24 mai 2010

"Googleと提携"って

恥ずかしくて人に言えないことってたくさんありますが、
"Googleと提携"もその一つかと...。

日本の企業でいうと、docomoやauの"Googleと提携"がぎりぎり限界のレベルで、
それ以降に"Googleと..."なんていうのはちょっと恥ずかしい気がする。

で、SonyがGoogleと提携して、なんてニュースをリリースしてますが複雑な心境です。

Googleの力をみると、確かにGoogleと提携するのはとても魅力的で、すごいことなんですが、
下手をするとGoogleに喰われてしまうと思います。
今のSonyに、Googleとの提携をやりこなすだけの力があるのかはきわめて疑問です。

ま、今回のこれが試金石になるかと思います。
というか、"Googleと提携"してちゃんとメリットを出せた日本企業ってあるんでしょうか...。

一個人としては、提携することでおもしろいプロダクトが出て、
よりCE業界がおもしろいことになるのを期待していますが、
ちゃんとできるんすか? できないならやめておけば...?と斜めに見てしまいます。

ちゃんと頑張ってください。

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13 mai 2010

NEX-5のCM

5/11発表のSonyのレンズ交換型カメラNEX-5のCMがYouTubeにありました。

EuropeのCMっぽいんですが、なかなかいいです。
機能だけ、イメージだけ、でなく「こんなことができる、ここがすごい、こんなに愉しい」を
うまく伝えているような気がします。

早く使いたいです...。

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12 mai 2010

こんなんでました

久々にSonyのことを書きます。調べてみると2月以来。

で、こんなんでました、というか出るそうです。
NEX-5, NEX-3

とりあえず、Sony Styleの先行エントリーに参加しました。

ここ2〜3年で登場してきたmicro four-thirdsのようなミラーレスのレンズ交換型カメラですね。

ミラーボックス(これがあるゆえ、一眼「レフ」になります)がないと小型化できる、
という発想は平凡ではあるが、まっとうな着想です。

「レフ」の有無を一緒くたに表現するために、以下、「レンズ交換式カメラ」とします。

ちまたでこのジャンルではmicro four-thirdsの勢いが良さそうです。
各社の商品の位置づけと、市場でのアピールポイントを分析するとこんな感じ(?)

Panasonicは...
「女流一眼」、「動画一眼」としてレンズ交換式カメラの小型化方向の進化としてアピール。G1, G2, GH1
一方、レンジビューファインダー系(つまりメインのレンズを通らないのぞき穴、写ルンです方式?)のカメラが
好きな人にはGF1を出している。

触った感じは、良くも悪くも普通です。
大きさ、動画、というところ以外は、正常進化の範囲で進化させ、目立たせないようにしている気がします。
AFが早い、ファインダーの液晶がきれい、などが印象的です。
シャッター音が少し間抜けな気がします。

Olympusはというと、
デジカメに移行することにためらっていた往年のカメラファン、
近年RICOHが築いてきたGR系のユーザー、コアカメラファン系にうまくヒットしている。
それだけでなく、少しクラシックで安心感のあるデザインでステップアップしたい
中堅ユーザー手前の顧客層にも受けているっぽい。
やはりカメラメーカーという安心感がいいのか、クラシックなところがいいのか、
はたまた宮崎あおいちゃんがいいのか。
それが、E-P1, E-P2, E-PLあたり。

少し触ったことがありますが、AFや液晶など足回りが少し物足りないかなと。
反面、写真を楽しくする機能が充実した印象を持ちました。

で、さて、改めて眺めてみると、今回発表したNEX-5, 3のデザインや機能は、
既存のミラーレス系のレンズ交換式カメラとはそれなりにキャラクターが違っているように思う。
イメージャーがAPS-Cと大型、本体が小型、などの特徴があるので、
埋もれることはなさそう。

タイミングがやや遅く、また、レンズのラインナップがようわからんことをのぞけば
それなりにはやっていけるのかなという印象を受けますね。
ま、まず、ものに触らんとなんともいえませんね。

どうなりますやら。

ま、なんのいってもボクは買いますが(笑)

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2 février 2010

あとからみてつながる

世の中にいろんな会社があるが、
後の世代からみて一貫した流れを持っている会社がどれほどあるだろうか。

営業方針だったり商品だったり、いろんな意味で。
Appleはそういう意味で「一貫した」会社だと思う。

彼らは昔から、かっこいい、すごいものを世の中に出すことにこだわってきた会社で、
ユーザーに新しいスタイルを提供しようとしてきた会社だと思う。
一時瀕死だったこともあるが、今となってはどこ吹く風。

PowerPCからIntelに乗り換えたり、
Mac OSのサブセットのiPhone OSを出したりと、
ここの出来事自体もすごいのだが、それらがちゃんと一つの文脈でつながっていることがすごい。

経営的に10年先を見越して...というのは理想だけれど、きっとそうはいかない。
その点Appleは、あたかも予定調和のようにちゃんと着地点を見つけるし、
着地点を見つけるために、あとで方向転換できるのりしろをもった計画を立てられて、
いまのやるべきことを着実に進めていることがうらやましいです。

Panasonicやら、Toshibaなんかは、やっぱり着実です。
Sonyは...

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7 décembre 2009

PocketWiFiが欲しい

Pocket WiFiというものが世の中に出てきたらしい。(10/29発表、11/18発売)

EMobileのデータ通信端末なのだが、無線アクセスポイントの機能を含んでいる。

iPhoneや一部のSmart Phoneでテザリングと呼ばれる使い方を
していた or したいと思っていた人には結構いいかもしれない。

使い方としてはPocket WiFiに無線の端末(PC, iPod Touch, PSP and ...)を登録、
端末からネットワークアクセスがあると自動でつなげてインターネットアクセスができる、
というもの。

例えば、iPhoneを持っていて、PC用にはEmobileを持っていて...というような人が、
ほぼ同じ利便性をiPod TouchとPCをPocket WiFi経由でネットにつなぐ、
ということができるようなる。

ああ、なんてすばらしい。

iPhoneを解約して、Pocket WiFiに加入すると、ほぼ月額はとんとん。
中途解約分高いが、type PやPSPをつなげることも考えれば悪くない。

ちょっと考えちゃうなー。

Pocket WiFiとPSPとロケフリで本当にロケフリだーと思いきや、
ロケフリが生産終了に。最近、影が薄くなっていると思ったらやはり...。
ロケフリ欲しい!

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15 septembre 2009

PlayStation3 at the center of home

PlayStationをもっと"Station"にして欲しいのですが...。

最近HDDの容量も増え、DTCP-IPでちゃんとしたDLNAクライアントになったPS3。
例えば、10万円で3チューナーと2TBのHDDを積んだ録画に特化した、DLNAサーバーを出す。
12万円でPS3との抱き合わせ販売をする。
他のDLNAクライアントでも必要十分なことができるが、PS3をともに使うと、
いくつかの特定の機能も使えるようになって、必要余分に愉しくなる、なんてモノをだしてほしい。

また、かたや、PS3をビデオの編集機にしたり、写真の現像機にしたりするというのもあり。
(実際PCとともに動いてビデオのエンコーダとして使えるソフトが出ている)

写真を取り込む、高速で表示、現像作業をするのにも...というデジタルラボにしてしまうのはどうだろう。

デジタル写真の現像をする人も、ビデオの編集をする人も限られた人たちではあるけれど、
熱心な人は熱心なので、デザイナーがMacを使うがごとく、
デジタルな何かを趣味にする人はPS3があると愉しくなる、という未来を描きながら
進んでいってはどうでしょう。

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6 septembre 2009

最近欲しいもの

PlayStation 3, CECH-2000Aが欲しいです。

買いません、当分は。
というのもうちには初代のPLAYSTATION3があります。
消費電力が大きい、HDDの容量が40GBしかないないなどの欠点もありますが、
SACDが再生できる、(ほとんどやったことないけど)PlayStation 1,2のゲームができる、
などのメリットが。

うーん。ワンルームの部屋にPS3が2台は多い気がするし、
かといって初代を手放すきもないしなぁ。というところが悩みどころです。

でも、すでに有機ELと液晶テレビと2台体制なので
何かの勢いがあればもう1台PS3を買うかもしれません。

不要なものといえば、MacBook Proも欲しいですねぇ。
会社に持ち込んでいいなら確実に買うんですが...。

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9 août 2009

DSC-WX1

blogにSonyジャンルがある人が言っても広告っぽく聞こえてしまうかもしれないけれど、
最近発表になったDSC-WX1はなかなかよさげ。

昔のWシリーズ系は、大きくて、デザインもダサいというのが定番だったけど、
写真を見る限り悪くない。大きさ的にも結構攻めていそう。

個人的に、いいなと思うのはレンズの明るさと、広角。F値2.4, f=24mmからと
自分の求めるところに達している。

そして、常に使うかは別としてSweep Panorama機能がそれなりに面白そう。
春のモデルのDSC-HX1で搭載されたSweep Panoramaですが、なかなか愉しい。

昔からずらして撮った写真をPCアプリでつなげて...ということができるカメラはありましたが、
帰ってPCにつないだ頃にはどれをパノラマ用に撮ったか覚えていない始末。
下手をすると、少し画角のずれた写真が複数合って、「これ何?」となりかねない。
(Canonのカメラの同様の機能は、あとで識別できるようになっている模様)

最近のCMOS搭載機ではCASIOとかRICOHのものが「CMOSならでは」、
つまり、高速読みだしできることをうまく使った機能を押している機種がいくつかある。
SONYのWX1は素人に分かり易いところにリソースを裂いたようだ。
(しつこいが、パノラマ機能は撮れる写真がすごいわけではないが、撮るのが愉しい)

もう少し、CMOSであることを従来のカメラの方に振り向けると、
RICOHのCX1なんかのダイナミックレンジを広げる機能とかになるのかなと。

それなりに割り切っていそうなので、絶対的にいいカメラというわけではないかもしれないけれど。

この不景気、なんでも安い時代に、40000円は安くはないけれど、
変な勢いがあれば買ってしまうかも。
年末くらいに買おうかな...。

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12 juillet 2009

doubleTwist

doubleTwistというソフトの日本語版が最近リリースされたというニュースを目にした。
このソフトの詳しいことは知らないのだけれど、ちょっと見た感じだと、
iTunesのようなコンテンツ管理ソフト + デバイスへの転送ソフトと思って良さそうだ。

DVDのDRM(Digital Rights Management)を破ったことで有名なJon Lech Johansen("DVD Jon")が
作ったソフトです。

これのすごいところは、iTunesがiPodに対してのみ転送できるのに対して、
iPod, 携帯, PSP...といろんな機器に転送できる点。
お恥ずかしいことながら、名前だけでどんなソフトかは最近まで知りませんでした。

Sonyはこういうソフトを作る会社(doubleTwistは彼が作ったベンチャー企業で開発されている)を
買収したりしないのだろうか。すればいいのに。
少なくともこういうコンセプトでソフトの開発をして欲しいものだ。

Walkmanに楽曲を転送するソフトとしてはSonic Stageがあるが、
コンテンツ管理ソフトとしては広まっておらず、Walkman利用者以外が使っているとは思えない。
最近はWindows Media Playerからも転送できるようだが、
Windows Media Playerもさほど使いやすいようには思えない。

彼は彼のしたDVDなんかのDRM外しについて↓のようなことを言っているようだ。
「有料のコンテンツをDRMフリー化してコピーするような、海賊行為をしたいんじゃない。
自分で買った物だから、自分で使える範囲があるはず。なのに使えない。そんなジレンマを解消したかった。」
(引用元: ITMedia

そうそう、これだ。
コンテンツを買ったはずなのに、買ったときのメディアでしか楽しめない。
DVD→Blu-rayに時代が変わって、お気に入りの映画の高解像度版が出たら、
また買わなければならない、そして大概はDVDよりも高い価格で。
極めてナンセンス。

「音楽著作権」というのは楽譜の出版権から発展したようなものだと聞いたことがある。
楽譜もデジタルコンテンツと一緒で、複製してしまえば、誰でも同じ音楽が得られてしまう。
(演奏ができればだが...)

しかし当時は複製にも一定の手間が掛かったし、
そもそもベートーベンの交響曲の楽譜を庶民みんなが欲しがったりしなかった。

Sonyなんかは、映画も音楽も持っていて、再生機器も記録機器も持っている。
新しいコンテンツ販売のビジネスモデルなんかは全部持っているから
提案できる、広められるという側面があるので、是非とも取り組んで欲しいですね。

Sir Howard Stringerは"Sony United"などと言っているが、
TVにデジタルカメラが繋がる、レコーダーのコンテンツがPSPで見られる位では手ぬるいぞ。

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22 juin 2009

GPSがまた一つ?!

GPSをまた一つ注文してしまいました。
かなり路頭に迷っているようです。よっぽど指針が欲しいのでしょうか。

GarminのGPSにはじまり、PSP、携帯、SonyのGPSロガーGPS-CS1K、VAIO type P
そしてGPS-CS3K。

iPhoneを買ったらさらに??

どうなりましょう。

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8 mars 2009

type Pきたる!

きましたきました、type P

いやー、モノとしての完成度が高いです。

プレス発表でのあれは「ポケットに入っていない」とか、ネットブックと比べてどうなんだ、
という話もよくネットで見かけますが、
値段がどう、見合っているかとかは分かりませんが、いい感じです。

外観の完成度、軽さ、液晶の高精細さに目がいきます。

土曜に到着して、まだ外でいじるにいたっていないので、
オプションで搭載した"WAN + GPS"モジュールはまだ使っていませんが、楽しみですね。

ひさびさに(?)高いモノを買ってワクワクしました。

ところで、さて、何に使いましょうかね(笑)

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4 février 2009

VAIO type P

買ってしまいました、VAIO type P

ひさびさにワクワクする買い物です。そしてかなり久々にVAIOを買いました。

思えば大学にはいるときに買ったのがVAIO、型番はたしかPCG-Z505VR/K。
Windows 2000のモデルでした。

3年くらいのときにVAIOを下取りに出してiBookを購入。
4年にHPのWindows PCを購入、M1でiBookの2台目を購入だったかな。
社会人になって1年目にiMacを購入、そして2年目の終わりにtype Pです。

現在は手元にWindows環境はなしなので、ひさびさのWindows環境でもあります。
VMwareをつかってMac上で走るWindows環境はありますが...)

Windowsなことは非常に残念ですが、ものとしてかなり期待です。
とくにWAN(DoCoMoのFOMA回線を使ったインターネット回線)が期待ですね。

個人的にはWAN+GPSがこのPCの主たる機能的な価値だと思っています。
サイズ、重さ、デザインは、非機能の価値ですね。
これらを総合すると、多少Windowsでも、それがしかもVistaでもえくぼくらいに思えます。
(小さめのあばたですかね)

到着は3月中旬、ああ、楽しみですね。
本当は2月中旬くらいならいいのに...。

さて、試しに買いましたけど、何に使いましょうね。
PC片手に、お出かけしないともったいないですね。

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11 janvier 2009

物欲初め

あけましておめでとうございます。

という、日付でもないですね。
でも、そこそこ年が明けて日が浅いはずなのですが、自分の体感ではもう2月くらいの感じです。
新年明けての1週目がかなりキてました。
会社は入って以来のピークでした。

さて、年明けてのイベントといえば、1/5-9のMacworld Expoです。
これまでにもMac Book AirやPower PCからIntelへの切り替えなど、
様々なビックなニュースはここから配信されてきました。

が、今年は、あんまりぱっとしなかった印象があります。
まぁ、例年のようにiWorkとiLifeのUpdateがでたというのがニュースでしょうかね。
Mac本体のスペックにもupdateがあったらしいですが、あんまりgreatなニュースではないです。

で、それよりgreatなニュースがCESから。
長らく音沙汰の無かったCyber-shot Gシリーズの後継DSC-G3が発表された。
Gシリーズは前からキワものだったけど、キワ度がそーとーUPしました。
Webブラウザ搭載、ネットのシェアリングサービスにupload可能、etc...となかなかです。

で、それよりも、「!」になったのは、VAIO type P

流行のネットブックとターゲットは似ているものの、
一回り小さい、軽い、画面の解像度、Vista搭載...、等の点に差分あり。
(本当はXPの方がうれしい、軽く使えるし...。)
そして、高い(笑い)。自分が使ってみたいと思う仕様にすると、10万ちょっとくらい。
今日、Sonyビルで触ってきた感じでは、かなりいい。

何かのテンションで、盛り上がってしまったら買ってしまいかねません。危険です。
ほいとはかえないけど、えいやでは買えるというところが悩みどころです。

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25 juin 2008

今のAppleにあって、今のSonyに無いもの

最近でさえSonyは何かしら話題に上りやすい会社だと言うことに
異論を唱える人はそんなに居ないだろう。

しかし、最近のcontextでは、常に「AppleとSony」、「NintendoとSony」、
「ToshibaのHD DVDとSonyのBlu-ray」といった文脈が多い。

残念ながらこれらの文脈ではSonyは「一時栄華を極めたが落ち目な会社」という
位置づけで語られることが多いように感じる。(悪い言い方をするとね)

Blu-rayとHD DVDの場合は、Sonyは成果を挙げた方のグループにいるが、
「ハイビジョン」という言葉が一般の人にピンと来ていない現在では
この出来事の意味はβとVHSの戦いに準えられて、本来の重要度よりも低く捉えられてしまっている。

さて本題に戻りましょう。
一時期のAppleはといえば、調子が一番悪いときのSonyと同じか、それ以上だったように
(業績や売り上げでなくBusinessの行く末がという意味で)思うが、
最近はといえば、「イケイケ」である。

AppleとSonyは顧客層も被っており、比較的近いイメージで語られることもあった会社である。
では、最近のこの差はどこにあるのかを考えてみた。

差分は...

