が、インターンのとき街の風景を眺めて気づいた。
iPod vs. Walkmanの構図は間違っていて、正しくはvs. PSPだと思う。

Walkmanという商品は、シンプルさが売り。
mp3, AAC...と再生できる形式を増やしても本質的な用途には影響がない。
ところが、動画に対応すると、形も使い方も変化を強いられる。
だから、思うにWalkmanは変な色気を出さずに、
音楽プレーヤーとして手堅くやっていくしかないのかなと思う。
シンプルさや小ささを求めるユーザーは必ずなくならないと思うし。

で、PSP。
今の問題点は、PSPのイメージがまだまだ「ゲーム機」なこと。
音楽が聴けるゲーム機程度にしか思われていないうちは、一般の人には広まらない。
マルチメディアプラットフォームとしてのイメージを強化しつつ、
音楽再生、映像再生、無線LANなどの機能を楽しく使えるサービスをどんどん作れば、
これはこれでいけるのではないかと思うのだが。

そんなことを思っている矢先、PSPがロケーションフリーTVに対応とのこと。
ロケーションフリーTVとは、家に置いてあるステーションから、
ネットワーク経由でTVを観られるというもの。

25年前、音楽が外に出たのと同様に、今、TVも外にでようとしているといえる。
勿論、これが広まるかはまだまだ未知数だが、
家にサーバーを置いて外からコンテンツを無線で取得というモデルは
なかなか有望だと思う。
TVに限らず、全てのコンテンツの拠点としてのホームサーバーが実現したらいいなと思う。

Posted by Sota at 23h26 | Comments (0) | TrackBack (0)

11 octobre 2005

戯言

これは戯言なので意味もなければ脈絡もありません。

一般向けコンピューターのOSとして優れているのは間違いなく、Mac OS X。
ブランドイメージやファッション性を無視すれば、優れた音楽機器はWalkman(iPodとの比較で)。
間違いない。

お、俺はどうしたらいいんでしょうね。

Appleが再び、互換機を認めるのであれば、
必ず、欲しいのはVAIO + Mac OS X。
見た目と手堅さと、そしてソフト的な手堅さ。
Appleは製品として、そして、世界の平均値としては優等生だけれども、
小さいもの好き、気の利いたもの好きの日本人には少し物足りない。
そこで、日本メーカーのハードと、Appleのソフトが揃えば完璧。

最初のPowerBook 100はSonyが製造したというのは、そこそこ有名な話。
Microsoft & IntelがHD DVDの支持を表明した以上、
Sonyは有る程度、前々からBlu-layの支持を表明してるAppleとも仲良くせざるをえないし、
HD(Hi-Definition)重視の方向性といい、デザインといい、両者の方向性は近い。

iPodとWalkmanの衝突なんて大したことはない。
SonyとAppleはBlu-layで同じ陣営だ。
HD DVDを提案している東芝はSonyとCellプロセッサで協力している。
東芝はMicrosoftと家電向けの組み込みOSの提携をしているし、
MicrosoftとAppleは資本的な提携を結んでいる(これは独禁法の関係らしいけど)。

MicrosoftのWindowsの下地の機械はIBM/PC-AT互換機で、
XboxもPowerPC系でIBMと仲良くしている。
とかいいつつ、SonyのPS3もPowerPC系でCellプロセッサ云々...

社会は複雑になったものだ。

Posted by Sota at 23h39 | Comments (0) | TrackBack (0)

8 octobre 2005

Meiryo Font

いろいろと意見もあるだろうけど、なんだかんだいって、ITが好き。
ITというと、聞こえがいいけれど、コンピューターだのなんだのというと、
未だにちょっと「えー」って感じを感じる。

今日は珍しく、SonyやAppleの話ではなく、Microsoftの話。

さて、今日の主役はWindows Vista™。
Windowsもいよいよ、綺麗な画面作りが必要だということに気づいたらしく、
次からはGPUを使った3D描画に移行する。
綺麗な画面には、綺麗なフォントが必要となるのは当然のことで、
新たに日本語フォントを作ることとなった。

