12 mai 2010
MacBook Proがきました
なかなか発送されなかったMacBook Pro。
やっとこさ今日受け取ることができました。
MacにSwitchして、7年(?)。ようやくProになりました。
(当時はiBook, PowerBookというようなラインナップでした)
さて、iMac 24inchをどうしたものか。
MacBook Proの方をメインで使いたいし、性能的にも上なので
何かを作ったりするときは、こっち!と思っているのだけれど、
iMacとMacBook ProのHDD容量が同じため、全部引っ越しすると、
結局同じ逼迫具合になってしまう...。
といっても100GBはあいていたかな?
creativeなことをするマシン(俺ができるかはまた別の問題)として
どういう風にすればいいかを考えながら環境構築することにします。
会社で使えないのが残念だけど、その分ゆっくり環境構築できるのがよい。
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23 avril 2010
家族が増えます
MacBook Proですけどね。
MacBook Pro 15inchの一番上の機種(CPU、GPUが強い)をこんな仕様にして買っちゃいました。
- CPU: 2.66GHz Intel Core i7
- GPU: NVIDIA GeForce GT 330M
- Memory: 4GB 1066MHz DDR3 SDRAM - 2x2GB
- HDD: 500GB Serial ATA Drive @ 7200 rpm*
- Optical: SuperDrive 8x (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
- LCD: MacBook Pro 15-inch Hi-Res Glossy Widescreen Display*
- Keyboard: US*
*がカスタマイズしたところ。
正直無駄にHi-SPECです。
でもこれを買ったせいで、Adobe Adobe Creative Suitesの5とかも欲しくなっちゃいました...
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2 février 2010
あとからみてつながる
世の中にいろんな会社があるが、
後の世代からみて一貫した流れを持っている会社がどれほどあるだろうか。
営業方針だったり商品だったり、いろんな意味で。
Appleはそういう意味で「一貫した」会社だと思う。
彼らは昔から、かっこいい、すごいものを世の中に出すことにこだわってきた会社で、
ユーザーに新しいスタイルを提供しようとしてきた会社だと思う。
一時瀕死だったこともあるが、今となってはどこ吹く風。
PowerPCからIntelに乗り換えたり、
Mac OSのサブセットのiPhone OSを出したりと、
ここの出来事自体もすごいのだが、それらがちゃんと一つの文脈でつながっていることがすごい。
経営的に10年先を見越して...というのは理想だけれど、きっとそうはいかない。
その点Appleは、あたかも予定調和のようにちゃんと着地点を見つけるし、
着地点を見つけるために、あとで方向転換できるのりしろをもった計画を立てられて、
いまのやるべきことを着実に進めていることがうらやましいです。
Panasonicやら、Toshibaなんかは、やっぱり着実です。
Sonyは...
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27 janvier 2010
世界が変わるかもしれない
なんていうと大袈裟すぎだけど、Appleがタブレットデバイスを出すかもしれないそうだ。
それがアメリカの1/27、日本時間の1/28早朝。
いろんなソースからして、本当に出るんじゃないかと勝手に思っています。
雰囲気よかったら買おうかなと思ってます。
iMacなどと同じMac OSを積んでいるのか、iPhoneのようなMac OSのSubsetを乗せているのか、
普段からMacなので、どちらでも興味はあるが、欲を言うと
今持っているMacのソフトが動く(つまりFullのMac OS)、iPhoneのような操作性のタブレット、
ってのがいいなぁ。
キーボードもほしいけど、Appleがそんな半端なことはしないだろうから、
きっとタブレットに非IntelのCPUを乗せて、Photo Frameやe-book端末として使える、
すごく愉しいデバイスにならないかと、(期待を込めて)予想。
これを買うか、きっとこれと同時にupgradeされるMac Book Proとかを
買うか迷うかも。
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24 janvier 2010
SyriaとKindleの話
Syriaに行こうとしているのは以前にも書きました。
ガイドブックとしてLonly Planetを買うことが多いのもどこかで書いたかも。
iPhoneとKindle、そして旅行ガイドブックの相性が絶妙です。
(あとは全世界でパケットが安ければ文句なし。)
以前、本は重いので、VAIOに入れてこれをガイドブックに、とか思ったのと
Kindleに興味があったので、すでに持っているLonely PlanetのSyria & Lebanonを
AmazonのKindle版でも買ってみました。
コピペができない、フォントが嫌い、などの理由でいまいち好きになれませんでした。
なにより、我がtype Pの「ぐりぐり」(マウスカーソル動かすやつ)では操作しにくいのです。
昨日、iPhone/iPod Touch用にKindleがリリースされたと聞いたので、早速落としてみました。
操作性はTouchのおかげでかなりよかったです。
タッチを活用して片手で使えるようになっています。
単語にNoteを付けたりできるので、知らない単語を辞書で引いてせっせとNoteをつけています。
同じ端末で辞書を引けるのもかなりいいです。
iPhoneに英辞郎を入れているんですが、辞書とガイドブックを持ち替えることなく
行き来できるのが気持ちいいです。
Amazonが出しているハードウェアのKindleは辞書機能が入っていた気もしますが、
やはり意味を日本語で知りたい自分としては、iPhoneがベスト。
PCのでもいいじゃん、となりますが、使い勝手的にiPhone圧勝。
(日本版Kindle、あるいはReaderなんかが出たら買うかも)
唯一の問題は俯瞰できないこと。
地図のページなんかは、ページ全体を写した低解像度1枚と、4分割した中解像度で収録されていて見にくいです。
Touchの操作性で拡大できるのだから解像度の高い全体をまるごと入れて欲しかったなぁ。
とりあえず昔から夢見ていた、
これさえあれば旅行で万能、というデバイスにiPhoneが近づきつつあります。
(あとはバッテリの持ちとローミング時のパケット単価の下落でほぼ完璧)
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6 juillet 2009
iPhoneこわい...
SoftBankのページで今のところの値段を見てみた。
見てみたら...。
まだ、5日しか使っていないのに、120,000円弱。
実際にはパケット定額で上限がつくとはいえ、この額が怖すぎます。
本当に上限額の4410円が適用されるんでしょうか。
されないと破産しています。
DoCoMo側もプランを変更しました。
まだ日数が経っていないので、今月の総通信量が推し量れませんが、
先月のパケット数約32000、通話400円弱だったのに対して、
iPhoneを買ってからの利用をひとつき分に換算すると、
今月はパケット数が15000程度になる見込み。
というわけで、MバリューからSバリューにして、パケ・ホーダイダブルに加入。
パケ・ホーダイダブルに加入して、上限があるのをいいことに、
パケットが増えてしまうと元も子もありませんが、
見込み数通りのパケットになれば、パケット代は1200円ちょっとになることに。
月々の携帯の請求は9000円→5200円になるはず。
ま、どうなることやら。
iPhoneの購入費を別に考えると、固定費自体は同等??
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5 juillet 2009
iPhoneを買いました
iPhone 3GSを買っちゃいました。
特にテンションが上り詰める感覚もなく惰性で買った感じです。
iPod Touchを持っていたので、別段Touch UIに対しても感動するわけでもなく...。
とはいえ、いつでもオンラインなデバイスというのはいいですね。
携帯電話もいつでもオンラインですが、見にくいし、
PCサイト見ると高い or レイアウト崩れるのでイマイチです。
自分にとってiPhoneは「携帯電話」というよりは、
いつでもオンラインなPDAという位置づけになっている気がします。
DoCoMoの方を解約するつもりは毛頭無かったので、「FeliCaの使える携帯電話」として現役です。
iPhoneは圏外になりやすい、と聞いていましたが、
自分の生活圏だとそんなに圏外にならなそうなのでひとまずほっとしています。
携帯メール以外はDoCoMoのパケットを使わないように気をつけて居るんですが、
どのくらいまでパケット数が減るかも少し楽しみにしています。
Posted by Sota at 17h41 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 juin 2009
iPhone?
iPhoneを買おうか少し迷い中。
iPodとして使いつつ、常時on lineを愉しむ使い方を想定してます。
さすがに出費が増えるので、e2を解約しようかとも
あんまし見ていないので、もったいないです。
bluetoothモデムとしてiPhoneを使えるとtype Pと相まって
かなりすてきなペアになるのだが...。
どうしよっかな。
Posted by Sota at 12h32 | Comments (0) | TrackBack (0)
25 juin 2008
今のAppleにあって、今のSonyに無いもの
最近でさえSonyは何かしら話題に上りやすい会社だと言うことに
異論を唱える人はそんなに居ないだろう。
しかし、最近のcontextでは、常に「AppleとSony」、「NintendoとSony」、
「ToshibaのHD DVDとSonyのBlu-ray」といった文脈が多い。
残念ながらこれらの文脈ではSonyは「一時栄華を極めたが落ち目な会社」という
位置づけで語られることが多いように感じる。(悪い言い方をするとね)
Blu-rayとHD DVDの場合は、Sonyは成果を挙げた方のグループにいるが、
「ハイビジョン」という言葉が一般の人にピンと来ていない現在では
この出来事の意味はβとVHSの戦いに準えられて、本来の重要度よりも低く捉えられてしまっている。
さて本題に戻りましょう。
一時期のAppleはといえば、調子が一番悪いときのSonyと同じか、それ以上だったように
(業績や売り上げでなくBusinessの行く末がという意味で)思うが、
最近はといえば、「イケイケ」である。
AppleとSonyは顧客層も被っており、比較的近いイメージで語られることもあった会社である。
では、最近のこの差はどこにあるのかを考えてみた。
差分は...
