16 novembre 2008

久々に一応更新

最近は、腰痛(椎間板ヘルニア)のせいですっかり何事にも意欲が低下していまして...。
昨日は一日寝ていましたし、最近はどこかに遊びに行ったりもしていないです。
で、blogの更新もすっかりご無沙汰になっておりました。

そんなところに書くネタが少々時代遅れですが...。

この前の世界恐慌が1928年、今は2008年。
100年のうちに2回も恐慌を起こすアメリカ型のやり方ってほんとにいいんですか?
彼らの旺盛な食欲、物欲、その他の欲を満たすために商品を作れば確かに彼らに売り込んで、
利益が出ることは確かですが、彼らの勘違いのせいで、大マイナスの巻き添えを食うこともしばしば。

だいたい、借りたお金で家を買って、家を担保にお金を借りて...、
家を売って返済、(家が値上がりしている分多く使える)、またお金を借りて...
なんてことがいつまでも続くわけがない。

日本のバブルがはじけたときもそうでしたが、人間は正常な感覚でものを判断すれば、
分かるようなことでも、沸き立っている時は分からないもんなんですね。

地球にいいからって、いや、地球に何がいいかは別で、二酸化炭素が0排出相当だからといって、
お腹を空かした人がたくさんいるのに、車を転がすためにトウモロコシを使ったりするのも、
違和感を感じます。
まぁ、シロクマを守ることとアフリカの人を守ることをちゃんと天秤に掛けた結果、
シロクマを選んだというならしょうがないけど...。

鯨は頭がいいから捕ってはいけないという論調すらある欧米の人が、
アフリカの人が困ってもシロクマを絶滅から少ないというのは何とも理解できません。

食べ物や人の命でgame(おあそび)をしてはいけないと思いますよね。

Posted by Sota at 13h52 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack (0)

15 octobre 2008

The Godfather

ついに買いました。

The Godfather。Francis Ford Coppola監督、Al Pacino主演の言わずも知れた映画です。
このたびBlu-rayで登場しました。

Blu-rayを何か買いたいなと思っていたところに、
前から欲しいと思っていたThe GodfatherのBlu-rayがリリースされたため、買ってしまいました。

BOXなので3部作のすべてが入っていますが、1と2はリストレーション版といって、
なんでも、ネガから修復をしたそうです。(普通の「リマスター」はそこまでしないらしい)
3がなぜリストレーション版でなく、リマスター版止まりなのかは分かりません...。

何せ大分前にVHSのビデオで見て以来ちゃんと見ていないので、
画質がどうのということは分かりませんですが、
昔見たときの断片的な印象が、意味を持って繋がったのが満足でした。

↑の言葉からも分かるように、昨日は家に帰ったのが遅かったのにも関わらず、
結局11時過ぎから見始めてしまい、寝るのが遅くなってしまいました。

2, 3も初作の印象が薄れないうちにみたいと思います。
有機ELで見るのなんかもいいかもしれません。

なにせ、Amazonではリストレーション版は黒がキレイ、
Coppolaの意図がより忠実に映像に出ている、と絶賛している人もいるくらいですので。
(ちゃんと、Coppolaもリストレーション版の作成に協力しているらしい)

Posted by Sota at 1h20 in ヒビノキロク | Comments (0) | TrackBack (0)

22 septembre 2008

À Aéroport (the day #3-3)

空港の話が延々と続いてもつまらないので、端折って綴ります。

と...

入国→Air Franceのチケットカウンターでチケット変更→家に電話

で、この電話。
あまりに笑える状況を誰かに言おうと思って実家に電話。
そこで、それなら○○○さんに行ってもいいか聞いてみたら?と言われる。

○○○さんは2年前にお世話になった母親の同級生で、
Parisから列車で2時間くらいの場所に住んでいる。

とりあえず、電話してみる。来るならいいよ、とありがたいお返事をいただきました。
友達との合流地点のSevillaまでの移動手段などを調べて総合的に判断しようと決める。
(飛行機を現地で取ると高く付く、そして、列車では相当遠い)

Moroccoには入りたい
が、CasablancaからTangerへ、の過程が1日減った分移動ばかりになってしまう
FranceからSevillaに行く方法を考えなくてはならない
なんていうののジレンマ。