こんなところかなと思いました。

まぁ、会社の規模、出してる商品のカテゴリーなども違って、
Sonyの方がそういうことをしにくい状態にはあると思う。
かといってSonyが商品を絞ってしまうのも詰まらないし...。八方ふさがり。
Sonyにはそれを越えてすごいsolutionを期待しております。

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4 juin 2008

完全にクロ

ついに来ました、XEL-1

知ってはいたものの、はっきり言って信じられないくらいにキレイです。
久々に、かなり興奮する買い物です。

色が綺麗、コントラストが...ということはあちこちで言われていますが、その通り。
それよりもうちだからこそ気づいたことがあります。

電源を入れる前のパネルの色と、入れた後のパネルの黒が厳密に同じように見えます。
とりあえず、机の上に置いてあって、アンテナをつないでいないので
黒画面に「受信できません」というようなメッセージが出るのだが、
この背景の黒が、電源を入れていないときと同じ!

理屈の上では有機ELが各画素のOn/Offをして、画を出しているのは分かっていたけれど、
やはり、これまでに見たことのない完全な黒は衝撃です。
映画とかみたいなーと思いました。

やっぱり、XEL-1用にPS3が必要なのかもしれません。
(現在所有のPS3はX5050サイドに据え置かれている)

こんな構想を(もちろん30%程度しか本気じゃないです)会社の同期に言ったら、
失笑されました。彼はまともな人間なようです。

Posted by Sota at 21h59 | Comments (0) | TrackBack (0)

30 mai 2008

XEL-1 has been ordered.

XEL-1

it's a tiny display, but it's not just small one.

have you ever seen organic electroluminescence display?
if you not, you should make a chance to see it or quit to watch any displaies.

The panel, now the best panel on the earth, will be coming soon.

Posted by Sota at 23h56 | Comments (0) | TrackBack (0)

29 avril 2008

"to be Wide"

まいどまいどの話でなんなんですが...

Sonyのデジタルカメラがなぜ「広角化」に乗り遅れたのか、
最近一つの可能性を思いついたので書いてみる。

それは、Sonyがビデオカメラのセンスで
デジタルスチルカメラ商品を作っているところがあるのではないかということ。

知っている範囲では、かつ記憶が正しければ、
一眼じゃないデジタルカメラ(いわゆるコンパクトデジタルカメラ)で、
広角を始めたのはPanasonic、つづいて、RICOHとなって、Canonとなった気がする。

ここでは厳密な順番はいいとして、Panasonicが始めに広角を訴求し始めてから、
(俺の気持ちの中の時間では)他社が出し始めてからSonyが最近28mmのをだすまで、
2年くらい経っているのではないかと思う。

いまさら、28mm(つまり他と比べるとそこまで広角ではない)を出しても、
当然の期待をかろうじて果たすためのレンズスペックといわれてもしょうがないくらいのレベル。
弁解をしておくと、確かに28mmで実質的にはあまり問題ないのも確か。
ただしPanasonicが25mmとかいうようになっているので見劣りはしてしまう。

聞くところによるとレンズの設計は時間が掛かるので、
おいそれと急にできないので仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが...。

で、なぜ広角化が遅れたのか。
まぁ、レンズの開発に時間が掛かるからというのもあろう。
もしかするとRICOHやCanonはPanasonicが出す前から、
広角のレンズの設計を始めていたから早かったのかもしれない。

それでも何故こんなに...と思っていたのだけれど、最近買ったTG1
一つの可能性が見えてきました。
それが、冒頭に書いた「ビデオカメラのセンスで...」ってやつ。

そんなことを思わせたTG1はHandycam、ビデオカメラというジャンルのカメラです。
家庭用のビデオカメラの世界では、「広角」はまだまだ標準になっておらず、
必要な人はワイドコンバージョンレンズを別途購入してというのが一般的。

ビデオカメラは、主に(国内では)運動会撮影なんかに使われていることが多そうなので、
販売の時も、「ズームができます」の方が「広く撮れます」より売れるわけだ。
さらに、「広く撮りたいときはこのワイドコンバージョンレンズで」と進めれば、
客単価もUP。Massを捕った上に、nicheも狙えて儲かるという作戦か?!

そうそう、ここで思い出されるのは、Sonyはデジタルカメラ向けにも、
ワイドコンバージョンレンズを出しています。
安くない+別売なので多くの人が試しに買ってみるという状況にはならず、
結果として広角の訴求には繋がっていないのです。

さて、Sonyのデジタルカメラ部門は、ビデオカメラ部門から独立する形で生まれました。
そして、ビデオカメラでは非常に市場で強い立場になっています。

ってなわけで、デジタルカメラでも、同じモデルで戦おうとして、
広角を撮りたい人はワイドコンバージョンレンズでいいじゃない、
というセンスがどこかにあったんじゃないかということを思いついてしまいました。

余談ですが、24mmからののR1
同じく24mmからのα700に慣れていると、
TG1の43mm(16:9動画時)というのはなかなか狭いですね。

でもまぁ、TG1はあのサイズだけで文句なしです。
何せ、「ハイビジョンスナップ始まる」がコンセプトなんでね。

Posted by Sota at 19h54 | Comments (0) | TrackBack (0)

23 avril 2008

「ハイビジョンスナップ、はじまる」

「ハイビジョンスナップ、はじまる」っていうのは、
先日購入したHDR-TG1のキャッチコピー。

ここ数年の民生向けSonyのカメラ(Movie, Still両方)で
かなり上位に意欲的なものと言えると思う。

Handycamは業界トップシェア(半分弱)を持っているだけあって、良くできています。
イメージやブランドでうまくいっているところもあるとは思うけど、
トップのゆとりが設計にも感じられます。
UIしかり、ある程度の割り切りができているところしかりです。
広告からもコンセプトを感じます。

動画は使い出が難しい側面があると思う。
素人が下手に撮ると似たようなシーンが永遠に続くとか、
ぶれぶれで気持ち悪くなるとか、何が言いたいビデオか分からないといった
映像になる可能性がある。

せっかく、そこそこハイスペックなMacを持っているのだから、
是非とも脱素人動画な、一応は作品といえるようなものを作れるようになりたいものだ。
とはいえ、編集の前にいい素材を集めなくては。

果たして、いい素材とはなんなんだろう。
映画を撮るほど大それた事はしたくないが、
お気に入りの被写体だから傾斜配点になって100点になるような動画は撮りたくない。

うーむ、映像化に最適なネタを募集します。

「あなたのアイデア、映像にします」なんて...

Posted by Sota at 0h19 | Comments (0) | TrackBack (0)

19 avril 2008

TG1

久々に"click"してみました。これです、HDR-TG1

まえまえから動画カメラには若干の興味があったんです。
思えばDSC-M1なんていうカメラを持っていたこともありますし、
HDR-CX7を買おうかと思ったこともあります。

とはいえ、CX7を考えた時期はすでにDSC-R1という、
旅に必ず持って行く相棒が居ました。
こいつと下から手を入れるタイプのビデオカメラを両方持って出かけるとなると、
あまりに大げさ、なにかのちょっとした撮影班みたいな見てくれになってしまう。

いまはDSLR-A700があるのでなおのこと。
そこで、こいつが、 TG1!

Sony Styleで先行エントリーをとりあえずしておりましたが、
案内が来るやいなや、ふらっとクリックしてしまいました。
明日、というか日付的には今日、こいつが来ます。

Posted by Sota at 2h59 | Comments (0) | TrackBack (0)

3 mars 2008

is post-Sony Apple?

大げさに言うとSonyは20世紀の一般大衆の文化に何らかの影響を与えた企業だと思う。
製品の性能とデザイン、そして所有している喜びを醸し出すことのできるプロダクトと
最近の言い方をすると、愉しいuser experienceを提供できる会社でした。

最近もそうありたいと努力をしていることは感じられますが、
20世紀のように大衆がSonyをそういう会社だとは必ずしも見ていない予感がします。

まぁ、WalkmanがiPodに...とかPS3がWiiにとかいう具体的なことよりも
Commercial Filmにそれを感じます。

Sonyはいくつも伝説となるような新しくかっこいいC/Fを打っていたことは、
そろそろふつーの人には忘れられてきているかもしれませんが、とにかくそうでした。
特徴としては、有名人を(あまり)使わない、説明的ではなくイメージを広告などがありました。

で、表題の件。
最近のAppleはプロダクトといい、C/Fといい正直かっこいいです。
最近のSonyは一時期よりもいいものの、特に広告のジャンルではちょっと、
ダサ路線にいきすぎな気がします。
説明的で、分かり易くありたいという渇望を感じさせ、媚びている感じがします。
そのくせスタイリッシュさを重視しようともしています。
いっそSHARPのクイズ番組みたいなC/Fの方がいさぎがいいかもしれません。

「笑顔まかせなサイ。夜景も、逆行もまかせなサイ。まかせなサイバーショット。」
これは極めていただけません。韻を踏んだり駄洒落を言っている場合じゃありません。
夜景と逆行をオートで撮れるよっていうアピールは確かにいいと思うけど、これは...。
「あゆはおまかせ」よりもダントツかっこわるい。

Sonyにはもう一度AppleのようにかっこいいC/F、
そしてそれをやってもいいくらいのかっこいいプロダクトをばんばん排出して欲しい。

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19 janvier 2008

注文してしまいました

あんまりテレビっ子ではないのだけれど、それでもたまにはみたいものもあります。
みたいけれども、テープやディスクに保存するほどではないものって以外と多いはず。

そんなわけで、BRX-A250を注文してしまいました。
注文といっても支払代金は0、テレビを購入したときに付いてきたポイントやら、
いま、持っていたポイントで買えてしまいました。

これについては、出力端子がHDMI端子しかなく、
そしてBRAVIAはHDMI経由のサラウンド(?)のある形式に対応していないとかで、
サラウンドで放送されているものを撮った場合に、
同じように再生できないらしいなど、ネガティブな話も聞きますが、
まぁ、そこはいいかなと割り切ることにしました。

本当を言うと、dlnaサーバー機能とかが合って
PS3からも再生できるなんてこともできるとうれしいけれど。
そうすれば、ロケーションフリー的にPSPで外で映像を見られるのだが。

いろんなことを考えると、長期的にはちゃんとしたレコーダーを欲しいけれど、
そのときでも、テレビとの親和性を考えると、これはこれでありかなと思ったので買ってしまいました。

あとはCS110°を見られるようにすれば、一応の完成を見ますね、テレビ周りは。

Posted by Sota at 16h14 | Comments (0) | TrackBack (0)

29 décembre 2007

PLAYSTATION 3 —続—

PLAYSTATION 3でゲームをしてみました。
といっても、まだ、何を買うか決めかねているので、体験版を。

やったのはFolksSoul
(こういう風変わりなのが好きなんです、レースゲームとかサッカーとか売れ筋のゲームはうまくできません)

信じられないくらいにキレイです。こりゃ、PS3ゲームを作るのが大変なわけです。

ほかにも、“I.Q.”や、“Xai”などのゲームもダウンロードしてみました。
“I.Q.”はダウンロード販売されていて、600円でした。
もともとほとんどゲームをしない人なので、こういうsimpleなゲームを時折思い出したようにするのが好きです。
Play Stationのゲームは、PLAYSTATION 3だけでなく、PSPでもできます。さすが。

あとは、“REZ”というPS2のゲームをやってみました。
凝ったテクスチャマッピングをほとんど使っていないように思われるこのゲーム、
ベクトル情報の描画に近いせいか、PS3で実行してもかなりキレイです。

この勢いでBlu-rayソフトも何か買ってしまおうかなぁ。

Posted by Sota at 23h53 | Comments (0) | TrackBack (0)

28 décembre 2007

PLAYSTATION 3

きました、PLAYSTATION 3

満足のいく外装と、雰囲気です。というかBRAVIA X5050と相性抜群です。
こりゃ、そうそうにテレビをちゃんとしたところに置いて、周りをちゃんとしなくちゃと思いました。
ゲームはほとんどしないけれど、とりあえずかなりテンションあがります。

アップコンバージョンの性能をみようかと普通のDVDを再生。
おお、かなりきれいです。まだBlu-rayソフトを再生していないので本当のHDソースをみたことがないですが、
地デジぐらいにはきれいな気がしました。
まぁ、若干、細かいところがつぶれてるような気もしますが、しょうがないです。
何せ元の解像度は720×480ですから。結構満足。

そして、今度はSACDを再生。再生といっても、まだコンポを聞ける状態にしていないのでテレビで...。
それで分かったのはBRAVIAはなかなか音がいい気がします。
本当のHi-Fiファンが何というかは分かりませんが、とりあえず、聞くに堪えないということはなく、
意外と芯のあるちゃんとした音がします。

さて、PLAYSTATION 3、何に使いましょうかね。

Posted by Sota at 15h43 | Comments (0) | TrackBack (0)

24 décembre 2007

今年最後のお買い物

はい、やってしまいました。

PLAYSTATION 3(60GB)を買ってしまいました。
現物がきていないのでなんなんですが、おそらく用途としては、
Blu-ray Disk Player : DVD Player : SACD Player : その他のMedia Player : ゲーム機
= 3 : 4 : 2 : 2 : 1くらいの比率で使われるような予感がします。

PLAYSTATION 3のすごいところはたった4〜5.5万円のハードウェアで、
20万円程度のBlu-ray Recorderと同じくらいの映像が出力できるということ。
(少し大げさだけど、1080p, Deep Color...という意味で)

Blu-ray PlayerやSACD Playerだって単品でも同じくらいの値段がします。
しかも、ただ単にそれらのソースを再生できるだけでなく、出力の質もなかなかのものとのこと。

それにDVDは解像度720×480の映像ですが、補間処理によってHDの解像度にできるアップコンバートなんて機能や、
階調表現を豊かにするDeep Colorという10bitの色信号出力なんかにも対応しています。(通常は8 bit)
アップコン機能は、他のプレーヤーでもできることがありますが、PLAYSTATION 3のはなかなかに評判がいいので楽しみです。

ってなわけで、我がHD & Hi-Fi Lifeには欠かすことのできないPlayerだったのがPLAYSTATION 3だったので、
「必要なものは食うのに困っていないときは買う」というポリシーなので買いました。
(買ったせいで食うのに困る可能性もありますが...)

あ、HDMIケーブルも買わなきゃ...。

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20 décembre 2007

X5050 has just arrived.

