25 juin 2008
今のAppleにあって、今のSonyに無いもの
最近でさえSonyは何かしら話題に上りやすい会社だと言うことに
異論を唱える人はそんなに居ないだろう。
しかし、最近のcontextでは、常に「AppleとSony」、「NintendoとSony」、
「ToshibaのHD DVDとSonyのBlu-ray」といった文脈が多い。
残念ながらこれらの文脈ではSonyは「一時栄華を極めたが落ち目な会社」という
位置づけで語られることが多いように感じる。(悪い言い方をするとね)
Blu-rayとHD DVDの場合は、Sonyは成果を挙げた方のグループにいるが、
「ハイビジョン」という言葉が一般の人にピンと来ていない現在では
この出来事の意味はβとVHSの戦いに準えられて、本来の重要度よりも低く捉えられてしまっている。
さて本題に戻りましょう。
一時期のAppleはといえば、調子が一番悪いときのSonyと同じか、それ以上だったように
(業績や売り上げでなくBusinessの行く末がという意味で)思うが、
最近はといえば、「イケイケ」である。
AppleとSonyは顧客層も被っており、比較的近いイメージで語られることもあった会社である。
では、最近のこの差はどこにあるのかを考えてみた。
差分は...
- 統計や数値に頼らず、人の感覚に訴える新しい商品を作る力
- 使ったことのない人までが興味や意見を持ってしまうような商品(含 OSなど)
- 世界観を持った商品群の創造
まぁ、会社の規模、出してる商品のカテゴリーなども違って、
Sonyの方がそういうことをしにくい状態にはあると思う。
かといってSonyが商品を絞ってしまうのも詰まらないし...。八方ふさがり。
Sonyにはそれを越えてすごいsolutionを期待しております。
Posted by Sota at 0h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
4 juin 2008
完全にクロ
ついに来ました、XEL-1
知ってはいたものの、はっきり言って信じられないくらいにキレイです。
久々に、かなり興奮する買い物です。
色が綺麗、コントラストが...ということはあちこちで言われていますが、その通り。
それよりもうちだからこそ気づいたことがあります。
電源を入れる前のパネルの色と、入れた後のパネルの黒が厳密に同じように見えます。
とりあえず、机の上に置いてあって、アンテナをつないでいないので
黒画面に「受信できません」というようなメッセージが出るのだが、
この背景の黒が、電源を入れていないときと同じ!
理屈の上では有機ELが各画素のOn/Offをして、画を出しているのは分かっていたけれど、
やはり、これまでに見たことのない完全な黒は衝撃です。
映画とかみたいなーと思いました。
やっぱり、XEL-1用にPS3が必要なのかもしれません。
(現在所有のPS3はX5050サイドに据え置かれている)
こんな構想を(もちろん30%程度しか本気じゃないです)会社の同期に言ったら、
失笑されました。彼はまともな人間なようです。
Posted by Sota at 21h59 | Comments (0) | TrackBack (0)
30 mai 2008
XEL-1 has been ordered.
it's a tiny display, but it's not just small one.
have you ever seen organic electroluminescence display?
if you not, you should make a chance to see it or quit to watch any displaies.
The panel, now the best panel on the earth, will be coming soon.
Posted by Sota at 23h56 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 avril 2008
"to be Wide"
まいどまいどの話でなんなんですが...
Sonyのデジタルカメラがなぜ「広角化」に乗り遅れたのか、
最近一つの可能性を思いついたので書いてみる。
それは、Sonyがビデオカメラのセンスで
デジタルスチルカメラ商品を作っているところがあるのではないかということ。
知っている範囲では、かつ記憶が正しければ、
一眼じゃないデジタルカメラ(いわゆるコンパクトデジタルカメラ)で、
広角を始めたのはPanasonic、つづいて、RICOHとなって、Canonとなった気がする。
ここでは厳密な順番はいいとして、Panasonicが始めに広角を訴求し始めてから、
(俺の気持ちの中の時間では)他社が出し始めてからSonyが最近28mmのをだすまで、
2年くらい経っているのではないかと思う。
いまさら、28mm(つまり他と比べるとそこまで広角ではない)を出しても、
当然の期待をかろうじて果たすためのレンズスペックといわれてもしょうがないくらいのレベル。
弁解をしておくと、確かに28mmで実質的にはあまり問題ないのも確か。
ただしPanasonicが25mmとかいうようになっているので見劣りはしてしまう。
聞くところによるとレンズの設計は時間が掛かるので、
おいそれと急にできないので仕方ないと言えば仕方ないのかもしれませんが...。
で、なぜ広角化が遅れたのか。
まぁ、レンズの開発に時間が掛かるからというのもあろう。
もしかするとRICOHやCanonはPanasonicが出す前から、
広角のレンズの設計を始めていたから早かったのかもしれない。
それでも何故こんなに...と思っていたのだけれど、最近買ったTG1で
一つの可能性が見えてきました。
それが、冒頭に書いた「ビデオカメラのセンスで...」ってやつ。
そんなことを思わせたTG1はHandycam、ビデオカメラというジャンルのカメラです。
家庭用のビデオカメラの世界では、「広角」はまだまだ標準になっておらず、
必要な人はワイドコンバージョンレンズを別途購入してというのが一般的。
ビデオカメラは、主に(国内では)運動会撮影なんかに使われていることが多そうなので、
販売の時も、「ズームができます」の方が「広く撮れます」より売れるわけだ。
さらに、「広く撮りたいときはこのワイドコンバージョンレンズで」と進めれば、
客単価もUP。Massを捕った上に、nicheも狙えて儲かるという作戦か?!
そうそう、ここで思い出されるのは、Sonyはデジタルカメラ向けにも、
ワイドコンバージョンレンズを出しています。
安くない+別売なので多くの人が試しに買ってみるという状況にはならず、
結果として広角の訴求には繋がっていないのです。
さて、Sonyのデジタルカメラ部門は、ビデオカメラ部門から独立する形で生まれました。
そして、ビデオカメラでは非常に市場で強い立場になっています。
ってなわけで、デジタルカメラでも、同じモデルで戦おうとして、
広角を撮りたい人はワイドコンバージョンレンズでいいじゃない、
というセンスがどこかにあったんじゃないかということを思いついてしまいました。
余談ですが、24mmからののR1、
同じく24mmからのα700に慣れていると、
TG1の43mm(16:9動画時)というのはなかなか狭いですね。
でもまぁ、TG1はあのサイズだけで文句なしです。
何せ、「ハイビジョンスナップ始まる」がコンセプトなんでね。
Posted by Sota at 19h54 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 avril 2008
「ハイビジョンスナップ、はじまる」
「ハイビジョンスナップ、はじまる」っていうのは、
先日購入したHDR-TG1のキャッチコピー。
ここ数年の民生向けSonyのカメラ(Movie, Still両方)で
かなり上位に意欲的なものと言えると思う。
Handycamは業界トップシェア(半分弱)を持っているだけあって、良くできています。
イメージやブランドでうまくいっているところもあるとは思うけど、
トップのゆとりが設計にも感じられます。
UIしかり、ある程度の割り切りができているところしかりです。
広告からもコンセプトを感じます。
動画は使い出が難しい側面があると思う。
素人が下手に撮ると似たようなシーンが永遠に続くとか、
ぶれぶれで気持ち悪くなるとか、何が言いたいビデオか分からないといった
映像になる可能性がある。
せっかく、そこそこハイスペックなMacを持っているのだから、
是非とも脱素人動画な、一応は作品といえるようなものを作れるようになりたいものだ。
とはいえ、編集の前にいい素材を集めなくては。
果たして、いい素材とはなんなんだろう。
映画を撮るほど大それた事はしたくないが、
お気に入りの被写体だから傾斜配点になって100点になるような動画は撮りたくない。
うーむ、映像化に最適なネタを募集します。
「あなたのアイデア、映像にします」なんて...
Posted by Sota at 0h19 | Comments (0) | TrackBack (0)
19 avril 2008
TG1
久々に"click"してみました。これです、HDR-TG1
まえまえから動画カメラには若干の興味があったんです。
思えばDSC-M1なんていうカメラを持っていたこともありますし、
HDR-CX7を買おうかと思ったこともあります。
とはいえ、CX7を考えた時期はすでにDSC-R1という、
旅に必ず持って行く相棒が居ました。
こいつと下から手を入れるタイプのビデオカメラを両方持って出かけるとなると、
あまりに大げさ、なにかのちょっとした撮影班みたいな見てくれになってしまう。
いまはDSLR-A700があるのでなおのこと。
そこで、こいつが、 TG1!