- 統計や数値に頼らず、人の感覚に訴える新しい商品を作る力
- 使ったことのない人までが興味や意見を持ってしまうような商品(含 OSなど)
- 世界観を持った商品群の創造
まぁ、会社の規模、出してる商品のカテゴリーなども違って、
Sonyの方がそういうことをしにくい状態にはあると思う。
かといってSonyが商品を絞ってしまうのも詰まらないし...。八方ふさがり。
Sonyにはそれを越えてすごいsolutionを期待しております。
Posted by Sota at 0h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 juin 2008
買わないつもりだったけど...
発表されましたね、iPhone。
うーん、iPhoneは買わないと決心して(?)iPod Touchを買ったけど、
やはり、目の前につり下げられると非常に魅力的です。
$199で(国内価格は22000円くらいかな?)、あれとなると気になっちゃいます。
iPod TouchのWiFi機能などは、面白いのだけれど、外で使うには、やはり不十分。
携帯のように歩きながら常にon lineというのができないんです。
iPhoneにすれば、携帯電話なんで、それも解決。
料金プランがどうなるかによって、使うか使わないかは分からないけど、
外でも地図とか見放題になるのかも。これは愉しそう。
Appleのことなので、SoftBankに無理を言って、
使い放題プラン for iPhoneみたいのを用意させているのではないかと推測されます。
ただ、まぁ、DoCoMoと2年契約している、SoftBankぅ?という思いが唯一のネックです。
料金プランが安ければ、試しに買ってActivateしてみるというのも手かな。
(iTunesで登録作業をしないとほとんどの機能が使えないと思われる)
ワクワクするプロダクトっていいですね。
Posted by Sota at 7h46 | Comments (0) | TrackBack (0)
9 juin 2008
画素欠けが!
今日、ふと、ある瞬間に気づきました。なんと、画素欠けがあります。
XEL-1でないのは救いですが、うちでかなり重要度の高い機器、iMacのディスプレイにです。
比較的気になる位置にあります。
画素欠けについて不思議なのは、
何故、いつも画素欠けは気になる場所にあるのかということ、
そして、気づくまでは気づかないのに、気づいた後はずーっと気になるのは何故かということ。
実は、我がPSPもど真ん中に画素欠けがあります。
BRAVIAとXEL-1では今のところ発見していないですが。
がっかしです。
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3 mars 2008
is post-Sony Apple?
大げさに言うとSonyは20世紀の一般大衆の文化に何らかの影響を与えた企業だと思う。
製品の性能とデザイン、そして所有している喜びを醸し出すことのできるプロダクトと
最近の言い方をすると、愉しいuser experienceを提供できる会社でした。
最近もそうありたいと努力をしていることは感じられますが、
20世紀のように大衆がSonyをそういう会社だとは必ずしも見ていない予感がします。
まぁ、WalkmanがiPodに...とかPS3がWiiにとかいう具体的なことよりも
Commercial Filmにそれを感じます。
Sonyはいくつも伝説となるような新しくかっこいいC/Fを打っていたことは、
そろそろふつーの人には忘れられてきているかもしれませんが、とにかくそうでした。
特徴としては、有名人を(あまり)使わない、説明的ではなくイメージを広告などがありました。
で、表題の件。
最近のAppleはプロダクトといい、C/Fといい正直かっこいいです。
最近のSonyは一時期よりもいいものの、特に広告のジャンルではちょっと、
ダサ路線にいきすぎな気がします。
説明的で、分かり易くありたいという渇望を感じさせ、媚びている感じがします。
そのくせスタイリッシュさを重視しようともしています。
いっそSHARPのクイズ番組みたいなC/Fの方がいさぎがいいかもしれません。
「笑顔まかせなサイ。夜景も、逆行もまかせなサイ。まかせなサイバーショット。」
これは極めていただけません。韻を踏んだり駄洒落を言っている場合じゃありません。
夜景と逆行をオートで撮れるよっていうアピールは確かにいいと思うけど、これは...。
「あゆはおまかせ」よりもダントツかっこわるい。
Sonyにはもう一度AppleのようにかっこいいC/F、
そしてそれをやってもいいくらいのかっこいいプロダクトをばんばん排出して欲しい。
Posted by Sota at 0h30 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 avril 2007
ひさびさに買い物
久々に買い物致しました。
本来Leopardがでてから買おうと思っていたiMacをついに買っちゃいました。
なんでもiPhoneを出すためにソフトウェアエンジニアをMac OS X 10.5のチームから
引き抜いて持って行ったことがLeopardの登場を10月ごろにした原因だそうです。
学割で買って、あとからLeopard + iLifeを買うのと普通にLeopard + 新しいiLifeが入ったiMacを買うは、
当時はほぼ同じコストに見えたので、見送ったんだけれど...。
あー、Appleが情報を焦らしたせいで損害だ。
ま、しょうがないので、取り敢えず気にしないこと。
買ったのは24inchのiMac、メモリーを2GBにして、Wirelessのキーボード + マウス、
グラフィックボードをNVIDIA GeForce 7600、HDDを500GBに。
なかなかの豪華仕様。
Sonyなlifeを送るのに不便なことがあるかもしれないけれど、そこはなんとかなるでしょう。
早く着ますように。そして、ちゃんとしたのが着ますように。
Posted by Sota at 21h47 | Comments (0) | TrackBack (0)
18 mars 2007
Adobe CS 3
Adobe CS 3が発表になるらしいですね、3/27に。(当初、発売となっていたところを修正)
俺が知らなかっただけなんだけど、この話は3/6には巷に流れていたそうで...。
さっき目撃して、声を出して驚いてしまいました。
あとはAppleのMac OS X 10.5 Leopardがでれば役者は揃いますね。
こちらは、Switch to a Macによるリリース予想では5/11となっています。
10.3.9と10.4(Tiger)リリースの間隔が一番短く、
それと同じ間隔で10.4.9→10.5だとすると、3/27となるらしい。
しかし、これは速すぎるのでないのでは、などなどが考慮されて5/11ではないかと。
でもAdobe CSのIntel対応版がでることはIntel化を推し進めるAppleとしても最後のマイルストーンだと思うので、
案外、両方を同じ日にリリースなんてこともあるのではと思ってしまう。
自分の思惑とも合わせて、3/27リリースで行ってみて欲しいなぁ。
(Adobe CS 3が3/27に「発売」ではなく「発表」だったので同日リリースは無理にしても、
発表の日にMac OSが発売でもいいかなと)
Posted by Sota at 10h17 | Comments (0) | TrackBack (1)
15 janvier 2007
Mac OS Xが
うちのiBookがin trouble.
うちのiBookは便宜的に HDを2つのパーテーションに分けて使っております。
ところが、その内のひとつ、起動ドライブがおかしな挙動を示すようになり、
しょうがないので、ディスクユーティリティなるツールでチェックしてみると...。
なんとかかんとかが、おかしいとでました。修復してくださいと。
こんなこともいっていた、軽いとも。
で、「ディスクを修復」を実行するが...。
途中でアプリがコケる。だいぶ旗色が悪い。
いろいろと試して見たが、おそらく正しいことの幾つかをあげると、
まじめに再インストールする羽目になりそうだ、
どうやらHDがあまりよろしくない状況のようだ、というのがある。
「軽い」なんて嘘つきやがって...
こ、困るよ、こんな時期に...。
Posted by Sota at 11h20 | Comments (0) | TrackBack (0)
12 janvier 2007
iPhone
Appleがいろいろ発表しましたね。
iPhoneは商品の魅力から、Apple TVはコンセプトから惹かれますね。
(徐々に、Sonyの領分が侵されている気がしますが、大丈夫なんでしょうかね...)
さて、iPhoneは綺麗さや、OSがよさそう。
詳しく調べていないけれど、
Windows: Windows Mobile = Mac OS X: iPhone OS (Mac OX X?)の関係なんだろうか。
見た目も綺麗だし、商品コンセプトもよさそう。
携帯電話会社やPC/Macとの絡みに一切問題がなければ、欲しい商品の1つになりそう。
ところで、
多くの人が2008年には日本にも登場するはずとネットに書き込んでいるようですが、本当なんですかね?