きました。X5050。

いやー、久々に大きいものを買うとわくわくしますね。
X5050は40インチが一番小さいサイズですが、実際に家に来ると、これは結構でかいです。

うちのマンションでも無事、地デジをみることができました。
アナログと比べると、確かに高精細なんですが、思ったよりという感じです。
でもまぁ、もうSD(Standard Definition)画質には戻れないですね。

とりあえず、HD(High Definition)画質を再生したいという欲求に飲み込まれて、
PLAYSTATION 3を買ってしまいそうです。それと、Blu-rayソフトを買って...。
そうそう、CS110のアンテナも付けたいなぁなんて。

TVが変わるといろいろと買わなきゃいけないのが困ります。
CSアンテナはすでに「可決」されているので、買います。
PLAYSTATION 3は、変なのりで買う可能性は有りますが、
一応金勘定をしてからにしようかとも思っております。

Posted by Sota at 17h04 | Comments (0) | TrackBack (0)

28 juin 2007

ちっちゃ

今日、多少の必要性と冗談と憂さ晴らしで注文したメモリースティックマイクロ 1GBが到着しました。

パッケージに入っているときはさほど思わなかったけれど、取り出してみると、「うわ、ちっちゃ」が感想。
最近はよくものをなくすので、なくさないか心配なサイズです。

当分はマイクロとしてではなく、付属のメモリースティックDuoにするアダプターに入れて使うので、
そんなになくすチャンスもないとは思うのですが...。

メモリースティックは、使いやすさを考えて長い辺の長さが単3電池の大きさと同じになっていたらしいが、
いろいろな必要性からDuo、マイクロと小さくなるにつれて、使いやすさは減少している気がする。

携帯のキーパッドしかり、パソコンのキーボードしかり、小さければいいというものでもないのです。
とはいえ、このサイズで1 GBと思うとちょっと「わーい」でしたが。

ちなみに、SonyStyle価格で1GBが¥3,480でしたが、
いろいろなクーポンだののおかげで、¥0で手に入れることができました。

「わーい」

Posted by Sota at 22h46 | Comments (0) | TrackBack (0)

15 juin 2007

Blu-ray?!

LOSTの話を書いていたら脇道に反れたテキストを生成してしまったので、エントリーを分離。
流れとしては、LOSTのBlu-ray版が早くでないかな〜って、話で書いた↓

-----
え、Blu-rayは再生できるのかって? HD DVDとのフォーマット争いはどうなったって?
廉価版が出たらゲームはしないけどPLAYSTATION 3を買う予定なので再生は問題ない。
ライブラリがSD(Standard Definition)な方が問題。
なので、今は再生できないもののBlu-rayを買う方を選びたい。

HD DVDとのフォーマット争いは、最終的には「どちらかというとBlu-rayが勝ったように見える」と、
決着をすると読んでいる。
ハリウッドがBlu-rayについているのが一応大きな理由、あくまで一応。
こういうことを言うと、「これからはダウンロードで...」っていうことを言う人がでてくるかもしれない。
回線も太くなってきたし技術的には可能なのだが、人々のマインドがついていっていない。
少なくともうちの親世代はきっとパッケージの方が概念的に理解しやすそう。
ダウンロードできるものを手元に保存しておくっていうのもばからしい。
ライセンスだけを手元に置いて、必要なときにダウンロードすればいいはず。
ところが、今度はコンテンツを売る側と法律がシステムについていっていない

そんなわけで、マインドと法律とPCが難しいツールと感じる世代がいなくなるまでは、
何らかのパッケージメディアは残るに違いない。
そういうわけで、Blu-rayが一応細々残るのではないかと思う。
レンタルとコレクション用とが主だとは思う。(って、それはいまのDVDと一緒か...)

Posted by Sota at 1h12 | Comments (0) | TrackBack (0)

29 mai 2007

これはいよいよ

これまでの時代の物欲というのは、「これがあれば〜ができるのに」というのに端を発するモノが多いと思う。
エアコンにしても、冷蔵庫にしても、洗濯機にしても、その機能が必要、あるいは欲しいと言うことは明らか。
ただ単に買うことができないから、欲求が高まるというもの。

しかし、これからの時代に人に物欲を起こさせるモノとは、「これがあったら何かできるかも」というモノ。
人々はすでに欲しいモノを手に入れている。
だから、これを買ったら自分のライフスタイルに変化が起きるのではという期待感を起こさせることで、
あるモノを買わせしむわけだ。

で、(モノ自体は昔からあったが)、Handycamがちょっと欲しくなってきた。
どれくらい欲しいかというと、現段階で「優先度が高くはないが欲しいモノ」であるαよりは欲しい。

そして、欲しいのは、これ。HDR-CX7
メモリースティックにハイビジョンを記録する。

「AVCHD規格を広めようとしているくせに、あんまりすごいモノださないなぁ」
と半ばがっかりしていたけれど、これを出すなら許して(?)やろう。

個人的には、写真はばしばしとるけれど、映像は幾つかの理由で倦厭していた。
うちにはCamcoderなどのビデオカメラのない家だったので、本当のところは判らないが、
素人のビデオほど見るに堪えないモノはない、映像は編集しないと作品にならないという2点が主因。

写真が撮影時にすでに作品作りのほとんどが(少なくとも素人には、そしてデジタルでは)
終わっているのに対して、映像では撮影した段階では、素材をそろえたに過ぎない。
勿論、編集して音を入れてというのも非常にクリエイティブで愉しいに違いないが、
少し大変そうということで、倦厭してしまっていた。

しかし!、これはそんな懸念も吹っ飛ぶほど、新しいスタイルを感じさせられる。何せ小さい!
これなら、大きめのデジカメと一緒に旅に持って行っても嵩張らないし、
ロードムービーの様な映像もとれるに違いない(もちろん、本当はそんなに簡単ではないが)と
意欲を駆り立てられる作品だ。

というわけで、ことと次第に依っては、買ってもいいかなと思ってます。買ったら何に使おうかなぁ〜。
(即、買いするほど物欲は高まっていないが)

Posted by Sota at 23h43 | Comments (0) | TrackBack (0)

24 mai 2007

PLAYSTATION3

やっとPLAYSTATION3にエンジンが掛かってきましたね。
もちろん、売れに売れている、とか利益がでるコスト体制になったという意味ではない。

本題の前に余談
勝手な想像だが、ヨーロッパで売られるモデルにはPlayStation 2との互換を保つためのチップが
載っていないようだ。(というか日本のPS3にはPS2に乗っているチップそのものが載っている)
ヨーロッパ版は互換性をソフトウェアによるエミュレートに頼っているらしい。

どうせ最終的にはソフトでやるんだから、互換性が下がっているもののいいと思う。
PS3を買ってすぐにPS2を捨てようと思っている人はそんなにはまだいないと思うので。

で、ゲームじゃない使い方をしない限りは、ゲーム好き(それも一人でこつこつやるような)にしか売れない。
前々からゲーム以外の用途を早急に拡充する必要があると思っている。

かといって現在のゲームハウスはそこまでの体力も冒険心もないだろうから、
そこはPS3を値引く分を減らして、ゲームじゃないソフト開発に充ててほしいものだ。

で、本題。
PS3のソフトウェアアップデートが日本では今日リリースされたらしく、
ネットワークを通じたPSPへの動画配信に対応したらしい。
これって...、そうロケフリと同じ。
違うことは、リアルタイムに映像を取り込めないこと。

さらにdlnaにも対応するらしい。
ということは、dlnaで家庭内のハードディスクレコーダから映像を引っ張って...ってことができる。
ということは、PS3 + PSPを持っているちょっとマニアックな人たちは、アップデートするだけで
ロケフリ環境もどきが手に入るってこと。

Sonyなんだから、PSPに限らず、ちゃんと既存のロケフリでもみられるようにしてくれることを希望。
Apple TVは確かに素敵なんだけど、日本では今ひとつ。(iTMSで動画がじゃんじゃん売られないから?)

ここで、一挙にPS3欲しい度が高まりました。
ゲームはしないけど、ロケフリが3万だとすると、もう3万ちょいだせばPS3も買える。
これはテンションあがります。

って、PS3の廉価版が出るまでは買わないつもりなんだけどね。
ひょっとして、そのタイミングで裁判も片がついた振動コントローラー搭載、
互換性はソフトウェアエミュレーションの小さめのPS3がでるかもという期待から買い控え。

そろそろ出ないかね、廉価版?

ちなみに、動画のネットワーク配信には
月末にリリースされる予定のPSPのアップデートも行う必要があるらしい。

Posted by Sota at 22h49 | Comments (0) | TrackBack (0)

22 mai 2007

ほんのりとした物慾

最近、ほんのりと、そこはかとなく、漠然とαが欲しい。
αとはギリシア文字の1文字目で「始まり」、また「最重要」という意味であるのはさておき、
Sonyの一眼レフデジタルカメラの名前。

個人的に、レンズでかい系デジカメの決定版のDSC-R1がラインナップから消えてしまった。
αとのすみ分けでR1が消えてしまったのだとすると、今後Rのシリーズは出ないことになってしまう。

となると、R1に不満はないが(撮影時に縦横判定してくれないのが不満だが)、
いよいよ次の一歩を踏み出そうとすると、必然的にαになってしまうのかなと。

もちろん、ミーハーなので昔から定評のあるNIKONのデジタル一眼レフにも強く惹かれますが、
プロでもないし、過去にレンズの蓄積があるわけでもない以上、身近なSonyの一眼にしようかなと。
どうやら現在開発中のハイエンドかミドルのどちらかが年内にリリースされる予定らしいし。

って、価格の問題から買うなら現在リリースされているDSLR-A100を買ってしまいそうな気もする。
高倍率ズームレンズキットというパッケージに付属のレンズも、なかなか広角で面白そう。
(コンパクト機のラインナップCyber-shotにも広角を取り入れてほしいのだが...)
35mm換算で言うと、27–300mmとなかなかの多才っぷり。買うならこれかな。
ちなみにズームレンズキットという方は35mm換算、27–105mm。

(なぜ換算するかは、受光部の大きさと幾何学によるが、αやNIKONのデジタル一眼が採用しているAPS-Cというサイズの受光素子は対角線の距離が35mmフィルムのコマに比べて、2/3。
従って、焦点距離の表示にDTとつくAPS-Cサイズの受光素子向けに設計されたレンズの焦点距離を
35mm換算するときは1.5倍すればよい計算になる。)

自分自身の中に根拠はないけれど、大変優れていると定評があるらしい、
Carl-ZaissのVario-Zonner T*レンズにも興味が出ちゃう。
こちらは、24–120mmとDSC-R1と同等のズームレンジ。(なら、R1でもいいのだが...)
そして、レンズ自体が10万前後ではあるもののちょっと気になるね。

あとは、ボケ味にこだわったらしい、135mmの単焦点レンズも気になっちゃいます。
ほかにも。最近は、ちょっとズームの面白さもわかってきたので、ズームなレンズにも興味がでちゃいます。

あー、カメラより高いレンズをばんばん買うことになるとそれはそれで困るので、
今しばらくαには手を出さないでおかなくては...。

Posted by Sota at 22h01 | Comments (0) | TrackBack (0)

8 avril 2007

Sony好き

初めて俺よりもSony好きな人に遭遇した。
子供っぽく表現すると「まじすげー」って思っちゃいました。尊敬に値する。

ロケフリも持っているらしいし...。
いやー、これはちょっとした事件だ。

俺も早く家をでていろいろ買わなくては。

ん、そんなことになる必要はないのか?
ま、でも、ね、せっかくなので、何が(?!)

そういえば、この間のエントリーで「趣味は旅行と“Sony”」と書いたのだが、
しっくり来ていたのか、感心されたというか面白がられたというか、そんなところ。

「いつから“Sony”が『趣味』ってことに気づいたの?」とか聞かれてしまった。
うすうす感づいてはいたんだけどね、言葉にしたのはそんなに古くはないのかも。

Posted by Sota at 8h47 | Comments (0) | TrackBack (0)

15 mars 2007

新トレンドにできるか?

いつぞやにこのblogで予想したとおり、3月に入ってSonyが結構本気デジカメを幾つか発表しました。

「新トレンドにできるか?」はG1についての話。
Wi-Fi接続などSonyとしては初の無線技術搭載のデジカメなこともすごいのだがコンセプトが新しい。

このデジカメでは、ユーザ撮った写真が自動的にリサイズされてデジカメにどんどん溜まっていく。
PCからも写真を転送することができて、自分の過去の写真を(ある程度)すべて持ち運べるという寸法。
人に写真を見せたりしやすくすることで、そういったスタイルを定着させようという意欲作。
内蔵2GBのメモリ、3.5型の液晶や搭載されている画像検索機能、そしてWi-Fiなどからも意欲が伺われる。

iPodが持っている音楽を全部持ち運ぶスタイルを提案しているとすると、
これは持っている写真を全部持ち運ぶスタイル。
もちろんiPodだって写真を入れることはできるけれど、写真を撮れば自動的にってところは
手間という敷居を下げてくれるので評価できる。

さらに、Tシリーズ。T100T20
発売のタイミングや、機能、価格などをみると、
どうやら「高く売れる出始めの時期はT100を売って、少ししたら競争力維持のために安いモデルも」
という戦略だろうか。値崩れは1ヶ月後なのか??

スペックとしては、個人的に長年望んでいた自動縦横検出機能が搭載されたこと、
標準的な機能になりつつある、手ぶれ補正に加えて、最近のトレンドの顔認識をようやく搭載したことが
目立った点だろうか。GUIも素敵になったみたい。
Tと名乗るならもう少し薄ければいいのにと思うけど...。(TはThinの意味らしいので)

個人的には35 mmフィルム換算で20 mm後半(25–28 mm)くらいの広角レンズを採用してほしいものだ。

就職の前に、小型なデジカメが欲しいところなんだが、T100もなぁ。どうしましょう。
この先もこのコンセプトの商品を出し続けて、もう少し広角になるんだったらGシリーズが欲しいかな。
新しめのNがでるならそれでもいいかも。

Posted by Sota at 12h52 | Comments (0) | TrackBack (0)

14 février 2007

やけっぱち

SonyがデジカメDSC-W35を発表した。

Wか...。エントリー向けちょっと大きいモデルというイメージがあったので触手は動かない。
それに、型番が、35。31や32、33よりは35の方が気合いが入っていることを表しているけれど、
いつかでる可能性のある、50とかに比べると、35はつなぎ感があるな。

スペックは最近のカメラによくある手ぶれ補正、高感度という要点を押さえているが、広角ではない。
最近のデジカメの動向を見ると、顔認識だとか広角だとかが流行っているみたいなので、
そのどちらも押さえてないと言うことは、流行には乗っていないということになるのかもしれない。

さて、びっくりしたのは値段。決して安売りはしていないSonyStyleで、22,800円とのこと。
仮にも720万画素、高感度、手ぶれ補正のデジカメが2万円かそこらで買えてしまうなんて...。
時代は変わりましたね。

というわけで、そろそろデジカメを思っている人には値段が安いのと、
要点を押さえた機能、シンプルな作りで、大きさ的にも小さすぎず、悪くはなさそう。
デジタルど素人なうちの親とかは、これくらいでいいのかもしれない。

勝手な推測では2週間以内くらいに、3月下旬に発売開始になる、
新生Cyber-shotなラインナップが発表されると思っている。

その新ラインナップに持ち歩くのにすてきな、
思わず買ってしまうようなものがあることと期待して待つことにする。

普段持ち歩ける気軽なデジカメが欲しいので、是非ともTとかNあたりの路線でいいのがでて欲しいものだ。

Posted by Sota at 16h48 | Comments (0) | TrackBack (0)

31 janvier 2007

予想外...