Sony Styleで先行エントリーをとりあえずしておりましたが、
案内が来るやいなや、ふらっとクリックしてしまいました。
明日、というか日付的には今日、こいつが来ます。
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3 mars 2008
is post-Sony Apple?
大げさに言うとSonyは20世紀の一般大衆の文化に何らかの影響を与えた企業だと思う。
製品の性能とデザイン、そして所有している喜びを醸し出すことのできるプロダクトと
最近の言い方をすると、愉しいuser experienceを提供できる会社でした。
最近もそうありたいと努力をしていることは感じられますが、
20世紀のように大衆がSonyをそういう会社だとは必ずしも見ていない予感がします。
まぁ、WalkmanがiPodに...とかPS3がWiiにとかいう具体的なことよりも
Commercial Filmにそれを感じます。
Sonyはいくつも伝説となるような新しくかっこいいC/Fを打っていたことは、
そろそろふつーの人には忘れられてきているかもしれませんが、とにかくそうでした。
特徴としては、有名人を(あまり)使わない、説明的ではなくイメージを広告などがありました。
で、表題の件。
最近のAppleはプロダクトといい、C/Fといい正直かっこいいです。
最近のSonyは一時期よりもいいものの、特に広告のジャンルではちょっと、
ダサ路線にいきすぎな気がします。
説明的で、分かり易くありたいという渇望を感じさせ、媚びている感じがします。
そのくせスタイリッシュさを重視しようともしています。
いっそSHARPのクイズ番組みたいなC/Fの方がいさぎがいいかもしれません。
「笑顔まかせなサイ。夜景も、逆行もまかせなサイ。まかせなサイバーショット。」
これは極めていただけません。韻を踏んだり駄洒落を言っている場合じゃありません。
夜景と逆行をオートで撮れるよっていうアピールは確かにいいと思うけど、これは...。
「あゆはおまかせ」よりもダントツかっこわるい。
Sonyにはもう一度AppleのようにかっこいいC/F、
そしてそれをやってもいいくらいのかっこいいプロダクトをばんばん排出して欲しい。
Posted by Sota at 0h30 | Comments (0) | TrackBack (0)
19 janvier 2008
注文してしまいました
あんまりテレビっ子ではないのだけれど、それでもたまにはみたいものもあります。
みたいけれども、テープやディスクに保存するほどではないものって以外と多いはず。
そんなわけで、BRX-A250を注文してしまいました。
注文といっても支払代金は0、テレビを購入したときに付いてきたポイントやら、
いま、持っていたポイントで買えてしまいました。
これについては、出力端子がHDMI端子しかなく、
そしてBRAVIAはHDMI経由のサラウンド(?)のある形式に対応していないとかで、
サラウンドで放送されているものを撮った場合に、
同じように再生できないらしいなど、ネガティブな話も聞きますが、
まぁ、そこはいいかなと割り切ることにしました。
本当を言うと、dlnaサーバー機能とかが合って
PS3からも再生できるなんてこともできるとうれしいけれど。
そうすれば、ロケーションフリー的にPSPで外で映像を見られるのだが。
いろんなことを考えると、長期的にはちゃんとしたレコーダーを欲しいけれど、
そのときでも、テレビとの親和性を考えると、これはこれでありかなと思ったので買ってしまいました。
あとはCS110°を見られるようにすれば、一応の完成を見ますね、テレビ周りは。
Posted by Sota at 16h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 décembre 2007
PLAYSTATION 3 —続—
PLAYSTATION 3でゲームをしてみました。
といっても、まだ、何を買うか決めかねているので、体験版を。
やったのはFolksSoul
(こういう風変わりなのが好きなんです、レースゲームとかサッカーとか売れ筋のゲームはうまくできません)
信じられないくらいにキレイです。こりゃ、PS3ゲームを作るのが大変なわけです。
ほかにも、“I.Q.”や、“Xai”などのゲームもダウンロードしてみました。
“I.Q.”はダウンロード販売されていて、600円でした。
もともとほとんどゲームをしない人なので、こういうsimpleなゲームを時折思い出したようにするのが好きです。
Play Stationのゲームは、PLAYSTATION 3だけでなく、PSPでもできます。さすが。
あとは、“REZ”というPS2のゲームをやってみました。
凝ったテクスチャマッピングをほとんど使っていないように思われるこのゲーム、
ベクトル情報の描画に近いせいか、PS3で実行してもかなりキレイです。
この勢いでBlu-rayソフトも何か買ってしまおうかなぁ。
Posted by Sota at 23h53 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 décembre 2007
PLAYSTATION 3
きました、PLAYSTATION 3
満足のいく外装と、雰囲気です。というかBRAVIA X5050と相性抜群です。
こりゃ、そうそうにテレビをちゃんとしたところに置いて、周りをちゃんとしなくちゃと思いました。
ゲームはほとんどしないけれど、とりあえずかなりテンションあがります。
アップコンバージョンの性能をみようかと普通のDVDを再生。
おお、かなりきれいです。まだBlu-rayソフトを再生していないので本当のHDソースをみたことがないですが、
地デジぐらいにはきれいな気がしました。
まぁ、若干、細かいところがつぶれてるような気もしますが、しょうがないです。
何せ元の解像度は720×480ですから。結構満足。
そして、今度はSACDを再生。再生といっても、まだコンポを聞ける状態にしていないのでテレビで...。
それで分かったのはBRAVIAはなかなか音がいい気がします。
本当のHi-Fiファンが何というかは分かりませんが、とりあえず、聞くに堪えないということはなく、
意外と芯のあるちゃんとした音がします。
さて、PLAYSTATION 3、何に使いましょうかね。
Posted by Sota at 15h43 | Comments (0) | TrackBack (0)
24 décembre 2007
今年最後のお買い物
はい、やってしまいました。
PLAYSTATION 3(60GB)を買ってしまいました。
現物がきていないのでなんなんですが、おそらく用途としては、
Blu-ray Disk Player : DVD Player : SACD Player : その他のMedia Player : ゲーム機
= 3 : 4 : 2 : 2 : 1くらいの比率で使われるような予感がします。
PLAYSTATION 3のすごいところはたった4〜5.5万円のハードウェアで、
20万円程度のBlu-ray Recorderと同じくらいの映像が出力できるということ。
(少し大げさだけど、1080p, Deep Color...という意味で)
Blu-ray PlayerやSACD Playerだって単品でも同じくらいの値段がします。
しかも、ただ単にそれらのソースを再生できるだけでなく、出力の質もなかなかのものとのこと。
それにDVDは解像度720×480の映像ですが、補間処理によってHDの解像度にできるアップコンバートなんて機能や、
階調表現を豊かにするDeep Colorという10bitの色信号出力なんかにも対応しています。(通常は8 bit)
アップコン機能は、他のプレーヤーでもできることがありますが、PLAYSTATION 3のはなかなかに評判がいいので楽しみです。
ってなわけで、我がHD & Hi-Fi Lifeには欠かすことのできないPlayerだったのがPLAYSTATION 3だったので、
「必要なものは食うのに困っていないときは買う」というポリシーなので買いました。
(買ったせいで食うのに困る可能性もありますが...)
あ、HDMIケーブルも買わなきゃ...。
Posted by Sota at 22h54 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 décembre 2007
X5050 has just arrived.