空港にあったネット端末で調べると、なんと飛行機が$150で取れそうだったので、
基本的にMoroccoに行かない方向で調整開始

それからの2時間、足場堅め(?)のため、空港をうろうろ。
ネットでの購入に心配があったので、
ネットで出てきた航空会社の窓口にいったりしました。

結果的には、窓口が開くのは2時間後だ、と追い払われてしまったので、ネットで。
なんと、この1.5時間の間に航空券が値上がりしているではないですか。
(そういえば以前Europeの格安航空会社の予約をしたときもそうでした)
そうして取ったのはIberia航空のParis→Sevilla行き、
友達がSevillaに到着するのとほぼ同じ時間に着の便。$242.36なり。

それからもう一度、○○○さんに今から向かいますと連絡。
数時間前に乗ったのと逆向きの列車でParisへ。
Gard du Nord(北駅)に着、まだ混乱している模様です。
そして、南仏方面の列車がでるGard du Lyonへ移動。

SNCF(フランス国鉄)の自動券売機でチケットを購入
そうして、3日ほどの中仏(?)滞在が始まりました。
ここにこぎ着けるまで、大分つかれました。

Posted by Sota at 16h30 in Andalucía 2008 | Comments (0) | TrackBack (0)

À Aéroport (the day #3-2)

あきれて出てくる笑いをこらえて、
いや逆に、苦笑い、あるいは笑うしかないような顔をしながら策を練る。
どう、伝えればできるだけ助けてもらえるかをいろいろ考える。

まずは、Informationだったかとにかく空港のカウンター。
Bonjourと挨拶をして...

「困っているんです、出国になんと1時間も掛かってフライトをmissしたんだけど、
どうしたらいいでしょう?」と拙い英語で切り出す。
--「チケットを見せて」
はい、と渡す
--マダムはしげしげとチケットを長め、ジェスチャーを交えて
「これはチケットカウンターに行かないとどうにもならないから、
(道案内)ここをこういって、もう一度入国して、Air Franceのカウンターに行ってちょうだい」

--「Oui, Merci, beaucoup.」と挨拶

しかし、出国、入国のこと、間違えたら大変。何とか確証を得たいと、一考。
そう、ここは日本行きのJALも出発するスポットあるところ。
JALの日本人スタッフが居るではないか。
チケットはJALで手配したもの、なんとかお世話になろうではないか。
(今日乗ろうとしていた便は、運行はAir Franceの便)

さあ、日本語でAgain

「あの、JALで航空券を手配して、Parisに滞在して...」と
いきさつを説明する。(内心はそれはAir Franceのことなので...と冷たくあしらわれるかと思いきや)
-- 「出発はどちらですか? お乗り継ぎですか? 乗り継ぎの便の遅延などですか?」
「いえ、チェックインしたのはParisです。乗り継ぎではないです」
--「そうですか、とりあえず一度Air Franceの係員に聞いてみてください、
チケットに寄りますが、次の便へ変更が可能、あるいは多少のペナルティを払えば
可能ということもありますよ」

「そこのカウンターの人に聞きました」
-- 「あそこはトランジットの相談カウンターなので、チケットの交換などは判断できないんですよ」
と、あとは先ほどのマダムが英語で言っていたことを日本語で説明してくれた。
おかげで確信が持てました。

さあ、何はともあれ、出国して1時間経たずして再びフランスに入国することに。

入国審査官には、いったいどの便できた日本人だ?と思ったのか、"Narita?, Tokyo?"と聞かれる。
"I missed my flight, so now I'll go to the ticket counter of Air France."
とか言ったかどうかは定かではないが、再び入国。

どうなることやら。再び入国したフランスでの出来事はまた今度。
つづく。

Posted by Sota at 14h00 in Andalucía 2008 | Comments (0) | TrackBack (0)

À Aéroport (the day #3-1)

Moroccoへの旅立ちのこの日、事件は起きました。
flightは12:55ころ、10:00ころにホテルを出ればいいはずでした。

空港に向かうRER B(郊外高速鉄道 B線)の乗り換えのためホテルの最寄り駅に入場。
フランス語なのでよく分からないが、駅のモニターに空港行きのRERが何かトラぶっている、
というような感じの内容が表示されているのが気になる。