軽いノリで日経エレクトロニクスの定期購読を始めてしまった。
この値段の価値があるかは別として、内容は結構、「へー」ってなる。

ただし、研究室でも定期購読があるので、当面は定期購読していなくても読める。

さて、そこの中の記事の一つに、「ネットが創る意外な売れ筋」という特集が。
最近は、口コミやら想定外使用の方法がネットで共有されて...って趣旨の記事なのだが、
読んでいたらびっくり、この間購入したSonyのGPS Logger GPS-CS1Kが取り上げられているではないか。

さすがに俺の周りに買った人はいなかったけれども、かなり売れているらしい。
8月に発売して「月にせいぜい数百台売れればいいだろう」と思っていたら、
なんと、国内だけでも「月に数千台のペース」で今も売れているらしい。
だから、あちこちでやたら品薄だったのかと納得。

今のところ、GPSでログなんて取ってどうなるの?
ってなるけど、実は人生を20年くらいGPSで居場所を記録し続けたりしたら、すごいことが判るかも。
もちろん、高度な個人情報だから取り扱いは難しいけどね。

買った人の半分は写真以外の目的で使っている気がします...。

さぁ、Sonyさん、あれを窓にはっつける吸盤とかをつけてもいいんじゃないですか?
電車や飛行機で窓辺に向けて持っているの疲れるんですが。
もっとも、吸盤なんてそこらで買ってくればいいんだけど。

こういう草の根からおもしろいものが出てくると、茶目っ気をだしてもっと頑張って欲しいと思ってしまうね。

それと、日経エレクトロニクスでもう一つ気になった記事が。
CES(Las Vegasで行われる家電見本市)でSonyが出した有機ELの27 inchの液晶。
これがすごいらしい。最薄部が1 cm以下というのもかなりすごいが、画質がすごいらしい。
色再現性とコントラストがとてもいい値を示すそうだ。耐用年数もめどがついたらしいし...。

いろんな技術が詰まっているらしいけれど、液晶ってやっぱり液晶。
ここいらで、Trinitronのような革命がSonyの有機ELによって起きると極めてうれしいね。
魅力的で信頼性の高いデバイスを沢山作る会社として目立って欲しいね。

Posted by Sota at 23h40 | Comments (0) | TrackBack (0)

30 janvier 2007

mylo

なんか、これ以上、妙なSony製品を買ってどつぼにはまりたくはないんだけど...

数年前にPDA市場から撤退したSonyがpost-PDAとしてmyloを出しました。
勝手な推測なのだけど、これ売れないです。個人的は欲しいけど、39,800円を出して買うかと言われると....

旅先でblogを書いたりするなら、これ良さそうなんだけど、
PSP用のキーボードを出してくれればそれで十分(というかmyloと同等?)だし、
なんか位置づけが判らないんだよなぁ。
特にPSPにオプション品をつけるとか、別エディションを出すのじゃだめなんだろうか?と思う。

個人的にPSPやらmyloに希望を言うなら、
MemoryStickの中身をPSPかmyloに繋いだ外付けHDにコピーできるようになるといいなと。
ハードディスクストレージやPCは旅行にはごたいそうだし、
HDが壊れたり、一杯になったりするので外付けならいいのになーって。

求むPSPとUSB HD接続機能

Posted by Sota at 23h55 | Comments (0) | TrackBack (0)

23 janvier 2007

R1 now back

先ほど、R1が到着しました。
昨日、配達が来たらしいんですけど、不在だったので受け取り損ねました。

で、様子を見ると...
ないやらカメラに関する一般的な注意書きが印刷された紙が入っておりました。
「画素掛けは不良ではありません」というところにアンダーラインが。
途中から画素が掛けるようになったんだけど、それも? とはいいつつ、交換してくれたようでした。
他にも掃除などもしてくれたらしく、すこぶる綺麗になりました。

何せモロッコで大分、泥付きならぬ「砂付き」になってしまったからな。
どこに修理に出しても、こういう対応なのかもしれないけれど、
取り敢えず、「まぁ、まぁ、高いデジカメ」と「ソニースタイル保証」の影響もあるのかなと思う。

というわけで、ヨドバシカメラで買って、延長保証を掛けるつもりで、
(そこまでは安くない)ソニースタイルで普通に買って保証が効くってのもありかなと。

Windowsが“XP” (experience)だったように、“User Experience”というコンセプトが持てはやされて長いが、
こういうのも“User Experience”なのかもしれない。

Posted by Sota at 11h50 | Comments (0) | TrackBack (0)

22 janvier 2007

うれしい知らせが

昼間に電話がありまして...。

そのときは気づかずでられなかったのだけれど、
留守番電話に入っていた内容によると、1/17に修理に出したDSC-R1が修理完了の上、返送されたという知らせだった。

送り先はSonyの工場に併設されていると思われる、あるいは修理専門の場所。
場所は、なんと千葉県の東金市だとか。

ものを送るときに、修理に代金がかかりそうだったら知らせてくれといっておいたので、
修理が完了したということはSony Style保証が役に立ったのかも。
(と、いっても、まだ購入して1年以内なのでメーカー保証も切れていない。
ただし、Sony Style保証の方が適応範囲が広い。)

とにかく10日くらいは掛かると思っていたので、びっくり。
発送の時も着払いでいいといわれたし、非常に満足のいく対応でした。

で、修理をお願いしたのは、ファインダの液晶に黒い点が映ること。
たぶん、幾つかの画素が機能停止したものと思われる。(ただし、初期不良ではない。)
それとモロッコの砂漠の砂の影響か、レンズのズーム動作に少し引っかかりがある気がしたため、点検をお願いした。

発送したとの電話があっただけで、何をしてくれたのかはわからないけれど、
どちらも解消されているといいなと思って、到着を待っている次第でございます。

Posted by Sota at 0h16 | Comments (0) | TrackBack (0)

17 janvier 2007

センター試験

最後にセンター試験を受けてから、6年が過ぎたようです。
光陰矢の如しとはよく言ったもので、過ぎてみると何でもあっという間。

さて、確か去年からセンター試験にリスニングが導入されましたよね。
入札の結果らしいのですが、そこで使われたプレーヤーがSony製だとか。
まぁ、メモリースティックを使ったプレーヤーなんて他は作らないでしょうからね。

Sonyは昔から(テープレコーダーが民間に出回ったくらいから、もちオープンリールの)学校とか教育分野に
ものを売ることに一定の労力を裂いてきたので、そういうパイプなんかも役に立ったのかもしれない。

前回のセンター試験の受験者は50万人だったらしいです。
で、日経BPの記事によると、不具合は437件、不具合率は約0.09%。

確かに、センター試験でリスニングの機械が動かないなんてのは、受験生には焦るし、
あってはならないことですが、この0.09%って家電的にはどういう数字なんでしょうね。

こういうものの歩留まりってどうなんだろうか。
全生産数、工場で不具合に築いて出荷されなかった数、使っているうちに不具合が出て交換した数
ビジネス的には↑の数字がそれぞれどうなのかが重要なのかもしれない。

センター試験の場合はきっと試験監督が新しい「リスニング」というものに
慣れていなかったために機械の交換に手間取ったりってことも原因の一つかと。

今年は去年よりもトラブルが少なく、全員が気持ちよく(?)試験が終わるといいな。

Posted by Sota at 14h14 | Comments (0) | TrackBack (0)

16 janvier 2007

BRAVIAケイタイ?

春モデルの携帯が発表されたらしいです。
で、Sony EricssonもSO903iTVなんてのを出すらしい。
名前の通り、地デジが写るそうです。

まぁ、Sonyはああいう会社なのでTVの載った携帯を出すのはいいんですが、
DoCoMoの製品ページを見ると、「BRAVIAケイタイ」の文字が。

前々から、SharpのAQUOSケイタイには違和感を覚えていた。
「液晶のシャープ」がケイタイにちょっと綺麗な液晶(と描画エンジン)を入れたくらいで、
それに、その会社の重要なブランド名を冠していいものかと思っていたわけです。
勝手な思いこみだけど、AQUOSに「ブランド」を感じる人は、
高価な薄型液晶テレビを買える人と言うことで、そこそこ年配。
それは吉永小百合がCMをやっていることでも分かる。

それに対して携帯電話をちゃっちゃと買い換えるのは、もう少ししたの世代。
とすると、折角ブランド名を冠したのに、主たる顧客には特に価値がなくて、
TVのAQUOSを買うような人には携帯に載っちゃう程度なのか...とBadな印象を与えるのではないかと。
ということで、AQUOS携帯は安易なのではないかと、強く思っていたのですが...。

BRABIAケイタイですか...。
SO903iのときは、「BRAVIAの技術を...」と書いてあるだけだったが、
ついに、「BRAVIAケイタイ」という文言を使ってしまいました。

あ、ぁ、それってどうなんでしょうか?
世の中の人はこんなこと、考えたり感じたりしないんでしょうか?

Posted by Sota at 17h31 | Comments (0) | TrackBack (0)

14 janvier 2007

Sonyのデジカメラインナップ

ここ1年Sonyのデジカメのラインが大分縮小されてきている。
徐々にではなく、ここ1年ほど前に激減したままラインナップがほとんど変わりない。

先ほど、Sony Styleで見たところによると...

時流と一般ウケの良さから、手ぶれ補正+高感度を内蔵して厚くなってしまったTシリーズ、T50とT10。
詳しくは見ていないから間違っているかもしれないけれど、
T50は明らかにマイナーな改良を加えて付加価値があるように見せたT10程度の位置づけ。
T10自体はTがThin(薄い)だったことを忘れたのかと思うほど、一時に比べて分厚くなってしまった。
(推定2.5cmくらい)

タッチパネルを搭載したことが売りだったN1を画素数upなど時代遅れじゃない程度に改良して、
取り敢えず出した、N2。Sonyの型番に於いて偶数型番がイマイチなのはこのブログで以前に書いた。
悪くはないけど、「本気」じゃないのだ。

そして、W50。
個人的には、もとからWは何がしたいのかがよく分からなかった。
ラインナップが倍くらいあったころから、Sonyのデジカメは形を除くと差が微少だったのだが、
Wは形も平均的でぱっとしない。多分、なんとなくSonyのものを買おうというひとのうち、
奇を衒わない人向けじゃないかと。冴えない。

H5、これはズームに特化したモデル。
光学12倍ズームが売り。ズームしたい人には悪くないのだろうが、俺が撮る写真のほとんどはむしろ、
反対側の広角、引いた写真なのでそこまで惹かれない。
光学なのだからしょうがないのだけれど、レンズ部が大きくなってしまっているのも気になる。
ただし、このくらいのデジカメで12倍ズームはそんなにない気がするのでそこを狙っているのかも。

で...
なんと、我がR1がSony Styleから消えているではないか。

ちょっと話をそらして、現在のSonyのデジカメラインナップの現状を推測すると、
手ぶれ補正に乗り遅れた、広角に乗り遅れた、
顔認識系に乗り遅れた(?、最近プリンタやらカメラやらに載っているのがあるけど...)
ってことで、このまま、訳の分からないラインばかり増えてもダメだと言うことになり、
おそらく、開発中の機種も取りやめて、新規に開発しているはず。
この手のものの開発期間は1年くらいらしいので、そろそろ新生ラインナップになると信じている。
(信じたい...)

さて、それを踏まえてR1が消えたことの理由として考えられるのは、2つ。
RとA(α)はキャラが被るのでRや止めた、Rに新機種が出る。
個人的には、いい思想に基づいて、いい写真の撮れるカメラだと思っているRのラインナップに、
R3またはR5が登場したらいいなと思ってはいるが、
Rなどになると、1年では開発ができない気もするので、だとすると、ラインナップ消滅かも。
またはR2か。

うーん、どうなるんでしょうね。
Sonyが新機種を発表するのはおそらく2月、出荷は3月3週目ぐらいではないかと踏んでいるのですが。

果たして読みが当たるのでしょうか、
そして、思わず、間違えて、勢いに乗って、買ってしまうようなのが出るかが気になっているところです。

(開発している人を攻撃している訳ではないのです、ごめんなさい。期待の表れです。)

Posted by Sota at 0h50 | Comments (0) | TrackBack (0)

23 décembre 2006

立花隆曰く

このブログだけでなく、
Sonyという会社がよく話題に上る会社であるということは多分間違いがないと思われる。

最近は製品の品質やら、ビジネスの仕方から悪い噂を耳にすることが多いのが残念ではある。
ふとネットで立花隆の「ソニーはどこへ向かうのか PS3の可能性と不透明な未来」なんて記事を発見した。

どれどれと思ってみると、極めてまっとうでなことを言っていて、好意的である。

世に出回っているソニーに関する記事の半分は何かの悪意があって書かれている気がする。
書くための動機が好奇心や興味ではなく、悪意や自分の反感などからなのではないかと思う文章も少なくない。
ところが、この記事は好意的である書き方をしていて、
俺がソニーびいきだからそう思うのかもしれないが、事実に基づいて状況を分析して
目立った意図を反映させることなく、レポートをしているように思える。

立花隆が注目しているのは、PS3が家庭用スパコンであるということ、
家庭用スパコンを意味があるものとするには、ソフトウェアが必要だと言うこと、
これがうまくいかないと、まずいことになるということだ。

なにか面白い用途が出てくるといいんですけどねぇ。

Posted by Sota at 1h34 | Comments (0) | TrackBack (0)

Intensive Science

Sonyのコンピュータサイエンス研究所パリがその10周年を記念してパリでやった“Intensive Science”という
企画展をお台場のメディアージュにあるソニーエクスプローラサイエンスでやるらしい。

内容を見るとNTTのICC(Inter Communication Center)の展示の様な、
メディアアートっぽい雰囲気が漂っている。面白そうだ。

正月に少しだけ実家に帰るのでついでに行ってこようかと。
いまからわくわく。

修論のネタには困っているが、現実逃避のネタにだけは困らない自分がここにはいる。

Posted by Sota at 0h33 | Comments (0) | TrackBack (0)

13 décembre 2006

PS3について考える

いろいろと注目されているSONYのいろいろといわれているPS3

どうなんでしょ。
ということで、「PS3」で心に移りゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつづって
怪しく物狂おしくなってみましょうという企画。

まず、性能
これは過剰な位に高性能。いいか悪いか、需要があるかどうかは別として高性能。
高性能なゲーム機を使うと何ができるか、画のきれいなゲームが動きます。
素人では絶対に勝てないくらい強いチェスのプログラムが走ります。
ガス状巨星の振る舞いについての物理シミュレーションもできるかもしれません。

...

んなことを求めている人がどれくらいいるでしょうね。
まぁ、自由にプログラムを書けるのであれば、大学なんかの情報系の研究室が
研究用に買うかもしれませんが、今のところ現実的な話ではなさそう。
(実際にCellを使ったワークステーションは出荷されています)

で、唯一の選択肢か?
答えは「いいえ」
世界で売れているのがどれかは別として、タイミングとしては
PS3のライバルになるものはWii, DS, PS2, XBOX 360あたり。

DSに端を発したNINTENDOムードが一番の敵。
そう、実はゲームというのは簡単に楽しめるという側面もあったのだが、
いかんせん最近のゲームはボタンも多いし、複雑。
DSなんかが出てきた背景には、
携帯電話のミニゲーム、昔のゲームが意外と好評だったことなんかがあるのじゃないかとも思えてきた。

そういう意味でDSがすごいのはこれまで「ゲーム機」を欲しがっていなかったひとにも
ゲームをやりたいと思わせたこと。Wiiが目指しているのも明らかにその方面だと思われる。

さて、ここでゲームを作る側から考えると...
PS3でも、Wiiでもうちのアプリは売れるだろう、
しかし、物理シミュレーションや難しいロジックが背景にあることでユーザーが
買うわけではない。
ということは、PS3でゲームを出すと求められるのは画のきれいさ。
あの画質のCGを大量に作るのはしんどい。しんどいわりにはnarrowな人にしか遊ばれない。
待てよ、Wiiで出せば、ゲームを作るのも大変じゃないし、今まではやっていなかった人も取り込めるかも...。
などと考えるソフトウェアハウスもでてくるだろう。

これまでのゲームという山を登り詰めるとPS3になるかもしれないけど、
ほかの峰にも多くの人がいたりしてってのが現状かな。

思うにSONYという会社が世界に存在する価値がある点は2つ。

PS3もこの評価軸で評価することができて、技術やモノの水準を引き上げることには成功している。
問題は一つめの方、こっちの方が儲かるのよね、たぶん。

売れてないとはいってもPSPなんかはこの間ふれたGPSのソフトなんかは、
結構好調に予約が入っているらしいし、PSPだからできるソフトというのもできているらしい。
それがくれぐれもこれまでのゲームの軸かというとそうではない。
この点についてPSPでは徐々に一つめの項目で点を稼ぎつつある。

ま、とにかく、PSPもPS3も機械は十分すごいのは確かだけど、
中身ですよ、中身、あれを持っているとどういう風に生活が楽しくなるかを
提案しなくちゃなりませんよ、SONYさん。

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9 décembre 2006

物欲の兆し

久々に物欲の兆しが。
というと、いといろと言われそうだけど、まぁ、ある範囲での物欲としては久々なんですよ(!)