きました。X5050。
いやー、久々に大きいものを買うとわくわくしますね。
X5050は40インチが一番小さいサイズですが、実際に家に来ると、これは結構でかいです。
うちのマンションでも無事、地デジをみることができました。
アナログと比べると、確かに高精細なんですが、思ったよりという感じです。
でもまぁ、もうSD(Standard Definition)画質には戻れないですね。
とりあえず、HD(High Definition)画質を再生したいという欲求に飲み込まれて、
PLAYSTATION 3を買ってしまいそうです。それと、Blu-rayソフトを買って...。
そうそう、CS110のアンテナも付けたいなぁなんて。
TVが変わるといろいろと買わなきゃいけないのが困ります。
CSアンテナはすでに「可決」されているので、買います。
PLAYSTATION 3は、変なのりで買う可能性は有りますが、
一応金勘定をしてからにしようかとも思っております。
Posted by Sota at 17h04 | Comments (0) | TrackBack (0)
28 juin 2007
ちっちゃ
今日、多少の必要性と冗談と憂さ晴らしで注文したメモリースティックマイクロ 1GBが到着しました。
パッケージに入っているときはさほど思わなかったけれど、取り出してみると、「うわ、ちっちゃ」が感想。
最近はよくものをなくすので、なくさないか心配なサイズです。
当分はマイクロとしてではなく、付属のメモリースティックDuoにするアダプターに入れて使うので、
そんなになくすチャンスもないとは思うのですが...。
メモリースティックは、使いやすさを考えて長い辺の長さが単3電池の大きさと同じになっていたらしいが、
いろいろな必要性からDuo、マイクロと小さくなるにつれて、使いやすさは減少している気がする。
携帯のキーパッドしかり、パソコンのキーボードしかり、小さければいいというものでもないのです。
とはいえ、このサイズで1 GBと思うとちょっと「わーい」でしたが。
ちなみに、SonyStyle価格で1GBが¥3,480でしたが、
いろいろなクーポンだののおかげで、¥0で手に入れることができました。
「わーい」
Posted by Sota at 22h46 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 juin 2007
Blu-ray?!
LOSTの話を書いていたら脇道に反れたテキストを生成してしまったので、エントリーを分離。
流れとしては、LOSTのBlu-ray版が早くでないかな〜って、話で書いた↓
-----
え、Blu-rayは再生できるのかって? HD DVDとのフォーマット争いはどうなったって?
廉価版が出たらゲームはしないけどPLAYSTATION 3を買う予定なので再生は問題ない。
ライブラリがSD(Standard Definition)な方が問題。
なので、今は再生できないもののBlu-rayを買う方を選びたい。
HD DVDとのフォーマット争いは、最終的には「どちらかというとBlu-rayが勝ったように見える」と、
決着をすると読んでいる。
ハリウッドがBlu-rayについているのが一応大きな理由、あくまで一応。
こういうことを言うと、「これからはダウンロードで...」っていうことを言う人がでてくるかもしれない。
回線も太くなってきたし技術的には可能なのだが、人々のマインドがついていっていない。
少なくともうちの親世代はきっとパッケージの方が概念的に理解しやすそう。
ダウンロードできるものを手元に保存しておくっていうのもばからしい。
ライセンスだけを手元に置いて、必要なときにダウンロードすればいいはず。
ところが、今度はコンテンツを売る側と法律がシステムについていっていない
そんなわけで、マインドと法律とPCが難しいツールと感じる世代がいなくなるまでは、
何らかのパッケージメディアは残るに違いない。
そういうわけで、Blu-rayが一応細々残るのではないかと思う。
レンタルとコレクション用とが主だとは思う。(って、それはいまのDVDと一緒か...)
Posted by Sota at 1h12 | Comments (0) | TrackBack (0)
29 mai 2007
これはいよいよ
これまでの時代の物欲というのは、「これがあれば〜ができるのに」というのに端を発するモノが多いと思う。
エアコンにしても、冷蔵庫にしても、洗濯機にしても、その機能が必要、あるいは欲しいと言うことは明らか。
ただ単に買うことができないから、欲求が高まるというもの。
しかし、これからの時代に人に物欲を起こさせるモノとは、「これがあったら何かできるかも」というモノ。
人々はすでに欲しいモノを手に入れている。
だから、これを買ったら自分のライフスタイルに変化が起きるのではという期待感を起こさせることで、
あるモノを買わせしむわけだ。
で、(モノ自体は昔からあったが)、Handycamがちょっと欲しくなってきた。
どれくらい欲しいかというと、現段階で「優先度が高くはないが欲しいモノ」であるαよりは欲しい。
そして、欲しいのは、これ。HDR-CX7
メモリースティックにハイビジョンを記録する。
「AVCHD規格を広めようとしているくせに、あんまりすごいモノださないなぁ」
と半ばがっかりしていたけれど、これを出すなら許して(?)やろう。
個人的には、写真はばしばしとるけれど、映像は幾つかの理由で倦厭していた。
うちにはCamcoderなどのビデオカメラのない家だったので、本当のところは判らないが、
素人のビデオほど見るに堪えないモノはない、映像は編集しないと作品にならないという2点が主因。
写真が撮影時にすでに作品作りのほとんどが(少なくとも素人には、そしてデジタルでは)
終わっているのに対して、映像では撮影した段階では、素材をそろえたに過ぎない。
勿論、編集して音を入れてというのも非常にクリエイティブで愉しいに違いないが、
少し大変そうということで、倦厭してしまっていた。
しかし!、これはそんな懸念も吹っ飛ぶほど、新しいスタイルを感じさせられる。何せ小さい!
これなら、大きめのデジカメと一緒に旅に持って行っても嵩張らないし、
ロードムービーの様な映像もとれるに違いない(もちろん、本当はそんなに簡単ではないが)と
意欲を駆り立てられる作品だ。
というわけで、ことと次第に依っては、買ってもいいかなと思ってます。買ったら何に使おうかなぁ〜。
(即、買いするほど物欲は高まっていないが)
Posted by Sota at 23h43 | Comments (0) | TrackBack (0)
24 mai 2007
PLAYSTATION3
やっとPLAYSTATION3にエンジンが掛かってきましたね。
もちろん、売れに売れている、とか利益がでるコスト体制になったという意味ではない。
本題の前に余談
勝手な想像だが、ヨーロッパで売られるモデルにはPlayStation 2との互換を保つためのチップが
載っていないようだ。(というか日本のPS3にはPS2に乗っているチップそのものが載っている)
ヨーロッパ版は互換性をソフトウェアによるエミュレートに頼っているらしい。
どうせ最終的にはソフトでやるんだから、互換性が下がっているもののいいと思う。
PS3を買ってすぐにPS2を捨てようと思っている人はそんなにはまだいないと思うので。
で、ゲームじゃない使い方をしない限りは、ゲーム好き(それも一人でこつこつやるような)にしか売れない。
前々からゲーム以外の用途を早急に拡充する必要があると思っている。
かといって現在のゲームハウスはそこまでの体力も冒険心もないだろうから、
そこはPS3を値引く分を減らして、ゲームじゃないソフト開発に充ててほしいものだ。
で、本題。
PS3のソフトウェアアップデートが日本では今日リリースされたらしく、
ネットワークを通じたPSPへの動画配信に対応したらしい。
これって...、そうロケフリと同じ。
違うことは、リアルタイムに映像を取り込めないこと。
さらにdlnaにも対応するらしい。
ということは、dlnaで家庭内のハードディスクレコーダから映像を引っ張って...ってことができる。
ということは、PS3 + PSPを持っているちょっとマニアックな人たちは、アップデートするだけで
ロケフリ環境もどきが手に入るってこと。
Sonyなんだから、PSPに限らず、ちゃんと既存のロケフリでもみられるようにしてくれることを希望。
Apple TVは確かに素敵なんだけど、日本では今ひとつ。(iTMSで動画がじゃんじゃん売られないから?)
ここで、一挙にPS3欲しい度が高まりました。
ゲームはしないけど、ロケフリが3万だとすると、もう3万ちょいだせばPS3も買える。
これはテンションあがります。
って、PS3の廉価版が出るまでは買わないつもりなんだけどね。
ひょっとして、そのタイミングで裁判も片がついた振動コントローラー搭載、
互換性はソフトウェアエミュレーションの小さめのPS3がでるかもという期待から買い控え。
そろそろ出ないかね、廉価版?