どうやら、Apple自体は2008年にはAsia市場にも投入と言っているようなのだが、
これは、日本と韓国を除くアジアなのではないかと勘ぐっている。
というのも日本と韓国を除くこの辺一帯の国ではGSMという方式の携帯電話が主流。
それにくらべて、日本はW-CDMA, CDMA-2000が主流。
韓国はよく知らないが、海外旅行用携帯電話には「韓国用」というのがあるのでこちらも独自かと。
確かに、今後、W-CDMAなりなんなりのいわゆる第3世代の携帯電話が広がって行くであろうから、
Appleは、いつかW-CDMAなどの規格をサポートせざるを得ないとは思うけれども、
当面の間そこに注力するよりは、今の足場を固めたいはず。
とすると、2008年にAsiaに投入されるiPhoneもやはり、GSM専用端末で、
日本では使えないことになったりするのかなと思う。
携帯もMac OSって惹かれるよね。
Posted by Sota at 15h56 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 septembre 2006
バッテリー来る
例のSonyのリチウムイオンバッテリー問題で我がiBookのバッテリーもリコールに。
まぁ、今月下旬くらいに配達されて、旅行でいなくて、実際には来月の頭に...。
と予想していたのだが、すんでの所でバッテリーが到着。
最近日ごとにバッテリーの持ちが短くなっているのを感じていたので、これ幸い。
Posted by Sota at 10h50
4 septembre 2006
iBookのバッテリー
先日のentryにも書いたように、iBookのバッテリーがリコール。
それはいいとして、バッテリーの持ちが短い気がするというのも書いたが今日、計ってみた。
満充電から「省エネルギー優先」モードでOfficeを立ち上げて使っていたところ...。
なんと40分ちょいでバッテリーがほぼ0に。
実際にはスリープできるだけの容量を残してはいるというもののちょっと短すぎ。
前使っていたiBookは1年後でもそんなに短くならなかった気がする。
少なくとも4時間くらいは通常使用で行けたと思うのだが...。
これってやっぱり本体の熱によるバッテリーの劣化じゃないですかね。
MacBookとかはどうか分からないけど、少なくともiBookに関して言えば設計に問題があるのかもしれない。
Posted by Sota at 14h54
25 août 2006
Apple Recall
Sony製のLi-ionバッテリーセルのリコール問題がついに自分のところにも。
DellだけでなくAppleもリコールを発表
iBookのリコール対象バッテリーに自分のものが含まれていた。
最近異様にバッテリーの持ちが悪い。2–3時間ほどしか持たない気がする。
なので、リコールされて新品になるのはうれしいことだ。
個人的な感想をいうと...
Appleのリコールに関してのSonyのコメントによると
「内部短絡が電池セルの過熱や場合により発火を引き起こすことがある」だそうだ。
あのー、iBookめちゃくちゃ熱いんですけど、ACアダプタで使ってても...。
バッテリーが加熱するかもしれないことでリコールするなら、
確実に加熱、しかもかなり加熱する本体をリコールした方がとも思ったり。
案外、バッテリーがへたるようになったのは本体の熱っ気のせいだったりしてとも。
冗談で無く、本気でCPU周りが熱い。低温やけど級だ。
Posted by Sota at 20h53 | Comments (0) | TrackBack (0)
3 août 2006
WWDCについてのコメント、一応
今はあんまり何も買う体力がないので興味も多いわけではないのだけれど、
WWDC 2006が8/7–11にある。
これはAppleのDevelopper向けのカンファレンスだ。
で、一応。
大きな発表はここであるのがAppleの常のよう。
今年はというと、きっと...
- Intel Core Duo 2搭載のPowerMacの後継がでる
- Leoperdのプレビューがある
- iPodの新しいのがでる(直接の根拠は無いけど、噂を聞いたので)
- Intel Merom(64 bitでMobile向け)搭載のMacBook Proがでる(?)
くらいの出来事があるのではないかと
とりあえずガワ(外側)の大きさやデザインに無頓着なら今となってはMacを買わない理由は無いかと
Appleは小さくしたり、変なチューニングの(例えばVAIO type Uみたいな)のが欲しい人は別だけど。
Pallarelというソフトを使うとMac OSの上で一アプリとしてWindowsが動いたりするし。完璧。
就職のタイミングで、iMacを買おうかと思っていたけど
持ち歩けるという意味でMacBookなんかもいいかなぁと思ってきた。
Posted by Sota at 20h19
14 juin 2006
AppleとSony
昨日、iBookが突如なんの反応もしなくなった。
スリープ状態だったはずが、電源が落ちていて、さらに起動しなくなったのだ。
バッテリーでもACアダプタでもダメ。
それ自体は、原因不明だがしばらくして元に戻ったけれど。
世の中の人は多かれ少なかれSonyのものは壊れやすいという。
統計が無いから本当にそうかは分からない。
実際に俺の使っていたものが壊れたこともあるが...。
今まで使っていたSonyのもので壊れたのは、
VAIO PCG-Z505VR/K … マザーボード(?)故障、iLINK端子破損(これは俺が壊した)
CDP-X3000(CDデッキ) … パネルのタクトスイッチが故障(経年劣化というよりは初期不良、ほぼ全滅)
(自分でタクトスイッチを交換した)
MD Walkman, Walkmanは分解して壊した...。
Appleでは、
iBook (i) … 液晶を固定するねじが内部で外れてカラカラいう、液晶の右端の色合いが変
iBook (ii) … 画面部がヒンジから曲がっている、筐体が歪んでいる、
キーボードの裏の部品が取れている、本体のCPU付近の金属が曲がっている
iPod … (仕様らしいが)イヤホンを抜くとPauseする、仕様もだがAppleの対応が腹立たしくて。
ユーザーになってからの時間を考えると、俺に関して言えばSonyのほうが故障率が低い。
そして、サポートを考えると、Appleで満足がいったのはiBookの最初の修理だけ。
あとは総じてAppleには不満が。
文句を言うなら使わなければいいんだけど、他の会社の製品もねぇ。
見た目とか、機能とか、OSとかいろいろに問題が...。
というわけで、Apple製品には要注意です。(強引にまとめると)
Posted by Sota at 10h04 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 février 2006
オーバーホール
買ったときからいくつか気になる点のあったiBookをオーバーホール(修理)に出しました。
という訳で、Macが手元にありません。
メイン環境がないってのは、なんか手持ちぶさたな感じ。
ちゃんと直してくれるといいんだがなぁ。
「問題が再現しません」とか「あなたのせいです」とか、
「機能上の問題ではないので」なんて答えは待っていない。
ううむ。
Posted by Sota at 11h39 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 janvier 2006
何が来るやら
さて、言わずと知れた、いや誰も知らないMacworld Expoがもうすぐです。(9–13日)
最近その辺の噂をリサーチしているので今噂されていることは知らないけれど、噂はある。
去年のMacworld Expoでは衝撃のIntel移行の発表が。
今年の6月までにはIntel InsideなMacをリリースするということになっていますが、
何から来るんでしょうね。
小耳に挟んだ噂では9日のJobsの基調講演で、Intel Insideの商品の発表があるとも。
来るなら何が来るのか??
素敵なPowerBookだったりするとまた悶えてしまう。
素敵なiMacだったりしてもやはり煩悶してしまう。
さぁ、どこから来るんでしょうね。
あまりCPUアーキテクチャのことは分からないけれど、PowerPCも結構いかしているようだし、
折角Mac OS Xが真面目な(ドライバが対応していないとか実は誰も使っていないとかいうことがない)
64 bit OSなのに、Intelになるとまた32 bitになってしまうのは少し残念。
あたらしもの好きですからね。
64 bitのマシンを使ってみたい、というか使ってると思いこみたい。
Posted by Sota at 10h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 septembre 2005
iPod nano
最近、少し音楽機器としてのiPodには不満や疑問があるものの...
iPod nanoが出ましたね。
同時に、iPod miniが消えた模様。
Sony Music EntertainmentもiTunes Music Storeに楽曲を提供するとの発表が先日ありました。
さらにiPod nani, iTunes 5.0 ...とますます勢いが増すAppleですが、
個人的にはここいらでどかーんとSonyに素敵なモノを出して欲しい。
最近、ビックリするものが少ない気がするんだよねぇ、Sonyからは。
Posted by Sota at 7h37 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 août 2005
iPodその後
ことの概要がつかめてきた。
まず原因
iPodは再生中にイヤホンを抜くと停止状態になる「仕様」である。
例えHOLD中でも停止する「仕様」である。
さらに、イヤホンが抜けたかの判断が少しいい加減。
考えられる「原因」の理由
iPodは充電池容量がお世辞にも多いとはいえない。
電池を温存させるためには、イヤホンが抜けた、
つまりユーザーが聞いていない状態での空再生をできるだけ起きないようにしたい。
で、
iPodを持っている人なら当然分かると思うが、附属のイヤホンはちゃっちすぎる。
Appleは明らかに「音にこだわるならイヤホンは自分で調達してね」という
メッセージを口に出さなくとも発している。
事実Apple Storeでは3rd Party製のイヤホンが沢山取り扱われている。
さて、
現在使用のイヤホンはSONYのMDR-EX71
このイヤホン、Walkmanのリモコンなどに接続するのに適切な長さの商品のため、
iPodのような直づけ型の商品にはケーブルが短い。
そこで附属の50cmの延長ケーブルを繋げて使っている。
どうやら例の現象は延長ケーブルとの絡みで問題が生じる模様。
延長ケーブルも長々使っているので多少へたっていて、
引っ張られたりするとインピーダンスが多少揺らいだりするのかもしれない。
だが、聞いていて、音が切れるような断線は現在生じていない。
はい、ここで問題点。
Appleのハードウェア保証では
「接続している他の機器、その他外部要因に起因して生じた故障・損傷の場合。」
とある。
今回の場合、外部接続機器が影響を及ぼしてiPodがおかしいわけではない。
iPodの仕様上あるいは回路上の問題点、もしくは初期不良を含む欠陥が、
他社のイヤホンを接続することで露呈したと考えられる。
が、Appleがそう考えてくれるかはまた別の話。
うちのイヤホンを繋いでも症状が生じないならうちに責任はありませんというはず。
iPodに他の会社のイヤホンを繋いでいる人は5万といるというのに、
みょーな仕様のせいで起きる不具合には目をつぶられたらたまらない。
実際、純正のイヤホンだって、この延長ケーブルと似たような状態になったときには、
同じ現象が起きるはずだ。
だが、そのころには、1年以上経っていて保証対象外ということか??