乗り換えの駅に着き、無事ついて乗り換えられそうなことに安堵したのもつかの間、
通常とは違うプラットフォームからの出発とのこと。
重い荷物を抱えて移動しなければならないくらいが懸念事項だったのだが...。

どうやら列車が定刻で動いていない。
これが噂のFranceのgrève(ストライキ)かと思うがそうでもなさそう。
(フランス国民は権利意識が強く、ストライキが盛ん(?)。人権などの意識も強い)

まぁ、こないわけでもなさそうなので、焦ってもいいことはないと思って、待つ。
20分ほど遅れて列車が到着。列車はフランスの満員レベルを超え、日本の通勤列車並みの「満員」に。
ちょっと笑える。何故か列車が各駅停車。
空港行きの列車は駅を飛ばしていたような気もするのになぁと思う。

で、空港に着いたのは出発の80分ほど前、少し焦るが、チェックインカウンターに行くと、
通常通りチェックインできる。これで一安心と、朝ご飯にバゲットのサンドウィッチを買い、一段落。

あとから考えるとこんな悠長なことをしている場合ではなかった。
いや、いくつかある別の手段を執ればこれでも悪くはなかった。

MoroccoはAfrica、当然EUではないので出国がある。
それも、我がflightは運の悪いことに、日本行きのflightやら、人が多めのflightの口から。
それでも、めげずに出国の列に並ぶこと、1時間。やっと出国できる。

列の中途でとうに、boarding timeになるが、大丈夫な気もして待っていた。
いや、途中で、出発が差し迫っているから先に行かせてくれと
列の整理係に声を掛けようとしたが、聞き取られず。それで、あきらめてしまった。

ほぼ定刻just、なんとか待っていてくれていると思いきや、飛行機はすでにspotにおらず。
思わず目をこすって(本当はこすっていないが)、もう一度見直す。

でた、飛んだのだ。あまりの自体に笑えてくる。
さてどうしたものか、フランス語でごねるのは無理だ。英語でごねるのも難しい。
日本語でならなんとか苦境を説明して、どうにかしてもらえるかもしれないが、
今度は相手が分からない。さて、困りました。

冒険の続きはまた後ほど。

Posted by Sota at 13h00 in Andalucía 2008 | Comments (0) | TrackBack (0)

21 septembre 2008

À Paris (the day #2)

今回Paris滞在は1.5日の予定。

丸一日のParis滞在は今日だけ。
これまで一通り見てしまったので、小ネタを攻めようということに。

機中で考えていたのは、

なんてのです。

が、結果から言うと、買い物系は調査不足のため果たせず、
Maison européenne de la photographieは展示替えのため休館、
それではと行った別の写真美術館も休館(?)という分の悪さ。

結局、Musée Carnavaletにいって、あとは変に無駄足をして疲れ果てましたた。
Palais du Louvre(ルーブル宮殿)を眺めたり、La Tour Eiffel(エッフェル塔)に行ったり...。
この日は結局、English Pubで晩ご飯Parisなのに...という突っ込みはもっともだけど、
そこからご飯屋にはいるのもびみょーな時間だったので、
いつものビールとカレーというすごく「いつも」のようにすませました。
これはこれで愉しい。

少し飲むと元気が出てきて、このあと3時間くらいあちこち写真を撮ってホテルに戻る

Posted by Sota at 21h00 in Andalucía 2008 | Comments (0) | TrackBack (0)

20 septembre 2008

出発、Parisへ (the day #1)

今住んでいるところからは、成田、羽田のどちらの空港にも比較的便がよい。
これは結構うれしいことです。

今回は初の、スカイライナーを使って成田空港に朝8:00ごろに着。空港は予想以上に混雑。
以前持っていた、JALの上客ステイタス(の一番下)も無くなってしまったので、仕方がないので並ぶ。

自動チェックイン機(なはずが、使い勝手が悪いためJALのお姉さんが手伝ってくれる)を
てきぱきと(お姉さんが)操作すると...。
「予約が多いため、お客様の予約は」というような文字が見える。

まさか、乗れない? これで夢のファーストクラス?などといろいろちらついてしまったが、
結果的には、Premium Economyというクラスにアップグレードされました。
さらに、オーバーブッキングによるクラス変更のため、ラウンジも使えることに。