ちなみに、動画のネットワーク配信には
月末にリリースされる予定のPSPのアップデートも行う必要があるらしい。
Posted by Sota at 22h49 | Comments (0) | TrackBack (0)
22 mai 2007
ほんのりとした物慾
最近、ほんのりと、そこはかとなく、漠然とαが欲しい。
αとはギリシア文字の1文字目で「始まり」、また「最重要」という意味であるのはさておき、
Sonyの一眼レフデジタルカメラの名前。
個人的に、レンズでかい系デジカメの決定版のDSC-R1がラインナップから消えてしまった。
αとのすみ分けでR1が消えてしまったのだとすると、今後Rのシリーズは出ないことになってしまう。
となると、R1に不満はないが(撮影時に縦横判定してくれないのが不満だが)、
いよいよ次の一歩を踏み出そうとすると、必然的にαになってしまうのかなと。
もちろん、ミーハーなので昔から定評のあるNIKONのデジタル一眼レフにも強く惹かれますが、
プロでもないし、過去にレンズの蓄積があるわけでもない以上、身近なSonyの一眼にしようかなと。
どうやら現在開発中のハイエンドかミドルのどちらかが年内にリリースされる予定らしいし。
って、価格の問題から買うなら現在リリースされているDSLR-A100を買ってしまいそうな気もする。
高倍率ズームレンズキットというパッケージに付属のレンズも、なかなか広角で面白そう。
(コンパクト機のラインナップCyber-shotにも広角を取り入れてほしいのだが...)
35mm換算で言うと、27–300mmとなかなかの多才っぷり。買うならこれかな。
ちなみにズームレンズキットという方は35mm換算、27–105mm。
(なぜ換算するかは、受光部の大きさと幾何学によるが、αやNIKONのデジタル一眼が採用しているAPS-Cというサイズの受光素子は対角線の距離が35mmフィルムのコマに比べて、2/3。
従って、焦点距離の表示にDTとつくAPS-Cサイズの受光素子向けに設計されたレンズの焦点距離を
35mm換算するときは1.5倍すればよい計算になる。)
自分自身の中に根拠はないけれど、大変優れていると定評があるらしい、
Carl-ZaissのVario-Zonner T*レンズにも興味が出ちゃう。
こちらは、24–120mmとDSC-R1と同等のズームレンジ。(なら、R1でもいいのだが...)
そして、レンズ自体が10万前後ではあるもののちょっと気になるね。
あとは、ボケ味にこだわったらしい、135mmの単焦点レンズも気になっちゃいます。
ほかにも。最近は、ちょっとズームの面白さもわかってきたので、ズームなレンズにも興味がでちゃいます。
あー、カメラより高いレンズをばんばん買うことになるとそれはそれで困るので、
今しばらくαには手を出さないでおかなくては...。
Posted by Sota at 22h01 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 avril 2007
Sony好き
初めて俺よりもSony好きな人に遭遇した。
子供っぽく表現すると「まじすげー」って思っちゃいました。尊敬に値する。
ロケフリも持っているらしいし...。
いやー、これはちょっとした事件だ。
俺も早く家をでていろいろ買わなくては。
ん、そんなことになる必要はないのか?
ま、でも、ね、せっかくなので、何が(?!)
そういえば、この間のエントリーで「趣味は旅行と“Sony”」と書いたのだが、
しっくり来ていたのか、感心されたというか面白がられたというか、そんなところ。
「いつから“Sony”が『趣味』ってことに気づいたの?」とか聞かれてしまった。
うすうす感づいてはいたんだけどね、言葉にしたのはそんなに古くはないのかも。
Posted by Sota at 8h47 | Comments (0) | TrackBack (0)
15 mars 2007
新トレンドにできるか?
いつぞやにこのblogで予想したとおり、3月に入ってSonyが結構本気デジカメを幾つか発表しました。
「新トレンドにできるか?」はG1についての話。
Wi-Fi接続などSonyとしては初の無線技術搭載のデジカメなこともすごいのだがコンセプトが新しい。
このデジカメでは、ユーザ撮った写真が自動的にリサイズされてデジカメにどんどん溜まっていく。
PCからも写真を転送することができて、自分の過去の写真を(ある程度)すべて持ち運べるという寸法。
人に写真を見せたりしやすくすることで、そういったスタイルを定着させようという意欲作。
内蔵2GBのメモリ、3.5型の液晶や搭載されている画像検索機能、そしてWi-Fiなどからも意欲が伺われる。
iPodが持っている音楽を全部持ち運ぶスタイルを提案しているとすると、
これは持っている写真を全部持ち運ぶスタイル。
もちろんiPodだって写真を入れることはできるけれど、写真を撮れば自動的にってところは
手間という敷居を下げてくれるので評価できる。
さらに、Tシリーズ。T100とT20。
発売のタイミングや、機能、価格などをみると、
どうやら「高く売れる出始めの時期はT100を売って、少ししたら競争力維持のために安いモデルも」
という戦略だろうか。値崩れは1ヶ月後なのか??
スペックとしては、個人的に長年望んでいた自動縦横検出機能が搭載されたこと、
標準的な機能になりつつある、手ぶれ補正に加えて、最近のトレンドの顔認識をようやく搭載したことが
目立った点だろうか。GUIも素敵になったみたい。
Tと名乗るならもう少し薄ければいいのにと思うけど...。(TはThinの意味らしいので)
個人的には35 mmフィルム換算で20 mm後半(25–28 mm)くらいの広角レンズを採用してほしいものだ。
就職の前に、小型なデジカメが欲しいところなんだが、T100もなぁ。どうしましょう。
この先もこのコンセプトの商品を出し続けて、もう少し広角になるんだったらGシリーズが欲しいかな。
新しめのNがでるならそれでもいいかも。
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14 février 2007
やけっぱち
SonyがデジカメDSC-W35を発表した。
Wか...。エントリー向けちょっと大きいモデルというイメージがあったので触手は動かない。
それに、型番が、35。31や32、33よりは35の方が気合いが入っていることを表しているけれど、
いつかでる可能性のある、50とかに比べると、35はつなぎ感があるな。
スペックは最近のカメラによくある手ぶれ補正、高感度という要点を押さえているが、広角ではない。
最近のデジカメの動向を見ると、顔認識だとか広角だとかが流行っているみたいなので、
そのどちらも押さえてないと言うことは、流行には乗っていないということになるのかもしれない。
さて、びっくりしたのは値段。決して安売りはしていないSonyStyleで、22,800円とのこと。
仮にも720万画素、高感度、手ぶれ補正のデジカメが2万円かそこらで買えてしまうなんて...。
時代は変わりましたね。
というわけで、そろそろデジカメを思っている人には値段が安いのと、
要点を押さえた機能、シンプルな作りで、大きさ的にも小さすぎず、悪くはなさそう。
デジタルど素人なうちの親とかは、これくらいでいいのかもしれない。
勝手な推測では2週間以内くらいに、3月下旬に発売開始になる、
新生Cyber-shotなラインナップが発表されると思っている。
その新ラインナップに持ち歩くのにすてきな、
思わず買ってしまうようなものがあることと期待して待つことにする。
普段持ち歩ける気軽なデジカメが欲しいので、是非ともTとかNあたりの路線でいいのがでて欲しいものだ。
Posted by Sota at 16h48 | Comments (0) | TrackBack (0)
31 janvier 2007
予想外...
軽いノリで日経エレクトロニクスの定期購読を始めてしまった。
この値段の価値があるかは別として、内容は結構、「へー」ってなる。
ただし、研究室でも定期購読があるので、当面は定期購読していなくても読める。
さて、そこの中の記事の一つに、「ネットが創る意外な売れ筋」という特集が。
最近は、口コミやら想定外使用の方法がネットで共有されて...って趣旨の記事なのだが、
読んでいたらびっくり、この間購入したSonyのGPS Logger GPS-CS1Kが取り上げられているではないか。
さすがに俺の周りに買った人はいなかったけれども、かなり売れているらしい。
8月に発売して「月にせいぜい数百台売れればいいだろう」と思っていたら、
なんと、国内だけでも「月に数千台のペース」で今も売れているらしい。
だから、あちこちでやたら品薄だったのかと納得。
今のところ、GPSでログなんて取ってどうなるの?
ってなるけど、実は人生を20年くらいGPSで居場所を記録し続けたりしたら、すごいことが判るかも。
もちろん、高度な個人情報だから取り扱いは難しいけどね。
買った人の半分は写真以外の目的で使っている気がします...。
さぁ、Sonyさん、あれを窓にはっつける吸盤とかをつけてもいいんじゃないですか?