デザインやソフトはいいとして、Appleは音楽機器メーカとしては
やはりまだまだつめが甘いということをつくづく実感する今日この頃。
何とか、Appleのイヤホンで不具合が生じてくれればいいのだが...。
取り敢えず、現状で不具合が起きるムービーは撮った。
あとは純正イヤホンでも確認できれば、初期不良か仕様が悪いということを訴えられるはず。
あー、うざい。
Posted by Sota at 23h25 | Comments (0) | TrackBack (0)
22 août 2005
やっぱり...
朝9:00 Appleカスタマーサポート0070-800-27753-1に電話。
なされたやり取りを簡単にまとめると次のような感じ
「iPodまだ来ません。住所変更したんですけど、ちゃんとできてます?」
-お調べします、お待ちください
- ……
-はい、確かに住所変更なされています。出荷も完了していますので今しばらくお待ちください。
「自宅のポストに福山通運の伝票が入ってるみたなんですけど...」
「出荷が17日でまだ着かないのはおかしくないですか?」
-お調べして、ご連絡差し上げます。
で、しばらくして電話が掛かってきた。
出られなかったので、携帯に伝言が残っている。
- Appleサポートの○○です。やはり、元の住所に行ってしまっているようですね。
というわけで、1週間弱掛かりますので今しばらくお待ちください。
おい! ふざけるな!
まず、謝れ!
責任の所在を明らかにせい!
どうしてこうなったのかを説明しろ!
アメリカ企業だから簡単にはごめんなさいしないように教育されているのか??
明らかにそっちに非がある場合なのに、謝りもしないでしかも1週間弱って...。
どうして、17日に出荷して20日には配達していたものを、
こっちに送り直すだけで、5-7日も掛かるんじゃ!
まさか、1度送り主(Apple)に戻してから、もう1回送り直す気か?
おい! 運送会社の手元にあるんだから、新しい伝票の内容をFAXでもして、
直ちに直接送れって
2日で完了する修理に出して、どうして2週間も手元を離れるのだ!
そもそも、iPodに不具合があったのでさえそっちの問題だろうが!
誠意が感じられないんですけど。
もっかいくらい電話して、説明させるかな。
あー、とにかくあり得ない。
Posted by Sota at 23h37 | Comments (0) | TrackBack (0)
21 août 2005
困りますよ、あっぷるさん
ちょっと!
調子の悪いiPodを修理に出した話の顛末が酷い。
11日にAppleに電話をして修理依頼。
14日に取りに来る(この時点で少し遅い感あり)
15日に返送先を帰省先に変更してくださいと電話
Webによると、17日に発送済み、お客様受領完了となっているんですが...
勝手に受領済みにステータスを変えないでください!
17日に発送したのであれば、
19日にはくるはず(千葉県のどっかで修理しているようなので)と思って、
(ひょっとして)18, (やっぱし)19, (絶対に)20, (もしや)21日と
首をながーくして待っていたのだが!!!
なな、なんと、何を思ったか、普段の家に送りやがった。
うちの普段の家のポストを見て貰ったところ、
昨日から福山通運の不在連絡表が入っているとのこと。
「は?!」
あのー、30日まで戻らないんですが...。
ということは、放っておくと確実にAppleに送り返される。
そのまえに、早く使いたいんですけど。
さらに、福山通運に転送してって電話をしたとしても、本人の確認が出来ないから、
勝手に転送は出来ないと言うに違いない。
日本は物流がしっかりしてるからどっかに行っちゃうことはないにしても、
これ、はっきり言って、紛失です!
客に壊れたものを売った上に、修理にだされたものを客の指定した場所じゃない場所に送るなんて。
言語道断!はっきりいって、かなりご立腹。
こうなるのが嫌だから、返送先を変えて貰ったのに。
なんだかんだいって、修理が2日で終わっているにも関わらず。
手元を離れてから10日以上も掛かるなんてひどい。
ちょっと! あー、頭くるなぁ。
そうそう、7/29までにApple Storeで¥52,500以上買うとクーポンプレゼントって話はどうなったの?
iBook買ったのに、クーポン来ない
Apple Store for Educationは対象外?
OKだって記述を見かけたような気もするが、気のせいにしても対象外なら対象外と書いてよねぇ。
しっかりしてください、APPLEさん!!!!
Posted by Sota at 23h52 | Comments (3) | TrackBack (0)
17 août 2005
Rendez-vous à Tokyo.
iPodの「HOLDにしていても再生中Pauseに入る」現象が気になったので、修理に出してみた。
明日、帰省するので帰りの発送先を実家にしておいた。
今し方、Appleのサイトで確認したところ、配送手配完了とのこと。
ってことは、
« Rendez-vous à Tokyo »
Posted by Sota at 16h39 | Comments (0) | TrackBack (0)
12 août 2005
Mac特集
特集も何も、もう周りの人はうんざりかもしれないけど、
よく「何でMacなの?」って聞かれる。
去年の5月までは、Macにどことなくあこがれはあったものの、
やはり同じようなことを思っていた。
さて、何がいいのか?
一言で言うと、キレイ。
AppleはアプリケーションのWindowsの描画から、フォントのアンチエイリアス、
フォント自体がすべてちゃんと美しい。
細かいところまでちくちく作り上げてあるから、表面もキレイ。
Windowsは最近見た目重視路線に転向しつつあるが、
少なくともXPの段階ではポップさが増しただけで、美しさは然程増していない。
MacのプレゼンテーションソフトKeynote 2がいい例。
KeynoteはOS自体の描画機能を生かしているだけだが、
総じて綺麗なプレゼンテーションをすることができる。
(ただ、プレゼンテーションソフトとしての機能はPowerPointの方が上...)
さて、次。使いやすい。
所詮コンピューター、MacだってWindowsだって、Linuxだって出来ることは一緒。
じゃあ、何が違うのか。手を抜いて、賢く、かっこよく同じことができる。
慣れの問題はあるにしても、手放せない機能がExposé。
今となってはなくなると困る機能。
あとはSpotlight、Windowsの検索機能にもインデックスを有効にして速く検索するっていう、
機能はあるものの、細かい調整が効かない。
AppleのWebsiteにMacを手に入れたい理由トップ10というページがある。
ちょっとベタベタなページではあるけれど。
ZDNetにAppleの話題はMusic Storeのみならず。最新OS、MacOS X Tiger
なんて記事があるのも発見。俺が言うと、みんなあきれ顔だけれど、
↑みたいなので見るとちょっと腑に落ちたりしない?
Posted by Sota at 22h39 | Comments (0) | TrackBack (0)
11 août 2005
うーん
iBookの生産地がTaiwanからChinaに変わった模様。
すべてのモデルがなのか、うちに来たのだけなのかは不明だが
うちにきたものはAssembled in Chinaとある。
そういった変更のせいか幾つか微細な違いが...。
まず、一番始めに目に付くのがキーボード。
キートップの文字のウェイトが少し細めのものになって、ややシャープな印象を受ける。
上下の矢印キーの文字がpgからpageに変わった。
(fnキーと同時に押すと、page down, upのキーとなる)
次に目に付いたのは、コンセントからACアダプタへのケーブル。
iBookのACアダプタは、ACアダプタ本体と、本体への電源ケーブル+アダプタ、
本体を直接コンセントに指すためのアダプタからなっている。
その電源ケーブルに水溶き小麦粉のような物体が付着している。
恐らくケーブルを被覆する際に、ゴムを流し込んだ型か何かに付いていたものだと思われる。
さて、最後に。「箱」
よくよく見てみると、箱の組み立てが雑で、内部のすみの方が折れ曲がっている。
加えて、表面のiBookの写真の面の上に、シールを着けてはがしたような、四角い跡が。
勿論、ただの「箱」だし、iBook本体の機能にも関係していないし、
箱自体の運ぶという目的を全うするだけの性能は満たしている。
でも、これはいけてない。大切な商品が入っている入れ物としての側面が満たされていない。
AppleはそういうDetailを大事にする会社だと思っているのだが、どうなんでしょう。
そういえば、思い出してみると、
iPodの箱も、iPodを支える部分が粘着テープによって全体の箱に固定されるようになっていたが、
その部分が変なところにくっついていて、iPodがすぐには取り出せないようになっていた。
これもそーとーいけていない。結局破るかんじになって取り出しました...。
どっちも、変えてくれるなら箱だけくれと言いたいところだが、
さすがに、「たかが箱」なのでAppleに言ったりはしていない。
「されど箱」と思って、ちゃんと組み立てるよう業者に指導して欲しいものだ。
さらに、iPodはHoldを掛けて操作系を止めても、やたら勝手にPauseにはいる。
1日3〜4時間しか使っていないのに、ほぼ10回くらいは止まる。
プラグを抜くとPauseに入るというのは仕様として理解できるけど、
抜いてもいないのに、Pauseに入るのは正直かなり腹立たしい。
うーむ。
先日、サポートに電話をしてみたけれど、少し言葉遣いがおかしい
バカっぽいしゃべり方をする人が出てきた。
初期化してみてくださいといわれた。
まぁ、もっともな言い分だとは思うが、そのお姉ちゃんに責任はなくても、
一言「それは不愉快ですね、大変申し訳ありません」とか言ってくれれば
こっちも許せるものを...。
まぁ、逆に、バイトの時の接客でもささいなことにも気を配らなくてはなとも思ったり。
小さい頃、「悪い言葉遣いをしていると、ふとした弾みにでちゃうよ」といわれたものだが、
今回のサポートの人もややその嫌いがあるようだ。
お嬢様を雇いなさいとは言わないけれど、ちゃんとしゃべれる人を採用してはと思う。
実はAppleのコールセンターは余り良い記憶がない。
最初にiBookを買ったときの人、iWorkのアカデミック版の手続きをしてくれた人はよかったが、
他の2〜3人はだめ。Appleらしからぬ雰囲気だった。
しっかりしてよ、Apple
あなたがたは気遣いをしてなんぼでしょうに。
Posted by Sota at 2h05 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 août 2005
Just Arrived!!