それが、Meiryo、メイリオなのだ。
何を隠そう、「明瞭」をローマ字で書いて読み方を変えただけというダイレクトなネーミング。
素人ととしては、どれだけ、明瞭かが気になるところ。

入れてみましたよ、Windows Vista™。
インストーラーはpopで悪くないのだけれど、まだ英語版のbeta。
完成度は高まるにしても、遅いは、何を言ってるか分からないわで一苦労。

で、Meiryo。
描画が綺麗かどうかは分かるほどは、触っていないけれど、
フォントの形状の方向性は代替分かった。
ちょっと、丸ゴシックっぽくて、ぶりっこ(死語?)な感じ。

Windows Vista™のLooks & Feelsも、Macのように綺麗ではあるけれど、
ちょっとやり過ぎの気もする。
OS自体の動作は思っていたより軽量だったものの、実際に使うとどうなるかは未知数。
どうなるかは楽しみですが、あまり期待は出来ないのがWindows。

どーなんでしょう。

Posted by Sota at 0h07 | Comments (0) | TrackBack (0)

26 septembre 2005

I did it!

はい。
ついに注文してきました。
QUALIA

最近の金銭感覚の喪失からしてこれくらいは然程おおごとではなくなってきた。
これってまずい気はする。一応破綻しない範囲には収めるつもりだけどね。当然か。
どれだけ本気かは知らないけど、まぁ、これで楽しんでくれてる人も少しはいるっぽいし。

到着が楽しみです。

Posted by Sota at 1h36 | Comments (0) | TrackBack (0)

5 août 2005

最近の物欲

夏も真っ盛りですが、依然物品を中心に物欲は活発です。
Apple StoreAmazon.co.jpiTMSを中心に勢力を発揮しています。
そのほか、酒、外食などにも余波が及んでいる模様。

というわけで、最近、危ない。Over Clickingな気がする今日この頃。
やや、歯止めというかどっかのネジがゆるみ気味。
感覚がおかしくなってる。
いよいよ危ないなと思ったら、誰か止めてね。

Posted by Sota at 12h27 | Comments (1) | TrackBack (0)

4 août 2005

News!

Il arrivera.
Arriverà.
Él llegará.
θα φθάσει.
Er kommt an.

佛伊西希獨

Posted by Sota at 2h03 | Comments (0) | TrackBack (0)

31 juillet 2005

景気対策

皆さん、景気対策してますか?
景気を良くするためには、みんなが自腹で(当たり前)さほど必要のないものを買えばいいのです。

さぁ、破産しない程度に、「余計な」買い物をしましょう。

Posted by Sota at 15h38 | Comments (0) | TrackBack (0)

13 juillet 2005

Regain

Unfortunately, I regained what I have lost.

Posted by Sota at 14h04 | Comments (0) | TrackBack (0)

11 juillet 2005

IBMが...

遅ればせながらこの話題に飛びついてみた。
7/7、IBMが新しいPower PCを発表した。
ひとつはPower PC 970MP、もうひとつはPower PC 970FXの省電力版。
970MPはデュアルコアのチップらしい。

それより問題は970FX。
これは、Power Mac G5に採用されているもので、それが省電力になったもの。
IBMによると一般的な作業負荷では1.4 GHzで13W、1.6 GHzで16Wとのこと。
さらにプレスリリースでは970FXは最大2.7 GHzで動作できるように設計されているとの記述もある。
ネットで見かけた話ではPentium Mに十分匹敵する省電力設計らしい。

と、と、ということは...
AppleがPowerPC版Macに最期に一花咲かせて、
「PowerBook G5 2.0GHz」なーんて発表がないとも言えない。
何せ、完全なIntel移行までは2年。PowerBook Intel insideがでるのに最短でも1年。
Appleも何かを売らないとこまるはず。
それも、一番近いタイミングでは今日開幕のMacworld Expoの基調講演。

ここでPowerBook G5がでちゃったら、PowerBookのIntel移行は後回しになるのかな。
ネットではいろいろな「読み」があるが、
Steve Jobsの基調講演で言っていたとおり、Low-endからIntel移行ということか(?!)