電車や飛行機で窓辺に向けて持っているの疲れるんですが。
もっとも、吸盤なんてそこらで買ってくればいいんだけど。
こういう草の根からおもしろいものが出てくると、茶目っ気をだしてもっと頑張って欲しいと思ってしまうね。
それと、日経エレクトロニクスでもう一つ気になった記事が。
CES(Las Vegasで行われる家電見本市)でSonyが出した有機ELの27 inchの液晶。
これがすごいらしい。最薄部が1 cm以下というのもかなりすごいが、画質がすごいらしい。
色再現性とコントラストがとてもいい値を示すそうだ。耐用年数もめどがついたらしいし...。
いろんな技術が詰まっているらしいけれど、液晶ってやっぱり液晶。
ここいらで、Trinitronのような革命がSonyの有機ELによって起きると極めてうれしいね。
魅力的で信頼性の高いデバイスを沢山作る会社として目立って欲しいね。
Posted by Sota at 23h40 | Comments (0) | TrackBack (0)
30 janvier 2007
mylo
なんか、これ以上、妙なSony製品を買ってどつぼにはまりたくはないんだけど...
数年前にPDA市場から撤退したSonyがpost-PDAとしてmyloを出しました。
勝手な推測なのだけど、これ売れないです。個人的は欲しいけど、39,800円を出して買うかと言われると....
旅先でblogを書いたりするなら、これ良さそうなんだけど、
PSP用のキーボードを出してくれればそれで十分(というかmyloと同等?)だし、
なんか位置づけが判らないんだよなぁ。
特にPSPにオプション品をつけるとか、別エディションを出すのじゃだめなんだろうか?と思う。
個人的にPSPやらmyloに希望を言うなら、
MemoryStickの中身をPSPかmyloに繋いだ外付けHDにコピーできるようになるといいなと。
ハードディスクストレージやPCは旅行にはごたいそうだし、
HDが壊れたり、一杯になったりするので外付けならいいのになーって。
求むPSPとUSB HD接続機能
Posted by Sota at 23h55 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 janvier 2007
R1 now back
先ほど、R1が到着しました。
昨日、配達が来たらしいんですけど、不在だったので受け取り損ねました。
で、様子を見ると...
ないやらカメラに関する一般的な注意書きが印刷された紙が入っておりました。
「画素掛けは不良ではありません」というところにアンダーラインが。
途中から画素が掛けるようになったんだけど、それも? とはいいつつ、交換してくれたようでした。
他にも掃除などもしてくれたらしく、すこぶる綺麗になりました。
何せモロッコで大分、泥付きならぬ「砂付き」になってしまったからな。
どこに修理に出しても、こういう対応なのかもしれないけれど、
取り敢えず、「まぁ、まぁ、高いデジカメ」と「ソニースタイル保証」の影響もあるのかなと思う。
というわけで、ヨドバシカメラで買って、延長保証を掛けるつもりで、
(そこまでは安くない)ソニースタイルで普通に買って保証が効くってのもありかなと。
Windowsが“XP” (experience)だったように、“User Experience”というコンセプトが持てはやされて長いが、
こういうのも“User Experience”なのかもしれない。
Posted by Sota at 11h50 | Comments (0) | TrackBack (0)
22 janvier 2007
うれしい知らせが
昼間に電話がありまして...。
そのときは気づかずでられなかったのだけれど、
留守番電話に入っていた内容によると、1/17に修理に出したDSC-R1が修理完了の上、返送されたという知らせだった。
送り先はSonyの工場に併設されていると思われる、あるいは修理専門の場所。
場所は、なんと千葉県の東金市だとか。
ものを送るときに、修理に代金がかかりそうだったら知らせてくれといっておいたので、
修理が完了したということはSony Style保証が役に立ったのかも。
(と、いっても、まだ購入して1年以内なのでメーカー保証も切れていない。
ただし、Sony Style保証の方が適応範囲が広い。)
とにかく10日くらいは掛かると思っていたので、びっくり。
発送の時も着払いでいいといわれたし、非常に満足のいく対応でした。
で、修理をお願いしたのは、ファインダの液晶に黒い点が映ること。
たぶん、幾つかの画素が機能停止したものと思われる。(ただし、初期不良ではない。)
それとモロッコの砂漠の砂の影響か、レンズのズーム動作に少し引っかかりがある気がしたため、点検をお願いした。
発送したとの電話があっただけで、何をしてくれたのかはわからないけれど、
どちらも解消されているといいなと思って、到着を待っている次第でございます。
Posted by Sota at 0h16 | Comments (0) | TrackBack (0)
17 janvier 2007
センター試験
最後にセンター試験を受けてから、6年が過ぎたようです。
光陰矢の如しとはよく言ったもので、過ぎてみると何でもあっという間。
さて、確か去年からセンター試験にリスニングが導入されましたよね。
入札の結果らしいのですが、そこで使われたプレーヤーがSony製だとか。
まぁ、メモリースティックを使ったプレーヤーなんて他は作らないでしょうからね。
Sonyは昔から(テープレコーダーが民間に出回ったくらいから、もちオープンリールの)学校とか教育分野に
ものを売ることに一定の労力を裂いてきたので、そういうパイプなんかも役に立ったのかもしれない。
前回のセンター試験の受験者は50万人だったらしいです。
で、日経BPの記事によると、不具合は437件、不具合率は約0.09%。
確かに、センター試験でリスニングの機械が動かないなんてのは、受験生には焦るし、
あってはならないことですが、この0.09%って家電的にはどういう数字なんでしょうね。
こういうものの歩留まりってどうなんだろうか。
全生産数、工場で不具合に築いて出荷されなかった数、使っているうちに不具合が出て交換した数
ビジネス的には↑の数字がそれぞれどうなのかが重要なのかもしれない。
センター試験の場合はきっと試験監督が新しい「リスニング」というものに
慣れていなかったために機械の交換に手間取ったりってことも原因の一つかと。
今年は去年よりもトラブルが少なく、全員が気持ちよく(?)試験が終わるといいな。
Posted by Sota at 14h14 | Comments (0) | TrackBack (0)
16 janvier 2007
BRAVIAケイタイ?
春モデルの携帯が発表されたらしいです。
で、Sony EricssonもSO903iTVなんてのを出すらしい。
名前の通り、地デジが写るそうです。
まぁ、Sonyはああいう会社なのでTVの載った携帯を出すのはいいんですが、
DoCoMoの製品ページを見ると、「BRAVIAケイタイ」の文字が。
前々から、SharpのAQUOSケイタイには違和感を覚えていた。
「液晶のシャープ」がケイタイにちょっと綺麗な液晶(と描画エンジン)を入れたくらいで、
それに、その会社の重要なブランド名を冠していいものかと思っていたわけです。
勝手な思いこみだけど、AQUOSに「ブランド」を感じる人は、
高価な薄型液晶テレビを買える人と言うことで、そこそこ年配。
それは吉永小百合がCMをやっていることでも分かる。
それに対して携帯電話をちゃっちゃと買い換えるのは、もう少ししたの世代。
とすると、折角ブランド名を冠したのに、主たる顧客には特に価値がなくて、
TVのAQUOSを買うような人には携帯に載っちゃう程度なのか...とBadな印象を与えるのではないかと。
ということで、AQUOS携帯は安易なのではないかと、強く思っていたのですが...。
BRABIAケイタイですか...。
SO903iのときは、「BRAVIAの技術を...」と書いてあるだけだったが、
ついに、「BRAVIAケイタイ」という文言を使ってしまいました。
あ、ぁ、それってどうなんでしょうか?
世の中の人はこんなこと、考えたり感じたりしないんでしょうか?
Posted by Sota at 17h31 | Comments (0) | TrackBack (0)
14 janvier 2007
Sonyのデジカメラインナップ
ここ1年Sonyのデジカメのラインが大分縮小されてきている。
徐々にではなく、ここ1年ほど前に激減したままラインナップがほとんど変わりない。
先ほど、Sony Styleで見たところによると...