There are two iBooks, iPod, AirPort and their AC adaptors on the floor.
The left one is new iBook, the right one is old iBook.
iBookが2つとiPodとAirMac、そしてそれらのACアダプタが床の上にあります。
左のiBookは新しい方、右は古い方です。
Posted by Sota at 11h15 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 août 2005
iTunes Music Store Japan
買っちゃいました。
iTunes Music Store Japanが先ほど(おそらく10:00 AM, JST)発表になった。
どうやらJobsもきての発表だったらしい。
発表を受けてアカウントは作成可能に。
iTMSのトップページの国別一覧には現時点では日本はないものの、
iTunesでiTMSを検索すると、後ろでは日本のiTMSが動いているらしく、
見事曲の購入に成功。
あとはどれくらい自分の欲しい曲があるかが問題ですね。
Posted by Sota at 11h33 | Comments (0) | TrackBack (0)
3 août 2005
Appleついに
Appleがついに2ボタンマウスをだした。
正確にはホイールを入れて5ボタンかな。
これまで1ボタンにこだわっていた以上、それよりボタンが多いマウスを出すには
これくらいスタイリッシュにしないと、ファンが許さなかったのかな。
結構、かっこいい。
えぇー、でもBluetoothのはないのぉ?
ほしいんですけどぉ。
Posted by Sota at 0h54 | Comments (0) | TrackBack (0)
31 juillet 2005
あ、一応
書かないとむしろ不自然な気がするので、一応。
iTunes Music Store Japanがいよいよ日本でもオープンしそうです。
8/4だそうです。
まだ、不確定だけど、幾つかの情報から推察するにそうなりそう。
個人的にはそこまでオンラインの音楽販売への欲求というのはないけれど、
ある曲をピンポイントに聴きたくてアルバムを買ったりするよりは安上がりなので、
洋楽を中心に充実してるといいなぁと。
avexの曲なんかはどーでもいいです。
少し楽しみ。こういうときにApple Store Ginzaとかに行くとなんかイベントやってそうね。
Posted by Sota at 15h47
21 juillet 2005
Brand New iBook??!
なんか、Appleネタばっかりあるから、書き込みのカテゴリーを独立させてもいい気がしてきた。
それはともかく...
iBookの新商品がでるかもしれないらしい。
大本は別サイトだが、取り敢えずの情報源はCNET
それによるとワイド液晶のiBookになるかもらしい。
もともとTigerの画面描画APIのCore Imegeにハードウェア的に未対応の
Mac MiniとiBookのアップデートは近いよみはあったが、
本格的にでるかもという噂はお初。(多分)
でたら、またもだえそう。
Posted by Sota at 15h44 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 juillet 2005
いつもの...
最近よくあるパターンの記事で申し訳ない...。
で、何の話かというと、そう、やっぱりApple。
最近買ったAirPortはネットワークの線の取り回しの関係で、
家の無線LANネットワークには直接使っていなかった。
専らAirTunesでコンポに音楽をとばすだけ...。
うちにはすでに11Mbpsの無線LAN設備(802.11b)があるにはあるのだが、
AirPortの無線LANの方が54Mbpsと速い。
なのにその機能を使っていなかった。それでは勿体ないと思ってはいた。
ところが、ふとネットワークの機器の配置を工夫するとAirPortに線を持って行けることに気づいた。
そこで、ネットワークの線を張り直し幾つかの設定を直すと、まぁ、ステキ。
折角だから、Printerもネットワークに繋いでみたり...。
Printerを移動したお陰で、机の横にスペースができた。
これでちょっとは机周りがさっぱりしてくれればいいのだが...。
Appleの商品は必ずしも、万能で強固だったりはしないけれど、
かわいくて、商品の方向性とぴったりあうソリューションを求めている人には
とてもすばらしい。
狭い家ながら、AirPortでAirTunes/Printerのネットワーク化が出来たのは楽しいことだ。
やっぱ、何かに傾倒した人の話って信憑性が低くなるね。
じゃっかんキモいし〜。
Posted by Sota at 23h45 | Comments (0) | TrackBack (0)
9 juillet 2005
iPod & iTunes雑記
iPodが来て数日。
iPodを注文してから、iTunesを触る回数も増えたように思う。
で、思ったこと感じたことを少し。
これまで俺のPortable Music Deviceの変遷は、
Walkman (Tape + Radio)
→ MD Walkman (再生専用機)
→ MD Walkman (再生専用機)
→ Network Walkman NW-E7 with OpenMG Jukebox
→ Network Walkman NW-MS90D with SonicStage
→ iPod (Color Display) with iTunes on Mac
SONYまっしぐらなところから、やや方向転換をしてiPodにという感じ。
カセットテープの時代はさておき、MDになってからは曲のタイトルなどが入れられるようになった。
ところが、これがくせ者で、
初期のMDはアルファベットのみ、そのあともアルファベット+カタカナだった。
そういうところに変にオリジナル志向な俺としては、
éやçが入れられないのは少し気になっていた。
邦楽は余り持っていなかったが、ローマ字にしたりして入力した覚えがある。
(現在はMDもパソコンと連携することで感じのタイトルなどを入れられる模様)
Network Walkmanになっても、ストレスは続く。
Windowsが漸くUnicodeをそこそこ真っ当に取り扱えるようになったというのに、
Windows上で動作するアプリケーションの文字環境は必ずしもそれを反映されたものとは
成っておらず、日本語はともかくやはりéなどの文字は入力が出来ない状態にあった。
SONYが頑張ってソフトを作れば出来なくもなかったのかもしれないが、
企業たるもの需要が少ないヨーロッパ言語のサポートは手間が掛かるだけで
意味がないと判断した模様。
転機は突然やってくる。
VAIO PCG-Z505VR/KからiBookにSwitchしたのだ。
iBookを使い始めても、音楽のメインはWindowsのデスクトップで、
Network Walkmanを使っていたが、先日iPodに切り替えた。
iPodの音楽管理ソフトiTunesはすごい。
というか、Mac OS Xの完全なUnicodeサポートがすごい。
今のところ、曲名で入力できなかった文字はないし、
恐らく例えアラビア語のタイトルでもちゃんと入れられると思う。
さらに、iPodは限られたリソースにちゃんと多言語のフォントを入れており、
多くの言語の文字をそのままちゃんと表示できるようだ。
この辺がなかなかステキ。
いろいろなことに話が行き過ぎてフォーカスがぼけているのはいつものこと。
要約すると、Appleがそれぞれのソフトウェアに行き届いた設計をしているお陰で、
iTunesやiPodが一段とすばらしいものに成っているといいたかった。
今、Apple熱に掛かっていることを考慮に入れても、すばらしいのは事実だと思う。
Let's Switch Together!
エントリーを書いているうちに本筋から逸れてしまった部分は
「続き」の部分に移行。
さて、少し戻ってNetwork Walkmanの音楽管理ソフトの話。
OpenMG Jukebox/SonicStageの著作権管理が厳密すぎる。
OSを入れ替えたりするときも、音楽データだけを救い出してもだめ。
しっかり、ネットに繋いでバックアップしたよ情報をSONYか何かに送らなくてはならない。
最近は、コンピューターから音楽を外部に転送する回数も3→原則∞へとソフトウェアに修正が加わり、
大分「普通の感覚」で使えるようになったっぽい。
ここ数年のSONYの音楽部門の失敗の最たるものともいえる、厳密すぎる著作権管理に終止符が打たれた。
SONYはβで、アメリカ連邦裁に個人がビデオでテレビ番組を取ることは著作権を侵害すると
ハリウッド業界に訴えられ、DAT(Digital Audio Tape)では、デジタルコピーを懸念する音楽会社から
総スカンを食らった。
そして自社もSony Music Entertainmentという音楽ソフト会社を持っていることからか、
著作権に対して少し厳密にしすぎたようだ。
また、先行して完成度の高い規格を広めることで、
後々の音楽配信ビジネスで有利に立とうという戦略が裏目に出たとも考えられる。
SONYの失敗の根底には、現在の著作権、版権のシステムがネットワーク、デジタルといった
現状にマッチしていない事もあると思う。
何せ、著作権・版権とは「ベートーベンの楽譜」を出版する権利という時代に端を発しているものだからだ。
(実際にどのくらいの時代かは知らないけれど、クラシックの作曲家の時代な事は確か)
iPodが売れたのには、
一般人がなんとなく抱いていたAppleはかっこいい会社というイメージと商品のシンプルさ。
そして、うるさいことを言われずに「フツー」に使える閾の低さがあるのではないかと思う。
SONYのファンとしては、iTunesで音楽を蓄えてしまったにもかかわらず、
再びSONYのWalkmanを使いたくなるような商品を出して欲しいものだが。
Posted by Sota at 13h14
3 juillet 2005
AirPort is now ready!