旅立つ前に払い込みをすませたくて(結果的には断念)、空港をうろうろしたりしたり、
スタバで朝ご飯を食べたりしたので、ラウンジに居る時間は15分くらいだったかな。
ラウンジにも軽食があったので、スタバは省略してもよかったかも。

ま、とにかくPremium EconomyでParisへ。10:00成田発のJL415です。
やっぱ片道15000円UPするだけあった、それなりに快適です。
イメージとしては、国内線のクラスJ。シートもほぼ同じだったように思います。

お金をけちりたいので、次から使うかは分かりませんが、
航空券や燃料チャージが高くなければ、比較的前向きに使いたいという印象です。

そして、現地時刻で同日15:30にL'Aéroport Roissy-Charles-de-Gaulle(シャルルドゴール空港)着
RER B線でParisへ、事前にとっておいた宿へ。

何の気なしに取った宿が、なんと2005年2月にParisで滞在した宿でした。
この宿、エレベータが内のが難点で3フロア分荷物を持ち上げることに。
最近、腰が痛い自分としては結構つらいかった。やはり旅は荷物を少なくするのが重要と痛感。

「さいさきは上々」

Posted by Sota at 10h00 in Andalucía 2008 | Comments (0) | TrackBack (0)

15 septembre 2008

結婚式に行ってきました

札幌で友達の結婚式にでてきました。

こうして周りが順々に結婚していくと、なんだか肩身の狭い思いをしそうな予感がします。
何はともあれいいお式でした。

久々に会う人とも会ったりできたので良かったです。
そして、今日はまた別の結婚式です...。

祝福したい気持ちに財布がついて行かないのがつらいところです。

Posted by Sota at 14h54 in Andalucía 2008 | Comments (0) | TrackBack (0)

13 septembre 2008

初Ramadanです

Andalucíaに入る前に、一人でMoroccoを通過しようと思ってます。
(友達はSevilleから合流)

で、ふと、気になって調べてみると、なんとRamadan(ラマダン)でした。
Ramadanというのは、イスラム歴の9月のこと。
日の出から日没までの間、飲食や喫煙、そのほか欲求を満たすことをやめる月です。

ある時まで勘違いしていたんですが、Ramadanの間は昼も夜も何も食べないのではないです。
夜になれば、家族で集まって盛大にご飯を食べます。

で、Ramadanは何が問題かというと、飲食店がしまっていることが多いとか、
みんなが空腹でイライラしている、夕方に家に帰るための交通ラッシュがある
なんてのがあります。

まぁ、今回はMoroccoは3泊4日なのでなんとかなるかなと、思っております。
Ramadanの間、街は雰囲気が違うということなので、それを見てこようと思っております。

Posted by Sota at 11h10 in Andalucía 2008 | Comments (0) | TrackBack (0)

1 septembre 2008

Andalucíaへ行ってきます。

ついに2 weeksの休みを取ることができそうなので、
Andalucíaへ行ってくることにしました。それもまるまる2 weeks。

Andalucíaとは、Spainの南部のことをいいます、念のため。

9/20に日本を出発して、まずはParisへ。
まだ連絡を取っていませんが、Parisに居る友達とご飯でも食べようかと。

そして9/22にParisからCasablanca(Morocco)へ。
Moroccoに寄る必要は全くないのだけれど、この間のMorocco旅行で行けなかった、
Gibraltar海峡(EuropeとAfricaの境、地中海と大西洋の間のところ)に向かって
移動したいなと思ったので、Moroccoに入ろうと思います。
また、Medina(メディナ、旧市街地)で迷ったり、Hammam(ハマム、蒸し風呂屋)に行ったり、
はたまた、つきまとわれたりするんだろうと思うとワクワクしてきます(笑)

で、9/23か24にGibraltar海峡を渡りSpain, Andalucíaへ。
9/24に旅の伴侶である友達がSevilla(セビリア、理髪師で有名(!?))に着くので、そこで合流します。

Sevilla, Cordoba, GranadaとAndalucíaの街を巡って、Malaga、Paris経由で帰ってきます。
(いちいちParisが入っているのは、直行便がないせい)

2週間の休みを取るのは、当初大丈夫そうだったけど、徐々にそういう雰囲気でない予感も。
まぁ、会社的な体裁は一応保てているはずなので、GOしちゃいましょう。

Posted by Sota at 4h17 in Andalucía 2008 | Comments (0) | TrackBack (0)