時流と一般ウケの良さから、手ぶれ補正+高感度を内蔵して厚くなってしまったTシリーズ、T50とT10。
詳しくは見ていないから間違っているかもしれないけれど、
T50は明らかにマイナーな改良を加えて付加価値があるように見せたT10程度の位置づけ。
T10自体はTがThin(薄い)だったことを忘れたのかと思うほど、一時に比べて分厚くなってしまった。
(推定2.5cmくらい)
タッチパネルを搭載したことが売りだったN1を画素数upなど時代遅れじゃない程度に改良して、
取り敢えず出した、N2。Sonyの型番に於いて偶数型番がイマイチなのはこのブログで以前に書いた。
悪くはないけど、「本気」じゃないのだ。
そして、W50。
個人的には、もとからWは何がしたいのかがよく分からなかった。
ラインナップが倍くらいあったころから、Sonyのデジカメは形を除くと差が微少だったのだが、
Wは形も平均的でぱっとしない。多分、なんとなくSonyのものを買おうというひとのうち、
奇を衒わない人向けじゃないかと。冴えない。
H5、これはズームに特化したモデル。
光学12倍ズームが売り。ズームしたい人には悪くないのだろうが、俺が撮る写真のほとんどはむしろ、
反対側の広角、引いた写真なのでそこまで惹かれない。
光学なのだからしょうがないのだけれど、レンズ部が大きくなってしまっているのも気になる。
ただし、このくらいのデジカメで12倍ズームはそんなにない気がするのでそこを狙っているのかも。
で...
なんと、我がR1がSony Styleから消えているではないか。
ちょっと話をそらして、現在のSonyのデジカメラインナップの現状を推測すると、
手ぶれ補正に乗り遅れた、広角に乗り遅れた、
顔認識系に乗り遅れた(?、最近プリンタやらカメラやらに載っているのがあるけど...)
ってことで、このまま、訳の分からないラインばかり増えてもダメだと言うことになり、
おそらく、開発中の機種も取りやめて、新規に開発しているはず。
この手のものの開発期間は1年くらいらしいので、そろそろ新生ラインナップになると信じている。
(信じたい...)
さて、それを踏まえてR1が消えたことの理由として考えられるのは、2つ。
RとA(α)はキャラが被るのでRや止めた、Rに新機種が出る。
個人的には、いい思想に基づいて、いい写真の撮れるカメラだと思っているRのラインナップに、
R3またはR5が登場したらいいなと思ってはいるが、
Rなどになると、1年では開発ができない気もするので、だとすると、ラインナップ消滅かも。
またはR2か。
うーん、どうなるんでしょうね。
Sonyが新機種を発表するのはおそらく2月、出荷は3月3週目ぐらいではないかと踏んでいるのですが。
果たして読みが当たるのでしょうか、
そして、思わず、間違えて、勢いに乗って、買ってしまうようなのが出るかが気になっているところです。
(開発している人を攻撃している訳ではないのです、ごめんなさい。期待の表れです。)
Posted by Sota at 0h50 | Comments (0) | TrackBack (0)
23 décembre 2006
立花隆曰く
このブログだけでなく、
Sonyという会社がよく話題に上る会社であるということは多分間違いがないと思われる。
最近は製品の品質やら、ビジネスの仕方から悪い噂を耳にすることが多いのが残念ではある。
ふとネットで立花隆の「ソニーはどこへ向かうのか PS3の可能性と不透明な未来」なんて記事を発見した。
どれどれと思ってみると、極めてまっとうでなことを言っていて、好意的である。
世に出回っているソニーに関する記事の半分は何かの悪意があって書かれている気がする。
書くための動機が好奇心や興味ではなく、悪意や自分の反感などからなのではないかと思う文章も少なくない。
ところが、この記事は好意的である書き方をしていて、
俺がソニーびいきだからそう思うのかもしれないが、事実に基づいて状況を分析して
目立った意図を反映させることなく、レポートをしているように思える。
立花隆が注目しているのは、PS3が家庭用スパコンであるということ、
家庭用スパコンを意味があるものとするには、ソフトウェアが必要だと言うこと、
これがうまくいかないと、まずいことになるということだ。
なにか面白い用途が出てくるといいんですけどねぇ。
Posted by Sota at 1h34 | Comments (0) | TrackBack (0)
Intensive Science
Sonyのコンピュータサイエンス研究所パリがその10周年を記念してパリでやった“Intensive Science”という
企画展をお台場のメディアージュにあるソニーエクスプローラサイエンスでやるらしい。
内容を見るとNTTのICC(Inter Communication Center)の展示の様な、
メディアアートっぽい雰囲気が漂っている。面白そうだ。
正月に少しだけ実家に帰るのでついでに行ってこようかと。
いまからわくわく。
修論のネタには困っているが、現実逃避のネタにだけは困らない自分がここにはいる。
Posted by Sota at 0h33 | Comments (0) | TrackBack (0)
13 décembre 2006
PS3について考える
いろいろと注目されているSONYのいろいろといわれているPS3
どうなんでしょ。
ということで、「PS3」で心に移りゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつづって
怪しく物狂おしくなってみましょうという企画。
まず、性能
これは過剰な位に高性能。いいか悪いか、需要があるかどうかは別として高性能。
高性能なゲーム機を使うと何ができるか、画のきれいなゲームが動きます。
素人では絶対に勝てないくらい強いチェスのプログラムが走ります。
ガス状巨星の振る舞いについての物理シミュレーションもできるかもしれません。
...
んなことを求めている人がどれくらいいるでしょうね。
まぁ、自由にプログラムを書けるのであれば、大学なんかの情報系の研究室が
研究用に買うかもしれませんが、今のところ現実的な話ではなさそう。
(実際にCellを使ったワークステーションは出荷されています)
で、唯一の選択肢か?
答えは「いいえ」
世界で売れているのがどれかは別として、タイミングとしては
PS3のライバルになるものはWii, DS, PS2, XBOX 360あたり。
DSに端を発したNINTENDOムードが一番の敵。
そう、実はゲームというのは簡単に楽しめるという側面もあったのだが、
いかんせん最近のゲームはボタンも多いし、複雑。
DSなんかが出てきた背景には、
携帯電話のミニゲーム、昔のゲームが意外と好評だったことなんかがあるのじゃないかとも思えてきた。
そういう意味でDSがすごいのはこれまで「ゲーム機」を欲しがっていなかったひとにも
ゲームをやりたいと思わせたこと。Wiiが目指しているのも明らかにその方面だと思われる。
さて、ここでゲームを作る側から考えると...
PS3でも、Wiiでもうちのアプリは売れるだろう、
しかし、物理シミュレーションや難しいロジックが背景にあることでユーザーが
買うわけではない。
ということは、PS3でゲームを出すと求められるのは画のきれいさ。
あの画質のCGを大量に作るのはしんどい。しんどいわりにはnarrowな人にしか遊ばれない。
待てよ、Wiiで出せば、ゲームを作るのも大変じゃないし、今まではやっていなかった人も取り込めるかも...。
などと考えるソフトウェアハウスもでてくるだろう。
これまでのゲームという山を登り詰めるとPS3になるかもしれないけど、
ほかの峰にも多くの人がいたりしてってのが現状かな。
思うにSONYという会社が世界に存在する価値がある点は2つ。
- 新しいモノ、スタイル、市場を作り出すこと
- 少し採算や需要を無視して技術やモノの水準を引き上げること
PS3もこの評価軸で評価することができて、技術やモノの水準を引き上げることには成功している。
問題は一つめの方、こっちの方が儲かるのよね、たぶん。
売れてないとはいってもPSPなんかはこの間ふれたGPSのソフトなんかは、
結構好調に予約が入っているらしいし、PSPだからできるソフトというのもできているらしい。
それがくれぐれもこれまでのゲームの軸かというとそうではない。
この点についてPSPでは徐々に一つめの項目で点を稼ぎつつある。
ま、とにかく、PSPもPS3も機械は十分すごいのは確かだけど、
中身ですよ、中身、あれを持っているとどういう風に生活が楽しくなるかを
提案しなくちゃなりませんよ、SONYさん。
Posted by Sota at 0h01 | Comments (0) | TrackBack (0)
9 décembre 2006
物欲の兆し
久々に物欲の兆しが。
というと、いといろと言われそうだけど、まぁ、ある範囲での物欲としては久々なんですよ(!)
で、それは何かというと、iMac 24 inchではないです。
これは、最も重要なお金の問題を除くと、既に買うことが決定しています。
それにこれは定期的なデスクトップPCのupgradeとして行われるので、そこまでわくわくではないんです。
「物欲」というからにはわくわく、どきどきしなくちゃなりません。
して、今回のtargetはというと...