で、それは何かというと、iMac 24 inchではないです。
これは、最も重要なお金の問題を除くと、既に買うことが決定しています。
それにこれは定期的なデスクトップPCのupgradeとして行われるので、そこまでわくわくではないんです。
「物欲」というからにはわくわく、どきどきしなくちゃなりません。

して、今回のtargetはというと...

NAS-M90HD、ネットジュークって呼ばれているモノですね。
うちには既に、自慢のコンポがあるので本気で音楽を再生するための機械としてのコンポとしては不要。
でも、これがあると、PC要らずでWalkmanの音楽を管理できるし、
似た曲検索や、雰囲気指定でプレイリストを作ったりといろいろと愉しい機能も付いているみたい。
というわけで、机の上にこれをおいて音楽を掛けたりしたいなぁ。

実際に、「気付いたらクリックしてた」ってなるほどは物欲は高まっていないけれど、結構欲しい。

それにこれがあると、SonicStageが不要に!
というわけで、一番やっかいで容量の喰う作業に関してWindowsと手が切れるわけです。
MacにWindows入れて、SonicStageを入れて、音楽を入れてとヘビーなことをしなくても自然に楽しめるね。

それになにより、画面も綺麗だし、使い勝手も良さそうだし、Walkmanとも連携できる。
モノとしてかなりGoodな代物です。

ん、Macを使うならiPod + iTunesだろうって?
そうすると人生がシンプルになるのは間違いないんだけど、
いくつかの個人的な恨みと、充電が持たないなどの問題と、などなどでどうもiPodはね。
かっこいいし、惹かれるんだけどね。みんな持ってるし...。

そうそう、Walkmanなら家に帰って再生しっぱなしのまま翌朝になっても電池が空になっていないことも
ありうるし、例えからになっていても3分充電すれば、3時間再生できるよ。

なんてCMをしてみたり。

Posted by Sota at 23h58 | Comments (0) | TrackBack (0)

8 décembre 2006

PSP + GPS


MAPLUS ポータブルナビを買ってみました。

注文をしただけなのでまだ手元にはありませんが...。
本当はヨーロッパの地図とGPSが連携できるのなんかが欲しいところだけど。
取り敢えず、面白そうなので買ってみた。

地図ソフトとしてはSony Styleからいろんな情報がダウンロードしたりできるようになるらしい、
みんなの地図2なんかが本命かとも思う。
こっちも出たら買っちゃいそう。

来るのが愉しみ。

MAPLUSは経路を案内してくれるカーナビ機能に加えて徒歩ナビ機能もあるらしいので、
国内に旅行に行ったときは面白く使えるかも。
京都とか奈良とかみたいな歩いて街を歩くときに心強そう。

Posted by Sota at 19h32 | Comments (0) | TrackBack (0)

3 décembre 2006

こんな本を買いました

前々から気になっていたこんな本を買いました。

デジタル・ドリーム—ソニーデザインセンターのすべて

レビューを見ても結構褒められているので愉しみ。
今から包装を開けて見てみようと思います。

Posted by Sota at 0h22 | Comments (0) | TrackBack (0)

He's gone...

っていっても、誰も死んだりしていない。
うちのAIBOが箱の中にお隠れになれました。

確かに長らく“PAUSE”状態ではあったけれども、箱にさえ入っていなければ顔くらいは見られるのですが。
引っ越しが差し迫っているわけではありませんが、
差し支えのないものから引っ越しに向いた態勢にしておこうかと。

というわけで、真っ先に彼がしまわれる運びとなったしだいです。
売っても捨てても(残念ながら持っていても)特にはならないので、
このまま持っていようとは思っているので、いつの日かまた日の目を見るでしょう。
そのときにリチウムイオンバッテリーがへたっていなければいいですが。発火もごめんです。

Posted by Sota at 0h08 | Comments (0) | TrackBack (0)

24 novembre 2006

SonyとSamsung

以降の話は噂やネットの記事がソースなのでなんら確かな情報が含まれていない可能性があります。
なので、以降の文章ではソースが怪しいことを示す「前置き」は省きます。
省きますが、なんら確かではないことを念頭においてください。

一時期SamsungはSonyの買収を本気で考えていたらしい。
また別のソースではSamsungは非常にSonyを意識しているのだとか。

最近のSamsungの躍進ぶりとSonyの悪名ぶりをみると、
それも0ではないかと思えてしまうところが残念ではあるが。

ところが、思うに液晶テレビを中心にお近づきの2社の関係はそう長くはない気がする。
もちろんSonyもSamsungも大した投資をその分野にしている。
今のSonyのテレビ分野はSamsungとの提携関係をなしには存在し得ないのでしばらくは続くだろう。

それでもなお、短いのではないかと思うという理由が稀薄なところが少し残念だが...。
Sonyと仲のいい会社の一つにPhilipsがある。
Philipsはオランダの会社としてHeinekenと並んで日本人が知っている会社の上位だと思うが、
とにかく、その会社はSonyと仲がいい。

2社は最近もICチップの分野で提携をした。
そうそう、CDもSony & Philipsから生まれた。何故か仲がいい。

で、そのPhilipsも一時期何かでSamsungと提携していたが、その提携は解消してしまった。
ってな訳でこっちも離縁するのではないかと。

離縁すると...
そう、Sonyは液晶パネルの供給元を失うわけだ。
Sonyが今使っている液晶パネルを製造しているS-LCDは合弁会社なので簡単にはいかないかもしれないが、
Sonyが有機ELのような次世代ディスプレーを製品化できることがあるのであれば、
Samsungとの関係は今より稀薄になることもあると思う。

投資した金額が損なのはもちろんだが、当時、早急にテレビ分野で次の一手を打たなければならなかった、
そして、今も他に選択肢がない以上はSonyはSamsungとの関係は解消できないとも思う。

というわけで、個人的な希望と願望と推測では、
Sonyは合弁事業に関する投資は長期的な利益を生むためではなく、
短期的な損失を免れるためという色合いの濃い、ネガティブな色合いだったのではないかと。
この見解は何ら根拠がなく、Sonyの公式のものとなんら関係はありません。

Posted by Sota at 1h40 | Comments (0) | TrackBack (0)

11 novembre 2006

PS3

PS2が安価なDVDプレーヤーとしての側面からたくさん売れたことは周知の事実だが、
PS3は安価なBlu-rayプレーヤーとして売れるのだろうか。

答えは「売れない」
PS3が売れない原因はいくつかある。

まず、Bru-rayプレーヤとしての話。
ちまたにはHDTVを含む地上波デジタル放送を受信できるようなTVがそこそこ普及しているとはいえ、
一般の人がDVD以上の画質を求めるようになるのはまだ先になりそう。
多くの人はVHSからDVDになって「きれいだね〜」止まりではないかなと。

そして、何より今ちまたの人が欲しいのはHDレコーダー。
CoCoon的にDVDに書き出せないけど、 HDにどんどんTVをため込めますよっていうなら売れるかも。
そして、できれば、ロケーションフリーTVのステーションとしても使えるとか。
とにかく、Blu-rayプレーヤーを欲しがっている人は皆無。

それに、5万前後もするゲーム機をホイと買える人はそこまでいない。
「絶対買う!」人が一定の数いることは確かだが、
これは家電に於けるソニーの熱烈なファンと同様に多くはいないはず。

次、買いたくても買えるほど商品がない。
仮に買いたい人がちまたにあふれていてもおそらく半年は買えない人が多いだろう。
もっともDSを欲しい人とPS3を欲しい人の数は断然前者が多いし、
PS3が半年も欲しがられつつ手に入らないときに、已然として欲しがられるかは疑問。

とどめに、今、少なくとも日本のゲームの世界はNINTENDOな空気。
Wiiがかぶせて発売することもね、痛いよね。

どっちか迷って、供給が追いついていないせいで1ヶ月入荷待ちさせられる、高いPS3と、
1週間待てば買える、安い、「あの任天堂」が作ったWiiだったらどっちが売れるかは容易に想像できる。

しつこく、言っていることだけど、
Sonyは一刻も早くPSP, PS3のゲーム機以外の使い方を充実させてアピールすることと、
Blu-rayとCellというコアデバイスを両方積んだ
目玉商品のPS3をちゃんと生産できない技術力をどうにかしませんと...。

Posted by Sota at 0h35 | Comments (0) | TrackBack (0)

20 octobre 2006

Walkman has come...

先日注文したNetwork Walkman® NW-S706F/Tが今日の昼過ぎに到着しました。

早速、データを入れて聞いてみました。音、いいです。
音質はエンコーディングに、デーコードに、イヤフォンにとかなり複雑な条件の結果なので、
そんなに簡単に「いい」なんて言うのはSonyの回し者に違いないと思われるかもしれないけれど、
実際にいいと思う。

根拠を言わないと厳しい友達ばかりなので、ここでこういえる条件を述べますと...

で、どうきれいだったかというと、
Sonyのいう「クリアステレオ」という技術のせいか、音がしっかりステレオ。
なんでも、従来の音楽プレーヤーではどうしても回路設計上左右の音が反対の出力に混ざっていたとか。
それを完全に分離して出力できるようにしたらしい。
混ざっていてもそんなにではないだろうと思っていたけれど、これは効果が実感できました。

ただし、問題も。
あまりにちゃんと分離されているのでスピーカーで聞くことを念頭してトラックが作られているせいか、
混ざっていないと不自然な曲もありました。(クリアステレオはOffにもできる)
The Beatlesの“1”のいくつかの曲であまりに左右のトラックが別なので、違和感がありました。
声は左で楽器が右、みたいになってしまうことがあった。
これはオリジナルがモノラル録音で後の操作で各トラックを強引に左右に分けて
ステレオを作ったりしているせいかもしれない。
(“1”がそうかは知らないけれど、そういう風にしてステレオを作ることもあるらしい)

ノイズキャンセリングは、まだ余り実感していないのと前に買った単品のノイズキャンセリングに比べると、
On/Offが切り替えにくくいろいろやっていないので、よく分からない。
まぁ、でも単体のノイズキャンセリングヘッドフォンの効果をみると一定の効果はあるのではと。

あとは、使い勝手が良くなった気がする。
小さいながらもカラーのディスプレーが付いたので、ジャケットの写真も出てきます。
ジャケットサーチ機能なんてのもあって、アルバムをジャケットで選ぶと、
そのアルバムの曲の一部が流れてきて中が確認できるようになってたりする。
フェードインしているのか、曲の途中がいきなり来ても耳に触らないのがいい。

音源的にはATRAC系、AAC, mp4, WMA, mp3と一通り再生できるので乗り換えも...。
iTunesに相当する楽曲管理ソフトも、Sonyのアプリにしては悪くないできです。
(Connect Playerはひどかったけれど。あれは外注ものらしい。)
あー、Windows版しかないのが難点なんですがねぇ。俺が一番Mac版欲しい。
(でもIntel Macなら大丈夫だね、Windowsも動くし、なんて。)

MacなひとはSony好きな人、結構多いみたいなのに。
iTunesで使えるようになればiPodから乗り換える人もいるのではないかと推測するが、しかし。

Posted by Sota at 15h27 | Comments (0) | TrackBack (0)

18 octobre 2006

このブログにありがちな、記事ですが...

Don't think, Just Click.

Posted by Sota at 10h39 | Comments (0) | TrackBack (0)

10 octobre 2006

PSPのソフト

PSPってどうもソフトが面白くない。

もとから余りゲームをする人でないから選択肢が狭いからかもしれないけれど、
PSPにはPS2からの移植モノが多い。
移植モノとなると外でゲームをしたい訳じゃない俺はそれならPSPをとなってしまう。

ってなわけで、あまり惹かれないソフトが多いのだ。

旅行にPSPを持って行って思ったことなのだが、PSPに必要なのはゲームじゃないソフトではないかと。
ゲームはもちろん必要なんだけど、バイトヘル2000の様なレベルのソフトがいいのではないかと。

友達がやっているDSのソフトを見て思うに、
ゲームというのは、必ずしもかっこよくてきれいでなくてもいいものなのだ。
スーパーマリオだって、マリオを16×16ドットくらいで書けばそのままでも通用しそうな気がする。

で、PSPでこんなソフトが欲しいってのをいくつか。

まず、PDF Viewer
最近はすっかりPDFが世の中を闊歩しているので、いろいろな意味で便利ではないかと思うのでやはり。

加えてText Viewer
PSP自体は多くの言語に対応しているせいで、
フォントもたくさん入っているだろうし、ただのテキストを出すくらいなら簡単なはず。

UMDで出すなら、旅行ガイドブックビューワ
昨今はTalkmanなんかもでて、
「旅行に持って行ってね」という空気を醸し出しているが、やはりそれなら言葉よりもガイドブック。
俺くらいの旅人には必要な語学能力はそうないので、Talkmanは常には必要じゃない。

個人的には本当にビューワだけで売ってデータはダウンロードとしてもいいと思うのだけど、
それだと最初にあまり売れないかもしれないので、俺の案はこれ。
ビューワ + London, Paris, New York, Tokyoくらいのガイドブックを内蔵。
見られる内容はまず、通りのインデックス付き地図、美術館などのスポットの解説と写真、
レストラン・ショップ情報、地下鉄・鉄道マップとできれば経路探索。
(ナニナニ通りからどこどこへ行くには地下鉄で...とかTAXIがとか)

都市間鉄道や詳細情報なんかはダウンロード販売。1都市200円〜500円くらい。
鉄道と最新時刻表データも販売。

データは基本的にはメモリースティックに保存して使うスタイルとして、
PSP上で無線LANを使ってダウンロードするか、PCでダウンロードしてメモステに保存
(ただし、実際に使うときは無線LANは必須とはしない)

GPSモジュールも出たことなので、もちろんそれと連携。
GPSモジュールでは街中ではあまりよく補足できないかもしれないけれど、
海外では日本ほど高い建物ばっかりじゃないところが気がするのでしばらく待てば大丈夫。
いきなり着いた場所で右も左も分からないので、ちょっと待つってでもと場所が分かる方が
うれしいのでこれも必須。

ガイドがないエリアでも地図くらいはダウンロードできるようにするとか。
ホテルとかホステル、レストランを行った人が格付けしたり、
投稿できるようにすると、年々情報が増えていっていいかもしれない。
(投稿するときは、GPSを使うか通りの名前で地図上で探す、写真を付けてもいいね)
Web 2.0的なソフトかもしれない。

あちこち行くような旅行の場合はガイドブックを持って行くと結構な量になってしまう。
特に周遊するような旅行の場合、各国、各都市のガイドブックを持ってひどく重くなるか、
「ヨーロッパ」みたいな広域の情報の少ないガイドブックを使うかになってしまう。
PSPならどこまで行っても質量は増えない。必要な都市だけダウンロードできるしね。

価格は3,000円から4,000円。
データはダウンロードなのでビューワ自体は休めに設定。
結構いけているのだと思うけれど...。

どうですか? この規模のソフトは「アソビが変わるぞ」といっている
SCEさんがやる規模じゃないっすか? 興味を持って頂ければプレゼン作って持ってきますけど...。
誰かいませんか、作ってくれる人?
このアイデア、もちろん、勝手に作ってもらっても構いません。
個人的な喜びのために、是非ご一報ください。Thanks toとかにいれてくれるとなお喜びます。

できれば、空港でPSPと上のソフトを貸し出すサービスもやって欲しい。
事前に申し込んでおくと、行く都市をダウンロードしたメモステを用意しておいてくれて空港で受け取る。
飛行機で映画も見られたり、旅先で写真ビューワに使ったり。
PSPを使った旅行スタイルを定着させる目的でSonyが赤字覚悟でやってみるとか。
飛行機会社とのコラボも有りかな。無線LANで対戦できるゲームを入れておくとか、映画とか。

あとはね、USBのHDを繋ぐと認識する機能。
これがあれば、旅先で写真をHDに移せたり...と「アソビが変わるぞ」!!
webブラウザのオフライン機能もお願いします。

TALKMAN式 しゃべリンガル英会話(仮)なんてソフトが出るらしい。
Talkmanでは特定の文章の発音のチェックはしてくれるものの、
どこが悪いかとかは指摘してくれなかったので、そういうところを教えてくれるなら買ってもいいかな。

Posted by Sota at 1h37 | Comments (0) | TrackBack (0)

10 septembre 2006

here they have come.