まさかとは思うけれど、少し期待。
でも、発表されたらどうしようなぁ、困る。

結果が分かる前の今が一番楽しい。

Posted by Sota at 13h44 | Comments (0) | TrackBack (0)

10 juillet 2005

Statement

All I lost will be regained.

Posted by Sota at 14h50 | Comments (0) | TrackBack (0)

17 juin 2005

だからー

あれから約12時間。まだクリックはしていない。

夜になって、iMacという選択肢があることに気づく。

えぇー。どうしよう。
どうやら6/16をもってPower Mac G5 Single CPUはラインナップから姿を消した。
iMacラインナップがある以上、Power Macにエントリーモデルを用意する必要がなくなったのだろう。

さて、候補はこれ。

大したことはしないということと、GPUが同じという理由でiMacで十分なのだが、
やはり、Power Macにも惹かれる。
iMacでももちろん20 inchに惹かれるが、PowerBookを買うつもりだった気持ちの
矛先がデスクトップ機に移った経緯から贅沢だともおもう。

家のWindowsマシンも17 inchで動いているわけで、
iMac G5も17 inchあれば不満はないはずだ。
それに、なんだか一体型のものってあまりいい気がしないのもことをややこしくする要因の一つ。

以上から、
「モニターを流用して17 inch、一体型で17 inch、一体型で20 inchのどれ?」という問題に、
帰着できるわけだが、はたして、どうしたものか。
うすうす、買わずに我慢するのが賢いことも気づいてはいることをここに記す。

今回の物欲。発端はPowerBook G5にある。
そんなわけで、予算が高めに設定されていたため、
それより下だと「安い」という錯覚を生むことが問題の一つである。
冷静に考えると、PowerBookだって俺にはOver Specぎみなわけだから、
それと値段が同等という理由のPower Mac G5もやはりOver Spec。

ただ、映像周りのAPIがさっぱりとしていて使いやすいという理由でMacで研究を進めたい。
iBookは画面が小さいという問題点もさることながら、肝心のCore ImageというAPIを
サポートするGPUを積んでいないのだ。
というわけで、メインノートとしてPowerBook G5を狙っていたのだが...。

このまえ、先生にPower MacのDual 2GHz + Cinema Displayの値段を見せたのがいけなかったかな。
iMacのGPUもPower Mac G5のデフォルトのGPUと同じと考えると悪くはないのかなと思う。
そんなわけで、取り敢えず、iMacでアピールしてみようかな。
となると、俺は新Macを買わないことに落ち着けるかもしれない。

そうでない場合は当分、むらむらとすることになる。危険だ。

Posted by Sota at 2h53 | Comments (1) | TrackBack (0)

11 mai 2005

さいきん

最近、みょーに他人にMacの良さをアピールしてることが多い。
なんか、闇雲に奨めてるみたいで、自分でも...って思うことがある。

Windowsが極端に嫌いなひととか、Macを極端に愛している人、
はたまた、なんでMacなんか使うの?という人は少なからずいるが、
どれにもなりたくないと思っているので、最近のMac/Appleを褒めてる発言が
他人からみてその手の人種と同じに聞こえていそうで嫌だ。

Macがいいというのは確かに思う。
でも、実際にできること、することといえばWindows/Macはほとんど変わらないと思う。
ただ、幅広く使えるようにするために、Windowsは味がないというか個性がないところはある。
それに、みんなが、それも愛好家だけでなく普通の人が使っている分、悪い噂も立ちやすい。

ところで、今日、学校でMacを使っていたら、Exposéが思わぬほど好評だった。
確かに、いい機能だとは思うけど、用はWindowを並べているだけ。
「おぉー」とか歓声まであげて驚かれると、少し恥ずかしかった。
似た機能はLonghornにも搭載されるとかされないとか...。

Posted by Sota at 19h39 | Comments (0) | TrackBack (0)