NAS-M90HD、ネットジュークって呼ばれているモノですね。
うちには既に、自慢のコンポがあるので本気で音楽を再生するための機械としてのコンポとしては不要。
でも、これがあると、PC要らずでWalkmanの音楽を管理できるし、
似た曲検索や、雰囲気指定でプレイリストを作ったりといろいろと愉しい機能も付いているみたい。
というわけで、机の上にこれをおいて音楽を掛けたりしたいなぁ。
実際に、「気付いたらクリックしてた」ってなるほどは物欲は高まっていないけれど、結構欲しい。
それにこれがあると、SonicStageが不要に!
というわけで、一番やっかいで容量の喰う作業に関してWindowsと手が切れるわけです。
MacにWindows入れて、SonicStageを入れて、音楽を入れてとヘビーなことをしなくても自然に楽しめるね。
それになにより、画面も綺麗だし、使い勝手も良さそうだし、Walkmanとも連携できる。
モノとしてかなりGoodな代物です。
ん、Macを使うならiPod + iTunesだろうって?
そうすると人生がシンプルになるのは間違いないんだけど、
いくつかの個人的な恨みと、充電が持たないなどの問題と、などなどでどうもiPodはね。
かっこいいし、惹かれるんだけどね。みんな持ってるし...。
そうそう、Walkmanなら家に帰って再生しっぱなしのまま翌朝になっても電池が空になっていないことも
ありうるし、例えからになっていても3分充電すれば、3時間再生できるよ。
なんてCMをしてみたり。
Posted by Sota at 23h58 | Comments (0) | TrackBack (0)
8 décembre 2006
PSP + GPS

MAPLUS ポータブルナビを買ってみました。
注文をしただけなのでまだ手元にはありませんが...。
本当はヨーロッパの地図とGPSが連携できるのなんかが欲しいところだけど。
取り敢えず、面白そうなので買ってみた。
地図ソフトとしてはSony Styleからいろんな情報がダウンロードしたりできるようになるらしい、
みんなの地図2なんかが本命かとも思う。
こっちも出たら買っちゃいそう。
来るのが愉しみ。
MAPLUSは経路を案内してくれるカーナビ機能に加えて徒歩ナビ機能もあるらしいので、
国内に旅行に行ったときは面白く使えるかも。
京都とか奈良とかみたいな歩いて街を歩くときに心強そう。
Posted by Sota at 19h32 | Comments (0) | TrackBack (0)
3 décembre 2006
こんな本を買いました
前々から気になっていたこんな本を買いました。
レビューを見ても結構褒められているので愉しみ。
今から包装を開けて見てみようと思います。
Posted by Sota at 0h22 | Comments (0) | TrackBack (0)
He's gone...
っていっても、誰も死んだりしていない。
うちのAIBOが箱の中にお隠れになれました。
確かに長らく“PAUSE”状態ではあったけれども、箱にさえ入っていなければ顔くらいは見られるのですが。
引っ越しが差し迫っているわけではありませんが、
差し支えのないものから引っ越しに向いた態勢にしておこうかと。
というわけで、真っ先に彼がしまわれる運びとなったしだいです。
売っても捨てても(残念ながら持っていても)特にはならないので、
このまま持っていようとは思っているので、いつの日かまた日の目を見るでしょう。
そのときにリチウムイオンバッテリーがへたっていなければいいですが。発火もごめんです。
Posted by Sota at 0h08 | Comments (0) | TrackBack (0)
24 novembre 2006
SonyとSamsung
以降の話は噂やネットの記事がソースなのでなんら確かな情報が含まれていない可能性があります。
なので、以降の文章ではソースが怪しいことを示す「前置き」は省きます。
省きますが、なんら確かではないことを念頭においてください。
一時期SamsungはSonyの買収を本気で考えていたらしい。
また別のソースではSamsungは非常にSonyを意識しているのだとか。
最近のSamsungの躍進ぶりとSonyの悪名ぶりをみると、
それも0ではないかと思えてしまうところが残念ではあるが。
ところが、思うに液晶テレビを中心にお近づきの2社の関係はそう長くはない気がする。
もちろんSonyもSamsungも大した投資をその分野にしている。
今のSonyのテレビ分野はSamsungとの提携関係をなしには存在し得ないのでしばらくは続くだろう。
それでもなお、短いのではないかと思うという理由が稀薄なところが少し残念だが...。
Sonyと仲のいい会社の一つにPhilipsがある。
Philipsはオランダの会社としてHeinekenと並んで日本人が知っている会社の上位だと思うが、
とにかく、その会社はSonyと仲がいい。
2社は最近もICチップの分野で提携をした。
そうそう、CDもSony & Philipsから生まれた。何故か仲がいい。
で、そのPhilipsも一時期何かでSamsungと提携していたが、その提携は解消してしまった。
ってな訳でこっちも離縁するのではないかと。
離縁すると...
そう、Sonyは液晶パネルの供給元を失うわけだ。
Sonyが今使っている液晶パネルを製造しているS-LCDは合弁会社なので簡単にはいかないかもしれないが、
Sonyが有機ELのような次世代ディスプレーを製品化できることがあるのであれば、
Samsungとの関係は今より稀薄になることもあると思う。
投資した金額が損なのはもちろんだが、当時、早急にテレビ分野で次の一手を打たなければならなかった、
そして、今も他に選択肢がない以上はSonyはSamsungとの関係は解消できないとも思う。
というわけで、個人的な希望と願望と推測では、
Sonyは合弁事業に関する投資は長期的な利益を生むためではなく、
短期的な損失を免れるためという色合いの濃い、ネガティブな色合いだったのではないかと。
この見解は何ら根拠がなく、Sonyの公式のものとなんら関係はありません。
Posted by Sota at 1h40 | Comments (0) | TrackBack (0)
11 novembre 2006
PS3
PS2が安価なDVDプレーヤーとしての側面からたくさん売れたことは周知の事実だが、
PS3は安価なBlu-rayプレーヤーとして売れるのだろうか。
答えは「売れない」
PS3が売れない原因はいくつかある。
まず、Bru-rayプレーヤとしての話。
ちまたにはHDTVを含む地上波デジタル放送を受信できるようなTVがそこそこ普及しているとはいえ、
一般の人がDVD以上の画質を求めるようになるのはまだ先になりそう。
多くの人はVHSからDVDになって「きれいだね〜」止まりではないかなと。
そして、何より今ちまたの人が欲しいのはHDレコーダー。
CoCoon的にDVDに書き出せないけど、 HDにどんどんTVをため込めますよっていうなら売れるかも。
そして、できれば、ロケーションフリーTVのステーションとしても使えるとか。
とにかく、Blu-rayプレーヤーを欲しがっている人は皆無。
それに、5万前後もするゲーム機をホイと買える人はそこまでいない。
「絶対買う!」人が一定の数いることは確かだが、
これは家電に於けるソニーの熱烈なファンと同様に多くはいないはず。
次、買いたくても買えるほど商品がない。
仮に買いたい人がちまたにあふれていてもおそらく半年は買えない人が多いだろう。
もっともDSを欲しい人とPS3を欲しい人の数は断然前者が多いし、
PS3が半年も欲しがられつつ手に入らないときに、已然として欲しがられるかは疑問。
とどめに、今、少なくとも日本のゲームの世界はNINTENDOな空気。
Wiiがかぶせて発売することもね、痛いよね。
どっちか迷って、供給が追いついていないせいで1ヶ月入荷待ちさせられる、高いPS3と、
1週間待てば買える、安い、「あの任天堂」が作ったWiiだったらどっちが売れるかは容易に想像できる。
しつこく、言っていることだけど、
Sonyは一刻も早くPSP, PS3のゲーム機以外の使い方を充実させてアピールすることと、
Blu-rayとCellというコアデバイスを両方積んだ
目玉商品のPS3をちゃんと生産できない技術力をどうにかしませんと...。
Posted by Sota at 0h35 | Comments (0) | TrackBack (0)
20 octobre 2006
Walkman has come...