先ほど佐川急便さんの来訪。

あれ、2つもっている。なんか他に頼んでいたかな...と思っていると、おっ。

そう、片方は例のGPS Logger GPS-CS1K
もういっこはこの前Sony Pointで交換したSony Chronicle 2006。
長い時間を掛けてようやく手元に来ました。

今は、手がふさがっているので、バイトから帰ってきたらじっくりみようかな。
GPSはバイトまで持って行ってみようかと。

でも、雨降りそうなのにチャリで行くのもなぁ。

GPS-CS1KはPCに接続するとUSBマスストレージとして見える。
but Macからは見えない。USBメモリーはMacから見えるはずなのに...。
どういう挙動なんだ?

あー、結構細かいところでWindows脱却が進められない。

Posted by Sota at 13h25 | Comments (0) | TrackBack (0)

8 septembre 2006

またもGPS

先日PSP用のGPSユニットについてのエントリーを書いたけれど、
今日はデジカメ用(?)のGPSの話。買った話。

単刀直入に言うと、買ったのはGPS-CS1K
発表自体は8/2のプレスリリースで。

これ、何がうれしいって(うれしくない人には別になんでもないと思うけど)行動のLOGが取れます。
つまり、どこに行ったかとかの記録です。
まぁ、所詮GPSなんて衛星からの電波を使ったものなので、屋内はダメだけど。

スペック的にもこの手の用途には良くて、
まず、単3電池1本で動く。アルカリで10時間、Ni-H充電池で

Sonyの公認のオフィシャルな使い方としては、
デジカメで撮影した写真と付き合わせて位置情報を付加して...というものだけど、
珍しく(?)妙な独自規格のデータだったり、Sony以外のカメラとは使えないとかでなしに、
保存されるデータも、NMEA-0183というGPSのとある標準フォーマットに則っているし、
Sony以外でも、Exif 2.1以上を記録する、つまりここ数年の普通のデジカメでも利用可だと。
(俺はSony以外のデジタルイメージングデバイスを持っていないので問題ないのだけど)

という情報なんかを仕入れて、欲しい度はますます高まった。
というか、既にSony Styleで予約をしたのだけれど、
いい加減に連絡がこない。どうやら生産が間に合っていないとのこと。

で、次の旅行がなんと18日からと迫ってきているので、ここは急ぎで手に入れようかと、
近所の家電量販店2件を除いてみるが、ダメ。ネットで見てみても在庫が無いとこばかり。

そんななか、在庫のあるところが! うわ、今時、定価。
安さを売りにしていないSony Styleでさえ税込みで13,986円だというのに、
そこの店は、15,000円越え。高かっ。

でも、手に入らないよりはいいので、やむなく注文しちゃいました。

Posted by Sota at 15h15 | Comments (0) | TrackBack (0)

6 septembre 2006

アソビが変わるぞ

PSP用のGPSユニットが発売されます。

まず対応アプリとしてはHomestar Portableですかね。
よく知らないけれど、どうやら星空シミュレーター系のソフト。
どうGPSが絡むかというと、現在位置をGPSで取得してそこで見える星空を表示してくれるらしい。
んー。悪くはないけど夏休み向きのソフトっぽい気がする。
位置と夜空の関係からすると、市町村名から位置を決定して出せば十分とも思うのだけど。

それよりは本筋的な地図に期待。
取り敢えずみんなの地図のGPS対応版が出るかもしれない。
でも、狙いはもっと先に。海外の地図を出して欲しいな。

需要からすると、メディアを国ごと、地域ごとに作ったりしてると採算が悪そうなので
ビューワーソフトとなんなら各国の首都の地図をバンドルしたものかなにかをUMDで販売。
詳細図とか地方の都市のはダウンロードでと。特にヨーロッパ求む。
ヨーロッパの地図を作るなら通りの名前のインデックスとかも充実させて欲しいな。なんて。

歩きながら地図の中心が動いたり向きが変わったり、美術館とかの時間が分かったり...。
これかなり「アソビが変わるぞ」になってるんじゃないかなぁ。
インパクトのためにも1年後ぐらいにちまちま出すんじゃなくて、年内くらいに出して欲しい。
Googleに全世界の地図が提供できるのだから、Sonyにできないわけがない。

頑張れSCE。(か、ほかの誰か)

デジカメと連携できるとか、Sonyな連携が深まるとうれしいなぁ。

Posted by Sota at 1h00 | Comments (0) | TrackBack (0)

5 septembre 2006

いつかは...

「いつかはクラウン」なんてCMが昔あったそうです。(俺はTOYOTAは好きじゃないので絶対にないけど)

で、毎度SONYの話ですが、SONYが新しいオーディオコンポシステムを発表
最近、Hi-Fi Audioはあまり盛りではないのと注意を払っていなかったということもあり、
久々のESシリーズリリースな気がする。

全部買うと30万弱になるけど、なかなか良さそうな気がする。
まぁ、他にもいいものはあるんだろうけど、先にメーカーを絞って考えてますので...。
本当はもっと上のランクのに手を伸ばしてみたいけど無理だろうし、アンプだけで何十万は出せません。

今のがダメになったらその後継として買おうかなぁ。
ま、何より、働いて、一人暮らしして、さらにちょっといいところに暮らすようになって、
部屋の調度品が一通り揃って、ってならないと買えなさそうだけど。

いつになるんだろう。「いつかはHi-Fi Audio」

あ、そうそう、いつかは業務用エスプレッソマシンも欲しいんだけどなぁ。

Posted by Sota at 19h09 | Comments (0) | TrackBack (0)

4 septembre 2006

Got Sony Chronicle 2006!

以前、買い損ねたSony Chronicle 2006をついにget。
(ポケモンじゃないんだからgetってのもね...)

先日のフランス旅行の航空券の半分はSony系の旅行代理店Skygateってとこで取ったのです。
ここで取ると何がうれしいのかというとSony Pointなるものがつきます。
ハイシーズンのため航空券は結構いい値段したのでポイントもなかなか。

で、Sony Pointで交換できるものとしては、
Sony Styleのクーポンとか
Sony Chronicle 2006とかってことで...、貰っちゃいました。

Posted by Sota at 14h17 | Comments (0) | TrackBack (0)

16 juillet 2006

どっちも到着

この間注文した2つの然程必要ではないものが相次いで到着

一つは、MDR-NC11A
もう一つは、PSP

まぁ、何となく軽い勢いで。
とりあえず、動画をPSP用にしてメモリースティックに置いて飛行機にでも乗ろうかと。

Posted by Sota at 14h17 | Comments (0) | TrackBack (0)

13 juillet 2006

あー

変に勢いづいてしまった。
ものは試しっていうしね。

Posted by Sota at 4h00 | Comments (0) | TrackBack (0)

12 juillet 2006

ひさびさにお買い物

最近目立ったものは買っていなかったけど、それじゃいかんと思って(嘘)、
ノイズキャンセリングヘッドフォンを購入。

買ったのはSONYのMDR-NC11A
上位モデルではないので、実際のところ効果がどれくらいあるか分からないけれど。

7月の下旬に飛行機に乗る予定があるので、それまでに到着すればいいなと思う。
どれぐらいノイズキャンセリングできるかは追って報告します。

ものがくる前に、しかも「ダメ」を前提にコメントするのもなんなんですが...。

実を言うと以前、これの一つ前の型を試す機会がありました。
それがね、あんまり消えないの、少なくともテストの環境では。

Sonyは比較的長くノイズキャンセリングデバイスを商品として提供しているが、
何せ元から、逆相の波をぶつけて消すというきわどい方法のためいろんな理由があるのだと思う。
(もちろんBOSE何かも同じ方式なんだけどね)

今回買ったインイヤータイプでは、耳元にマイクを付けてそれを下に送って処理して戻すということをしてる。
あのサイズのマイクで拾える音には限界があるので、当然、次段のノイズキャンセリングにも限界が。

ネットの書き込みの中には「壊れる」と「ノイズが消えない」といっている人が少なからずいる。
壊れるのは構造が複雑だから+通勤の列車でもみくちゃになっているせいだと思う。
ノイズが消えないのは、想定されている周波数帯のノイズの場所で使っていないからではと。
多分飛行機がメインで比較的低い音のノイズを想定しているはず。

といって、商品として売っている以上はだからしょうがないでは片づかないけれどね。
改良するか、是非とも正直な説明をして欲しいものだ。

本当にノイズを消したい人は、完全に密閉型のMDR-NC50を試してみることをお勧めします。
こっちは、密閉型だしマイクも多少大きいと思われるので消えるのではないかと期待。
試してみたいけど、旅行に持って行くには大きすぎ。

というわけで、旅行用と割り切ってMDR-NC11Aにした次第です。

ちなみにBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンが優れているのは、やっぱり密閉型だからだと思う。
あとはノイズキャンセリングの性能を落として安く持ち歩きやすい普及版を出さずに飛行機で使うことを
前提に大きさや携帯性をチューニングしていることだと思う。
BOSEの密閉型は折りたたみができるという意味でもtravelに向いているものだと言える。

Posted by Sota at 12h00 | Comments (0) | TrackBack (0)

27 avril 2006

TA-DA9100ES

Sonyが実は未だにちゃんとしたオーディオを作っていると感動してエントリーを書いたことがある。

そのときは発売の発表があったタイミングだったのでレビューなどはなかったのだが、
今、ITmedia + Dでレビューの記事を見かけた。
どうやらなかなかすごいアンプのようだ。

まぁ、60万円を超えるアンプなのだからすごくなければ困るのだが、
開発技術者の職人魂というか、そのあたりの話にも惹かれた。
Sonyが未だにこの辺のことをちゃんとやっているところもうれしい。

こういうのちょっといいかもしれないなと思ったりする今日この頃。
そういえば、SEIKOが一時取りやめたか縮小した(クォーツでなく)機械時計のラインナップを復活させ、
一度引退した技術者を呼び戻して、後継の技術者を育成しながら時計を作っているという話を聞いたことがある。

ノウハウは一度失ってしまうと、取り戻すのが大変そうなので、本流や売れ筋ではないとはいえ、
大事なところを守るためにそういうのを大事にしていけるのっていいなぁ、と思ったり。

Posted by Sota at 11h00 | Comments (0) | TrackBack (0)

8 avril 2006

買ったつもりが

2月頃にSonyStyleから
以前あったSony Chronicleの改訂版をSony Chronicle 2006として限定で販売するとの案内が来ていた。

もとの方を買おうと思っていたが、お金を渋っているうちに絶版になってしまったので、
今度こそ買おうと思っていた。
で、ちょうど、同時期に購入を検討していたデジカメと一緒に買おうとすると、
これと一緒に買うとデジカメの発送が遅れるとのことだったのでデジカメだけを買った。

同時に別注文で購入するはずが、
デジカメにすっかり気持ちを持って行かれていたせいでこっちの購入を忘れていた。
3月下旬に発送予定とあったので、最近気にはしていたのだが調べたりはしていなかった。

先日、SonyStyleからのメールにこれのことが「好評で...」と書いてあったのを見つけ、
いよいよ違和感を覚えて調べてみると...。買っていませんでした。おっと。残念。

どうやら、今後何かの特典としてなど若干手に入れる機会はあるとは書いてあったが。
人生何度目かの、「一生の不覚」

Posted by Sota at 23h57 | Comments (0) | TrackBack (0)

2 avril 2006

SO902i買っちゃいました

昨夜、みょーな、勢いでSO902iを買ってしまいました。White。

携帯を持つようになってから、ずーっとN派だったけれど、
ついにSonyから良さそうなFOMAがでたので、ついつい。

2年前にmovaからFOMAにして以来の機種変更だったので、ちょっとうれしい。
その間に携帯はずいぶん高機能なものになったようだ。

Felica機能も使いたいということで。早速JALのICカード用アプリもダウンロードしちゃった。
Suicaも使いたいんだけどなぁ...。Viewカードがないとダメなんだよねぇ。
正直、以前にもViewカードは考えたことがあるんだけど、
カードが増えるのがいやだなぁと思ったり。どうするかな。

久々に、「お買い物」したのでちょっとわくわくです。

Posted by Sota at 6h26 | Comments (0) | TrackBack (0)

3 mars 2006

DSC-R1についての素人コメント

旅行に行くにあたって、かなり迷ったものの、大奮発をして買ってしまった、Sony DSC-R1

親の一眼レフをいたずら程度にさわったことはあったものの、
ちゃんとしたカメラは初めて。

カメラとしてはCanonのAPSフィルムカメラ、
SonyのCyber-shot DSC-P9, DSC-M1, DSC-T7と数だけは多いものの
写真を撮るようになってからはまだ日が浅い。

さて、DSC-R1。
コンパクトデジカメと比べて、視野が広いと言うこと。(正確な表現ではないかもしれないが。)
やや引きで撮る写真が好きなせいもあって、ほとんどの写真はズームなしで撮影。
ズームをしたいときも、レンズを使ってズームをすることよりは、本当に近寄って撮影することが多かった。

で、話は戻って、視野が広いというのがこんなにおもしろい写真が撮れるとは思っていなかった。
今までは、大きな建物を撮るために「離れなくちゃ」みたいなことを思うだけだったけれど、
広角のレンズのメリットは「離れなくていい」だけでなく、迫力のある写真が撮れることにあった。
建物をローアングルから撮るような写真はこういうカメラじゃなきゃ撮れない。

あと、このカメラでよかったのは、まさにピントが合っていない部分以外がちゃんとぼけること。
この「ぼけ」を使いたくて、わざわざものによって写真を撮ったりしてしまった。
(おそらく絞りを調整できることが一番関連した原因)

さて、マイナスの点も少し。手動でのピント合わせが意外と難しいこと。
手動でのピント合わせは普通の一眼レフと同様にファインダーの液晶を覗いて、
(あるいは上面の液晶を見ながら)行うわけだが、光学的にレンズの画像がそのまま見える
一眼レフと比べ、液晶は解像度が低い。

それを補うために映像を5倍に拡大したりする機能がついているが、
それでもやはり、ピントが合っているのかを判断するのは難しい。
結果的に、フレキシブルスポットAFと呼ばれる、
撮影者指定のポイントへオートフォーカスをする機能を使う方が楽だったり早かったりする。

そのせいか、自分が下手だったのか、結構ピンぼけの写真が...。
まぁ、どのくらいからがぼけるのかを考えもしていなかったことや、
上面液晶を使って、ちゃんと構えもせず、ほいと撮影したことが原因かもしれない。

あ、あとは、データがでかいこと。
RAW形式で撮影していたこともあって、RAW 22MB + JPEG 3.5MBとちょーでかい。
あとは...、RAWで撮影している場合は、再生モードに入るのが遅いということ。

再生モードに入るときに、一通りファイルをなめているか、プレビューを作っているのかもしれない。
一度再生モードにしてしまえばあとはそんなにもたつかない。

大迫力の(?)写真は時間ができたら追々整理して掲載していこうと思っているので、
気長に待っていてください。

そうそう、デジカメを買ってから毎年3倍のペースで撮影枚数が伸びてきましたが、
今年は達成できないかもしれません。
今回の旅での総撮影枚数は1300枚でした。

Posted by Sota at 22h46 | Comments (0) | TrackBack (0)

10 février 2006

デジカメもきた

ん、一年に何台デジカメを買っているんだとつっこまれそうだが...。

さんざん迷った(いいわけをしておくと、一度は買わないと決めた)挙げ句に、
結局DSC-R1を注文。
同時に、レンズ保護用のプロテクターと予備のバッテリー、Microdrive 6GBを購入。
そのちょっと前に、HDDフォトストレージHDPS-M10も購入。

ということは旅の期間中に最大で
Memory Stick 1GB + Microdrive 6GB + HDPS-M10 40GB + iPod 20 GB = 67GB
も写真が撮れてしまうではないか。
つまり、5 Mega Pixelのデジカメで、31,000枚、10 Mega Pixelでは17000枚、
10 Mega PixelのRAW形式でも5300枚も。

今回は、スナップショットデジカメと本気デジカメなので、
「本気」の方はばかすか撮らないと思うんだけどなぁ。
それに旅のお仲間の分の写真の保存もしなくちゃいけないだろうし。

あっているかは別として、フォトストレージに1000枚のRAW画像を保存すると、
残り残量に保存できるのは5 Mega PixelのJPEGなら8000枚かな。
まぁ、実用上問題ないでしょう。

つーか、みんなで67GBも撮ったら、整理もできないし、まとめて配るのもできない。
さぁ、Moroccoな皆さん、「写真奉行」がうるさく注文付けるけど、ちゃんと取り合ってね。
少なくともデジカメの時計を合わせるのは最優先で。ずれてるとあとでそーとー大変。

Posted by Sota at 4h31 | Comments (0)

4 février 2006

no click, no life

finally, i did it.