AirPort Expressの設定が出来た。
微妙に用語が違ったりといろいろととまどいの多かったAirPort Expressの設定。
漸く完了し、無事、iBookから無線でiTunesの曲をとばしてコンポから聞けるようになった。
ネットワークを有線でAirPort Expressに繋げば、54Mbpsの無線環境も手に入るのだが、
今回は面倒くさくなって、そこは端折った。
WDS機能を使って、既存の無線LANネットワークにAirPort Expressをぶら下げる形にした。
いろいろと罠が。
後に続く人がいるかどうかは別として、設定の一部を書いておく。
まず、環境はBuffalo/AirStation WBR-B11 + Apple/AirPort Express(AirMac Express)
既に、AirStationによって無線LANネットワークが構築済み。
そこに、AirPort Expressを参加させて(新しいネットワークを作らずに)AirTunes機能を使うのが目的
まず、AirStation側の設定。
チャンネルを固定、セキュリティを掛けるならWEP 128/40bitで。
WDS設定で、AirPortの無線側MACアドレス(AirMac ID)を追加。
(この画面で表示される、AirStationの無線側MACアドレスを控えておこう)
DHCPによるアドレスを固定にしたいのであれば、
DHCPの設定にEthernet側のMACアドレスを追加。
(WDSでネットワークに参加させるとき、
IPアドレスはEthernet側のMACアドレスに対して付加される模様)
AirPort側の設定。
ワイヤレスのモードを「ワイヤレスネットワークを作成(ホームルーター)」にする。
ネットワークの名前は適当。(AirStationのネットワークと一緒にするとまずいかも、不明。)
ワイヤレスセキュリティのところをAirStationに合わせて設定。
チャンネルをAirStationのチャンネルと同じに。(自動でも可能かもしれない)
インターネットへの接続方法をAirMac(WDS)に。
WDSホストのMACアドレスに、AirStationの無線側のMACアドレスを設定。
今回はAirStationに無線LAN/ルーターの機能をやってもらうため、
IPアドレスを割り当てる、ワイヤレスクライアントの接続をoffに。
WDSのタブで、AirMacメインIDがAirStationのMACアドレスになっているのを確認。
以上で、AirPort ExpressをWDS機能で既存の無線ネットワークに参加させて、
AirTunes機能を使えるようにした。
Posted by Sota at 14h11 | Comments (0) | TrackBack (0)
2 juillet 2005
They will be soon.

AirPort Express (AirMac Express in Japan)
© 2005 Apple Computer, Inc.
(Apple Computer, Inc. hold copyright on these movie and photo.)
Posted by Sota at 3h23 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 juin 2005
やばい!!
いつも、やばいのは買い物系の話だけど、今回もそう...。
期待していたPowerBook G5は肩すかしにあった。
Intel以降が発表された以上、PowerBook G4は全く買いではない。
PowerBookを出すためにIntelに乗り換えたと行っても過言ではないところも
あるだろうから、PowerBookがかなり早い段階でIntel版が出ると思う。
そんなわけで、猛烈に「欲しい!」という事以外には買いの要素はない。
そこで、浮上してきたのが、Power Mac G5。
こっちも、そこまで買いのタイミングではないのだが、
PowerBookを買うのと同じくらいの予算で、Dual G5のPower Macが買えるのは魅力的。
本当は一緒にCinema Displayも欲しいところだけど、
そんなこだわりを置いておけば、ここらでPower Macも悪くないと思えてきた。
この勢いは危険だ。
クリックまで何時間かかるか...。
(冷静になって買わなくてもあしからず...)
Posted by Sota at 13h42 | Comments (0) | TrackBack (0)
12 juin 2005
Switch again.
最近迷う。
AppleはIntelのCPUを採用する理由として、未だに3GHzのPower Macをリリースできないことと、
PowerBook G5を実現するのに必要な省電力CPUがPowerPCでは実現出来ないということを挙げた。
ということで、ネット上の幾つかの情報をあさってみたところ、
Intel CPUを載せたPowerBookはAppleがIntelのCPUを載せた商品を出し始めて、
早い段階で出るのではという読みがあった。
PowerBookを使うAppleの顧客は前々からPowerBook G5を待ちわびていたし、
PowerBook G5がリリースできないという理由もあってIntelにSwitchしたのだから、
その問題を解決しないと顧客が納得しないだろうという話だ。
最速のケースで来年の6月にPowerBook on Intelがでる。
そして、IntelのCPUの省電力ぶりからして、薄くて小さい、
そして長持ちするPowerBookがでるに違いない。
というか、そうならないと、Intelにした意味がない。
そんなわけで、そんな魅力的なPowerBookが出たときに、
今のPowerBook G4が高く売れるとも思えない。
まして、幾つかのソフトベンダーがG4/G5用のバイナリーを提供しないと発表したらどうだろう。
そんなPowerBook G4を買う人なんているのだろうか...。
以上が論理的な考察だ。だが、しかし、人間はそこまで割り切れない生き物だ。
気持ちとしてはやはり買いたい。ただ、勢いが付くほど魅力的かというとやや疑問。
周りの幾人かは、「どうせ買うんだから買っちゃいなって〜」と「ヤジ」をとばす。
買ったらそれはそれで、自分も盛り上がるし、周りもおもしろがると思う。
でも、安くない買い物なので、やっぱりためらってしまう。
かなり、ボーダーをうろちょろしているので、マイナーアップデートでもあればいいのだがね。
そうしたら、少しは一線を越える手助けになるのだけどなぁ...。
Posted by Sota at 0h50 | Comments (0) | TrackBack (0)
7 juin 2005
Intel will be inside!!
沢山の人やサイトが報じているので、ここで書く必要もない気がするけれど...
日本時間の今日2:00にSteve JobsのWWDC基調講演が行われた。
そこでは新ハードやソフトウェアに関する発表はなく、
Intel製のCPUにswitchしますという発表が行われただけだった。
事前情報もあったので、へーという感じだが、
ここ数年のAppleによるPowerPCが優れているという宣伝のお陰か、
いくらかのMac Usersは「優れた」CPUから「Windowsと同じ」CPUにいくのを嘆いているらしい。
本当にPowerPCのアーキテクチャを理解して好んでいる人もいるにはいるだろうが、
多くの人がそうだとは考えがたい。
むしろ、他人[Windows]とは違うCPU[Mac]という意味で好んでいる人の方が多いように思う。
個人的には、CPUがMacの本質だとは思わないので、Intelでも構わないのだが、
薄くて小さくて長持ちするかっこいいPowerBookが近い未来にでるとすれば、
すばらしい。しかし、そこが問題。
PowerBook G5に関しては登場することはなさそうなので、
ここらで、あきらめてPowerBook G4を買ってしまおうかという気もするのだが、
PowerBook G4を買って1年ちょっとで
Intel CPUの載ったステキなPowerBookが出るのは少ししゃく。
微妙だな。次のPowerBookがでるまでiBookで我慢することはまずないだろうから、
はやくPowerBookを買えばそれだけコストパフォーマンスがいいと言うことになるのだが...。
というわけで、次のPowerBook G4を買うトリガーとしては、
iPodのラインナップが新しくなったときか。
あぁ、困った。
Posted by Sota at 17h00 | Comments (0) | TrackBack (0)
6 juin 2005
待ちに待った...
今日は、待ちに待ったWWDC(Worldwide Developers Conference)
期待するのはやっぱりPowerBook G5の発表だけど、
ネットの世界の噂では、PowerBook G5はなくてHD(High Definition)対応になって、
Bru-rayドライブが付いたPowerBook G4が出るという話も。
post-DVDでまたDVD陣営とBru-ray陣営で一悶着あった昨今、
Bru-rayドライブが付くのはちょっと微妙。
さらには、AppleがIntel製CPUにSwitchすると発表するという噂もある。
こちらは、幾つかの大手メディアが報じている。
上のPowerBook G4 HDに比べれば信頼性が有りそうな噂だ。
こんな噂が飛び交う中で、実はPowerBook Itaniumとか
Power Mac Xeonとかが発表されたらもっとsensational
さらには、movieを再生できるiPodが出るという話も。
期待はいろいろと膨らむけれど、どうなることやら。
取り敢えず、PowerBook G5は出て欲しいんだけどなぁ。
Posted by Sota at 10h44 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 juin 2005
ほんとにSwitch!?