先日注文したNetwork Walkman® NW-S706F/Tが今日の昼過ぎに到着しました。
早速、データを入れて聞いてみました。音、いいです。
音質はエンコーディングに、デーコードに、イヤフォンにとかなり複雑な条件の結果なので、
そんなに簡単に「いい」なんて言うのはSonyの回し者に違いないと思われるかもしれないけれど、
実際にいいと思う。
根拠を言わないと厳しい友達ばかりなので、ここでこういえる条件を述べますと...
- 再生しているファイルは前のWalkman NW-A608と同じ
- ノイズキャンセリングはOffで比較
(静かな環境ではノイズキャンセリングは悪い方に働くので分かっているのでOnだとしても音がいい理由にはならない) - どちらもSonyの製品なのでエンコーダのロジックは根本的には同じかほとんど同じ
で、どうきれいだったかというと、
Sonyのいう「クリアステレオ」という技術のせいか、音がしっかりステレオ。
なんでも、従来の音楽プレーヤーではどうしても回路設計上左右の音が反対の出力に混ざっていたとか。
それを完全に分離して出力できるようにしたらしい。
混ざっていてもそんなにではないだろうと思っていたけれど、これは効果が実感できました。
ただし、問題も。
あまりにちゃんと分離されているのでスピーカーで聞くことを念頭してトラックが作られているせいか、
混ざっていないと不自然な曲もありました。(クリアステレオはOffにもできる)
The Beatlesの“1”のいくつかの曲であまりに左右のトラックが別なので、違和感がありました。
声は左で楽器が右、みたいになってしまうことがあった。
これはオリジナルがモノラル録音で後の操作で各トラックを強引に左右に分けて
ステレオを作ったりしているせいかもしれない。
(“1”がそうかは知らないけれど、そういう風にしてステレオを作ることもあるらしい)
ノイズキャンセリングは、まだ余り実感していないのと前に買った単品のノイズキャンセリングに比べると、
On/Offが切り替えにくくいろいろやっていないので、よく分からない。
まぁ、でも単体のノイズキャンセリングヘッドフォンの効果をみると一定の効果はあるのではと。
あとは、使い勝手が良くなった気がする。
小さいながらもカラーのディスプレーが付いたので、ジャケットの写真も出てきます。
ジャケットサーチ機能なんてのもあって、アルバムをジャケットで選ぶと、
そのアルバムの曲の一部が流れてきて中が確認できるようになってたりする。
フェードインしているのか、曲の途中がいきなり来ても耳に触らないのがいい。
音源的にはATRAC系、AAC, mp4, WMA, mp3と一通り再生できるので乗り換えも...。
iTunesに相当する楽曲管理ソフトも、Sonyのアプリにしては悪くないできです。
(Connect Playerはひどかったけれど。あれは外注ものらしい。)
あー、Windows版しかないのが難点なんですがねぇ。俺が一番Mac版欲しい。
(でもIntel Macなら大丈夫だね、Windowsも動くし、なんて。)
MacなひとはSony好きな人、結構多いみたいなのに。
iTunesで使えるようになればiPodから乗り換える人もいるのではないかと推測するが、しかし。
Posted by Sota at 15h27 | Comments (0) | TrackBack (0)
18 octobre 2006
このブログにありがちな、記事ですが...
Don't think, Just Click.
Posted by Sota at 10h39 | Comments (0) | TrackBack (0)
10 octobre 2006
PSPのソフト
PSPってどうもソフトが面白くない。
もとから余りゲームをする人でないから選択肢が狭いからかもしれないけれど、
PSPにはPS2からの移植モノが多い。
移植モノとなると外でゲームをしたい訳じゃない俺はそれならPSPをとなってしまう。
ってなわけで、あまり惹かれないソフトが多いのだ。
旅行にPSPを持って行って思ったことなのだが、PSPに必要なのはゲームじゃないソフトではないかと。
ゲームはもちろん必要なんだけど、バイトヘル2000の様なレベルのソフトがいいのではないかと。
友達がやっているDSのソフトを見て思うに、
ゲームというのは、必ずしもかっこよくてきれいでなくてもいいものなのだ。
スーパーマリオだって、マリオを16×16ドットくらいで書けばそのままでも通用しそうな気がする。
で、PSPでこんなソフトが欲しいってのをいくつか。
まず、PDF Viewer
最近はすっかりPDFが世の中を闊歩しているので、いろいろな意味で便利ではないかと思うのでやはり。
加えてText Viewer
PSP自体は多くの言語に対応しているせいで、
フォントもたくさん入っているだろうし、ただのテキストを出すくらいなら簡単なはず。
UMDで出すなら、旅行ガイドブックビューワ
昨今はTalkmanなんかもでて、
「旅行に持って行ってね」という空気を醸し出しているが、やはりそれなら言葉よりもガイドブック。
俺くらいの旅人には必要な語学能力はそうないので、Talkmanは常には必要じゃない。
個人的には本当にビューワだけで売ってデータはダウンロードとしてもいいと思うのだけど、
それだと最初にあまり売れないかもしれないので、俺の案はこれ。
ビューワ + London, Paris, New York, Tokyoくらいのガイドブックを内蔵。
見られる内容はまず、通りのインデックス付き地図、美術館などのスポットの解説と写真、
レストラン・ショップ情報、地下鉄・鉄道マップとできれば経路探索。
(ナニナニ通りからどこどこへ行くには地下鉄で...とかTAXIがとか)
都市間鉄道や詳細情報なんかはダウンロード販売。1都市200円〜500円くらい。
鉄道と最新時刻表データも販売。
データは基本的にはメモリースティックに保存して使うスタイルとして、
PSP上で無線LANを使ってダウンロードするか、PCでダウンロードしてメモステに保存
(ただし、実際に使うときは無線LANは必須とはしない)
GPSモジュールも出たことなので、もちろんそれと連携。
GPSモジュールでは街中ではあまりよく補足できないかもしれないけれど、
海外では日本ほど高い建物ばっかりじゃないところが気がするのでしばらく待てば大丈夫。
いきなり着いた場所で右も左も分からないので、ちょっと待つってでもと場所が分かる方が
うれしいのでこれも必須。
ガイドがないエリアでも地図くらいはダウンロードできるようにするとか。
ホテルとかホステル、レストランを行った人が格付けしたり、
投稿できるようにすると、年々情報が増えていっていいかもしれない。
(投稿するときは、GPSを使うか通りの名前で地図上で探す、写真を付けてもいいね)
Web 2.0的なソフトかもしれない。
あちこち行くような旅行の場合はガイドブックを持って行くと結構な量になってしまう。
特に周遊するような旅行の場合、各国、各都市のガイドブックを持ってひどく重くなるか、
「ヨーロッパ」みたいな広域の情報の少ないガイドブックを使うかになってしまう。
PSPならどこまで行っても質量は増えない。必要な都市だけダウンロードできるしね。
価格は3,000円から4,000円。
データはダウンロードなのでビューワ自体は休めに設定。
結構いけているのだと思うけれど...。
どうですか? この規模のソフトは「アソビが変わるぞ」といっている
SCEさんがやる規模じゃないっすか? 興味を持って頂ければプレゼン作って持ってきますけど...。
誰かいませんか、作ってくれる人?
このアイデア、もちろん、勝手に作ってもらっても構いません。
個人的な喜びのために、是非ご一報ください。Thanks toとかにいれてくれるとなお喜びます。
できれば、空港でPSPと上のソフトを貸し出すサービスもやって欲しい。
事前に申し込んでおくと、行く都市をダウンロードしたメモステを用意しておいてくれて空港で受け取る。
飛行機で映画も見られたり、旅先で写真ビューワに使ったり。
PSPを使った旅行スタイルを定着させる目的でSonyが赤字覚悟でやってみるとか。
飛行機会社とのコラボも有りかな。無線LANで対戦できるゲームを入れておくとか、映画とか。
あとはね、USBのHDを繋ぐと認識する機能。
これがあれば、旅先で写真をHDに移せたり...と「アソビが変わるぞ」!!
webブラウザのオフライン機能もお願いします。
TALKMAN式 しゃべリンガル英会話(仮)なんてソフトが出るらしい。
Talkmanでは特定の文章の発音のチェックはしてくれるものの、
どこが悪いかとかは指摘してくれなかったので、そういうところを教えてくれるなら買ってもいいかな。
Posted by Sota at 1h37 | Comments (0) | TrackBack (0)