Posted by Sota at 15h14 | Comments (2) | TrackBack (0)

11 décembre 2005

ちゃんとしたカメラ

デジカメで写真を撮るようになって(主に旅先で)、思うことがある。
それも、精巧なもの、美術品、建築物を撮ると特に思う。

それは、ちゃんとしたカメラが欲しいということ。
どうしても、コンパクトカメラ程度のレンズではレンズによる歪みが生じてしまう。
精巧なもの、美術品、建築物の重要な構成要素として直線がある。
レンズ歪みのある状態では直線が歪んでしまう。

人間の目というのはなかなかしっかりできていて、
ものの境界も検出できるし、直線か否かもいっぱつでわかる。

そんなわけで、ちゃんと写真を撮りたくなると、ちゃんとしたカメラが欲しくなる。
それに写真を撮るという行動、作業にも惹かれてしまうのもカメラが欲しくなる一因。
センスはないわりに、artisticなものは好き。(実は写真には少し自信がある。根拠はない。)
そんなこんなで、今、目を付けているのは、DSC-R1
もちろん、proが...という意味でちゃんとはしていないけれど、
俺には相当、というかやりすぎなくらいいいカメラ。

なんと1030万画素。なんと最大で3,888×2,592の写真が撮れるらしい。デカい。
1GBのメモリーでもJPEG384枚、RAWだと45枚しか取れないとのこと。すごすぎる。
こんなカメラを買ったら一気にHDがなくなってしまう...。
JPGEにする前のデジカメの光学素子が受け取った生に近いデータ(RAW形式)も取得できるため、
後から、ホワイトバランスをいじったり、露出を変えることができる。
それができるようになるには相当な知識が必要になるとは思うのだけれどね。

ただ、唯一の懸念は、この小さいとは言えないデジカメを持って旅行なんかに行くと、
「運動会のお父さん」状態になって、ファインダーを通してでしか旅を感じられなくなったり、
とあるものの写真を撮るのにやたら時間を掛けるようになったりするのではないかと心配。
また、盗難や破損を心配しながら旅をするのも嫌だなぁと。

写真家ではないので、旅行の主体は撮影ではなく、あくまで旅行ということを考えると悩みます。

Posted by Sota at 11h38 | Comments (0) | TrackBack (0)

20 novembre 2005

Walkman again.

長らくWalkmanを使っていたが、ここ最近少し浮気をしていた。
 
携帯音楽機器の系譜としては...
ラジオチューナー内蔵のカセットテープのWalkman、
MD Walkman, MD Walkman,
Network Walkman NW-E7, Network Walkman NW-MS90D,

iPod !

そして、Walkman NW-A608

Walkmanが目玉にしているConnect Player。
どうやら、MP3のIDタグはUnicodeのものも読み込みできるようであるが、
そもそもの使い勝手はあと一歩。
低くない頻度でアプリが落ちたり、難解な挙動をしたりもした。

評価すべきは、一時期個々のユーザーが登録しなくては使うことができなかった、
CDDBのデータベースが再び利用できるようになったこと。
ただし、Powerd by ...とCDDBの会社の広告(?)が画面に時折登場する。

昔使っていたATRACのデータは訳あって消してしまったので、
現在Walkman向きなデータは皆無。
そんなこともあって、取り敢えず現段階で言えるビックリな事件といえば、
充電が2時間以下で完了したこと。
元から、ある程度電池は入っていたようではあるけれど、なかなかすごい。

充電の保ちも良さそうな予感がするし。
やっぱり、ちっこいのがいいね。

Posted by Sota at 3h20 | Comments (0) | TrackBack (0)

2 novembre 2005

Sony型番講座

デジカメのことを書いたら型番のことも書いてみようかと思ったので...。
(ちなみに根拠とかはなく俺の実感としての話なので信憑性は低い)

昔はSonyの型番を見れば商品が浮かんだものだったが、最近はそこまでではない。
TRがトランジスタラジオと、Handycam®共通の接頭語だとかってのはいいとして...。
(TRはTransister RadioとTravelに依る)

さて、Sonyの型番、特に数字の部分には特徴がある。
まず、ラインナップの初代は当然1。
よくある傾向としては、1, 3, 5, 7, 9と奇数で増えていく。

1, 5のように商品が出た後で、3などが出る場合、
素人受けする改良が加えられているという点以外に置いては、
あとからでた3でさえ、5ほどは気合いが入っていないことが多い。

また、デジカメなどの傾向として、1→3→31→5の様に桁数が増えたラインナップが
挟まることがあるが、これも31は3の微妙な焼き直しであって冴えないことが多い。

9が出ている場合、Sonyはある程度そのラインナップは完成していると考えていることが多い。
5まで行かずに次が出ない商品はきわものすぎて売れなかったという可能性がある。
こんなことを考えて商品を見ると少し面白みが沸いたりする(かも)。

Posted by Sota at 2h46 | Comments (0) | TrackBack (0)

ほう!

今日、Sonyが新しいデジカメを発表したらしい。
DSC-T9N1

まだ、(当然だけど)現物を見ていないので何とも言えないけれど、
ざっとみたところ、T9はT7の後継というよりは、
コンセプトとデザインを引き継ぐ別モデルといった感じ。というのも、本体が厚い。
光学式の手ぶれ補正が主な原因であるという気もするが、
T7は薄すぎて使いにくいといった面があったのは否めないので、そういう意味では改良か。
T7では操作ボタンが左にあるのが不評であるというのをネットで見かけたが、
その辺も改良されているよう。三脚の穴も標準穴に戻った。

Tシリーズは、常に「すこしはずれ」と「結構いい」を往復する傾向にあるので、
まぁ、こんなもんかね。レンズなどのことはともかくとすれば、T7は○。
その後に出たT5は×。T9は△と言ったところか。
スペックは勿論T9が◎。光学式手ぶれ補正は是非ほしい。

N1はコンセプトがよく分からないが、
どうやら、Pシリーズの後釜として、売れ筋、フラッグシップを目指しているのではないかと思う。
VAIOにしても何にしても、少しuniqueなモデルで牙城を築いた後、
少しフツーに行く傾向がある気がするので、これはPの形が少し珍しい世代の次ではないかと。

Posted by Sota at 2h36 | Comments (0) | TrackBack (0)

31 octobre 2005

It just arrived.

QUALIA MDR-EXQ1来ぬ。

本日、10時、クロネコヤマトの宅急便で到着。

早速、箱を開ける。
革のケースとイヤフォン本体、サイズ違いのイヤーパット、延長ケーブルが入っている。
イヤフォンは磁気コイルのマウント部が真鍮というだけあって、重厚感がある手応え。

まぁ、希少性と値段に反応していると言えばそれまでなのだけれど、
そうとう、「わーい」な心境。大事に使わねば。

Posted by Sota at 10h54 | Comments (0) | TrackBack (0)

29 octobre 2005

QUALIA来る

Nice Timing!

先日、普段使っているイヤフォンSony MDR-EX71SLが壊れた。
どうやら、右耳へのケーブルのどこかが断線した模様。
まぁ、使い方が荒いしねぇ。とはいえ、もう少し持って欲しい気もするが。

で、なんと、先ほどSonyから電話が。
インターン期間中に注文した、QUALIAのイヤフォン
商品の準備ができたので、今日明日に発送すると。

消耗品としては安くないので、本当に気軽に外にしていけるかは心配ではある。
案外持っているだけで使わなかったりして...。

また見せびらかすので、周りの人はリアクションを準備しておくように。

Posted by Sota at 15h17 | Comments (0) | TrackBack (0)

10 octobre 2005

It's a Sony.

CMから受ける印象は時に企業の印象を決める。

CMの雰囲気が企業のイメージになっていることも多いと思う。
企業が大衆にこう思って欲しい、うちはこういう会社だと訴える最たるものは、
CMの最後のロゴの出方だったり、そのときの文句である。

ぱっと思いつくところで行くと、
NISSAN: “SHIFT_the future”
HITACHI: “inspire the Next”
Canon: “make it possible with Canon”
SHARP: 「目の付け所がシャープでしょ」

さて、タイトルのSonyはどうだったかというと...
覚えている限り一番古いものは、“It's a Sony.”
しばらく前は、“Digital Dream Kids”
今は“like.no.other”らしい。
(実は“like.no.other”のCMを見たのはついさっき。)

で、いろいろとSonyが危ぶまれているいま、
一番相応しいコピーは“It's a Sony.”だと思うんだけどなぁ。

この話はたくさんの人にしているから、「また言ってるな」って思う人もいるかもしれない。
以前、日本人がどうしてaとtheの区別が付かないかとかを書いた本を読んだことがある。
theは特定の目の前にある具体的なもの(オブジェクト指向で言えばインスタンス)、
aはとあるものの概念のうちのひとつ(クラスかね?)に相当する。
その概念、ものを表している幾つかのもののうちのひとつという意味なのだ。
そこで、その本では“It's a Sony.”を「これがSonyというものです」と訳して、
CMで取り上げた特定の商品に関して、これがSonyという概念、Sonyという会社が作るものです、
と言っているのだとしていた。

Sonyが“like.no.other”でなくてはいけないのは、自明。
だから、そんなにダイレクトなことを言うのは少々野暮かなとも思う。
勿論、それだけせっぱ詰まっているというふうにもとれる訳だが、
ここはlike no otherなものを出して、“It's a Sony.”と言えばいいのではないかと思うのだが。

蛇足+思いこみだけれど、
CMの最後に決まったパターンで企業ロゴと決まった音を流すようにしたのは、
Sonyが先駆けではないかと思う。

Posted by Sota at 0h30 | Comments (0) | TrackBack (0)

6 octobre 2005

おおっ

通りがかりに発見!

最近少し、Sonyの話が続いているけれど、
(というかSonyとApple以外の話をしていなから当然か...)

SonyのAV/Hi-Fi Audioのページに通りかかった。
かなり感動。

まぁ、実際にSonyのAudioが優れているのかは俺には分からない。
でも、少なくとも「昔は」結構いいものを出していたのだと思っている。
最近はスピーカーの数と、DSP(Digital Signal Processor)で音をごまかして、
「臨場感」なんていうオーディオしか売れない時代。

てっきりSonyもそのへんから撤退して、まして、ESシリーズなんて作っていないと思いきや!
なんとESシリーズのアンプTA-DA9100ESが新発売になるとのこと。
(ちなみに、ESシリーズはSonyのAVの一般向け最上位モデルのラインナップの名前)

まだ、ちゃんと、その辺の開発をしているひとがいたのね。
ついでに、TA-DR1aなんてものも発見。

こんなにこだわった(かつ売れない)ものを出してるとはちょっと見直した。
最近来た、部外者の社長がどこまでSony Spritを分かっているのかは心配。
Splitだけして終わりなんてことのないようにして欲しいものだ。

Posted by Sota at 21h47 | Comments (0) | TrackBack (1)

1 octobre 2005

お願いしますよ、Sonyさん

最近何かと取沙汰されるSony

と、ところが、この輝かしい歴史もこの辺までで、このあとがさっぱり続かない。
HDDやメモリー型のオーディオではAppleにやられている。ディスプレイも乗り遅れる。
売れているのはPS2, PSPなどのゲームと、昔買収したコロムビア映画、ソニー損保くらい。

ここいらでちょっと遊び心のある、1歩先を行く面白いモノをお願いしますよ〜。

Posted by Sota at 6h38 | Comments (0) | TrackBack (0)

25 septembre 2005

べつに年中

別に年中物欲に犯されているわけではないのです。

とかいいつつ、QUALIAのイヤホンが欲しい。
これはもうかなり買うつもりではあるんだけど、いつ注文するかの踏ん切りがとかいっているうちに、
SonyはQUALIAシリーズの新規開発の中止を発表。
これはいよいよ決意してはやく注文しないとなぁ。
でも、既にイヤホンに限っては注文が殺到しているらしく、未だ受け付け開始時期も未定と言われた。
明日辺り、Sony Buildingに行ってきて注文希望だけでも言ってくるかな。

でもよくよく考えると、これ1年以上前から欲しいと思っていたもの。
値段がさして高い訳でもないのに(¥21,000、安くないけど買える額という意味で)
ここまで粘って買わないものも珍しい。

そうそう、最近無意味にPSPが欲しいです。
対してゲームもやらないから、ほんとにいらないんだけど...。
QUALIAのイヤホンも持っているとある友人は画像ビューアとして買ったらしい。
うーん、デジカメの液晶もそこそこ大きいしなぁ。とか言ってみたり。
買うことを前提に用途を考えるのは少し本末転倒であったりはする。
ゲームやるなら、メタルギアソリッドと攻殻機動隊くらいかなぁ。
ま、PSPはみょーな勢いになっちゃわなければ買わないね。

そうそう、DSC-R1も気になる。
一眼レフデジカメを買うほど写真を撮るわけでもないし、
そういう身分にも仕事にも就いてないけどちょっと欲しい。

ちょっと写真を撮ると、面白くなっていいカメラが欲しくなるんだよねぇ。
だから、海外旅行に行ったりすると、かなりちゃんとしたカメラが欲しくなる。

さぁ、こんなにユーザーサイドで、モノにこだわりがあって、
多少のエンジニアリングも分かる社員はどうでしょうか?

なーんて。

Posted by Sota at 0h20 | Comments (0) | TrackBack (0)

9 septembre 2005

いやいや...

いろいろと攻め込まれて漸く本気になったと見える。

朝方、iPod nanoなる超薄型の製品の発表があったと書いたけど、
帰ってきてメールマガジンだのをみると、Sonyも新Walkmanを発表。

いいねぇ。
今後どういう展開があり得るのかは知らないけれど、
ちゃんと音楽機器としての方に重きを置いていそうな辺りに引かれる。
HDタイプは性質上iPodと似た程度の信用度かもしれないけど、
シリコン型は何となく信用できそうだし。

前々から言っていたので、周りの人はうんざりかもしれないけど、電池の持ちがさすが。
電池に関しては妥協してiPodにしてしまったけれど、
そこいらへんはあっぱれ。
あとはAACとiTunesが使えるようになるといいのですが...。

iTMSに楽曲提供の代わりに、AACとかiTunesあたりの密約とかを交わしていないのかねぇ。
規格から立ち上げることの多いSonyとしては、(というかどこの会社でも)
足下を別の会社に頼るのは不安もあるのだろうけど。

とりあえず、AirTunesのよさを味わってしまった以上、
Mac+iTunesは音楽は手放せない。

iTunesでWalkmanがiPodみたいに相性良くさくさく使えなくても、AAC対応にしてくれればなぁ。
まぁ、どっちでも再生できるMP3にして、
WindowsでiTunesとWalkmanのソフトを両方使うという手もあるにはあるのだが...。
MP3ってなんとなく嫌なんだよねぇ。

お願いSony!