どうやら、Appleは本当にIntel製CPUにSwitchするようだ。
今回の出所はCNET(リンク先はCNET Japan)。
それによると、6/6のWWDCで発表されるとのこと。
Intelには直接恨み辛みはないけれど、なんだか独占になるのは怖い。
伝聞で入手した情報では、Mac OS X自体は既にIntel CPU上で動作するものが存在する模様。
確かに、DarwinなどのOSのコアの部分はIntel版のものも公開されている。
コアが動くなら、当然、それより上が動かないはずはないのだろうが。
とにかく、すでにApple社内ではIntel CPU上で動くMac OSが走っているようだ。
先ほどのCNETの記事によると、Mac MiniなどのLow-endモデルでは2006年中頃に、
Power MacなどのHigh-endモデルでは2007年にはIntel CPUを搭載したものが登場するらしい。
このblogでも何度か書いているが、次のWWDCでPowerBook G5がでるとすれば、
ひょっとすると、最後のPowerPC搭載PowerBookのメジャーモデルチェンジになるかも。
記事によると、Apple向けにソフトを書いているメーカーが、CPUに有ったコーディングをするために、
いいソフトがMacから減ってしまうことを心配するアナリストもいるそうだ。
でも、考えてみると、Macを使ってる人が動いて欲しいソフトって、
1. OS!, 2. Final CutなどApple製の映像関連ソフト, 3. Adobeもの、だと思う。
1は既にあるなら負担でないしそもそも自社。2も同様に自社、ましてOSがあるなら、
上のソフトだって既にコンパイルオプションぐらいの差になっているかもしれない。
で、3、Adobeは確かにWindows重視の方針を打ち出してはいるけれども、
切り捨てるわけにはいかないだろうから、必ず対応する。
ってことは、問題ないんじゃない?
それに、PowerPCからより高速な処理のIntel CPUに代えたのなら、
最適化されていない分のOverheadが帳消しになって、
少なくとも同じくらいのパフォーマンスがでたりしてとか思うんだけど...。
他のソフトは、がんがんCPUを食うようなソフトはないだろうし、
そもそもGPUを使うようなコーディングがされていれば、
ハードごとつくってるAppleは、適切なGPUを載せたMacを出すだけで、
パフォーマンスが落ちないようにできるのかも。
Intel Insideシール、やっぱり張るようになるのかな?
また、Macの話で恐縮なんだけどね。
Posted by Sota at 23h50 | Comments (0) | TrackBack (0)
24 mai 2005
Switch!
“Switch”
この言葉はAppleがWindowsからMacに乗り換えよう、というPRで使っているもの。
ところが、Appleは今、“Switch”を検討しているようだ。
検討の対象はCPU。
現在、AppleがMacに用いているのは、PowerPC
PowerPCアーキテクチャは始めIBMが主体となって開発を進めていたが、
G4以降、IBMは撤退し、現在はMotorolaが開発している。
さて、本題。どうやら、AppleはPowerPCからIntel製CPUに乗り換えることを検討しているらしい。
(情報源は、Wallstreet Jounal)
何でも、IntelのCPUを使うことで、価格面でのMacintoshの競争力を付けたいとか。
なんか、Intelの寡占(独占!?)になるのは嫌だなぁと思ったり。
それぞれどういう思想で設計されたCPUかは知らないけれど、
エンディアンだけを見てもPowerPCとx86は逆。
そんなに簡単にCPUを代えたり出来るのだろうか...。
ところで、PowerPCといえば、先日発表があったPlayStation 3。
こっちは、PowerPCをベースに開発されたCPUが使われているとか。
世の中、いろいろと込みいってきた?!
Posted by Sota at 19h37 | Comments (0) | TrackBack (1)
5 mai 2005
Tiger
台湾まできてこんなことを言うのは何だけど、新しいMacOS Tigerがすごい。
すごいっていってもいっぱい触った訳じゃなくて、触ったのはSafari RSS。つまりブラウザ。
いままで、RSSとのおつきあいはMozillaを通してだけで、RSSリーダーなんかは使ったことがなかった。
Safari RSSはそういった機能がついているらしく、RSS対応のサイトにいくと、要約文が出せたりする。
要約文の長さを調整したり、どのくらいの期間の要約文を出したりするかがさらっとかっこよくできる。
これは、結構すごい。
でも、もはや、PowerBookになるのは時間の問題か(?!!)って状態なので、
Tigerの単品購入は見送ります。
お金稼がなきゃ。
そうそう、SonyのCyber-shotにP200なる機種がでるらしい。(or でてる)
結構かっこいい。まだ、機能を詳しくみていないので何ともいえないけど、結構よさげ。
これも、欲しいかも。
あら、地獄に堕ちるならきっと、ものが何もないか、
欲しいものはたくさんあるけど、炎かなにかで近づけない地獄とかかね。
Posted by Sota at 21h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 avril 2005
PowerBook G5!
先生と共同研究をしている企業の人がいる。
彼は根っからの「マカー」で、いつもPowerBookを持っている。
その彼曰く、次のWWDCでPowerBook G5が発表になるのではと。
根拠は、台湾(っだかその辺の国)のメーカが、
低電圧で動作するPowerPC G5を受注したと発表したことらしい。
自分でもその情報を探したのだが、見つけられなかった。
まぁ、嘘をつくような人ではないから本当だと仮定して、
2月に受注が入ったから安定供給とかのことを考えると、
今年の中頃には低電圧PowerPC G5がAppleに大量に供給されるらしい。
そもそも、発注したのだからすでに、試作の段階は終わったらしい。
そこで、 WWDCで発表ではないかという読みになる。
どこにも足場はないけれど、(情報に、お金に)6月に発表されて7月に発売とかになったら、
買っちゃおうっかなぁ。
15 inch LCDで1GBメモリー、英語キーボードにしようっと。
一緒にBluetoothマウスも買って...。
と夢は膨らむが膨らんだ夢はいつかしぼむもの。
Apple、早く出さないと1台売れなくなるぞ。
まっ、彼らには何の影響もないけどね。
Posted by Sota at 1h29 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 avril 2005
あきれる
PowerBookが欲しい。
iBookを買ってもうすぐ1年、まだ古いとは言えないがPowerBookが欲しい。
PowerBookになると何が違うのか。
おそらく、自分のやってるレベルではそんなに差はない。
何せ、メールを読み書きして、ネットを見て、プレゼンをしてる程度。
まぁ、プレゼンはiBookでは(デュアルディスプレイにすると)おもおもなKeynoteが
PowerBookではきっと快適に動くだろう。
しかも、とある人の洗脳のお陰で15インチのが欲しいときたもんだ。
重いのは気になるが、取り敢えず、悪くないはずだ。
Apple Store for EducationのiPodとPowerBook(or iBook)を同時に買うと、
2万円キャッシュバックキャンペーンなんかも気になる。
さらに、MacOS Xのメジャーアップグレード、Tigerの登場も気になる。
あるスジの情報では6月にサンフランシスコで開催される
WWDC 2005でTigerとPowerBook G5が登場するとの説も。
Appleから目が離せません。
でも個人的には、折角割安感がでてきたPowerBook G4がG5の登場で元の価格帯に
戻ってしまうなら、G4でもいいかなとも思ってしまう。
何があきれるって、こんなに欲しいものが次から次へと出てくる自分にあきれる。
Posted by Sota at 3h07 | Comments (0) | TrackBack (0)
3 avril 2005
あいかわらず
相変わらず、欲しいものはどんどんでてくる。
今欲しいのは、iPod PhotoとiPod Camera Connector
(iPod Camera Connectorはこのエントリーを執筆した時点ではリンクのページの下の方にある)
これさえあれば、旅に(重い、気を使う、空港のゲートで止められる)iBookを持って行かずに、
大量の写真を取ることができそうだ。
ということは、とても「買い」
ところが! デジカメで撮影した写真をiPodに移動できるのはいいとして、動画は...?
どうも、動画は動かせない予感がする。
デジカメとの接続をすると、PictBridgeなんかを使って、
iPod Photoに転送するのではないかと思われる。
汎用の規格のお陰で多くの人が恩恵に与れるのは確かだが、
静止画を転送するためのプロトコルを使うとなると、
動画の転送は期待できない。
ということは、デジカメで撮影した動画は最後までメモリー中に取り残されることになる。
動画を多く撮りすぎると、静止画に使える容量が逼迫し、
最後はメモリーが一杯になって撮れなくなるのかも。
まぁ、分かっててそんなに動画を撮るなって言う話なんだけどね。
願わくば、デジカメをメモリー用のドライブとして動作させて、
iPodから、メモリーの中身を見て選択してコピーできるようだといいな。
少なくともそのモードも欲しい。
確かに、「買い」の商品だとは思うのだが他にも気になることがないわけではない。
例えば、充電池の持ち時間。Appleによると音楽再生で最長15時間と言っているが、
周りのiPod利用者の声を聞くと公称値の7割くらいが体感値のようだ。
iPod's Dirty Secretなんてムービーが作られるくらいだ。
まんざら嘘でもあるまい。
音楽プレーヤーとして見たときせめて1–2年は、ほんとに15時間は持って欲しい。
「買い」なのに迷う理由として...
- 当分、旅にはでないということ。
旅行で使うことも念頭に入れて買ったのに、バッテリーがへたったり、
新機種がでてそっちの方がより旅行写真用途向けだったりしたら悔しいではないか。
さらに、
- Network Walkman NW-MS90Dが未だ現役。
使い始めて1年3ヶ月、そんなに痛んでいないし、電池も30時間以上持つときて、不満はあまりない。
そして、最大の要因
- お金がない
ないわけではないのだが、
元気にぴんぴんしてるもの(Walkman)の代替に費やして良いものかという迷いがある。
誰か、率直な意見をどうぞ。
(多分、後押ししてくれることを期待している気もするけど、買うことに抵抗もないでもない。)
↑どっち(?!!)