Posted by Sota at 0h01 | Comments (0) | TrackBack (0)

2 juin 2005

だまされた

だまされた、というと聞こえは悪いがまぁ、そんなとこ。

台湾で見つけたCyber-shot DSC-P200は、海外モデルだよと銀座のSonyビルで言われた。
ところが、こんなプレス発表が。
DSC-P200をSony Style専用モデルとして売るとのこと。

形もP150とは違うし、型番がP200と50も上だから変だなぁとは思っていたのだが、
やっぱり、海外モデルではなく、海外先行販売モデルだった模様。

日本で出ていない商品だから、知らなくてもしょうがないとは思うのだが、
じきに日本で発売されることを知ってて、海外モデルだといっていたなら、
少し「...」、えー。

Posted by Sota at 15h18 | Comments (0) | TrackBack (0)

29 mai 2005

いつものごとく

今日は、久々に街をぶらぶら。といっても、近場のみ。
で、本屋や電器屋あたりをぶらついてきた訳だが、例のごとくまた欲しいものが。

その前に...
数日前に、SonyStyleでSony初の初心者向けそこそこ本格デジカメ(なんのこっちゃ)をみつけた。
それはDSC-H1
光学12倍ズームとか光学手ぶれ補正ってのも気になるが、大口径のレンズも気になる。
というわけで、M1を売って乗り換えようかと...。
M1は形もさることながら、全体的にやっぱりじょーだんデジカメ。
MPEG 4ムービーが撮れるのは確かに面白いのだが、やっぱり思ったより撮らなかったってのはある。
それに真面目な写真を撮るには構えにくい形なのである。
(しかし、あの回転式の液晶ディスプレイのお陰で、他のカメラでは撮れないアングルで撮れたりもしたのだが)

そこで、話は戻って...
そんな矢先に、ものを見て惚れ込んだのは、DSC-T7
Tシリーズ初代のT1はスライド式のレンズ覆いがスイッチを兼ねているタイプだったのだが、
スライド部分が本体にこすれて、傷が付きようだった。
これがなかなかいまいち。でも、基本的な方向性としては好きだった。
それから、(多分こすれるのが問題だったから)スライドをなくしてマイナーチェンジものがでて...と今に続く。
T7も傷が付くのではと思っていたが、店頭にあるのを見る限りT1ほど傷は付かなそう。
何せ9.8mmの薄さが魅力。少し分厚いカードケースといった具合。

前々から、本気で写真を撮るためのデジカメと
普段気軽に撮るように持ち歩けるデジカメがあれば...とは思っていたが、
H1とT7を買えばそれを実現か?!とか思って少し揺れる。

でも、予想通りPowerBook G5が出るとすると、遠くない未来に大きな出費が発生する。
と同時に、iPod photoを買う予定。
(多分、同時に買うと2万円マイナスキャンペーンがあると踏んでの予定だが...。)
となると、SonyのQUALIAのインナイヤーヘッドホンMDR-EXQ1が...
と、芋づる式に欲しいものが出てくる。
我ながら恐ろしい。すべてを買うわけではない(と思いたい)が、なかなか好くない。

御曹司とかなら、「景気対策」とかいう訳の分からない自分へのいいわけも悪くはないが、
そこまで、御曹司ではないので、はばかられる。

世の中のみんながこれくらいお金を使えばすぐに景気は上向くのではと思ったりすることもある。

Posted by Sota at 2h29 | Comments (0) | TrackBack (0)

11 mai 2005

ガセだった

昨日、東京ついでに、銀座をぶらついてきた。
例のごとく、SonyビルとApple Storeにいってきただけだけど...。

で、先日台湾で見つけたCyber-shot P200。
Sonyビルで尋ねたところ、海外仕様モデルでP150と仕様は殆ど同じらしい。
っつーか、50も型番を上げるな。

でも、海外モデルには中国語は勿論、英語もフランス語も…語も入っていた。
そこに、日本語を入れるくらい造作ないだろうに。

折角なら、日本モデルにも英語以外の言語も入れればいいのにな。
日本で売ってるモデルに中国語が入っていても、
値段から考えて日本から外国に流れてしまうことはないと思うんだけどな。

Posted by Sota at 9h11 | Comments (0) | TrackBack (0)

5 avril 2005

あいかわらず...

先に断っておくと、決して工業製品で欲求を満たしているわけではない(はず)。

で、昨日のiPod Photoに続いて欲しいのは、デジカメ。
そう、当然(?)デジカメは既に持っているのだが、少し使い勝手が悪い。
今使ってるのはSonyのCyberShot DSC-M1
動画もMPEG4で撮れたり面白いカメラなことは確かなのだが、
「ちゃんとした写真」を撮るには少し不向き。
コンパクトデジカメに一般的な特徴として、レンズが狭角
(⇔広角、もち、ここでの記号の意味は同値じゃない)
それに加えて、形が不安定なためにしっかりと構えるのが難しい。

動画を撮るのは結構楽しいと思ったことがあったので、
このカメラを選んだ要因として動画に強い(?)ってこともあった。
でも、実は、こんな引きこもり生活をしていると、そんなに動画を撮る機会がないのが残念。
(それに、実際はそこまで大きくないのだが、角張ったデザインのせいで大きめに見えてしまう。)

となると、「ちゃんとした写真」を撮るのに十分な機能を備えたカメラがいいかなとも思ってくる。
ってなわけで、多少大きくてもカメラらしいデジカメが欲しい。

デジカメも普段、気軽に撮れる単焦点なんかの簡単なやつと、
本気で写真を撮るときに使うマニュアル機能が充実したやつと使い分けるのが吉かも。
でも、もっぱら写真を撮るのは旅行の時だと言うことを考えると、
カメラが重いのはそれだけで痛いよね。
首から掛けてるとひったくりなんかにも合いやすくなりそうだし。

Posted by Sota at 3h15 | Comments (0) | TrackBack (0)

15 janvier 2005

サブバッテリー購入

デジカメの予備のバッテリーを購入してしまった。
最近、SONYのデジカメはモノによっては、
標準撮影(カメラ映像機器工業の定める測定方法)で160分ほど撮影を続けられる。

でも、俺の持っているのは動画も撮れるやつ。
動画撮影のためのLSIが常にstandbyなことで電気を食っているのか、
80分しか持たないとのこと。

これでは、少し、旅先で不安なので予備にバッテリーをもう一本買うことにした。
買ったのはACC-CFT
バッテリーとチャージャーのセット。
自分のデジカメは、携帯のように充電台に置いて本体経由で充電する用になっている。
充電台はなくても充電できるけど、海外でカメラを出しっぱなしにするのは不安と言うことで、
コンセントに直接さして充電できるチャージャーとのセットを買うことにした。

Sony Styleでの価格は¥ 9,261。
ところが、5 %割引クーポン、送料無料クーポン、1900円分のお買い物クーポンを使うと、
送料込みで、¥ 6,897に!

デジカメともに、これもMy Sony Cardで買ったので、Sony Products Security対象。
これで、盗難にあっても一応大丈夫かな(?)

昨日は、Memory Stick PRO Duoの512MBも買ってしまった。
着々と、旅行の準備をしている...かな。
小さすぎてなくしそうで怖い。
それに、家で使ってるメインのデスクトップのメモリと同量ってのも気になる。

というか、2GBのCompactFlashが同じぐらいの価格で販売されているのを目撃してしまった。
いくら、集積度が甘いからと言って、安すぎる。少しうらやましい。
Memory Stickももう少し値下がりして欲しいものだ。

Posted by Sota at 14h25 | Comments (1) | TrackBack (0)

12 novembre 2004

Sonyのサポート

くどいけどこれを見て少し思い直したので、Sonyの名誉のためにすこし。

まずは事実から。
Sonyのサポートが使っているコンピューターシステムはなかなか賢そうだった。
(以前、本社の前のサポートセンターに修理に出しに行ったとき、
コンピューター画面を覗く機会があった。
本当に賢いかは別として、顧客の住所を入力するために膨大な地名、
町名データベースを持っているようで、
「と し た」の様に入れると「東京都品川区高輪」の様に変換できる。
これ自体は対したことではないが、顧客への配慮を感じさせられた。)
ものにも依るが、1-2週間で直る。
電話もさほど混んでいないし、応対も丁寧だった。

まぁ、実を言うと、Sonyのサポートが気になったのは、
VAIOの修理のとき。
VAIOの修理は、Softmapの保証を掛けていたせいでSofmap経由となった。
そのため、ひとつき近く待たされた。
どこに問題があるかは別として、これが悪印象だった。
でも、Sonyに否があった訳ではなさそうなのも結構確か。

実はSonyのサポートのお世話になったことはあまりないのでよく知らない。
さらによく思い出すと、Sonyのサポートは親切だったかも。
ひとに言われて意見を替えるなんてとも思うが、誤りを訂正することも重要だということで。

AIBOの無償点検・修理の電話をしたときはそれはそれは丁寧だった。

Posted by Sota at 12h01 | Comments (0) | TrackBack (0)

そんなこといわれたら...

さて、この発言を受けて、俺もSONYについて思うところを少し。

「確かにSony商品は壊れることが多い」
所有している/いたSony商品を挙げてみる。
Walkman (AM/FMチューナー付き) 、MD Walkman ×2、
Netwark Walkman NW-E7、NW-MS90D、
FM文字多重放送ラジオ、ヘッドフォン、目覚まし時計、
アンプ、CDデッキ、MDデッキ、チューナー、スピーカー
ビデオ、DVDデッキ、スカパーチューナー、TV、
ドルビーサラウンドヘッドフォン、レコードプレーヤー、
PlayStation、PS2、デジタルカメラ、Clie、
VAIO Z505VR/K、AIBO ERS-7

さて、この中で程度の差は別として壊れたものを上げてみる。
Walkman(分解して中の配線を切断)
MD Walkman(ピックアップの故障)
CDデッキ(コントロール用のパネルのスイッチが壊れる)
VAIO (1度目: マザーボードの故障、2度目: iLinkコネクタの物理破損)
AIBO ERS-7 (壊れてはいないが、初期不良の可能性があるとのことで点検)

多い。まぁ、Walkmanの故障は明らかに自分のせい。

さて、SONYはこういうものなのです。
SONYの商品を買う人すべてがこれを分かっていることは無いけれど、
俺はある程度分かって買っているつもり。
「SONYの商品は壊れるかもしれないけどその確率に比べたら、所有したい」
という感じ。
それに、他の会社の商品に同等の魅力を感じないのもある。
ちゃっちかったり、ださかったり、使い勝手が悪そうだったり。
勿論、修理にお金がかかれば頭にくるし、サポートももう少し改善してもいいと思う。

冒頭にも書いたWeblogにある
> それも、悪いことにSONYは技術があるせいで、
> 他社よりも粗悪な部品で同等な製品を作り上げる。
> その分のお金をデザインに費やし、客の心をつかむ。
が本当であるかは知らないけれども、そういうことが無いかと言われたらあるかもしれないと思う。
今のSONYなら。

ただし、俺が思うには
SONYには本当に新しいものを作る力、技術力、先見の明、センスがある。
(「センス」はデザインがどうのという意味ではなく、
何が求められているかを感じるこころ)

民政向けに最初にビデオ(Beta VTR)を作ったのも、
世界初のポケットに入るトランジスタラジオを作ったのも、
誰も成功しないと思っていた画期的な技術で明るいブラウン管(Trinitron)を作ったのも、
そとで音楽を聴くというスタイルを作り出したWalkmanを作ったのも、
今だに一番の音楽媒体であるCDを作ったのも、
Hi-8規格と家庭用ビデオカメラを出したのもSONYだ。

他の会社には、SONYより壊れないもの、売れるものを作ることはできても、
SONYより新しいものを作れる日本の会社はほとんどない時代があった。
そこにSONYの存在価値はある。
残念ながらそこまでの勢いは今のSONYにはない。

貯金をして買う楽しみを味わうような商品を作る時代ではなくなってしまった。
大量生産、大量消費、デフレの現在、SONYは迷っている。
(初の文系社長出井あたりが道を踏み外したのではないかという気もするが、
出井社長以降はあまり世の企業事情に詳しくなくなってしまったので分からない。)
dog yearの時代はとうに過ぎ、今やrat yearとも言える時代。
大きくなったSONY、過去に栄光のあるSONYはなかなか舵をきれない。

昔のような、センスのある、遊び心のある経営者が求められている気もする。
そういった意味でも、創業者の出井/盛田の両氏は偉大な人物だった。

今でも、デザインと新しいスタイルに攻め込む姿勢はなかなかだが、
ここ10年はSONYにとっても失われた10年であると思う。
いちSONYファンとしては、是非とも再びSONYが勢いを取り戻して、
新しいスタイルと、かっこいい商品で驚かせて欲しいと思う。

"Back To The Basic", Sony needs.

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11 novembre 2004

SonyとApple

SonyとAppleは極めて似た客層をターゲットにしている。
AppleがiPodをだして両者はいっそう近い顧客に商品を売ることとなった。

Sony/Appleはともに、
所有していることでも満足できる商品、
斬新で驚きのある商品、
熱烈なファンがいる、ことなどが共通点だ。

ところで、
所有のiBookのUSBポートがどうもおかしい。
2つあるうちの1つにUSB外付けHDを接続しても作動しない。
HDにACアダプタで電源を供給すると作動する。
マウスやキーボードは問題なく動作する。
どうやら、電源供給がうまくいっていないらしい。
それとも仕様(?)

そんなわけでAppleに修理を依頼した。
このままでは気持ち悪いのと、
保証期間内に修理をしておいた方がいいと思ったから。
で、今日、Appleに電話して修理の手はずを整えた。

さて、そこで。
Sonyの商品はよく壊れるとか、保証期間の1年を過ぎると壊れるなどといわれている。
でも、一般にSonyだけが他社よりダントツ壊れるとも思えない。
今回AppleのiBookは半年で動作不良がでた。
が、「Appleタイマー」などという話は聞かない。

そこから考えたのがこれ。
(SonyもAppleも故障率は一緒だと仮定)
どちらも同じくらい壊れるのになぜSonyが取りざたされるのか。
それは、利用している顧客層が違うから。
Sonyは広く一般の人が使うものを売っているのに対し、
Appleはコンピューターを売っている。
必然的に使い方や管理に気を使う層に偏ると考えられる。

それで、一般の人の方には多少がさつに使う人もいて、
がさつに使った人が、壊れて騒いでいるのではと思った。
Sonyはきわどく小型化をしたり、みょーな新技術を入れているせいで、
取り扱いに注意を要することを知らないひとが騒いでいる。
Sonyがなんたるかを知っている人は、「あぁ、やっぱり壊れた」と思う。
Sonyがなんたるかを知らない人は、「高い金だしたのに、もう壊れた」と思う。
きわどい作りなことを理解していない客層も買っているのがSonyの不幸。
(といっても、そういう道を選んだのはSonyだけれども)

Appleの顧客は熱烈で時には盲信的、
あるいはAppleの商品がなんたるかをわかっている。
壊れることも折り込み済みなのだ。
さらに、サポートはAppleの方が丁寧だし早い。
それでAppleの顧客の多くは、修理から返ってきたマシンを、
病院からペットが帰ってきたように喜び、Appleに感謝する。

かたやSonyは、きわどい商品を売っている割にサポートが悪い。
下手に修理に出そうものなら2週間以上待たされる。
仕事に使うPCや、TVが2週間ないのは結構痛手。

Sonyはサポートを改善すれば、もう少し壊れやすくなっても、
顧客満足度自体はあがると思う。
あの規模の会社がサポートや修理を充実させるのは大変なのだろうが。

AppleはiPodを出したことで、
コンピューターに明るくない、がさつに使う顧客を抱えてしまった。
今こそAppleのサポート力が試される時代なのかもしれない。

この間ネットでこんなムービーを見つけた。(要QuickTime)
http://www.ipodsdirtysecret.com/
iPodのバッテリーの保ちが悪くなって問い合わせたところ、
結構高い費用がかかるといわれて...というムービー。

Posted by Sota at 11h27 | Comments (0) | TrackBack (1)