Posted by Sota at 23h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
19 février 2005
Mac Mini
今日、電器屋でMac Miniを見た。
今現在、物欲の矛先はPower Bookに遷っているせいか、
買ってしまいそうな高ぶりはなかったが、正直あれはすごい。すごいかわいい。
モニターやキーボード、マウスを新規に購入しても20万弱で一通り揃ってしまう。
本体はちょっと物足りないところもあるが、20インチのCinema Displayを
入れてのこの値段だからなかなかすごい。
あぁ、Power Book欲しいな...。
ところで、今日はめでたい日。卒論の提出日なのでした。
長期的に見れば、大学院での研究生活の始まりの第一歩だけれども、
ひとまず、終了。
これから、旅行の準備だのいろいろと忙しい。
楽しみだな。
Posted by Sota at 2h02 | Comments (0) | TrackBack (0)
1 février 2005
Power Book
みれば見るほどPower Bookが欲しい。
早く、「そこそこお金を稼いで貯めてから買おう」って思わなきゃねぇ。
スペックを見てるとどんどん欲張りたくなってしまってよくない。
実質的には12“のでいいのだけれど、
15“は画面の大きさとバックライト付きキーボード魅力的で...。
SuperDrive (DVD書込)、Memory 768MB or 1GBって構成で、
12.2“なら19万、15“なら24万程度。
昔に比べるとお買い得になったよねMac。
自分が取り扱うお金の額が増えただけなのかもしれないけどね。
Posted by Sota at 3h57 | Comments (0) | TrackBack (0)
Bland New!
新しいPower Bookが出た。
期待のG5ではないが、スペックはなかなかかな。
ほっ、欲しい。
自分好みの使用にして15“ディスプレー、Apple Store For Educationで24万。
これはなかなかステキ。
かんなり、魅力。魅力、魅力。
あぁ、うちの母親が10万くらいでiBook買ってくれないかなぁ。
バイト? ローン? えー。
誰か、iBook欲しい人いる? なんて言ってみたり。
でも、Power BookにTigerがのったタイミングで買いたいなぁ。
今なら、iPodと買うと2万円キャッシュバックキャンペーンが!!
4月の頭にTigerが出たら買ってしまいそうだ。
えー。えー。えー。
Posted by Sota at 2h32 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 novembre 2004
i book is back.
iBookが無事帰宅。
今日は冷え込んでいるせいもあって、iBookは冷え冷え。
結露して表面が少し湿っている。
USBポートの一つでUSB HDが動かない問題は再現できなかったらしく、
何ら手を加えられず返ってきたが、
以前から少し気になっていた液晶の右下の角が少し暗い現象は、
液晶が交換され問題解決。
一般に液晶はドット欠けとかでも交換してくれないとのことなので、
交換してもらえてうれしい。
それにしても、なんで片方のUSBポートだけ動かないかなぁ。
マウスやキーボードは正常に動作するのに。
Appleの言うとおり、確かに電源、電流は供給されていて、
どっちのポートも同じ量だけきてるのだが...。
Posted by Sota at 11h24 | Comments (3) | TrackBack (0)
うちのこかえる
うちのこ(iBook)が帰ってきた。
といっても、まだ東苗穂の福山通運の物流センターにいる。
Macで何をしているわけではないけれど、なんだか身近にいないと少し寂しい。
(といっても、メール、ウェブ、文書作成はMacがメイン環境)
こんなに長くMacと離れたのは買ってから初めて。なんて言ってみたり。きもい。
(帰省の時は持って帰ったし、NYにも持って行ったし。重かった...。)
明日の午前中に我が家に到着。Home Sweet Home
Posted by Sota at 0h37 | Comments (0) | TrackBack (0)
12 novembre 2004
福山通運/Apple
iBookの修理引き取りに福山通運がきた。
すごい。
50×40×30(w-d-h)cm程度の大きい箱に、エアパッキンがたんまり。
すごいのは箱だけではない。
こんな事をいっては失礼だけれど、運送屋はがさつな気がして心配だった。
しかし、発泡スチロールシートでくるみ箱に収める手つきは丁寧で信頼できる感じだった。
さらに、「月曜には戻ってくると思うので」とのこと。
Appleの修理が短期に終わるだけでなく、運送会社との連携もとれている。
航空便で来るとのこと。さすがApple。
アメリカ企業はやることがでかい(あんまし関係ないけど)。
金曜に集荷してAppleに届いて月曜日に配達とは恐れ入った。
Posted by Sota at 13h31 | Comments (1) | TrackBack (0)
11 novembre 2004
SonyとApple
SonyとAppleは極めて似た客層をターゲットにしている。
AppleがiPodをだして両者はいっそう近い顧客に商品を売ることとなった。
Sony/Appleはともに、
所有していることでも満足できる商品、
斬新で驚きのある商品、
熱烈なファンがいる、ことなどが共通点だ。
ところで、
所有のiBookのUSBポートがどうもおかしい。
2つあるうちの1つにUSB外付けHDを接続しても作動しない。
HDにACアダプタで電源を供給すると作動する。
マウスやキーボードは問題なく動作する。
どうやら、電源供給がうまくいっていないらしい。
それとも仕様(?)
そんなわけでAppleに修理を依頼した。
このままでは気持ち悪いのと、
保証期間内に修理をしておいた方がいいと思ったから。
で、今日、Appleに電話して修理の手はずを整えた。
さて、そこで。
Sonyの商品はよく壊れるとか、保証期間の1年を過ぎると壊れるなどといわれている。
でも、一般にSonyだけが他社よりダントツ壊れるとも思えない。
今回AppleのiBookは半年で動作不良がでた。
が、「Appleタイマー」などという話は聞かない。
そこから考えたのがこれ。
(SonyもAppleも故障率は一緒だと仮定)
どちらも同じくらい壊れるのになぜSonyが取りざたされるのか。
それは、利用している顧客層が違うから。
Sonyは広く一般の人が使うものを売っているのに対し、
Appleはコンピューターを売っている。
必然的に使い方や管理に気を使う層に偏ると考えられる。
それで、一般の人の方には多少がさつに使う人もいて、
がさつに使った人が、壊れて騒いでいるのではと思った。
Sonyはきわどく小型化をしたり、みょーな新技術を入れているせいで、
取り扱いに注意を要することを知らないひとが騒いでいる。
Sonyがなんたるかを知っている人は、「あぁ、やっぱり壊れた」と思う。
Sonyがなんたるかを知らない人は、「高い金だしたのに、もう壊れた」と思う。
きわどい作りなことを理解していない客層も買っているのがSonyの不幸。
(といっても、そういう道を選んだのはSonyだけれども)
Appleの顧客は熱烈で時には盲信的、
あるいはAppleの商品がなんたるかをわかっている。
壊れることも折り込み済みなのだ。
さらに、サポートはAppleの方が丁寧だし早い。
それでAppleの顧客の多くは、修理から返ってきたマシンを、
病院からペットが帰ってきたように喜び、Appleに感謝する。
かたやSonyは、きわどい商品を売っている割にサポートが悪い。
下手に修理に出そうものなら2週間以上待たされる。
仕事に使うPCや、TVが2週間ないのは結構痛手。
Sonyはサポートを改善すれば、もう少し壊れやすくなっても、
顧客満足度自体はあがると思う。
あの規模の会社がサポートや修理を充実させるのは大変なのだろうが。
AppleはiPodを出したことで、
コンピューターに明るくない、がさつに使う顧客を抱えてしまった。
今こそAppleのサポート力が試される時代なのかもしれない。
この間ネットでこんなムービーを見つけた。(要QuickTime)
http://www.ipodsdirtysecret.com/
iPodのバッテリーの保ちが悪くなって問い合わせたところ、
結構高い費用がかかるといわれて...というムービー。
Posted by Sota at 11h27 | Comments (0) | TrackBack (1)
3 octobre 2004
リカバリ
最近、使っているパソコンにあちこちガタがきていた。
iBookしかりWindowsのデスクトップしかり。
一昨日、iBookのリカバリをした。
インストールオプションなどが気に入らず、結局、3,4回もやることに。
インストールの後、Officeやその他のソフトを入れ漸く使えるように。Macはすごい。
MacもWindowsの様に、ユーザーごとにホームフォルダができる。
Windowsの常識から言えば、古いホームフォルダを新しく入れ直した環境で置き換えても、
正常には動作しない。but Macは全くと言っていい程問題が起きない。
キレイに全ての設定が引き継がれる。
UNIXベースだから当然とか言われるかもしれないが、ここまでスムースだとやはりびっくり。
この凄さはWindowsのPower Userならご理解頂けるだろう。
Windowsのフォルダ、ファイルの権限系をいじったせいか、
Walkman用のソフト(SonicStage)、メーラーなどが正常に動作しなくなった。
ゴネルのが面倒くさいので、こっちも再インストール中
ある程度環境構築した状態のハードディスクのイメージを保存してあるから、
作業自体は込み入ってはいないけど、やはり面倒くさい。
SP2を当てた状態のイメージを作っておこうかな。
んー。
Posted by Sota at 23h38 | Comments (0) | TrackBack (0)